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by levin-ae-111
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ゲリー・ボーネルの説くアカシャ②

アカシャとはこの次元ではないところに存在する神秘的で壮大な図書館に付けられた名前であるという。この図書館には2億600万年年から西暦6732年まで、個人の意識から集合意識まで、人類史に起こった様々な出来事からそれに対する反応(レスポンス)の記録が全て詰め込まれているという。

そのアカシャの中で個人の魂の記録がアカシックレコードであり、アカシャを図書館と言うならば、このアカシックレコードはそこに収蔵されている書籍といえるだろう。
ソウルグループには個の魂の記録が集まる。するとそれは、同じ様にアカシャと呼ばれるらしい。
結合した魂のペア、ツインソウルも二つでアカシャと呼ばれる。しかし例えツインソウルであろうと別々の転生を行っているので、それぞれの個の記録はアカシックレコードと呼ばれる。
つまり複数のアカシックレコードが集まれば、それを全てアカシャと呼ぶようだ。
ゲリーは、私たちは自分のアカシックレコードを通して、アカシャにある全ての情報にアクセス出来ると書いている。

 アカシャのようなシステムが必要になった理由は、地球を観察する目的を達成する為には個としての枠組み、観察する枠組みが必要となったからだ。
しかし個としての体験は分かるとしても、自分意外の体験は分からない。そこで偏見の無いかたちでお互いの体験をシェアする為にアカシャというシステムが必要になったのだという。
人間以外の動物たちは知性的に思考することは出来ない。無論、知覚的な情報のインプットはあるが、知性的なジャッジ(批判や判断や偏見)はない。彼らはお互いのボディランゲージやサイキックな衝動の様なものをキャッチし合うという形で繋がっている。
動物達にある偏見は、異なる種の間にのみ存在しているとゲリーは言う。

 これに対して人間も非物質レベルで繋がっているが、個の中に知性を所有する為に普段はそのことに気がつかない。故に個々の体験をシェアする為の仕組みが必要だった。
アカシャには全ての人の体験を、永続的に貯蔵するという役割がある。体験してすぐのものから、時を経た過去の体験までも偏見なしにシェアできるのである。故に人間は始めの情報から、最後の最後の情報までもシェアできるということである。

地球には12のロゴス(ここではエネルギーネットワークの入り口程度の解釈で良いと思う)が存在し、地球に転生しようとする魂は必ずその何処かを通過しなければ成らない。地球での転生を始めるに当たって、どのロゴスを通って転生を始めたかにより、その魂が地球を観察する場合の感じ方や捉え方に特徴があるらしい。
また魂には出身惑星システムというものがあるらしく、どの惑星システムからやって来たかによって魂の特徴が異なるとも言っている。太陽系、オリオン系、プレアデス系など様々な出身惑星システム(アカシャ)が存在し、それぞれの惑星システムからやって来て地球で転生を始めた魂たちには出身惑星システムの特徴が現れるという。
 ちなみに、魂の源自体は何処の惑星であろうと同じ(宇宙の大霊のわけ御魂)であるが、出身惑星とは、その魂が最初に転生を始めた場所を出身地というのである。

 さて、私は何処の出身だろう?そう言えば、最近「早く帰りたい」と考えることが多くなった気がする。ゲリーの本を読み進んで行くと、どうやら地球に生きている多くの人々は、皆どこか他の惑星システムから転生して来たものらしい。それよりは地球出身の魂の方が少ないという印象を受ける。
惑星ステム間で魂たちが転生する理由は、やはり偏見なしでの情報や体験をシェアする目的があるようだ。
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Commented by ryukyu at 2012-10-26 17:04 x
いつもありがとうございます

12のロゴスの中に 沖縄が入っているのに驚きました。
尖閣列島の問題や オスプレイ 基地問題など 戦いが嫌いな民族に いろいろ起こってくる問題は それを戦うことなしに乗り越えて進化しなさいという ことなのでしょうか・・・・
Commented by levin-ae-111 at 2012-10-26 19:50
ryukyuさん
有難うございます(^^)
それは知りませんでた。しかし、沖縄の歴史を考えると、それ故の
試練なのかも知れませんね。
沖縄は琉球王朝時代から中国や日本と、上手くやるために努力と忍耐
を重ねて来ましたよね。そして現代でもまた試練・・・
沖縄こそは、ロゴスの場所に相応しいかも知れません。そして、そこに住む人々も、より高い志を持っているのではないでょうか。
by levin-ae-111 | 2012-10-24 05:41 | Comments(2)