身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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カテゴリ:スピリチュアル( 20 )

仮装現実

 最近ではこの世界が仮装現実である確率が50%程度だと、科学者の中には考えている人々がいます。ネット上では様々な証拠や考えをあげて、私達がコンピューター上の単なるプログラムでしかないと主張している訳です。

初めてこの情報に接した時は、いやぁ~ショックでしたね。映画マトリックスの世界のように、発電所のカプセルに閉じ込められて夢を見ているだけかも知れないと思って愕然としたものです。

でもここは前向きに元々から宇宙とはそういう仕組みであり、私達の技術や考え方が漸く宇宙の実相に近づいたと考えるべきでしょう。

思えば十数年前に内なる声は、「この宇宙はゲームの様な物」「宇宙の仕組みを説明するにはゲームに例えると分かり易い」といったニュアンスの事を伝えられていました。

こんな事は好奇心でしかありませんし、私達の現実には何も変わらないので心配は要りませんが。

そうでした、瞑想中に見える白く輝く光点に一度だけ飛び込んでみた事があります。長いトンネルを飛んで、出口の明かりが見えたのです。

その先からこちらを覗く顔が二つあり、私はそこから出ようとしましたが無理でした。もがく私を尻目に、背中を見せて去って行く二人は金色に輝いていました。

その時の私は回路の中を入る電気信号だったのでしょうかねぇ。

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by levin-ae-111 | 2017-11-08 21:02 | スピリチュアル | Comments(0)

 私の職場は製造現場です。少しでも生産量を上げる為に機械化を進めています。

工程の一部で接着剤(ネバネバの液体)を塗布したガラスクロスを回転するブラシで運ぶのですが、ブラシが接着剤で汚れてくるとブラシとブラシの隙間に落下し易くなります。

落下するとそれが接着する材料の流れを妨げ、不良になります。

それで目が離せない状況が続く訳ですが、私は簡単な細工をしました。接着する材料の流れを妨げない程度の位置に、落下防止の段ボールを仮設してみました。

その結果・・・あれほど頻繁に落下したガラスクロスが、その素振りさえ見せずにスムースに流れて行きます。10分、30分、1時間が経過しても異常なしです。

結局は段ボールを設置後に落下したガラスクロスは、設置前の一割以下に激減しました。

しかし、ガラスクロスの落下と段ボールは直接の因果関係がありません。段ボールは落下したガラスクロスを受け止めるだけの役目です。それが落下自体を防止した変な現象です。

でっ、変人の私の脳裏を過ったのは、まさかの量子論の二重スリット実験でした。

二重スリット実験とは、量子の性質を知る為に考案されました。一本のスリット(切れ目)に対して電子を発射し、スクリーンにつく跡を観察する実験です。この場合、スリットの形に点の跡がつきました。

ところがスリットを二本にした途端、点で構成されるはずの跡がまるで波が起こす干渉縞の様な模様になったのです。

そこで電子を一つずつ発射してみましたが、相変わらず干渉縞が出来ました。ならばと電子がスリットを出た瞬間を観測しようとすると、干渉縞は出来ず点で出来た二本のスリットの形に跡が出現しました。観測装置を外すと電子は再び干渉縞を描き出します。

これは観測装置の存在が発射された電子に何らかの影響を与えたに違いない、ということになり、それを『観察者効果』と呼んでいます。

つまり発射された電子は観察されていれば粒子として、観察されなければ波として振舞うのです。もしかして段ボールが観測装置の様な役割を果たしたのでしょうか?

長々と書いた結論がこれか!!まあ馬鹿者の直感ですから、お許しください。でも担当が他の人に変わった途端、段ボールが有ってもガラスクロスがずっと頻繁に落下し始めたのはどうしてでしょうか。チョット不思議な体験でした。

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by levin-ae-111 | 2017-10-27 23:20 | スピリチュアル | Comments(2)

変な話し


私の場合は深く考えることなくスピに突入しました。幽霊とかUFOとかに興味があり、そちら系の本を読み漁っていました()

