身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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カテゴリ:スピリチュアル( 17 )

地球に想いを


 人間の行為で様々に腹立たしいことがあるが、最も矴を感じるのは核実験で我が家である地球『ガイア』を傷つける事だ。

そして北朝鮮への威嚇で実弾を使った爆撃訓練で、無為に大地にダメージを与えること。

地球『ガイア』は生きているし、意識があり意志も持っている。

母なる地球は生き物を産み育むという意志を持ち、自らの身体に無数の生命を宿している。

地球が宿している最も凶悪な生物、それは人類である。地球がひとたび人類の断絶を決意したならば、人類など簡単に一掃してしまうだろう。

過去に何度かの絶滅が起こっていると言われているが、それらも地球の意志なくして起こったとは思えない。

私は地球意識とは神仏であり、私たちが住まう物質的な地球はそのご神体と思っている。慈悲深く優しい地球も、さすがに今日では怒り心頭に達しているのではなかろうか。

もう耐え難いと思われているに違いないと感じる。その表れが巨大な嵐であり、地震であり火山噴火となって表現されているのだろう。

心ある人々は地球に謝罪し、感謝して欲しい。そういう人々が増えれば、地球も癒されて穏やかな慈母の顔を見せてくれるかも知れない。

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by levin-ae-111 | 2017-09-10 17:47 | スピリチュアル | Comments(0)

手本は豊富です


 周囲の人々を観るにつけ、余りにも低俗で身勝手な彼等の心情が透けて見える様で嘆息せざるを得ない。

彼等には記憶力が無いのか?数分前の言質を平気で覆す。

まるで悪びれもせず、不都合が発生するとたちまち自分の周囲の人に責任を転嫁する。

自分の意に反する人間には、圧力を掛けて無理にも従わせようとする。小手先のごまかしで

その場しのぎをして、『我賢し』と奢り高ぶる想像力の無さetc・・・。

人は偉くなると各も恥知らずになるものなのか。言葉は悪いが出世と愚かさは正比例しているのかも知れぬ、と私は感じている。

それと同様の事を世間の人々も感じているらしく、ネットのニュースで似た様な現象について『病気』と出ていた。

そのニュースを見たのは朝だった。帰ってから詳しく読もうとしたが、削除されたのか何処を探しても見つからなかった。

しかし私が出世して偉くなる可能性は無いので、こんな事とは無縁である。だが人間として年齢を重ねるごとに成長せねば意味がない。

周囲の人々の醜い言動は、良き反面教師となろう。そして忘れては成らない事がある。

彼等の言動に醜悪さを感じることは、自らの中に同様の要素が存在するということだ。

そういう場面に遭遇する度に、軽蔑侮蔑の視線を彼等に向ける前にそのことを心に刻まねばなるまい。


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by levin-ae-111 | 2017-08-26 09:35 | スピリチュアル | Comments(0)

 『この地球に山や森は存在しない』という変わったタイトルの動画をみつけました。一通り観ただけでは分かり難いので、解説した動画から観ることにしました。

内容は現代科学が示す多くの事柄について、正しくないのではないか?と疑問を呈するものです。そして仮説を提示していますが、これが非常に面白い内容なのです。

例えばアメリカのデビルズタワーは学説では溶岩とされていますが、動画では何と巨大な植物の化石だというのです。どう考えても溶岩がこの形に成るとは思えません。

デビルズタワーは確かに切り株の周囲が腐って崩れ、内部の固い芯の部分が残ったという感じの外観です。更に驚くべき事に、これは樹木でなく草の茎だと言うのです。

六角形の柱状列石は一つ一つが独立しており、ひと塊になってはいてもくっついていません。それが草の茎だとする理由は正にその形で、草の茎の細胞組織と同じなのだとか。

デビルズタワーだけでなく世界に点在する柱状列石の岩場は、全て同様に巨大な植物の茎という訳です。

このデビルズタワーの元となった植物の高さを推定すると、およそ1千メートルになりこれが生えていた4000万年前の世界は何もかも桁違いに巨大だったのです。

現代のトンボはオニヤンマでも10数センチですが、古代のトンボは1メートルの体長がありました。他にもシダ類は560センチ程度ですが、古代のシダ類は十数メートルにも成長したとされています。

当然樹木はもっと大きくて、伝説のように一本の樹木で樹上に集落が形成されていた、というのも頷けます。そして、当然のように人間も大きかったのです。

 

その原因は紫外線の遮断と高い気圧、そして空気中の酸素量に因るのだと推定されています。超古代の地球は水蒸気の膜に取り囲まれており、それが紫外線を遮断し高い気圧をもたらし、湿潤で温暖な気候をもたらしていました。

温暖で湿潤な気候は植物を繁茂させ、大量の酸素を空気中に放出します。CO2は地球の生成時から大量に存在していましたから、問題はありません。

他の動画では日本の大学教授が地下室に光を呼び込もうとして、節電を目論み光ファイバーで地上から光を引き込みました。その光は超古代と同じく紫外線を含まない光です。

教授はCO2を地下室に充填し、トマト苗を地下室で育て始めました。

その環境は正しく超古代の環境そのものでした。植えたのはミニトマトでしたが、その実は野球ボール大になりましたとさ。

少し脱線しましたが、人間の老化原因は様々に存在しますが、紫外線も大きな要因の一つです。水蒸気の層で紫外線から守られていた超古代の地球で、動植物は遺伝子を傷つけられることがなく、長寿で健康でした。高い酸素濃度は人間の脳を刺激し、古代人たちは非常に賢くて活動的だったと考えられています。

