身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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2017坂の町アート2

 我が町のイベントとしてすっかり定着した感がある、坂の町アート。このイベントが終わると一気に秋が深まります。セイタカアワダチソウが黄色い鮮やかな花を咲かせると、いよいよ晩秋の始まりという気持ちになります。

 昨日に引き続き町中の通りを一人寂しくうろついて来ました。皆さんお友達や家族連れで楽しんでいらっしゃいますが、カメラをぶら下げて一人で歩いているのは私くらいのものです。それでも作家さんと楽しく話しが出来ましたし、美しい作品の数々を眼にすることが出来ました。

この坂の町アートでは出展作品を観る以外に、もう一つ楽しみがあります。会場として開放されている旧家もまた見所のひとつです。太い柱や梁、白壁の倉や土塀などです。

町並みはどの家も接近して建てられており、建物と建物の隙間は殆ど有りません。古い家の特徴は間口がとても狭いのですが、奥行きは異常なほどに長いという点に有ります。

江戸時代から続く歴史ある街並みもまた一見の価値があります。

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by levin-ae-111 | 2017-10-09 14:48 | Comments(0)

お神酒が濁る

 神様を我が家にお迎えしてから、もうすぐ2年になります。特に丁重にお祭りしているわけでもないのですが、今まで異変は起こりませんでした。

ところが先週の15日に初めて気づいた異変がありました。神棚にお供えしていたお神酒が向かって右側だけ埃が入ったように濁っていたのです。

すぐに取り替えて神棚を観察すると、塩とお米を逆にお供えしている事に気付きました。

すぐに直して一安心しましたが、温泉に一泊して帰宅してみるとまた右側だけが以前より酷く一面に埃が浮いたようになっています。

早速にそういう事が分かる友人に連絡して、アドバイスを貰いました。結局は神様の警告であったらしく、私が問題を認識すると翌日からは全く異変は起こっていません。


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by levin-ae-111 | 2017-09-21 20:31 | Comments(0)

今日思ったこと


 北朝鮮がまたまたミサイルを発射したらしい。早朝からテレビはJアラートで大騒ぎ。

屋内か地下に避難しろと言われても、何処に行くところがあるというのか?

それはさて置き、私はコントロールミスか軌道の計算ミス、或は不運な故障でも発生しない限り、日本の陸上には落下させないと思っている。

これは全てビジネスの為の茶番であり、戦争に突入してしまえば元も子もなくなるからだ。

ミサイルで脅して脅威を煽り、高価な玩具にも等しい迎撃ミサイルシステム等の防空システムを買わせるためだ。

かつて米ソの冷戦を煽って、両国に膨大な軍事費を費やさせ、その結果ソ連は疲弊して潰れた。北朝鮮の問題も同様の構造かも知れない。

だが北朝鮮は金が無い。そこで産軍複合体は技術及び機材を秘密裏に北朝鮮に提供しているはずである。誰かがブログで指摘していたが、北朝鮮のミサイルの噴煙や炎は幾つかの種類があるらしい。

ガスバーナーのように綺麗な炎が出る物、モクモクトと白い噴煙が多い物とその中間の物が有るという。綺麗な炎で噴煙が少ないのは中国のロケット、白煙が多くオレンジ色の炎を噴くのはアメリカのロケット、その中間はロシアのロケットの特徴らしい。因みに日本のロケットはアメリカ式で、煙が非常に多い。これら各国のロケットの特徴が混ざり合っているのが、北朝鮮のミサイルだ。これが何を意味しているか?

http://quasimoto2.exblog.jp/237555719/  各国ミサイルの特徴とは。


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by levin-ae-111 | 2017-08-29 20:05 | Comments(0)

水木しげるさんの映画

 大東亜戦争当時、陸軍の兵卒だった水木しげるさんの映画です。悲惨な戦場に在りながら、更に悲惨な兵卒たちの実態を描いています。

平生から何かと因縁をつけて殴られ、蹴られ、それでも抵抗は赦されない旧陸軍の実態を描いています。

ジャングルで敵に追い詰められた水木さんの部隊は、遂に『玉砕』を決意します。そして万歳突撃を敢行しますが、混乱の中で80名近くが生き残ります。そして司令部に命からがら帰還した兵たちを待ち受けていたのは更に過酷な運命でした。

