身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


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2017坂の町アート2

 我が町のイベントとしてすっかり定着した感がある、坂の町アート。このイベントが終わると一気に秋が深まります。セイタカアワダチソウが黄色い鮮やかな花を咲かせると、いよいよ晩秋の始まりという気持ちになります。

 昨日に引き続き町中の通りを一人寂しくうろついて来ました。皆さんお友達や家族連れで楽しんでいらっしゃいますが、カメラをぶら下げて一人で歩いているのは私くらいのものです。それでも作家さんと楽しく話しが出来ましたし、美しい作品の数々を眼にすることが出来ました。

この坂の町アートでは出展作品を観る以外に、もう一つ楽しみがあります。会場として開放されている旧家もまた見所のひとつです。太い柱や梁、白壁の倉や土塀などです。

町並みはどの家も接近して建てられており、建物と建物の隙間は殆ど有りません。古い家の特徴は間口がとても狭いのですが、奥行きは異常なほどに長いという点に有ります。

江戸時代から続く歴史ある街並みもまた一見の価値があります。

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# by levin-ae-111 | 2017-10-09 14:48 | Comments(0)

2017坂の町アート

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 毎年恒例になっていますが、今年も我が町で最期?のイベント『坂の町アート』がこの連休中に開催されています。一昨年、余りの可愛さに購入したギョーザの精を創った方にお会いしました。「この可愛らしさにやられて、2体持っています」と伝えると、喜んで下さってコーヒーをご馳走になりました()

 さて芸術家の皆様の作品は無論のこと素晴らしいのですが、各家々の玄関先に施された住人の方々の心尽くしも素晴らしいものがあります。

今回はこれを少しだけですが、ご覧いただこうと思います。


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# by levin-ae-111 | 2017-10-08 16:35 | 日々の出来事 | Comments(0)

お神酒が濁る

 神様を我が家にお迎えしてから、もうすぐ2年になります。特に丁重にお祭りしているわけでもないのですが、今まで異変は起こりませんでした。

ところが先週の15日に初めて気づいた異変がありました。神棚にお供えしていたお神酒が向かって右側だけ埃が入ったように濁っていたのです。

すぐに取り替えて神棚を観察すると、塩とお米を逆にお供えしている事に気付きました。

すぐに直して一安心しましたが、温泉に一泊して帰宅してみるとまた右側だけが以前より酷く一面に埃が浮いたようになっています。

早速にそういう事が分かる友人に連絡して、アドバイスを貰いました。結局は神様の警告であったらしく、私が問題を認識すると翌日からは全く異変は起こっていません。


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# by levin-ae-111 | 2017-09-21 20:31 | Comments(0)

地球に想いを


 人間の行為で様々に腹立たしいことがあるが、最も矴を感じるのは核実験で我が家である地球『ガイア』を傷つける事だ。

そして北朝鮮への威嚇で実弾を使った爆撃訓練で、無為に大地にダメージを与えること。

地球『ガイア』は生きているし、意識があり意志も持っている。

母なる地球は生き物を産み育むという意志を持ち、自らの身体に無数の生命を宿している。

地球が宿している最も凶悪な生物、それは人類である。地球がひとたび人類の断絶を決意したならば、人類など簡単に一掃してしまうだろう。

過去に何度かの絶滅が起こっていると言われているが、それらも地球の意志なくして起こったとは思えない。

私は地球意識とは神仏であり、私たちが住まう物質的な地球はそのご神体と思っている。慈悲深く優しい地球も、さすがに今日では怒り心頭に達しているのではなかろうか。

もう耐え難いと思われているに違いないと感じる。その表れが巨大な嵐であり、地震であり火山噴火となって表現されているのだろう。

心ある人々は地球に謝罪し、感謝して欲しい。そういう人々が増えれば、地球も癒されて穏やかな慈母の顔を見せてくれるかも知れない。

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# by levin-ae-111 | 2017-09-10 17:47 | スピリチュアル | Comments(0)

今日思ったこと


 北朝鮮がまたまたミサイルを発射したらしい。早朝からテレビはJアラートで大騒ぎ。

屋内か地下に避難しろと言われても、何処に行くところがあるというのか?

それはさて置き、私はコントロールミスか軌道の計算ミス、或は不運な故障でも発生しない限り、日本の陸上には落下させないと思っている。

これは全てビジネスの為の茶番であり、戦争に突入してしまえば元も子もなくなるからだ。

ミサイルで脅して脅威を煽り、高価な玩具にも等しい迎撃ミサイルシステム等の防空システムを買わせるためだ。

かつて米ソの冷戦を煽って、両国に膨大な軍事費を費やさせ、その結果ソ連は疲弊して潰れた。北朝鮮の問題も同様の構造かも知れない。

だが北朝鮮は金が無い。そこで産軍複合体は技術及び機材を秘密裏に北朝鮮に提供しているはずである。誰かがブログで指摘していたが、北朝鮮のミサイルの噴煙や炎は幾つかの種類があるらしい。

ガスバーナーのように綺麗な炎が出る物、モクモクトと白い噴煙が多い物とその中間の物が有るという。綺麗な炎で噴煙が少ないのは中国のロケット、白煙が多くオレンジ色の炎を噴くのはアメリカのロケット、その中間はロシアのロケットの特徴らしい。因みに日本のロケットはアメリカ式で、煙が非常に多い。これら各国のロケットの特徴が混ざり合っているのが、北朝鮮のミサイルだ。これが何を意味しているか?

http://quasimoto2.exblog.jp/237555719/  各国ミサイルの特徴とは。


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# by levin-ae-111 | 2017-08-29 20:05 | Comments(0)

手本は豊富です


 周囲の人々を観るにつけ、余りにも低俗で身勝手な彼等の心情が透けて見える様で嘆息せざるを得ない。

彼等には記憶力が無いのか?数分前の言質を平気で覆す。

まるで悪びれもせず、不都合が発生するとたちまち自分の周囲の人に責任を転嫁する。

自分の意に反する人間には、圧力を掛けて無理にも従わせようとする。小手先のごまかしで

その場しのぎをして、『我賢し』と奢り高ぶる想像力の無さetc・・・。

人は偉くなると各も恥知らずになるものなのか。言葉は悪いが出世と愚かさは正比例しているのかも知れぬ、と私は感じている。

それと同様の事を世間の人々も感じているらしく、ネットのニュースで似た様な現象について『病気』と出ていた。

そのニュースを見たのは朝だった。帰ってから詳しく読もうとしたが、削除されたのか何処を探しても見つからなかった。

しかし私が出世して偉くなる可能性は無いので、こんな事とは無縁である。だが人間として年齢を重ねるごとに成長せねば意味がない。

周囲の人々の醜い言動は、良き反面教師となろう。そして忘れては成らない事がある。

彼等の言動に醜悪さを感じることは、自らの中に同様の要素が存在するということだ。

そういう場面に遭遇する度に、軽蔑侮蔑の視線を彼等に向ける前にそのことを心に刻まねばなるまい。


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# by levin-ae-111 | 2017-08-26 09:35 | スピリチュアル | Comments(0)