でっ、ハテナというのを知って興味本位で購入しました。何も感じませんでしたが、8万円もしたので勿体ないのでマニュアルに沿って瞑想を始めました。

そうしたら様々な体験が出来て、中には普通なら怖くてやめてしまう様なものも有ったの

ですが、馬鹿だから気にも留めずに瞑想を続けていたのです。

体験をして自分なりに考え、そして自分のスピ的な考えを蓄積していったのですね。それで得た結論が後から読んだ多くの本と同じだったのです。

あっ、自分も結構いけてる!!とか思って『チャネリング体験記』という安易な題名の原稿

を書き、本にしようとしたのですがお金がなくて自費出版も出来ず()

結局はMIXIで発表し、他の方から進められてブログで書いていました。ごく一部は出版さ

れましたが、それ以上は鳴かず飛ばずです()

その内にチャネリングで聞こえる声の主に「息子にしてくれ」とバカな事を言い、あろう

事かそれが承認されてしまいました。そして「私は姉です、姉さんと呼びなさい」という

相手が出て来て、更に「私は伯母です。伯母さんと呼んでね」とか言われ、ぼーぜん。

そうこうするうちにブロ友さんのブログに辿り付き、自分がオオヤマヅミの分け御霊だと知り、ある意味納得しました。

無論、上記の様な馬鹿な話しをブロ友さんは知りませんでした。

完全に符合しているわけではありませんが、伯母さんは白山ククリ姫で姉さんはアマテラスでした。神話ではオオヤマズミはイザナギとイザナミの息子で、ククリ姫はイザナギの姉弟なのです。アマテラスはイザナギが黄泉から帰って禊をした時に生まれていますので、オオヤマズミにとってはある意味で妹です。神話と立場が逆ですが、それはご本霊の話しで私は分け御霊ですから、そうなるのかなと思っています。

オフ会で富士に行った時も、霊能者の方に「アマテラスが付いている」と謂われ、その時にお会いした別の霊能者さんも玄関先まで出て見えなく成るまで見送られました。

恐らく霊能者さんは私でなく、アマテラスさんをお見送りなさったのだと思います。

こんな感じですが、別に大した人間でもありません。ただの人好しです()

特に修業もしていませんが、瞑想と感謝を忘れず楽しく生きるのが一番と今は考えています。

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by levin-ae-111 | 2017-10-25 20:46 | スピリチュアル | Comments(0)

地球に想いを


 人間の行為で様々に腹立たしいことがあるが、最も矴を感じるのは核実験で我が家である地球『ガイア』を傷つける事だ。

そして北朝鮮への威嚇で実弾を使った爆撃訓練で、無為に大地にダメージを与えること。

地球『ガイア』は生きているし、意識があり意志も持っている。

母なる地球は生き物を産み育むという意志を持ち、自らの身体に無数の生命を宿している。

地球が宿している最も凶悪な生物、それは人類である。地球がひとたび人類の断絶を決意したならば、人類など簡単に一掃してしまうだろう。

過去に何度かの絶滅が起こっていると言われているが、それらも地球の意志なくして起こったとは思えない。

私は地球意識とは神仏であり、私たちが住まう物質的な地球はそのご神体と思っている。慈悲深く優しい地球も、さすがに今日では怒り心頭に達しているのではなかろうか。

もう耐え難いと思われているに違いないと感じる。その表れが巨大な嵐であり、地震であり火山噴火となって表現されているのだろう。

心ある人々は地球に謝罪し、感謝して欲しい。そういう人々が増えれば、地球も癒されて穏やかな慈母の顔を見せてくれるかも知れない。

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by levin-ae-111 | 2017-09-10 17:47 | スピリチュアル | Comments(0)

手本は豊富です


 周囲の人々を観るにつけ、余りにも低俗で身勝手な彼等の心情が透けて見える様で嘆息せざるを得ない。

彼等には記憶力が無いのか?数分前の言質を平気で覆す。

まるで悪びれもせず、不都合が発生するとたちまち自分の周囲の人に責任を転嫁する。

自分の意に反する人間には、圧力を掛けて無理にも従わせようとする。小手先のごまかしで

その場しのぎをして、『我賢し』と奢り高ぶる想像力の無さetc・・・。

人は偉くなると各も恥知らずになるものなのか。言葉は悪いが出世と愚かさは正比例しているのかも知れぬ、と私は感じている。

それと同様の事を世間の人々も感じているらしく、ネットのニュースで似た様な現象について『病気』と出ていた。

そのニュースを見たのは朝だった。帰ってから詳しく読もうとしたが、削除されたのか何処を探しても見つからなかった。

しかし私が出世して偉くなる可能性は無いので、こんな事とは無縁である。だが人間として年齢を重ねるごとに成長せねば意味がない。

周囲の人々の醜い言動は、良き反面教師となろう。そして忘れては成らない事がある。

彼等の言動に醜悪さを感じることは、自らの中に同様の要素が存在するということだ。

そういう場面に遭遇する度に、軽蔑侮蔑の視線を彼等に向ける前にそのことを心に刻まねばなるまい。


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by levin-ae-111 | 2017-08-26 09:35 | スピリチュアル | Comments(0)

