身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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カテゴリ:日々の出来事( 12 )

猫のムース


 今年最初の我が家で事件が勃発しました。それは元気印の猫ムースが、突然に廊下でふらつき倒れてしまった事です。

苦しいよと言わんばかりに「ニャー、ニャー」と鳴き続け、もがいています。皆で見守り、もう駄目かと思いましたが、暫くして小康状態になったところで暖かい部屋へ移し寝かせます。

ムースの拠点は妹の部屋で、二回全域が縄張りです。それが夜中に私の部屋をノックします。

コツンと音がしたので、寝ぼけ眼で戸を開けるとムースが入って来ました。

布団をめくってやると、入って来て私に寄り添う様に寝転びました。それから朝まで私にくっついて眠り続けました。

朝、少し餌を食べ私の部屋を出てダイニングに居ましたが、再び私の部屋で眠っています。

まあ幾ら元気に見えても老猫ですから、寒さにやられたのかも知れません。人間も猫も老いれば同じで、急激な温度変化には注意が必要ですね。

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by levin-ae-111 | 2018-01-08 08:03 | 日々の出来事 | Comments(0)

最近のこと

 バカ社長が無計画に指示した『在庫数20万』のせいで、先月から残業時間が36協定の枠内ギリギリにまで急拡大した。早出&残業で代わりの居ない私は7時から19時までの12時間労働の毎日だ。加えて土曜出勤も当然の如くに行う。

午前中は極端に体力を使う他部門への応援で疲れ切り、午後から自部門へ戻り目の回る様に忙しい日々である。この『20万枚』は発売前の製品にしては余りに無謀な在庫数というしかない。

他部門へ応援に出る際に「私が見ますから」と言った上司は、朝礼にさえ来ない始末で現場の状況把握も出来ていない。

上司が立てた予定表はキッチリと30日まで埋められていて、「誰が作業するの?」と訊きたい位の迂闊さである。

という訳でブログも書けず、疲れ果てて帰宅し明日の為に体力と睡眠時間を確保するのがやっとの毎日だ。

尤も私に限らず他の社員も疲労しており、皆さん酷い状況の中で奮闘している。そんな中で昨夜は社長、本部長、顧問を招待しての『忘年会』なる催しが開催された。その為に残業は無しになったが、実態はお金を払って(会費)の残業の様なものだ()

仕方なく盛り上げる御用組合の役員たちと工場のお偉いさんたちは、社長の為にバースデーケーキまで用意している。この日が誕生日では無いが、日にちが近いというだけである。

集まった中華料理店では、妙に細長いテーブルが設えてあって上座は小上がりに成っている。私は末席にすわり、宴会の途中で抜け出す算段をした。

少し寒く狭い場所で、不味い料理とノンアル飲料をチビチビとやりながら二時間半も耐えた。末席の者には見えなかったが、途中でケーキを出してバカ社長の誕生日を祝ったらしい。

〆の料理はチャーハンと杏仁豆腐のデザートだった。それを少し食べて、私は周囲の者に「帰る」と告げて外へ出た。

「馬鹿バカしい」というのが正直な感想だ。都会と違いほぼ全員が自家用車で出勤しているので、多くの者が飲酒は出来ない。それでも盛り上がっているのが不思議だ(お偉いさんたちは無論飲んでいる)

人と話すことは嫌いではないし、酒もまあまあイケるくちだが大勢での酒宴が嫌いなのだ。

宴席を抜け出して帰りの車中で考えた。「自分はどうして、こんなに宴会が嫌いなのか」と。

話題が合わないからか、疲れているからか、何時も宴会の時は虚しくなる。だから年末年始は嫌いだ。今日は祭日なので土曜出勤はなく、久々の連休だ。

両親の分と自分の賀状を書いて、投函してきた。やれやれである。

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by levin-ae-111 | 2017-12-23 13:31 | 日々の出来事 | Comments(0)

神様がくれた時間

 とは言っても、特にラッキーな時間とも言い難いのですが・・・。

私は毎朝七時には出社し自分の部門の始業準備をし、それから応援で作業をする部門へ出向き、午前中いっぱい作業をします。午後からは自らの部門で仕事をしますが、作業者が多い日はてんてこ舞いです。

昨日は作業人数も多くおまけに二時間の残業をしたせいで、今日(金曜)の準備が十分に出来ていませんでした。午後からは本日と明日(土曜)と月曜の作業に必要な機材の準備をしなければ成りません。朝の一時間では今日の準備も心許ない状況でした。

焦って準備を進めていると応援先のチーフが、「今日は作業を中止します」と言って来ました。「有難い!!」私の本音です。

これで今日と明日、月曜日の機材を十分に用意することが出来ます。機材の準備をしながら私が想ったことは「これは神様がくれた時間だ。無駄には出来ない、全力で作業をしよう」ということでした。