 『この地球に山や森は存在しない』という変わったタイトルの動画をみつけました。一通り観ただけでは分かり難いので、解説した動画から観ることにしました。

内容は現代科学が示す多くの事柄について、正しくないのではないか?と疑問を呈するものです。そして仮説を提示していますが、これが非常に面白い内容なのです。

例えばアメリカのデビルズタワーは学説では溶岩とされていますが、動画では何と巨大な植物の化石だというのです。どう考えても溶岩がこの形に成るとは思えません。

デビルズタワーは確かに切り株の周囲が腐って崩れ、内部の固い芯の部分が残ったという感じの外観です。更に驚くべき事に、これは樹木でなく草の茎だと言うのです。

六角形の柱状列石は一つ一つが独立しており、ひと塊になってはいてもくっついていません。それが草の茎だとする理由は正にその形で、草の茎の細胞組織と同じなのだとか。

デビルズタワーだけでなく世界に点在する柱状列石の岩場は、全て同様に巨大な植物の茎という訳です。

このデビルズタワーの元となった植物の高さを推定すると、およそ1千メートルになりこれが生えていた4000万年前の世界は何もかも桁違いに巨大だったのです。

現代のトンボはオニヤンマでも10数センチですが、古代のトンボは1メートルの体長がありました。他にもシダ類は560センチ程度ですが、古代のシダ類は十数メートルにも成長したとされています。

当然樹木はもっと大きくて、伝説のように一本の樹木で樹上に集落が形成されていた、というのも頷けます。そして、当然のように人間も大きかったのです。

 

その原因は紫外線の遮断と高い気圧、そして空気中の酸素量に因るのだと推定されています。超古代の地球は水蒸気の膜に取り囲まれており、それが紫外線を遮断し高い気圧をもたらし、湿潤で温暖な気候をもたらしていました。

温暖で湿潤な気候は植物を繁茂させ、大量の酸素を空気中に放出します。CO2は地球の生成時から大量に存在していましたから、問題はありません。

他の動画では日本の大学教授が地下室に光を呼び込もうとして、節電を目論み光ファイバーで地上から光を引き込みました。その光は超古代と同じく紫外線を含まない光です。

教授はCO2を地下室に充填し、トマト苗を地下室で育て始めました。

その環境は正しく超古代の環境そのものでした。植えたのはミニトマトでしたが、その実は野球ボール大になりましたとさ。

少し脱線しましたが、人間の老化原因は様々に存在しますが、紫外線も大きな要因の一つです。水蒸気の層で紫外線から守られていた超古代の地球で、動植物は遺伝子を傷つけられることがなく、長寿で健康でした。高い酸素濃度は人間の脳を刺激し、古代人たちは非常に賢くて活動的だったと考えられています。

聖書に出てくるノア以前の人物の寿命が異常に長いのは、嘘ではなく事実であった可能性があります。しかしノアの子孫も第を重ねるごとに短命になっていきます。

ノアといえば大洪水と箱舟ですが、その洪水の原因は地球を取り巻く水蒸気の層が何らかの原因で豪雨となって降り注いだ事にあるらしいのです。

大洪水は地上の全てを押し流し、巨大な植物も動物も一瞬にして泥土の下に埋もれさせてしまったのです。それが石炭の層になり、珪化木となり様々な輝石に変化したのです。

洪水後に水蒸気の層を失った地球には紫外線が降り注ぎ、水蒸気の層という蓋を失って気圧も下がって行きました。

それに伴い新たに芽生えた動植物は桁違いに小さくなり、その寿命も短く成っていったのです。これらの説は所謂『創造論』の一種ですが、悪戯に嘘と決めつける事も出来ないような気がしています。面白いですね(^_-)-

https://www.youtube.com/watch?v=nuhG_fFam6Q  解説編

https://www.youtube.com/watch?v=M1TCoayyyus  失われた時代

https://www.youtube.com/watch?v=aW14RAJ35vs  前編(他に後編あり)

本編より解説編からの方が分かり易いと思いました。

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# by levin-ae-111 | 2017-08-24 20:56 | スピリチュアル | Comments(0)

 宇宙や自分たちについて子供の頃に私が無意識的に感じ、想像していたこと柄は現代ではきわめてそれにちかい似た様な感じでインターネット公開されている。

40年以上も前の小学生の頃、私は以下の様な想像を何度もした。それはインスタントコーヒーの空き瓶に土を入れ、そこに捕まえたアリを放して観察していた時のことである。

アリたちは閉じ込められて右往左往していたが、時間が経過すると本能的に巣造りを始めた。私はアリの巣を鮮明に見たくてアリを瓶に閉じ込めたのだった。

次第に出来ていくアリの巣をワクワクしながら見つめている時に、そのイメージは不意に訪れた。私達も誰かに観察されている!!そういう想いが湧き上がり、イメージは更に膨れていった。小学生なので観察者のイメージは鉄腕アトムのお茶の水博士だった。

その博士が我々の世界を満足気にのぞき込んでいるのだが、更に博士を観察している別の博士が居る。彼も満足そうだが、彼もまた観察されていて・・・と無限に繰り返す想像には切りが無かった。

 

それは私達が人類の最下層で、上位の人類が限りなく多く存在しているというイメージだ。最近のネットでは地球人類は上位の知的生命体により創造されたとか、宇宙人が脳に侵入して人間を操っているとかそういう類の情報が有る。

ある情報では地球はゲームセンターの様な場所で、宇宙人たちは地球人の脳にアクセスして様々な体験を楽しむのだという。

それが建設的な状況を産むのならば問題はないが、錯乱や紛争に繋がる場合は極めて厄介である。だがしかし、それは何の呵責も無く行われていたという。

昔からいわれているワンダラーやウォークインという現象も、そういうこと柄の一環なのかも知れないが人類に好意的な宇宙人の側らしい。

私達がゲームのキャラクターに対する考慮を一切しないのと同様に、地球人類への配慮が何も成されないままにゲームが行われていたらしい。それが最近では少し事情が違って来たようで、人類の意識が向上するにつれ、我々への配慮を主張する人々が現れた。