 『この地球に山や森は存在しない』という変わったタイトルの動画をみつけました。一通り観ただけでは分かり難いので、解説した動画から観ることにしました。

内容は現代科学が示す多くの事柄について、正しくないのではないか?と疑問を呈するものです。そして仮説を提示していますが、これが非常に面白い内容なのです。

例えばアメリカのデビルズタワーは学説では溶岩とされていますが、動画では何と巨大な植物の化石だというのです。どう考えても溶岩がこの形に成るとは思えません。

デビルズタワーは確かに切り株の周囲が腐って崩れ、内部の固い芯の部分が残ったという感じの外観です。更に驚くべき事に、これは樹木でなく草の茎だと言うのです。

六角形の柱状列石は一つ一つが独立しており、ひと塊になってはいてもくっついていません。それが草の茎だとする理由は正にその形で、草の茎の細胞組織と同じなのだとか。

デビルズタワーだけでなく世界に点在する柱状列石の岩場は、全て同様に巨大な植物の茎という訳です。

このデビルズタワーの元となった植物の高さを推定すると、およそ1千メートルになりこれが生えていた4000万年前の世界は何もかも桁違いに巨大だったのです。

現代のトンボはオニヤンマでも10数センチですが、古代のトンボは1メートルの体長がありました。他にもシダ類は560センチ程度ですが、古代のシダ類は十数メートルにも成長したとされています。

当然樹木はもっと大きくて、伝説のように一本の樹木で樹上に集落が形成されていた、というのも頷けます。そして、当然のように人間も大きかったのです。

 

その原因は紫外線の遮断と高い気圧、そして空気中の酸素量に因るのだと推定されています。超古代の地球は水蒸気の膜に取り囲まれており、それが紫外線を遮断し高い気圧をもたらし、湿潤で温暖な気候をもたらしていました。

温暖で湿潤な気候は植物を繁茂させ、大量の酸素を空気中に放出します。CO2は地球の生成時から大量に存在していましたから、問題はありません。

他の動画では日本の大学教授が地下室に光を呼び込もうとして、節電を目論み光ファイバーで地上から光を引き込みました。その光は超古代と同じく紫外線を含まない光です。

教授はCO2を地下室に充填し、トマト苗を地下室で育て始めました。

その環境は正しく超古代の環境そのものでした。植えたのはミニトマトでしたが、その実は野球ボール大になりましたとさ。

少し脱線しましたが、人間の老化原因は様々に存在しますが、紫外線も大きな要因の一つです。水蒸気の層で紫外線から守られていた超古代の地球で、動植物は遺伝子を傷つけられることがなく、長寿で健康でした。高い酸素濃度は人間の脳を刺激し、古代人たちは非常に賢くて活動的だったと考えられています。

聖書に出てくるノア以前の人物の寿命が異常に長いのは、嘘ではなく事実であった可能性があります。しかしノアの子孫も第を重ねるごとに短命になっていきます。

ノアといえば大洪水と箱舟ですが、その洪水の原因は地球を取り巻く水蒸気の層が何らかの原因で豪雨となって降り注いだ事にあるらしいのです。

大洪水は地上の全てを押し流し、巨大な植物も動物も一瞬にして泥土の下に埋もれさせてしまったのです。それが石炭の層になり、珪化木となり様々な輝石に変化したのです。

洪水後に水蒸気の層を失った地球には紫外線が降り注ぎ、水蒸気の層という蓋を失って気圧も下がって行きました。

それに伴い新たに芽生えた動植物は桁違いに小さくなり、その寿命も短く成っていったのです。これらの説は所謂『創造論』の一種ですが、悪戯に嘘と決めつける事も出来ないような気がしています。面白いですね(^_-)-

https://www.youtube.com/watch?v=nuhG_fFam6Q  解説編

https://www.youtube.com/watch?v=M1TCoayyyus  失われた時代

https://www.youtube.com/watch?v=aW14RAJ35vs  前編(他に後編あり)