司令部では既に水木さんたちの部隊が『玉砕』したとの報告を方面軍司令部へ上げていました。生存者が居ては面子が立たないとの理由から、生き残った数名の将校を自決させ、生かした将校は兵卒たちを率いさせて再び万歳突撃に出して全滅させます。

それが『玉砕』と報告した司令部の面子のために成された事でした。実際にこの様な事は有り、『玉砕』でなくとも都合の悪い事柄に関わった将兵たちを必死の戦場に追いやって死亡させる意図で突撃させた例は幾つも有った様です。

当時の陸軍の序列では将校、馬、兵卒と言われた位に兵卒は軽んじられていたのです。

しかし時には反対に上官を殺す場合もありました。閉鎖された南の島などでは極限状態の中でも横暴に振舞う上官を、思い余って殺害した場合もありました。

戦争とは各も狂気に満ちた出来事であったのです。

映画の中では生き残りの兵士たちの処分を一任された参謀は、「報告の義務がある」と言い訳して、結局は水木さんたちだけを突入させます。そして突撃した将兵は全滅するのです。

本当に悲惨な出来事ですが、映画では鬼太郎やネズミ男を登場させたり、蝶になって現れる戦友たちの霊を登場させて少しだけマイルドに仕上げています。

今年も巡って来た終戦記念日ですが、戦争の犠牲者の方々に少しでも想いを致し、改めてご冥福をお祈りしたいと思います。

ゲゲゲの鬼太郎映画2 ユーチューブで観られます。



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by levin-ae-111 | 2017-08-14 23:31 | Comments(2)

世界大戦と日本

 20世紀は戦争の世期だったと言われている。二度の世界大戦が生起し、マスタードガスなどの化学兵器や病原菌をばら撒く生物兵器、鋼鉄の装甲を持った戦車や航空機が初めて戦場に投入されたのが第一次大戦であり、それは現代の戦術や戦略に繋がるものだった。

戦車や航空機は第二次大戦に至り格段の発達を遂げた。戦車は装甲と攻撃力、機動性が格段にバージョンアップされた。

航空機に至っては偵察や着弾観測に用いられただけの初期の段階から、機銃や爆弾を積んで攻撃に用いられる様になり、第二次大戦の頃には機体も木製の骨組みに布張りから全金属製へと変わった。使用条件や速度、機動性能、高度性能など全ての点で航空機の諸元は大きく変貌した。それらの変化は海上戦力においても同様で、艦船の性能(速度、火力、防御力、渡洋性など)が著しく向上した。

 国際デビューして間もない明治の我が国も、日清・日露戦争を戦いギリギリの状況を奇跡的な勝利で乗り越えて世界に存在を示した。第一次大戦では東洋で唯一、連合国の一員として参戦し、艦船を地中海へ派遣している。

一次・二次の大戦ともにヨーロッパが主戦場となり、何れもドイツ対連合国という構図であった。二次大戦ではドイツとイタリアの枢軸国と連合国という構図だったが、イタリア軍は弱く実質的にドイツが枢軸国側の主力を担った。

 我が国にとってヨーロッパは遠く日独伊三国同盟を結んではいたが、ヨーロッパの戦場とは無縁であった。我が国が戦った戦争は『大東亜戦争』あるいは『太平洋戦争』と呼ばれる戦争であり、その主戦場はアジアと東南アジアだった。もっとも大東亜戦争前から中国大陸での戦闘が続いており、それは支那(しな)事変(じへん)と呼称されている。

