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by levin-ae-111
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現代科学の説明は正しいのか

 『この地球に山や森は存在しない』という変わったタイトルの動画をみつけました。一通り観ただけでは分かり難いので、解説した動画から観ることにしました。

内容は現代科学が示す多くの事柄について、正しくないのではないか?と疑問を呈するものです。そして仮説を提示していますが、これが非常に面白い内容なのです。

例えばアメリカのデビルズタワーは学説では溶岩とされていますが、動画では何と巨大な植物の化石だというのです。どう考えても溶岩がこの形に成るとは思えません。

デビルズタワーは確かに切り株の周囲が腐って崩れ、内部の固い芯の部分が残ったという感じの外観です。更に驚くべき事に、これは樹木でなく草の茎だと言うのです。

六角形の柱状列石は一つ一つが独立しており、ひと塊になってはいてもくっついていません。それが草の茎だとする理由は正にその形で、草の茎の細胞組織と同じなのだとか。

デビルズタワーだけでなく世界に点在する柱状列石の岩場は、全て同様に巨大な植物の茎という訳です。

このデビルズタワーの元となった植物の高さを推定すると、およそ1千メートルになりこれが生えていた4000万年前の世界は何もかも桁違いに巨大だったのです。

現代のトンボはオニヤンマでも10数センチですが、古代のトンボは1メートルの体長がありました。他にもシダ類は560センチ程度ですが、古代のシダ類は十数メートルにも成長したとされています。

当然樹木はもっと大きくて、伝説のように一本の樹木で樹上に集落が形成されていた、というのも頷けます。そして、当然のように人間も大きかったのです。

 

その原因は紫外線の遮断と高い気圧、そして空気中の酸素量に因るのだと推定されています。超古代の地球は水蒸気の膜に取り囲まれており、それが紫外線を遮断し高い気圧をもたらし、湿潤で温暖な気候をもたらしていました。

温暖で湿潤な気候は植物を繁茂させ、大量の酸素を空気中に放出します。CO2は地球の生成時から大量に存在していましたから、問題はありません。

他の動画では日本の大学教授が地下室に光を呼び込もうとして、節電を目論み光ファイバーで地上から光を引き込みました。その光は超古代と同じく紫外線を含まない光です。

教授はCO2を地下室に充填し、トマト苗を地下室で育て始めました。

その環境は正しく超古代の環境そのものでした。植えたのはミニトマトでしたが、その実は野球ボール大になりましたとさ。

少し脱線しましたが、人間の老化原因は様々に存在しますが、紫外線も大きな要因の一つです。水蒸気の層で紫外線から守られていた超古代の地球で、動植物は遺伝子を傷つけられることがなく、長寿で健康でした。高い酸素濃度は人間の脳を刺激し、古代人たちは非常に賢くて活動的だったと考えられています。

聖書に出てくるノア以前の人物の寿命が異常に長いのは、嘘ではなく事実であった可能性があります。しかしノアの子孫も第を重ねるごとに短命になっていきます。

ノアといえば大洪水と箱舟ですが、その洪水の原因は地球を取り巻く水蒸気の層が何らかの原因で豪雨となって降り注いだ事にあるらしいのです。

大洪水は地上の全てを押し流し、巨大な植物も動物も一瞬にして泥土の下に埋もれさせてしまったのです。それが石炭の層になり、珪化木となり様々な輝石に変化したのです。

洪水後に水蒸気の層を失った地球には紫外線が降り注ぎ、水蒸気の層という蓋を失って気圧も下がって行きました。

それに伴い新たに芽生えた動植物は桁違いに小さくなり、その寿命も短く成っていったのです。これらの説は所謂『創造論』の一種ですが、悪戯に嘘と決めつける事も出来ないような気がしています。面白いですね(^_-)-

https://www.youtube.com/watch?v=nuhG_fFam6Q  解説編

https://www.youtube.com/watch?v=M1TCoayyyus  失われた時代

https://www.youtube.com/watch?v=aW14RAJ35vs  前編(他に後編あり)

本編より解説編からの方が分かり易いと思いました。

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by levin-ae-111 | 2017-08-24 20:56 | スピリチュアル | Comments(0)