身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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感謝と謝罪と(気多神社宮司ご夫妻との出会い)2

 会話はM氏と私の共通の友人であるJ君の事から始まり、彼が来た時のことなど司様が話して下さった。
「ところで、2012年はどうなりますかね」と、M氏。
宮司様の話しでは、変化はもう始まっており、地球へ降り注ぐエネルギーの量がとても増えている。このエネルギーは全てに平等に降り注いでいるが、その影響は人により異なる。
直ぐに目覚める人、未だに現在までの価値観にしがみつく人など魂の進歩度合いにより人々の反応は様々であるらしい。
そして、また近いうちに災害が起こるだろうとして、今度は雨と風による浄化であると聞いていると言われた。

 そして、神仏は日本列島を鎖国すると決められた。それが、あの東北の大震災と原発事故であるらしい。それにより外国人、日本人を問わず逃げ出す者と残る者、逆に某大学教授のように入って来る者など様々であるけれども、それが神仏のふるい分の一つである。
そして今度の災害で亡くなった人々は、神仏の手厚い保護の下で皆さん成仏なさっているとも言われた。
偶然にも以前に中国漁船の追突事件の際に、後輩から「どうしたら良いですかね?」と聞かれた私は、迷わず『鎖国』と答えていたのを思い出した。それはさて置き・・・。
私が震災から数日後に瞑想中に見たビジョンは、不思議なものだったが、神仏の御業であったと言われれば確かに辻褄が合う。
そのビジョンとは、瓦礫の山と化した街を大勢の人々が一方方向へ歩いている。皆さん、ちゃんとした服装で、何事も無い様子だ。ただ、周囲はテレビで放映されていた被災地そのものの風景である。不思議に思ってその人々を眺めていると、一人の若いロングヘアーの女性がブランド物のキャリーバックを引いて歩いて来た。しかし突然、私の視点の方へ近づいて来たかと思うと、ニッコリ笑ってVサインをして去って行った。
「えっ!」驚きと共にビジョンは消えたが、私には腑に落ちない思いが残っていた。
ご夫妻のお陰で、その意味に初めて納得のいく説明を得られた。つまり、神仏の御用で亡くなられたのだから、その人々は皆より高い次元へと引き上げられたという事である様だ。

 そんな話しの最中だったが、私は木立越しに、海辺の町を見下ろす社務所の外側の空間と中庭と思しき内側の空間に降り注ぐプラーナの量というか、密度が異なっている様に見えて無意識に何度も見比べていた。
それに気付いた宮司様は「うん、何か?」と言われたので、その旨をお話しすると、奥様が答えてくださった。
「それは、私も見えます。ええ、確かに中庭の方が多いですね」と言われ、宮司様も納得された様で、そこは竜神様がいらっしゃって、パワーが集り易い場所だと教えてくださった。そしてM氏は、自分の体験をお話しして、色々と言われるけれども何も判らないので、これはどうした事でしょうか?と質問した。
「判らなくても良いのです。それは神様が必要な時に貴方を動かしていらっしゃるので、分かる分からないは関係ないのですよ」と、宮司様。
そして私が位山や尖山での不思議な体験をお話しすると、それはご先祖様だと言われ、肉体が無くなると神仏に近づき難くなるのだと教えてくださった。それで、私と一緒に神様の波動を受けるために祖霊たちが一緒に山を登ったのだと言う。
それでも、山本体に祖霊たちは登れず、下で私たちを待っていたらしい。
それはさて置き、宮司様が付近で重要だとされた山は、尖山(とがりやま)、位山(くらいやま)と能登の石動山(せきどうさん)、そして社のある、ここ二上山(ふたがみやま)であると言われた。偶然にも私とM氏はその挙げられた山の全てを訪れた経験がある。それは、何となく行ってみようか、程度の軽い気持ちでの訪問であったが、そういう気に成ったのも神仏のサインを無意識の内に受け取っていたからかも知れない。

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by levin-ae-111 | 2011-07-20 05:18 | Comments(0)