つまり「残酷なゲームは止めましょうよ」という意見があり、従来通りに遊びたい人々との間で対立が生じる様になったらしい。

その対立の決着は如何に成ったか、或は成るのか知らないが事情は私達の世界でも残酷なゲームが未だに消滅しないのと似た様なものかも知れない。

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# by levin-ae-111 | 2017-08-22 21:25 | スピリチュアル | Comments(0)

久々に不気味な夢

 昨夜は夜中に猫が喧嘩して、ギャーッという酷い鳴き声で目覚め、今朝は睡眠不足気味です。それとは関係ないのですが、昨夜の寝入り端の夢です。

身体が浮き上がる様な感覚になり、寝たままの姿勢で突然に足先から窓に向けて突進しました。何度も同じ夢を見ていますから、身体が壁を突き抜けることは知っています。

部屋は現実とは異なっていますが、夢で何度か訪れた部屋でした(夢では自分の部屋)。半分が和室で半分は洋室になっていて、何故か沢山のTVモニターがあります。

さて戸外に放り出された私は、久しぶりなので少し飛んで遊んでみようと考えました。しかし飛ぼうとするのですが、上手く飛べません。

仕方が無いので部屋に戻ることにしました。窓には鍵が掛かっていて開きませんが、壁を透過できるので窓を抜けて入ろうとしました。

少し集中して窓に頭を入れようとします。しかし上手く行かないので、少し焦りました。再度集中してチャレンジします。今度は顔が入りましたが、途中で引っ掛かり強引に抜けて部屋へ戻りました。

ところが全てのTVモニターが点いており、私はあわてて電源を切って廻ります。モニターは50インチ程度から5インチ程度まで様々あり、コードも複雑に絡みあっていて苦労してモニターの電源を切りました。

そして床に入り眠りにつこうとしました。ところが、今度は何かが載って居る様な重さを感じました。振り払おうとしますが、重さは増すばかりです。もがいて何とかそれを振り払い、眠りにつくという夢でした。

私は夢で同じ場所、同じシチュエーションに遭遇することが多い様です。見覚えがある人や風景、状況が複数回にわたり夢に登場するのです。

また行ってみたい場所や会ってみたい人々が夢の世界には存在しますが、なかなかそうは行きませんね。

久々に見た不気味な夢のお話しでした。


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# by levin-ae-111 | 2017-08-21 05:07 | スピリチュアル | Comments(0)

地球は球体ではない!!


 ネットで見つけた面白い主張です。それは『地球はフラットな円盤』だとする説です。

まるで古代の宇宙観に戻った様な主張ですが、これが冗談でなく真面目に証明しようとしている団体が存在するらしいのです。

The Flat Earth Society という団体らしいです。この団体、地球は平面の円盤状で、北極を中心に各大陸が分布しており、南極は円盤の外縁を取り囲む氷の壁だと説いています。

さらに上空はドームの覆いがあり、その高い所を太陽や月が周回しているのだとか。そしてすべての人は、地球が球体だと騙されて信じこまされているというのです。

それを証明する為に南極(縁の氷の壁)に行き、観測気球を上げて調査するプロジェクトを開始したとか。それが真実なら、もう結果が発表されていても良い頃なのですが、未だにその様な発表はありません。

もしかしたら地球が平面だと知られたら不味い組織に妨害を受けているのかも知れませんが、現実的に有り得ない気がします。

 他にもこの世界はコンピューター内の仮装現実だという説も存在します。こちらの方は量子論の実験から導かれた仮説で、それなりの説得力が有る気もします。

どちらの説、主張にしても直接に私達の生活に影響が有るわけではありませんが、好奇心は大人であっても失いたくはありません。

今のところ与太話でしかありませんが、ご興味があれば・・・(^^)/

https://www.youtube.com/watch?v=QW5rOEmzNZI 地球平面説。

https://www.youtube.com/watch?v=nv7WQqJLru0 この世界が仮装現実である事を示す証明式

https://www.youtube.com/watch?v=Ftpz8mQiYnQ 証明式の続き


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# by levin-ae-111 | 2017-08-20 07:03 | スピリチュアル | Comments(2)

生まれる前の夢

 ずっと以前もう30年近く前の夢です。カラーの夢ばかりを見ていた当時としては珍しくモノクロかセピア色の夢でした。

私の周囲には2030名くらいの人物が集っています。場面はどうやら私がこの世へ出発する直前の光景です。

私は地面開いた穴へ半分だけ身体を入れた状態で、この世で成すべき事柄を頭の中でなぞります。あれをして、これをして、大体こんな感じかなと、考えました。

「そうそう、頑張って」と、周囲の人物たちが一斉に頷きます。私たちはテレパシーというか、互いに通じ合っていて、全員が心の内で思った事が即座に伝わるのです。

しかし穴に半分だけ入った状態の自分は人間の姿なのですが、集っている者たちは様々な姿形をしており、背が高くヒョロッとした者、丸くズングリした者、口が大きい者や耳が長い者、灰色の肌、二頭身で貧しい藁蓑をまとって杖を持った者など様々なのです。

つまり・・・どう見ても人間ではない連中ばかりなのです。中には妖怪『油すまし』にそっくりな者もいます。共通しているのは皆とても質素な衣服であり、自然と共に生活しているらしい風体だという事です。姿は異形でも善良な連中です。

そうであれば私も彼等の仲間ですから、その世界では人間とは異なる姿をしているのでしょう。ひょっとしたら私達が妖怪とか妖精とか呼ぶ生命体なのかも知れません。

しかし彼等の私に対する視線は温かく、これから人間界に出て行く私を応援する気持ちと名残を惜しむ気持ちなど複雑な想いが伝わって来ました。

私も同様の気持ちでした。しかし行かねば成りません。

私は意を決し、思い切って手を放しウオータースライダーの様にチューブの中を滑って行くのでした。

残念ながら人間界で何を成すべきかという目的は、全く思い出せないままです。一時は夢で見た彼等を自身の魂の別の面と感じていましたが、そうではなく繋がりの強い別の魂たちなのかもと考える様に成りました。というのも、他の夢では全て自分は人型であるからです。

魂の流転変転を思い出せたら面白いでしょうが、思い出せないのが人生なのでしょう。

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# by levin-ae-111 | 2017-08-19 10:52 | スピリチュアル | Comments(0)