 私の認識では大東亜戦争はヨーロッパ戦線に参加したいアメリカが、その口実として日本を戦いに巻き込んで始めた戦争であると思っている。

当時の世界情勢では白人至上主義が当然の常識であり、世界地図上で白人の支配を受けていない有色人種の国家は日本とタイだけであった。

中国(当時は清)は西洋列強の国々に浸食されており、その他の地域はアメリカ、イギリス、オランダ、フランスなどヨーロッパ諸国の植民地支配を受けていた。

その統治は過酷でどこの植民地でも一様に現地人は人間扱いをされず、一方的な収奪に終始するという残酷なものだった。

婦女暴行は無論のこと、優れた男子は殺害されたり暴行を加えられて、西洋人への反逆の芽を摘む行為が行われていたという。

 ヨーロッパで始まった戦争ではヒトラー率いるナチスドイツの勢いが良く、突如としたポーランド侵攻を皮切りに、あれよあれよという間に大陸の諸国を席捲してしまう。

フランスも占領され独り残ったのは海を隔てた大英帝国のみとなり、チャーチルはローズベルトにアメリカの参戦を強く求めた。しかしアメリカの状況は第一次大戦で多くの犠牲を出した反省から、世論は反戦でありローズベルト自身も「アメリカはヨーロッパの戦争には参加しない」と明言していた。

そこへイギリスからの強い参戦要求があり、ローズベルトはそれに応えるべく一計を案じた。ローズベルトにとって参戦の障害となるのは国民世論であり、それを覆さなければ成らなかった。国民は単純であり、他国から攻撃されれば反戦の世論など簡単に吹っ飛んで参戦に傾くことを彼は知っていた。そこで目を付けたのが日本である。

当時の日本は石油・鉄鋼などの物資供給をアメリカ貿易に頼っており、これを止められることは経済的打撃だけに留まらず、独立が危うくなりそれは植民地への転落を意味していた。当時日本の独立を支えていたのは強力な軍事力に他ならず、禁輸措置はその軍隊の無力化を招くからである。石油が無ければ戦艦も戦車も飛行機も動かない。

アメリカはハルノートと呼ばれる不条理な要求を日本に対して突きつけた。度重なる譲歩を重ねた日本に対して、はぐらかし、無視しどうにかして日本を戦争へ巻き込もうと画策したのだ。

計算では数年で石油が尽きる事態となり、我が国は血路を開くべく南方の各国植民地の資源を求めて開戦を決意する。そして遂に1941(昭和16)128日、我が国は宣戦布告と同時に(実際には通達が遅れて、不意打ちの誹りを受けている)オアフ島の米太平洋艦隊の泊地である真珠湾を攻撃した。

時に大東亜戦争は『大東亜共栄圏』の樹立という日本の身勝手な大義名分を以て語られる場合もあるが、これが果して日本の本音だったかは私には分からない。ただアメリカからの圧力を受け、民族の危機、国体の危機を感じてやむを得ず戦争へと突き進んだのは確かである。

結果として日本は無残に敗北したが、欧米諸国の植民地支配に終止符を打ち東南アジア諸国の独立に寄与したのは確かであろう。

戦後に日本軍の生き残りの兵士たちが独立戦争を現地人と共に戦った例もあり、これら大東亜戦争後に独立を果たした国々の指導者たちの多くは、日本に対する感謝や尊敬の言葉を残している。大東亜戦争は日本にとっては敗北だったが、アジアが植民地から脱出できたという点においては勝利だったといえるかも知れない。

また戦争を戦った敵でさえ(マッカーサーや歴史家、法律家、作家など)日本が戦争に至った経緯について、今日私たちが刷り込まれている侵略戦争では無かったことを認めている。

ともあれ人類史上初の原子爆弾を二度に渡り浴びせられ、未曽有の被害を出して日本は降伏し、先に降伏したドイツと共に敗北し大東亜戦争と第二次世界大戦は終結した。

しかし大東亜戦争後にも朝鮮戦争が勃発し(この戦争は終戦ではなく停戦して現在に至っている)、これが現在の自衛隊の母体となる『警察予備隊』の発足に繋がった。またアメリカの後方支援基地として日本には戦争特需が発生し、奇跡の戦後復興といわれる経済発展の原点とも成った。

世界の経済大国と成った現代でも、我が国の状況は大東亜戦争当時と余り変わらない。生活必需品として石油資源の重要さは当時以上に増しており、ひとたび中東で大規模な戦乱が発生すればたちまち我が国の経済と国民生活は混乱に陥るのだ。

そして北朝鮮のきな臭い動きは、やはり脅威である。ミサイル防衛など実際には戯言に過ぎないと私は思っている。大気圏外を12000キロという驚異的な速度で飛来する弾頭を、撃ち落とすことなど現在の技術では不可能だ。