神様に戴いた時間は充実していて、機材の用意も十分に出来ましたし、土曜に出勤する作業者へ必要事項の伝達もつつがなく終えることが出来ました。

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by levin-ae-111 | 2017-12-01 22:01 | 日々の出来事 | Comments(0)

予想通り・・・

 我が社で労災が発生しました。負傷者は完治までは数カ月の重傷です。

元々からギリギリの人数で操業しており、その事で一つの現場の作業がストップしています。作業が出来る人間で回せるのは、私と他二人だけです。

それで今朝、出社したらそちらの部門へ応援に入るように言われました。まあ状況から見て

完全に予測の範囲内ではありました。

私の担当部門も重要なのですが、背に腹は代えられないらしく数年振りにその現場で作業

をしました。

覚えているか不安でしたが、機械に向かうと思いの外スムーズに作業が出来ました。

体が覚えていたのでしょうが、全く違和感がありませんでした。ですが、私の仕事をフォローすると言った上司たちは何もせず、私の現場は放置状態です。

午前中に部下が一人で四苦八苦していましたが、その部下も午後から私と入れ替えで件の部署へ入るシフトで、今度は私が四苦八苦。

それにしても、昨夜は久しぶりにマッサージを受けている様な感覚が有りました。それは肩甲骨と左右の臀部を同時に集中的に指圧されているような感覚でした。

仰向けに寝ているのですが、その感覚はうつ伏せにされて的確にツボを刺激されているような錯覚に陥りました。

今日の作業は体力的にとてもキツイので、神様がケアをして下さったのかも知れません。お蔭様で、今日は快調でした。

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by levin-ae-111 | 2017-11-28 20:52 | 日々の出来事 | Comments(0)

可愛い訪問者

 今朝、目覚ましに起こされて、フラフラと起き上り手洗いへ行こうとした時でした。

床に何かを発見した。よく観るとちっちゃなヤモリでした。

「何で!!」しかも手足や頭が白く浮いた感じになっていて、死骸にカビが生えているのか!!と思いました。しかし寝る前には居なかったので、ここまで這って来たに違いない。

死骸であれば早急に始末しなければ成りません。

紙片に載せようとした時、ヤモリ君は僅かに動いたように見えました。もう一度、突っつくと、ノソノソと動いたので生きていると分かりました。

ヤモリ君は生きていました。白くカビている様に見えたのは、どうやら脱皮途中の古い皮だと分かりました。

生きている、しかし、それはそれで困ります。ヤモリ君は爬虫類ですから、この寒空に外に出せば動けなく成ります。太っていれば冬眠できますが、この子はちっちゃくて痩せていますので冬眠は難しいと思います。

取り敢えず空き箱に枯れ葉、水を少し垂らして蓋をして出勤しました。

冬の間だけ保護するにしても、餌は生餌ですし虫も今は余り居ません。ネットなどで調べるとコオロギやワームは売られているのですが・・・。

コオロギもワームも一つの命に変わりはなく、困ってしまいました。何か人工の餌は無いものでしょうかねぇ(*´ω`*)

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by levin-ae-111 | 2017-11-20 20:06 | 日々の出来事 | Comments(0)

イグノーベル賞


イグノーベル賞(イグノーベルしょう、: Ig Nobel Prize)は、1991に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーである(ウイキペディアより)

しかしこの賞、決して馬鹿にはできません。楽しく笑わせながらもその結論に至るまでの過程にはちゃんとした科学的な積み重ねが基礎となっている、そんな陽の目を見ない研究に光を当てる賞なのです。

受賞の常連は日本とイギリスで、今年も日本の研究者が受賞しました(11年連続)。受賞者は北海道大学で准教授を務める吉澤和徳さん。

この方幼少から昆虫に興味があり、昆虫研究一筋で25年という人。研究の中心は『チャタテムシ』と呼ばれる5000種も発見されている身近な昆虫です。共同研究者と共に世界中を飛び回り、遂にブラジルの洞窟で大発見をしたのです。

その発見とは交尾の形態が雌雄逆という前代未聞の発見でした。つまり雄の生殖器に雌の生殖器が挿入されるという、全く逆の交尾を行う昆虫の発見でした。

また雄からは精子と共に栄養分も供給されるので、雌は雄を70時間も拘束する場合もある。

この3ミリ程度の小さな昆虫に吉澤さんは『トリカエチャタテ』という名を付けた。

授賞式の当日も吉沢さんは仲間と共に洞窟に居て、ビデオメッセージで授賞式に参加していました。吉沢さんと仲間が話す度に、会場は笑いの渦に包まれました。

一見して馬鹿馬鹿しい研究も、それを行っている人は真剣ですから、そこがまた微笑ましいのです。

他に受賞した研究は

物理学賞 猫は液体か?