水木しげるさんの映画

 大東亜戦争当時、陸軍の兵卒だった水木しげるさんの映画です。悲惨な戦場に在りながら、更に悲惨な兵卒たちの実態を描いています。

平生から何かと因縁をつけて殴られ、蹴られ、それでも抵抗は赦されない旧陸軍の実態を描いています。

ジャングルで敵に追い詰められた水木さんの部隊は、遂に『玉砕』を決意します。そして万歳突撃を敢行しますが、混乱の中で80名近くが生き残ります。そして司令部に命からがら帰還した兵たちを待ち受けていたのは更に過酷な運命でした。

司令部では既に水木さんたちの部隊が『玉砕』したとの報告を方面軍司令部へ上げていました。生存者が居ては面子が立たないとの理由から、生き残った数名の将校を自決させ、生かした将校は兵卒たちを率いさせて再び万歳突撃に出して全滅させます。

それが『玉砕』と報告した司令部の面子のために成された事でした。実際にこの様な事は有り、『玉砕』でなくとも都合の悪い事柄に関わった将兵たちを必死の戦場に追いやって死亡させる意図で突撃させた例は幾つも有った様です。

当時の陸軍の序列では将校、馬、兵卒と言われた位に兵卒は軽んじられていたのです。

しかし時には反対に上官を殺す場合もありました。閉鎖された南の島などでは極限状態の中でも横暴に振舞う上官を、思い余って殺害した場合もありました。

戦争とは各も狂気に満ちた出来事であったのです。

映画の中では生き残りの兵士たちの処分を一任された参謀は、「報告の義務がある」と言い訳して、結局は水木さんたちだけを突入させます。そして突撃した将兵は全滅するのです。

本当に悲惨な出来事ですが、映画では鬼太郎やネズミ男を登場させたり、蝶になって現れる戦友たちの霊を登場させて少しだけマイルドに仕上げています。

今年も巡って来た終戦記念日ですが、戦争の犠牲者の方々に少しでも想いを致し、改めてご冥福をお祈りしたいと思います。

ゲゲゲの鬼太郎映画2 ユーチューブで観られます。



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# by levin-ae-111 | 2017-08-14 23:31 | Comments(2)

世界大戦と日本

 20世紀は戦争の世期だったと言われている。二度の世界大戦が生起し、マスタードガスなどの化学兵器や病原菌をばら撒く生物兵器、鋼鉄の装甲を持った戦車や航空機が初めて戦場に投入されたのが第一次大戦であり、それは現代の戦術や戦略に繋がるものだった。

戦車や航空機は第二次大戦に至り格段の発達を遂げた。戦車は装甲と攻撃力、機動性が格段にバージョンアップされた。

航空機に至っては偵察や着弾観測に用いられただけの初期の段階から、機銃や爆弾を積んで攻撃に用いられる様になり、第二次大戦の頃には機体も木製の骨組みに布張りから全金属製へと変わった。使用条件や速度、機動性能、高度性能など全ての点で航空機の諸元は大きく変貌した。それらの変化は海上戦力においても同様で、艦船の性能(速度、火力、防御力、渡洋性など)が著しく向上した。

 国際デビューして間もない明治の我が国も、日清・日露戦争を戦いギリギリの状況を奇跡的な勝利で乗り越えて世界に存在を示した。第一次大戦では東洋で唯一、連合国の一員として参戦し、艦船を地中海へ派遣している。

一次・二次の大戦ともにヨーロッパが主戦場となり、何れもドイツ対連合国という構図であった。二次大戦ではドイツとイタリアの枢軸国と連合国という構図だったが、イタリア軍は弱く実質的にドイツが枢軸国側の主力を担った。

 我が国にとってヨーロッパは遠く日独伊三国同盟を結んではいたが、ヨーロッパの戦場とは無縁であった。我が国が戦った戦争は『大東亜戦争』あるいは『太平洋戦争』と呼ばれる戦争であり、その主戦場はアジアと東南アジアだった。もっとも大東亜戦争前から中国大陸での戦闘が続いており、それは支那(しな)事変(じへん)と呼称されている。

 私の認識では大東亜戦争はヨーロッパ戦線に参加したいアメリカが、その口実として日本を戦いに巻き込んで始めた戦争であると思っている。

当時の世界情勢では白人至上主義が当然の常識であり、世界地図上で白人の支配を受けていない有色人種の国家は日本とタイだけであった。

中国(当時は清)は西洋列強の国々に浸食されており、その他の地域はアメリカ、イギリス、オランダ、フランスなどヨーロッパ諸国の植民地支配を受けていた。

その統治は過酷でどこの植民地でも一様に現地人は人間扱いをされず、一方的な収奪に終始するという残酷なものだった。

婦女暴行は無論のこと、優れた男子は殺害されたり暴行を加えられて、西洋人への反逆の芽を摘む行為が行われていたという。

 ヨーロッパで始まった戦争ではヒトラー率いるナチスドイツの勢いが良く、突如としたポーランド侵攻を皮切りに、あれよあれよという間に大陸の諸国を席捲してしまう。

フランスも占領され独り残ったのは海を隔てた大英帝国のみとなり、チャーチルはローズベルトにアメリカの参戦を強く求めた。しかしアメリカの状況は第一次大戦で多くの犠牲を出した反省から、世論は反戦でありローズベルト自身も「アメリカはヨーロッパの戦争には参加しない」と明言していた。

そこへイギリスからの強い参戦要求があり、ローズベルトはそれに応えるべく一計を案じた。ローズベルトにとって参戦の障害となるのは国民世論であり、それを覆さなければ成らなかった。国民は単純であり、他国から攻撃されれば反戦の世論など簡単に吹っ飛んで参戦に傾くことを彼は知っていた。そこで目を付けたのが日本である。

当時の日本は石油・鉄鋼などの物資供給をアメリカ貿易に頼っており、これを止められることは経済的打撃だけに留まらず、独立が危うくなりそれは植民地への転落を意味していた。当時日本の独立を支えていたのは強力な軍事力に他ならず、禁輸措置はその軍隊の無力化を招くからである。石油が無ければ戦艦も戦車も飛行機も動かない。

アメリカはハルノートと呼ばれる不条理な要求を日本に対して突きつけた。度重なる譲歩を重ねた日本に対して、はぐらかし、無視しどうにかして日本を戦争へ巻き込もうと画策したのだ。

計算では数年で石油が尽きる事態となり、我が国は血路を開くべく南方の各国植民地の資源を求めて開戦を決意する。そして遂に1941(昭和16)128日、我が国は宣戦布告と同時に(実際には通達が遅れて、不意打ちの誹りを受けている)オアフ島の米太平洋艦隊の泊地である真珠湾を攻撃した。