本編より解説編からの方が分かり易いと思いました。

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by levin-ae-111 | 2017-08-24 20:56 | スピリチュアル | Comments(0)

 宇宙や自分たちについて子供の頃に私が無意識的に感じ、想像していたこと柄は現代ではきわめてそれにちかい似た様な感じでインターネット公開されている。

40年以上も前の小学生の頃、私は以下の様な想像を何度もした。それはインスタントコーヒーの空き瓶に土を入れ、そこに捕まえたアリを放して観察していた時のことである。

アリたちは閉じ込められて右往左往していたが、時間が経過すると本能的に巣造りを始めた。私はアリの巣を鮮明に見たくてアリを瓶に閉じ込めたのだった。

次第に出来ていくアリの巣をワクワクしながら見つめている時に、そのイメージは不意に訪れた。私達も誰かに観察されている!!そういう想いが湧き上がり、イメージは更に膨れていった。小学生なので観察者のイメージは鉄腕アトムのお茶の水博士だった。

その博士が我々の世界を満足気にのぞき込んでいるのだが、更に博士を観察している別の博士が居る。彼も満足そうだが、彼もまた観察されていて・・・と無限に繰り返す想像には切りが無かった。

 

それは私達が人類の最下層で、上位の人類が限りなく多く存在しているというイメージだ。最近のネットでは地球人類は上位の知的生命体により創造されたとか、宇宙人が脳に侵入して人間を操っているとかそういう類の情報が有る。

ある情報では地球はゲームセンターの様な場所で、宇宙人たちは地球人の脳にアクセスして様々な体験を楽しむのだという。

それが建設的な状況を産むのならば問題はないが、錯乱や紛争に繋がる場合は極めて厄介である。だがしかし、それは何の呵責も無く行われていたという。

昔からいわれているワンダラーやウォークインという現象も、そういうこと柄の一環なのかも知れないが人類に好意的な宇宙人の側らしい。

私達がゲームのキャラクターに対する考慮を一切しないのと同様に、地球人類への配慮が何も成されないままにゲームが行われていたらしい。それが最近では少し事情が違って来たようで、人類の意識が向上するにつれ、我々への配慮を主張する人々が現れた。

つまり「残酷なゲームは止めましょうよ」という意見があり、従来通りに遊びたい人々との間で対立が生じる様になったらしい。

その対立の決着は如何に成ったか、或は成るのか知らないが事情は私達の世界でも残酷なゲームが未だに消滅しないのと似た様なものかも知れない。

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by levin-ae-111 | 2017-08-22 21:25 | スピリチュアル | Comments(0)

久々に不気味な夢

 昨夜は夜中に猫が喧嘩して、ギャーッという酷い鳴き声で目覚め、今朝は睡眠不足気味です。それとは関係ないのですが、昨夜の寝入り端の夢です。

身体が浮き上がる様な感覚になり、寝たままの姿勢で突然に足先から窓に向けて突進しました。何度も同じ夢を見ていますから、身体が壁を突き抜けることは知っています。

部屋は現実とは異なっていますが、夢で何度か訪れた部屋でした(夢では自分の部屋)。半分が和室で半分は洋室になっていて、何故か沢山のTVモニターがあります。

さて戸外に放り出された私は、久しぶりなので少し飛んで遊んでみようと考えました。しかし飛ぼうとするのですが、上手く飛べません。

仕方が無いので部屋に戻ることにしました。窓には鍵が掛かっていて開きませんが、壁を透過できるので窓を抜けて入ろうとしました。

少し集中して窓に頭を入れようとします。しかし上手く行かないので、少し焦りました。再度集中してチャレンジします。今度は顔が入りましたが、途中で引っ掛かり強引に抜けて部屋へ戻りました。

ところが全てのTVモニターが点いており、私はあわてて電源を切って廻ります。モニターは50インチ程度から5インチ程度まで様々あり、コードも複雑に絡みあっていて苦労してモニターの電源を切りました。

そして床に入り眠りにつこうとしました。ところが、今度は何かが載って居る様な重さを感じました。振り払おうとしますが、重さは増すばかりです。もがいて何とかそれを振り払い、眠りにつくという夢でした。

私は夢で同じ場所、同じシチュエーションに遭遇することが多い様です。見覚えがある人や風景、状況が複数回にわたり夢に登場するのです。

また行ってみたい場所や会ってみたい人々が夢の世界には存在しますが、なかなかそうは行きませんね。

久々に見た不気味な夢のお話しでした。


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by levin-ae-111 | 2017-08-21 05:07 | スピリチュアル | Comments(0)

地球は球体ではない!!


