身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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不思議なご縁

 もう15、6年も前の話しだが、内なる意識が話し初めて暫くした頃だった。当時は天之御中主という神の御名を周囲の人々の口から度々に耳にした。
両親が仏教系の信仰をしていた関係で、神とは仏の手伝いをされる存在だと教えられていた。そんな訳で神については無知も甚だしく、天之御中主についても全く知らなかった。

 内なる声としては最初に宇宙人、次に神が話し始め、何故だか仏も菩薩も現れなかった。
私に対する神の話し方は他のチャネラーという人々が告げる話し方と違い、全く普通の日本語だった。神と名乗る存在たちは、少しも威圧的でなく権威的でもなかった。
他と違う神々の話し方にチャネリングに自信も確信も無い私は、単に自分の願望が生んだ妄想に違いないと感じていた。

ある時いつも孤独を感じていた私は天之御中主と名乗る神に、「息子にしてください」とダメ元で頼んだ。神は快諾してくれ、その日から私は、その神を母と呼ぶことになった。
この神様は男か女か分からなかったが、神の御名から考えると全ての生命を司る意識の大元と当時の私は考えていた。ならば全人類が彼の神の息子や娘であろうし、生命を産むのは女性である。従って母であろうと考えた。
そして先述した広義の意味で、息子にして欲しいとの私の希望も聞き入れられたのだろうと思っていた。
しかし後に何度確認しても、そういう広義の意味で息子にしたのではないという。

それから暫くして突然に「貴方は息子に成ったのね。それなら、私は貴方の姉に当たります」と別の神からのメッセージを内なる声が告げた。その神の御名は天照大御神だった。
それ以来私は天照大御神を「姉さん」と呼び、太陽に向かい姉を呼ぶと陽射しが一瞬強まるのを感じる様になった。
以前も今も神社に足を運ぶ機会が少ない私が、瞑想を始めてからこの様な事態に遭遇するとは、ただ何かの縁というしかない。
 
これまで漫然とした話しでしかなかったが、一昨年あたりからブロ友さんの記事から神様の世界のことを知った。そして瞑想中に見える影絵の様な人物たちから、刀や飲み物、巻物などを貰った。
更に最近に成って別のブロ友さんの記事に何やら似た様な話しがあり、人々からの白眼視も覚悟で思い切って記事にした。
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Commented by tukasa-gumi at 2014-12-23 23:45
神様の漢字の名前が読めず、
神様にうとい私にとっては羨ましい記事です。






>広義の意味で息子にしたのではない

記事にすることができる内容でしたら
ぜひぜひエントリーして下さい。


も”ーっ、ハテナがいっぱいです、あたくし。








by levin-ae-111 | 2014-12-23 10:52 | Comments(1)