時に大東亜戦争は『大東亜共栄圏』の樹立という日本の身勝手な大義名分を以て語られる場合もあるが、これが果して日本の本音だったかは私には分からない。ただアメリカからの圧力を受け、民族の危機、国体の危機を感じてやむを得ず戦争へと突き進んだのは確かである。

結果として日本は無残に敗北したが、欧米諸国の植民地支配に終止符を打ち東南アジア諸国の独立に寄与したのは確かであろう。

戦後に日本軍の生き残りの兵士たちが独立戦争を現地人と共に戦った例もあり、これら大東亜戦争後に独立を果たした国々の指導者たちの多くは、日本に対する感謝や尊敬の言葉を残している。大東亜戦争は日本にとっては敗北だったが、アジアが植民地から脱出できたという点においては勝利だったといえるかも知れない。

また戦争を戦った敵でさえ(マッカーサーや歴史家、法律家、作家など)日本が戦争に至った経緯について、今日私たちが刷り込まれている侵略戦争では無かったことを認めている。

ともあれ人類史上初の原子爆弾を二度に渡り浴びせられ、未曽有の被害を出して日本は降伏し、先に降伏したドイツと共に敗北し大東亜戦争と第二次世界大戦は終結した。

しかし大東亜戦争後にも朝鮮戦争が勃発し(この戦争は終戦ではなく停戦して現在に至っている)、これが現在の自衛隊の母体となる『警察予備隊』の発足に繋がった。またアメリカの後方支援基地として日本には戦争特需が発生し、奇跡の戦後復興といわれる経済発展の原点とも成った。

世界の経済大国と成った現代でも、我が国の状況は大東亜戦争当時と余り変わらない。生活必需品として石油資源の重要さは当時以上に増しており、ひとたび中東で大規模な戦乱が発生すればたちまち我が国の経済と国民生活は混乱に陥るのだ。

そして北朝鮮のきな臭い動きは、やはり脅威である。ミサイル防衛など実際には戯言に過ぎないと私は思っている。大気圏外を12000キロという驚異的な速度で飛来する弾頭を、撃ち落とすことなど現在の技術では不可能だ。

一発ならばどうにか成るかも知れないが、多数のミサイルを打たれたら必ず何発かは着弾するだろう。高高度迎撃ミサイルもイージス艦も全ての弾頭を破壊できない。

常に危うい綱渡りの様な平和、戦争と戦争の間の束の間の平和、だからこそ大切にしなければ成らない。現代に世界大戦が起これば、それ以前の戦争とは桁違いの惨禍をもたらすに違いない。こうして戦争について云々することも出来なくなるかも知れないのだから。

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# by levin-ae-111 | 2017-08-05 21:04 | Comments(0)

 江原啓之さんといえば『オーラの泉』で有名になったスピリチュアルリストだ。現在はスピリチュアル意外にオペラ歌手としても活躍している。

その人生は幼少時に父親を亡くし、母親も15歳の時に亡くしたという苦労の人生だった。

小さい頃からオーラが見えており、それが普通だと思っていたが、それが皆には見えていないと知った時はショックだったという。子供時は背が高かったので後ろの席だったが、皆の放つオーラで黒板が見えない事もあった。

母を亡くした時、周囲の人々が慰めようと掛けてくれた言葉に矛盾を感じ、世の中はどうしてこうも理不尽なのだと思ったという。「真面目に生きていれば、良い事もあるから・・・」でも江原さんはそれまでも真面目に生きていた。

「世の中にはもっと不幸な人も居るから・・・」では、世界一不幸な人には何というのか?

そもそも幸福とは比較なのかと考えたという。

そして、この理不尽は何なのかを解明しない限りは生き行けない!!と思ったという。

オーラの泉では有名になった事より、自分たちの言葉をヒントにして人生を(より良い方向へ)変えてくれる事だけが楽しみだった。個人的な相談を止めたのは、切りが無いし、どれも所詮は小我に関する事でしかないからだという。自分は可哀想と思っている内はまだ余裕がある、本当に行き詰った人は自己憐憫ではなく分析に走るのだと江原さんはいう。

そして飽くまでもスピリチュアルな視点と言いながら、認知症の人は体に異常が有るだけで魂は健全。だから酷い事を言ったりしたりすると、魂は覚えているという。

また徘徊する人は、出て行きたい場所や一緒に居たくない人と我慢して居続けた結果、などと分析している。

さらに他人の言葉で傷つくのは、自分にその要素が有るからだともいう。それは確かにそうだろう。痩せている人がデブと言われても、怒らないに違いない。その人の中にそういう認識が無いので、反応の仕様がないからだ。

今の社会で多発している虐めについては、『幸せな人は意地悪をしない』と、ユーモアを交えて語った。そしてSNSなどの酷い書き込みを見て、こんなに不幸な人が多く、それすら感じていないのだと語っていた。

人生に意義を求めるより、生き抜く事に意義があるのだと江原さんは思っている。生き抜いて天寿を全うする事にこそ意義が在ると、信念の一端を披歴していた。

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# by levin-ae-111 | 2017-07-29 21:28 | スピリチュアル | Comments(0)

 現代の神経科学者と呼ばれる人々は、私たちが自ら決めていると感じている殆ど全ての行動が無意識に脳で事前に決定されていると考えているようだ。

例えば呼吸する、手足を動かす、食物を消化するなどの基本的な能力は意識の枠外に存在し、人が一々に意識して行っていないからだ。それは予めインプットされたプログラムにより自動的に行われている。

何かを認識して行動を起こす場合にでも、実際に人が意識による決定を下す10秒前に既に脳内で決定されているのだという。例えば目前に現れた文字を見て、任意にボタンを押すという様な簡単な決定と行動に関する実験で、それが立証されたのだという。

 極端な一部の学者たちは我々の世界が、コンピューター内のプログラムに過ぎないと考えている。そうであれば人はゲームの中のキャラクターに過ぎなくなる。

つまり私達が自分の意志で行った事柄も、すでに決まっているプログラムの一部なのだとする解釈である。そこに自由意思というファクターが介在する余地はない。

宇宙はコンピューターと同様の仕組みであり、違いは規模と処理能力が桁違いに大きくて速いという点だけだという説まである。

それが正しいとすれば映画、マトリックスの世界観そのままの世界に人は存在しているという事になる。

しかしそれとは異なる考えを持つ学者もいる。物事の始まりと結果はプログラミングにより決定されているが、その中間過程は曖昧で決まっていない。そこに私達の自由意思が介在することが可能であるとする考えも。どちらにせよこの世界はプログラムであり、我々は電気信号に変換された情報に過ぎないのだ。