一発ならばどうにか成るかも知れないが、多数のミサイルを打たれたら必ず何発かは着弾するだろう。高高度迎撃ミサイルもイージス艦も全ての弾頭を破壊できない。

常に危うい綱渡りの様な平和、戦争と戦争の間の束の間の平和、だからこそ大切にしなければ成らない。現代に世界大戦が起これば、それ以前の戦争とは桁違いの惨禍をもたらすに違いない。こうして戦争について云々することも出来なくなるかも知れないのだから。

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by levin-ae-111 | 2017-08-05 21:04 | Comments(0)

 現代の神経科学者と呼ばれる人々は、私たちが自ら決めていると感じている殆ど全ての行動が無意識に脳で事前に決定されていると考えているようだ。

例えば呼吸する、手足を動かす、食物を消化するなどの基本的な能力は意識の枠外に存在し、人が一々に意識して行っていないからだ。それは予めインプットされたプログラムにより自動的に行われている。

何かを認識して行動を起こす場合にでも、実際に人が意識による決定を下す10秒前に既に脳内で決定されているのだという。例えば目前に現れた文字を見て、任意にボタンを押すという様な簡単な決定と行動に関する実験で、それが立証されたのだという。

 極端な一部の学者たちは我々の世界が、コンピューター内のプログラムに過ぎないと考えている。そうであれば人はゲームの中のキャラクターに過ぎなくなる。

つまり私達が自分の意志で行った事柄も、すでに決まっているプログラムの一部なのだとする解釈である。そこに自由意思というファクターが介在する余地はない。

宇宙はコンピューターと同様の仕組みであり、違いは規模と処理能力が桁違いに大きくて速いという点だけだという説まである。

それが正しいとすれば映画、マトリックスの世界観そのままの世界に人は存在しているという事になる。

しかしそれとは異なる考えを持つ学者もいる。物事の始まりと結果はプログラミングにより決定されているが、その中間過程は曖昧で決まっていない。そこに私達の自由意思が介在することが可能であるとする考えも。どちらにせよこの世界はプログラムであり、我々は電気信号に変換された情報に過ぎないのだ。

私は思う。そうであろうが無かろうが、私の生活は何も変わらない ()ただ私的には興味をそそられる話題というだけだ。だがフト思った。

こんな興味もプログラムの一環なのだろうか。それとも始点と終点だけが決まっている世界で途中経過の曖昧な部分に僅かに介在する自由意思の発露の結果なのだろうかと。

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こんな情報もあります。

オバマ大統領の発言は「真実」と「事実」を公表した

http://blog.livedoor.jp/pharao11/archives/55719329.html


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by levin-ae-111 | 2017-07-23 14:33 | Comments(2)

家周辺の花々

 昨夜のこと、暑くて寝苦しいので外に出た。ガレージの横で不思議な花を発見し思わず撮影した。まるで幽霊の様な不思議な花が、弦を伸ばして他の木に登っている。

夜なので余り上手く撮影できず、翌朝にと思っていたが朝には凋んでしまっていた。

母曰く「カラス瓜」の花らしい。

向かいの空き地にも余り馴染みのない花が咲いていたので、母に見せると移植すると言って掘り起こそうとした。他にも我が家の鉢に咲いているのと同じ花が、空き地で咲き誇っていた。

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by levin-ae-111 | 2017-07-16 08:00 | Comments(0)

続嬉しい異変

 先々週に発見した蛍の大発生ですが、その週の土曜日に友人を呼びました。友人はカメラを持参して、撮影を試みましたがやはり上手く捉えられず淡い緑色の蛍光色の点が小さく写っているだけでした。友人は「こんなの、生まれて初めて観ました」と感動した様子です。

用水沿いに遠くを見ると我が家から下手の土手にも多数の蛍が舞い踊っていました。

我が家からだと周囲の街灯や家屋の電灯が入り撮影し辛いので、私たちはより最適な撮影ポイントを探して移動します。

途中で町内会の班長さんに出会い、近所の人は気付いていないみたいだという事で、内緒にしようと言われました。その班長さんは家族を連れて蛍を見物していました。

班長さんと別れて私と友人はまずは用水の上手へと行ってみました。我が家から上手は街灯で明るく、数十メートルに渡って蛍はいません。それでより暗い場所へと進むと、暗がりで多くの蛍が乱舞していました。