平和賞   ディジュリドゥでいびき改善

経済学賞  ワニを見るとギャンブルで浪費する

解剖学賞  年を取ると耳がでかくなる!?

生物学賞  男女の常識を覆す虫(吉澤さんの研究)

流体力学賞 コーヒーがこぼれない持ち方がある

栄養学賞  吸血鬼はいるのか?

医学賞   チーズ嫌いは脳波でわかる

知覚賞   双子は自分の写真を見分けられるか

産科学賞  胎児専用の携帯音楽プレイヤー

どの研究もテーマを見ただけで「えっ、こんな事を研究してるの!!」と思ってしまいます。でも研究者は大真面目で、皆さんちゃんとした科学者ばかりです。

授賞式では研究者の説明が持ち時間をオーバーすると、8歳の少女が出て来て「もう飽きたわ、だから止めて」などとクレームを付ける。何故8歳の少女なのか?これもイグノーベル賞で発表された研究結果なのだとか。

どんな奇想天外な研究が成されているのか、来年も注目したいですね。


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by levin-ae-111 | 2017-11-05 10:23 | 日々の出来事 | Comments(0)

2017坂の町アート

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 毎年恒例になっていますが、今年も我が町で最期?のイベント『坂の町アート』がこの連休中に開催されています。一昨年、余りの可愛さに購入したギョーザの精を創った方にお会いしました。「この可愛らしさにやられて、2体持っています」と伝えると、喜んで下さってコーヒーをご馳走になりました()

 さて芸術家の皆様の作品は無論のこと素晴らしいのですが、各家々の玄関先に施された住人の方々の心尽くしも素晴らしいものがあります。

今回はこれを少しだけですが、ご覧いただこうと思います。


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by levin-ae-111 | 2017-10-08 16:35 | 日々の出来事 | Comments(0)

 前回は夜だったので上手く撮影できませんでした。そこで、まだ明るい内から待って少しでも鮮明な写真を撮ろうと思いました。最初は開花しておらず、30分ほど待って再び見ると咲いていました。一夜限りのカラス瓜の花ですが、不思議な魅力が有ります。

ついでに樒(しきみ)の葉が先端を虫に食べられて、偶然にもハート型になっている光景です。

因みにカラス瓜の葉もハート型です。

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by levin-ae-111 | 2017-07-16 19:43 | 日々の出来事 | Comments(0)

馬鹿につける薬は・・・

 生産現場では誰もが不安に感じている。新しい製品の殆ど全てのラベルに深い皺が複数入っている。

金曜日に初めて生産したものだが、今日確認すると先述のような状態だった。

「これは不味い・・・」⇐(焦るワシ)

すぐに上司に報告を入れたが、会議中だから後から行くとの返事だった。イライラしながら待つこと数十分、上司は皺だらけのラベルを見ても驚く様子もない。

工場長と相談して出した結果は・・・「社長が試作の段階で、こんなのを見ているけど、何も言わなかったのでOKです。大丈夫です」

ハァー??こいつら、馬鹿じゃネエ。(ワシの本音)

こんな物を店頭に出したところで、ユーザーさんは手に取らないだろう。大事なお金を出すのだから、性能が同じなら外見の良い方を選ぶに決まっている。

客の心理とはそんなものだ。13年ほどホームセンター勤務をした経験から言うと、エンジンオイルなど缶が少し凹んでいるだけで、絶対に売れなかった。製品性能に無関係なオイルでさえそうなのだから、このラベルの皺は決定的である。

上司たちの視点はズレテいる。そこには製品の事など無く、自分たちさえ良ければという姿勢しか存在しない。この儘だとこれも最初の製品同様、失敗するだろう。

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by levin-ae-111 | 2017-07-12 20:19 | 日々の出来事 | Comments(0)

意念で痩せた?


 今年の健康診断の時です。お腹周りを測ってくれた人が「去年よりお痩せになったのですね」と一言いわれました。

言われてみれば、確かにウエスト廻りが細くなりました。

去年はキツかったズボンがスルッと入ります、まるで30(言い過ぎ・・・|д゚))のサイズに戻ったようです。

仕事は相変わらずで、特に痩せる様な要素が増えたわけではありません。

心当たりは。。。ひとつだけ有りました(*’’)

それは、眠る前の自己暗示です。床に入り消灯し、自分に言い聞かせるのです。「一晩寝たら、私の肉体は若返る」と、ひと月くらい続けていました。

まるで嘘みたいな話しですが、意念で下っ腹が引っ込んだかも知れない・・・というお話しでした(@^^)/~~~

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by levin-ae-111 | 2017-07-03 20:17 | 日々の出来事 | Comments(0)