私は思う。そうであろうが無かろうが、私の生活は何も変わらない ()ただ私的には興味をそそられる話題というだけだ。だがフト思った。

こんな興味もプログラムの一環なのだろうか。それとも始点と終点だけが決まっている世界で途中経過の曖昧な部分に僅かに介在する自由意思の発露の結果なのだろうかと。

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こんな情報もあります。

オバマ大統領の発言は「真実」と「事実」を公表した

http://blog.livedoor.jp/pharao11/archives/55719329.html


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# by levin-ae-111 | 2017-07-23 14:33 | Comments(2)

 前回は夜だったので上手く撮影できませんでした。そこで、まだ明るい内から待って少しでも鮮明な写真を撮ろうと思いました。最初は開花しておらず、30分ほど待って再び見ると咲いていました。一夜限りのカラス瓜の花ですが、不思議な魅力が有ります。

ついでに樒(しきみ)の葉が先端を虫に食べられて、偶然にもハート型になっている光景です。

因みにカラス瓜の葉もハート型です。

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# by levin-ae-111 | 2017-07-16 19:43 | 日々の出来事 | Comments(0)

家周辺の花々

 昨夜のこと、暑くて寝苦しいので外に出た。ガレージの横で不思議な花を発見し思わず撮影した。まるで幽霊の様な不思議な花が、弦を伸ばして他の木に登っている。

夜なので余り上手く撮影できず、翌朝にと思っていたが朝には凋んでしまっていた。

母曰く「カラス瓜」の花らしい。

向かいの空き地にも余り馴染みのない花が咲いていたので、母に見せると移植すると言って掘り起こそうとした。他にも我が家の鉢に咲いているのと同じ花が、空き地で咲き誇っていた。

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# by levin-ae-111 | 2017-07-16 08:00 | Comments(0)

馬鹿につける薬は・・・

 生産現場では誰もが不安に感じている。新しい製品の殆ど全てのラベルに深い皺が複数入っている。

金曜日に初めて生産したものだが、今日確認すると先述のような状態だった。

「これは不味い・・・」⇐(焦るワシ)

すぐに上司に報告を入れたが、会議中だから後から行くとの返事だった。イライラしながら待つこと数十分、上司は皺だらけのラベルを見ても驚く様子もない。

工場長と相談して出した結果は・・・「社長が試作の段階で、こんなのを見ているけど、何も言わなかったのでOKです。大丈夫です」

ハァー??こいつら、馬鹿じゃネエ。(ワシの本音)

こんな物を店頭に出したところで、ユーザーさんは手に取らないだろう。大事なお金を出すのだから、性能が同じなら外見の良い方を選ぶに決まっている。

客の心理とはそんなものだ。13年ほどホームセンター勤務をした経験から言うと、エンジンオイルなど缶が少し凹んでいるだけで、絶対に売れなかった。製品性能に無関係なオイルでさえそうなのだから、このラベルの皺は決定的である。

上司たちの視点はズレテいる。そこには製品の事など無く、自分たちさえ良ければという姿勢しか存在しない。この儘だとこれも最初の製品同様、失敗するだろう。

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# by levin-ae-111 | 2017-07-12 20:19 | 日々の出来事 | Comments(0)

意念で痩せた?


 今年の健康診断の時です。お腹周りを測ってくれた人が「去年よりお痩せになったのですね」と一言いわれました。

言われてみれば、確かにウエスト廻りが細くなりました。

去年はキツかったズボンがスルッと入ります、まるで30(言い過ぎ・・・|д゚))のサイズに戻ったようです。

仕事は相変わらずで、特に痩せる様な要素が増えたわけではありません。

心当たりは。。。ひとつだけ有りました(*’’)

それは、眠る前の自己暗示です。床に入り消灯し、自分に言い聞かせるのです。「一晩寝たら、私の肉体は若返る」と、ひと月くらい続けていました。

まるで嘘みたいな話しですが、意念で下っ腹が引っ込んだかも知れない・・・というお話しでした(@^^)/~~~

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# by levin-ae-111 | 2017-07-03 20:17 | 日々の出来事 | Comments(0)

続嬉しい異変

 先々週に発見した蛍の大発生ですが、その週の土曜日に友人を呼びました。友人はカメラを持参して、撮影を試みましたがやはり上手く捉えられず淡い緑色の蛍光色の点が小さく写っているだけでした。友人は「こんなの、生まれて初めて観ました」と感動した様子です。

用水沿いに遠くを見ると我が家から下手の土手にも多数の蛍が舞い踊っていました。

我が家からだと周囲の街灯や家屋の電灯が入り撮影し辛いので、私たちはより最適な撮影ポイントを探して移動します。

途中で町内会の班長さんに出会い、近所の人は気付いていないみたいだという事で、内緒にしようと言われました。その班長さんは家族を連れて蛍を見物していました。

班長さんと別れて私と友人はまずは用水の上手へと行ってみました。我が家から上手は街灯で明るく、数十メートルに渡って蛍はいません。それでより暗い場所へと進むと、暗がりで多くの蛍が乱舞していました。

私たちは上手で蛍の存在を確認して、次は下手へ向かいました。下手でも多数の蛍が確認できました。

数日置きに観察していますが、残念ながら先週から徐々に数が減り始め、今夜はもう十匹程度しか確認できませんでした。

蛍が観られるのも今月末辺りが最後かも知れません。来年も同じ光景が見られる様にと願っています。



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          *画像はネットから拝借しました。我が家の裏に似た感じの画像を選びました。


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# by levin-ae-111 | 2017-06-27 20:35 | Comments(0)

花菖蒲祭

 友人から誘われて、車で30分ほどの会場へ向かいました。十年振りくらいに足を向けましたが、人出がとても多く、会場整備も成されており、屋台も出ていて当時とは隔世の感がありました。

無論、花菖蒲は綺麗だったのですが、変わり者の私は土手に植えられていた紫陽花や野生の野花に目を奪われてしまいました。

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# by levin-ae-111 | 2017-06-18 15:25 | 日々の出来事 | Comments(0)

嬉しい異変(*^-^*)