私たちは上手で蛍の存在を確認して、次は下手へ向かいました。下手でも多数の蛍が確認できました。

数日置きに観察していますが、残念ながら先週から徐々に数が減り始め、今夜はもう十匹程度しか確認できませんでした。

蛍が観られるのも今月末辺りが最後かも知れません。来年も同じ光景が見られる様にと願っています。



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          *画像はネットから拝借しました。我が家の裏に似た感じの画像を選びました。


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by levin-ae-111 | 2017-06-27 20:35 | Comments(0)

嬉しい異変(*^-^*)

 つい先ほど、我が家の裏の用水に数十匹の蛍が生息している事を確認しました。

五年ほど前に23匹は見掛ける事がありましたが、それ以後は昨年まで1匹も観られませんでした。しかし今年は眼を疑う光景が展開されています。

 その用水路の水は工場廃液が混入しているためか、小魚さえ生息していません。当然、蛍の幼虫の餌となるカワニナの姿も見られません。

それが我が家の裏手を中心にして、百メートル位の長さで用水路沿いに沢山の青白い光が草叢や石垣で明滅しているのです。

妹と母親と私は暫しうっとりと蛍たちの光に見とれました。

ですが『何故?』と考えてみましたが、原因は明確には分かりません。飽くまで推測ですが、ここ数カ月間用水路の上手にある工場が建て替え中で操業していないからかも知れません。そうだとすると、自然の回復力は眼を(みは)ものがあります

蛍たちは死滅していなかった!!何という素晴らしい事実でしょう。本当に嬉しく思います。

写真を撮ろうとしたのですが、私の安物カメラは蛍の淡い光を捉えきれず撮影は諦めました。でも明日も晴天の予報です。じっくりと堪能しようと思っています。

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                  写真はネットからお借りしました。


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by levin-ae-111 | 2017-06-14 20:53 | Comments(0)

誘惑に一勝一敗


 今月は何かと物入りで、かなりピンチだ。自動車の県税、おまけに任意保険料の支払い、これだけで10万近く、それに携帯料金、生命保険etcで給料が半分以上もきえてしまった。

幸いにして昨年の六月から新しい現場で、疲れ切って帰宅するので休日に本屋へフラリと出掛けて数千円も費やす事は無くなった。

 しかし久々に本屋へ行ってみる気になった。「なに、どうせ読む気にも成らない本ばかりさ。真新しい書籍のインクの臭いを嗅ぎに行くだけだ」と変な言い訳をして、自分にブレーキを掛けつつ本屋へ。


さて町に二軒しかない本屋に行くと、以前の様に店内を一周する。レジではこれもまた以前と変わらず、店長が新入りにレクチャーしている様子だ。

「これをこうしたら、こうなるから云々」と説明しているが、数カ月前にも似た様な光景を目にした記憶がある。レクチャーを受けているのは、新顔の男の子だ。

不思議なことに私はこの本屋に行く都度、同じ光景を目にするのだ。無論、レクチャーを受けている人は毎回別人である。

口煩そうな店長だから、恐らくはバイトの人が長続きしないのだろうなどと考えながら通路を巡る。店内は閑古鳥でレジでの店長の声がよく聞こえる。

「ウザイ」と思いながら書架に視線を走らせると、平積みの台で目が留まった。

「ヤバイ!愛子さんの本だ」

しかし幸いなことに千円以下の値段だ。もう迷わず手に取った。レジで会計をすると新人君が早速にミスをした。

4800円になります・・・」

明らかな間違い、隣で店長がすぐに訂正して謝る。実は他にも面白そうな本が有り、手に取ったのだがグッと我慢して書架に戻した。それを買っていれば、そんな値段だった。

そんなこんなで、帰宅して読み始めると、あっと言う間に読み終えた。何時もながら実に楽しい愛子節で、私もこんな文章が書けたらと思うが、人生経験が違い過ぎて無理だろう。

愛子さんは自分や亡き友人たちを変わり者、変人というが私には今時の人々よりはずっとマトモな人に思える。

ハッ、それは自分が変人の仲間だからかも知れない、と気づいて独りでニンマリ()

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by levin-ae-111 | 2017-05-27 20:14 | Comments(2)