身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

悩みは尽きません


 謀新興宗教の信心を若い頃からしていた父親、これまで私たち家族も巻き込まれて来た。

一応は仏教ベースだが宗門と袂を分かってから久しく、もはや仏教とも言えない。

私たちが成人してからは、くだらない束縛の多いこの教団には近寄らなかった。父も数年は教団の活動から離れていたが、家庭内のイザコザから再び教団の人間と接点を持ち始めた。

我が父親ながら非常識な見識の人で、家族を軽んじ赤の他人の言葉を重んじる歪んだ性格の人間だ。短気で若い頃なら平気で家族に手を上げる、身勝手を絵に描いたような人間だ。

その癖、他人の前では借りて来た猫のように大人しく、余計な世話まで焼くようなバカ親切な人間を演じている。

最近は再び勤行・唱題と称する事をやるように成り、近所迷惑も考えず気持ちの悪い声でごにょごにょと始めている。猫は嫌がり、狂ったように泣き叫び、母と妹は嫌悪感を隠さない。

私やすぐ下の弟は妹や母の愚痴に平行し、父親の奇行に困り果てている。痴呆症が発症しているのか、物を置き忘れては「盗られた」と言う。そうかと思えば小さな事で拗ねて、食事も摂らず一日寝て居たりする。

常識外れの異常な性格は恐らく遺伝的性質のものだと思う。世間体ばかり気にして、外面は良いが家族には冷たい、そういう性格は父の母親も同じだった。他人に対しては馬鹿程に親切で、返って蔑まれるほどだった。

その気質は父と妹に強く受け継がれており、二人とも我こそは正しいと思い込んでいる。

このような狂った血筋は続く必要はなく、私や弟が結婚できないのもそういう理由かも知れないと考えたりする。

新興の邪教に洗脳され切っている父、基地外遺伝子に操られている妹に話は通じない。私としては二人が真人間に少しでも近づくよう神様に祈るたけだ。

いっそのこと、何もかも捨ててしまおうかとも思うが、そうも行かない。人間性の低い人々にはホトホト閉口する。それは家族でも他人でも同じだが、家族となれば放置する事も出来ず困っている。これも何かの因縁だと思えば、私にも問題があるのだろう。


[PR]
by levin-ae-111 | 2016-12-03 23:36 | Comments(0)