 つい先ほど、我が家の裏の用水に数十匹の蛍が生息している事を確認しました。

五年ほど前に23匹は見掛ける事がありましたが、それ以後は昨年まで1匹も観られませんでした。しかし今年は眼を疑う光景が展開されています。

 その用水路の水は工場廃液が混入しているためか、小魚さえ生息していません。当然、蛍の幼虫の餌となるカワニナの姿も見られません。

それが我が家の裏手を中心にして、百メートル位の長さで用水路沿いに沢山の青白い光が草叢や石垣で明滅しているのです。

妹と母親と私は暫しうっとりと蛍たちの光に見とれました。

ですが『何故?』と考えてみましたが、原因は明確には分かりません。飽くまで推測ですが、ここ数カ月間用水路の上手にある工場が建て替え中で操業していないからかも知れません。そうだとすると、自然の回復力は眼を(みは)ものがあります

蛍たちは死滅していなかった!!何という素晴らしい事実でしょう。本当に嬉しく思います。

写真を撮ろうとしたのですが、私の安物カメラは蛍の淡い光を捉えきれず撮影は諦めました。でも明日も晴天の予報です。じっくりと堪能しようと思っています。

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                  写真はネットからお借りしました。


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# by levin-ae-111 | 2017-06-14 20:53 | Comments(0)

第三回立山Craft

こんなイベントが有ったなんて、知りませんでした。立山町総合公園という場所で開催されていました。その名も『Craft』ですから、皮工芸、陶器、ガラス、木工品、洋服など手作りの品物が並んでいました。

その他にオーダーメイドの革靴、テーブルやアクセタリーなどのお店が各々小さなテントに出店しています。

どれも作り手の方の手作りですから、どれも素晴らしい出来で欲しいと思う様な作品が沢山ありました。

しかし・・・値段が高くて、とても手が出ませんでした。大勢の人出があるのですが、行列が出来ているのは食品関係の店ばかりです。

私たちもかき氷を食べました。

そしてTシャツのデザインコンテストも開催されていました。本格的なものから、子供の絵まで、ズラリとTシャツが展示されていました。

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# by levin-ae-111 | 2017-05-28 16:43 | 日々の出来事 | Comments(0)

誘惑に一勝一敗


 今月は何かと物入りで、かなりピンチだ。自動車の県税、おまけに任意保険料の支払い、これだけで10万近く、それに携帯料金、生命保険etcで給料が半分以上もきえてしまった。

幸いにして昨年の六月から新しい現場で、疲れ切って帰宅するので休日に本屋へフラリと出掛けて数千円も費やす事は無くなった。

 しかし久々に本屋へ行ってみる気になった。「なに、どうせ読む気にも成らない本ばかりさ。真新しい書籍のインクの臭いを嗅ぎに行くだけだ」と変な言い訳をして、自分にブレーキを掛けつつ本屋へ。


さて町に二軒しかない本屋に行くと、以前の様に店内を一周する。レジではこれもまた以前と変わらず、店長が新入りにレクチャーしている様子だ。

「これをこうしたら、こうなるから云々」と説明しているが、数カ月前にも似た様な光景を目にした記憶がある。レクチャーを受けているのは、新顔の男の子だ。

不思議なことに私はこの本屋に行く都度、同じ光景を目にするのだ。無論、レクチャーを受けている人は毎回別人である。

口煩そうな店長だから、恐らくはバイトの人が長続きしないのだろうなどと考えながら通路を巡る。店内は閑古鳥でレジでの店長の声がよく聞こえる。

「ウザイ」と思いながら書架に視線を走らせると、平積みの台で目が留まった。

「ヤバイ!愛子さんの本だ」

しかし幸いなことに千円以下の値段だ。もう迷わず手に取った。レジで会計をすると新人君が早速にミスをした。

4800円になります・・・」

明らかな間違い、隣で店長がすぐに訂正して謝る。実は他にも面白そうな本が有り、手に取ったのだがグッと我慢して書架に戻した。それを買っていれば、そんな値段だった。

そんなこんなで、帰宅して読み始めると、あっと言う間に読み終えた。何時もながら実に楽しい愛子節で、私もこんな文章が書けたらと思うが、人生経験が違い過ぎて無理だろう。

愛子さんは自分や亡き友人たちを変わり者、変人というが私には今時の人々よりはずっとマトモな人に思える。

ハッ、それは自分が変人の仲間だからかも知れない、と気づいて独りでニンマリ()

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# by levin-ae-111 | 2017-05-27 20:14 | Comments(2)

残念・無念

 今日の帰り道での出来事です。対向車線に何やら黒っぽい動く物がみえました。

よく見ると鳥のヒナでした。巣から落ちたのでしょうか。

二羽見えましたが、一羽は既に死んでいるのか倒れています。もう一羽はヨロヨロと道路の真ん中を歩いています。

私は路肩に車を停めて、ヒナを何とかしようと思いました。ところが田舎道にも関わらず後続車が多く私は車外に出られませんでした。

バックミラーでハラハラしながらヒナを見ていましたが、対向車があっさりと轢いてしまいました。その後でその車はハザードを点けて止まったのですが、それはヒナを轢いたからではなく、自宅に車庫入れするためでした。

ヒナはピクリとも動かず、この時点でも私は後続車の為に車外に出られませんでした。仕方なく車を発進させて帰宅するしかありませんでした。

それにしても、轢いた車のドライバーは全く前を見ていない様でした。車高の高い車でしたから、少しハンドルを切ればヒナは車の下をすり抜けられた筈です。

残酷で残念な光景を目撃してしまいましたが、巣から落ちた時点でヒナたちの運命は決まっていたのかも知れません。


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# by levin-ae-111 | 2017-05-25 19:37 | Comments(0)

通じた(^◇^)!!

昨夜のことです。髪がワサワサするので、手で払ったら・・・ギョエ~ッ!!

68センチくらいの小さなムカデが床を這っています。

そんな時、私は空き袋に誘導して外に放しています。手近な物でムカデ君の進路を強制的に変えつつ袋の準備をと焦ります。

それで袋を取ろうとして左手を使った時、数カ月前から痛めている肩に激痛が!!