 ネットで見つけた面白い主張です。それは『地球はフラットな円盤』だとする説です。

まるで古代の宇宙観に戻った様な主張ですが、これが冗談でなく真面目に証明しようとしている団体が存在するらしいのです。

The Flat Earth Society という団体らしいです。この団体、地球は平面の円盤状で、北極を中心に各大陸が分布しており、南極は円盤の外縁を取り囲む氷の壁だと説いています。

さらに上空はドームの覆いがあり、その高い所を太陽や月が周回しているのだとか。そしてすべての人は、地球が球体だと騙されて信じこまされているというのです。

それを証明する為に南極(縁の氷の壁)に行き、観測気球を上げて調査するプロジェクトを開始したとか。それが真実なら、もう結果が発表されていても良い頃なのですが、未だにその様な発表はありません。

もしかしたら地球が平面だと知られたら不味い組織に妨害を受けているのかも知れませんが、現実的に有り得ない気がします。

 他にもこの世界はコンピューター内の仮装現実だという説も存在します。こちらの方は量子論の実験から導かれた仮説で、それなりの説得力が有る気もします。

どちらの説、主張にしても直接に私達の生活に影響が有るわけではありませんが、好奇心は大人であっても失いたくはありません。

今のところ与太話でしかありませんが、ご興味があれば・・・(^^)/

https://www.youtube.com/watch?v=QW5rOEmzNZI 地球平面説。

https://www.youtube.com/watch?v=nv7WQqJLru0 この世界が仮装現実である事を示す証明式

https://www.youtube.com/watch?v=Ftpz8mQiYnQ 証明式の続き


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by levin-ae-111 | 2017-08-20 07:03 | スピリチュアル | Comments(2)

生まれる前の夢

 ずっと以前もう30年近く前の夢です。カラーの夢ばかりを見ていた当時としては珍しくモノクロかセピア色の夢でした。

私の周囲には2030名くらいの人物が集っています。場面はどうやら私がこの世へ出発する直前の光景です。

私は地面開いた穴へ半分だけ身体を入れた状態で、この世で成すべき事柄を頭の中でなぞります。あれをして、これをして、大体こんな感じかなと、考えました。

「そうそう、頑張って」と、周囲の人物たちが一斉に頷きます。私たちはテレパシーというか、互いに通じ合っていて、全員が心の内で思った事が即座に伝わるのです。

しかし穴に半分だけ入った状態の自分は人間の姿なのですが、集っている者たちは様々な姿形をしており、背が高くヒョロッとした者、丸くズングリした者、口が大きい者や耳が長い者、灰色の肌、二頭身で貧しい藁蓑をまとって杖を持った者など様々なのです。

つまり・・・どう見ても人間ではない連中ばかりなのです。中には妖怪『油すまし』にそっくりな者もいます。共通しているのは皆とても質素な衣服であり、自然と共に生活しているらしい風体だという事です。姿は異形でも善良な連中です。

そうであれば私も彼等の仲間ですから、その世界では人間とは異なる姿をしているのでしょう。ひょっとしたら私達が妖怪とか妖精とか呼ぶ生命体なのかも知れません。

しかし彼等の私に対する視線は温かく、これから人間界に出て行く私を応援する気持ちと名残を惜しむ気持ちなど複雑な想いが伝わって来ました。

私も同様の気持ちでした。しかし行かねば成りません。

私は意を決し、思い切って手を放しウオータースライダーの様にチューブの中を滑って行くのでした。

残念ながら人間界で何を成すべきかという目的は、全く思い出せないままです。一時は夢で見た彼等を自身の魂の別の面と感じていましたが、そうではなく繋がりの強い別の魂たちなのかもと考える様に成りました。というのも、他の夢では全て自分は人型であるからです。

魂の流転変転を思い出せたら面白いでしょうが、思い出せないのが人生なのでしょう。

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by levin-ae-111 | 2017-08-19 10:52 | スピリチュアル | Comments(0)