「イテテッ!」思わず肩を押さえてしまいました。

痛みが治まった後でムカデ君を捜索しましたが、時既に遅しで何処かへ逃走してしまった後でした。

これは非常にマズイ状況です。ムカデ君が居る部屋では安心して眠れません。

髪の毛ワサワサはムカデ君でなくとも、私の場合は頻繁にあることで、それはエネルギー感覚の一つでもあります。日頃は気にしないのですが、実際に何かが触れている場合と何ら変わらない感覚なのです。が、部屋に居る場合は念の為に手で払う癖がついています。

というのも我が家は古い木造家屋で、周囲には両親が新築時に植えた樹木が小さな林をつくっています。そこには当然、ムカデ君やセミその他の昆虫が住んでいます。

でっ、時々は家に侵入して来るのです。

ムカデ君は噛まれるととても痛いので、捕まえ損なうと大問題です。そこで瞑想の終わりに以下の様に念じてみました。

「殺さないから出ておいで、この部屋では君は生きられないよ。外へ出してあげるから、私が起きている間に出て来てね」と。

すると・・・それから30分しない内にノソノソと出て来ました。準備していた空き袋に誘導し、近くの空き地の草叢にリリースしました。

念が通じた!!ムカデ君といえども、健気に懸命に生きているのですから殺すのは忍びない。

出て来てくれてよかった(^◇^)


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# by levin-ae-111 | 2017-05-22 04:00 | スピリチュアル | Comments(2)

☆キラキラ☆

 今日は昨日に引き続き気持ちの良い快晴です。気温もグンと上がり、正午現在で既に30℃を越えています。数年前に鬱病に罹患した時、ブロ友さんから教えてもらって「ありがとう」を繰り返しながら素足で地面の上を歩きました。

不思議と激しい肩こりや背中の痛みが治まった事を覚えています。そこで晴天の今日は久しぶりに素足で地面を歩きました。

 行ったのは近所の山で昔はゲートボール場だった場所です。見晴らしが良く、遠くに立山連峰が望めます。素足になって山を眺めていると、たちまち空間にキラキラと光りながら渦を巻く無数の小さな物体が見え始めます。今日の様な晴天の戸外では一度焦点が合えば、否応なしに小さなキラキラが視界を覆います。

その小さなキラキラの正体はいわゆる『プラーナ』というものです。過去には見えなかったのですが、いつしか視界に入り出して、今では空や白い壁、LED照明などを見てもプラーナの存在を確認できます。

プラーナは私たちへの宇宙からの贈り物だと思っています。命ある者を生かす為に宇宙が補給してくれる生命エネルギーの様なものだと解釈しています。

 それとは別に遠くの山々を眺めていると、やはり強くキラッと光る何かが見えました。

それは一瞬のまたたきで、時々しか見えません。一体それが何なのかは分かりませんが、こんな日に空を見ると必ず見えます。

そして光りは微々たる輝きですが、プラーナよりも細かい無数の粒子が、それこそビッシリと言って良いほどに天から降り注いでいます。

それはプラーナとは異なり、少し薄暗い方が見え易いので、木々などを見詰めると見えます。

そんな空間のキラキラを眺めながら、初夏を感じさせる気温の中で佇んでいると少し幸せだと感じられました。

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# by levin-ae-111 | 2017-05-21 07:49 | スピリチュアル | Comments(0)

今朝の声

 今朝、久々に不思議な声を聞いた。

残念ながら全て覚えてはいないが「〇〇さんは、9.17ヘルツ(Hzのこと?)さんの担当です」という内容だ。全く意味不明だ。

〇〇さんの部分はよく聞き取れなかった。夢なのか現実なのかは分からない。

覚醒状態と睡眠の狭間みたいな状態の時だったので、恐らくは夢であろう。

私たちは半覚醒状態の時に異世界に繋がり易いようだ。私たちの現実世界にドップリと浸かった状態では、現実的な意識が邪魔をして異世界からメッセージを受け取れないのだろう。覚醒状態で異世界からのメッセージを受け取れるのは、チャネラーとか霊能者と呼ばれる人々である。

そういう人々は意識的に半覚醒状態に入れるのであろう。逆に解釈すれば誰でも半覚醒状態になれば異世界からのメッセージが受信可能という事だろう。

凡人である私などは時としてそんな能力者を羨ましく思ったりするが、それでも彼ら彼女らの能力が生きるうえでアドバンテージを与えているとは思えない。

私的な解釈では正しく能力を生かそうとすれば、能力者個人の利益になる事は何も無いからだ。

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# by levin-ae-111 | 2017-05-20 10:03 | Comments(2)

古い本

 先日、母の実家に里帰りしていた父母が一週間ほど滞在して帰宅した。実家といっても今はもう住人も無く、空き家である。親戚の人が管理してくれていて、父母は年に一度帰郷して草刈りやら清掃やらの手入れをしに行っている。

その母が帰って来ると実家で見つけたと言って、私に手渡したのが古い少年向けと思われる一冊の小説だった。

全体に色あせており、使用されている紙もわら半紙の様な粗末な紙である。装丁はハードカバーだが背表紙が一部剥がれている。しかもよく観ると、中身と装丁が逆さまであった。

取れたのを直した形跡は見られないので、最初から逆さまだったのだろう。

出版社は偕成社(かいせいしゃ)で、昭和三十二年五月二十五印刷とある。著者は吉田(よしだ)()志夫(しお)発行者は今村源三郎氏とっている。

因みに定価は百五十円と記してあり、当時としては結構な値段と思われる。

タイトルは『伊達(だて)騒動(そうどう)で、漢字にはふりがなふってある。どうやら一連のシリーズで最新刊らしい。

それにしても、これは誰の本だろうか?と考えると、恐らくは叔父の物に違いないと思った。

叔父は今近くに住んでいるので、いつか機会が有ったら見せてあげようと思う。

敗戦から立ち上がり、本格的に世の中が活況を呈し始めた頃であろう時代の少年向けの小説、これから読んでみようと思う。

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# by levin-ae-111 | 2017-05-15 20:30 | Comments(2)

ドラマ澪つくし料理帖

 数年前に私がハマった高田郁さんの小説が、〇HKのドラマではじまった。以前にドラマ化されていた。確か北川景子さん主演だったと思う。

主人公の澪は上方生まれの孤児だったが、料理屋の主人夫妻に拾われて料理を仕込まれた。長じて夫妻の営む店が火災で焼け落ち、夫妻と澪は息子が営んでいた江戸の二号店へとやって来るが息子は何処かへ失踪してしまっていた。

心労で主人が亡くなり、澪と芳(主人の妻)だけに成ってしまう。澪は偶然に見つけた小さな祠でそば屋を営む種市と出会い、種市の店で働くことになった。

種市の店で料理人として働き始めた澪だったが、上方と江戸の習慣や味覚、好の違いに戸惑いつつ料理人として成長していく姿を描く。

以前は北川景子さん、今回は黒木華さんが主演だが、原作の澪の顔立ちは下がり眉で決して美女ではない。そのイメージからすれば、北川景子さんは美人過ぎて少し違うかな?と感じていた。ともあれ脇役陣も個性的な面々で、黒木さんが澪をどう演じてくれるのか楽しみだ。


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# by levin-ae-111 | 2017-05-14 07:23 | Comments(0)