聖書に出てくるノア以前の人物の寿命が異常に長いのは、嘘ではなく事実であった可能性があります。しかしノアの子孫も第を重ねるごとに短命になっていきます。

ノアといえば大洪水と箱舟ですが、その洪水の原因は地球を取り巻く水蒸気の層が何らかの原因で豪雨となって降り注いだ事にあるらしいのです。

大洪水は地上の全てを押し流し、巨大な植物も動物も一瞬にして泥土の下に埋もれさせてしまったのです。それが石炭の層になり、珪化木となり様々な輝石に変化したのです。

洪水後に水蒸気の層を失った地球には紫外線が降り注ぎ、水蒸気の層という蓋を失って気圧も下がって行きました。

それに伴い新たに芽生えた動植物は桁違いに小さくなり、その寿命も短く成っていったのです。これらの説は所謂『創造論』の一種ですが、悪戯に嘘と決めつける事も出来ないような気がしています。面白いですね(^_-)-

https://www.youtube.com/watch?v=nuhG_fFam6Q  解説編

https://www.youtube.com/watch?v=M1TCoayyyus  失われた時代

https://www.youtube.com/watch?v=aW14RAJ35vs  前編(他に後編あり)

本編より解説編からの方が分かり易いと思いました。

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by levin-ae-111 | 2017-08-24 20:56 | スピリチュアル | Comments(0)

 宇宙や自分たちについて子供の頃に私が無意識的に感じ、想像していたこと柄は現代ではきわめてそれにちかい似た様な感じでインターネット公開されている。

40年以上も前の小学生の頃、私は以下の様な想像を何度もした。それはインスタントコーヒーの空き瓶に土を入れ、そこに捕まえたアリを放して観察していた時のことである。

アリたちは閉じ込められて右往左往していたが、時間が経過すると本能的に巣造りを始めた。私はアリの巣を鮮明に見たくてアリを瓶に閉じ込めたのだった。

次第に出来ていくアリの巣をワクワクしながら見つめている時に、そのイメージは不意に訪れた。私達も誰かに観察されている!!そういう想いが湧き上がり、イメージは更に膨れていった。小学生なので観察者のイメージは鉄腕アトムのお茶の水博士だった。

その博士が我々の世界を満足気にのぞき込んでいるのだが、更に博士を観察している別の博士が居る。彼も満足そうだが、彼もまた観察されていて・・・と無限に繰り返す想像には切りが無かった。

 

それは私達が人類の最下層で、上位の人類が限りなく多く存在しているというイメージだ。最近のネットでは地球人類は上位の知的生命体により創造されたとか、宇宙人が脳に侵入して人間を操っているとかそういう類の情報が有る。

ある情報では地球はゲームセンターの様な場所で、宇宙人たちは地球人の脳にアクセスして様々な体験を楽しむのだという。

それが建設的な状況を産むのならば問題はないが、錯乱や紛争に繋がる場合は極めて厄介である。だがしかし、それは何の呵責も無く行われていたという。

昔からいわれているワンダラーやウォークインという現象も、そういうこと柄の一環なのかも知れないが人類に好意的な宇宙人の側らしい。

私達がゲームのキャラクターに対する考慮を一切しないのと同様に、地球人類への配慮が何も成されないままにゲームが行われていたらしい。それが最近では少し事情が違って来たようで、人類の意識が向上するにつれ、我々への配慮を主張する人々が現れた。

つまり「残酷なゲームは止めましょうよ」という意見があり、従来通りに遊びたい人々との間で対立が生じる様になったらしい。

その対立の決着は如何に成ったか、或は成るのか知らないが事情は私達の世界でも残酷なゲームが未だに消滅しないのと似た様なものかも知れない。

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by levin-ae-111 | 2017-08-22 21:25 | スピリチュアル | Comments(0)

久々に不気味な夢

 昨夜は夜中に猫が喧嘩して、ギャーッという酷い鳴き声で目覚め、今朝は睡眠不足気味です。それとは関係ないのですが、昨夜の寝入り端の夢です。

身体が浮き上がる様な感覚になり、寝たままの姿勢で突然に足先から窓に向けて突進しました。何度も同じ夢を見ていますから、身体が壁を突き抜けることは知っています。

部屋は現実とは異なっていますが、夢で何度か訪れた部屋でした(夢では自分の部屋)。半分が和室で半分は洋室になっていて、何故か沢山のTVモニターがあります。

さて戸外に放り出された私は、久しぶりなので少し飛んで遊んでみようと考えました。しかし飛ぼうとするのですが、上手く飛べません。

仕方が無いので部屋に戻ることにしました。窓には鍵が掛かっていて開きませんが、壁を透過できるので窓を抜けて入ろうとしました。

少し集中して窓に頭を入れようとします。しかし上手く行かないので、少し焦りました。再度集中してチャレンジします。今度は顔が入りましたが、途中で引っ掛かり強引に抜けて部屋へ戻りました。

ところが全てのTVモニターが点いており、私はあわてて電源を切って廻ります。モニターは50インチ程度から5インチ程度まで様々あり、コードも複雑に絡みあっていて苦労してモニターの電源を切りました。

そして床に入り眠りにつこうとしました。ところが、今度は何かが載って居る様な重さを感じました。振り払おうとしますが、重さは増すばかりです。もがいて何とかそれを振り払い、眠りにつくという夢でした。

私は夢で同じ場所、同じシチュエーションに遭遇することが多い様です。見覚えがある人や風景、状況が複数回にわたり夢に登場するのです。

また行ってみたい場所や会ってみたい人々が夢の世界には存在しますが、なかなかそうは行きませんね。

久々に見た不気味な夢のお話しでした。


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by levin-ae-111 | 2017-08-21 05:07 | スピリチュアル | Comments(0)

地球は球体ではない!!


 ネットで見つけた面白い主張です。それは『地球はフラットな円盤』だとする説です。

まるで古代の宇宙観に戻った様な主張ですが、これが冗談でなく真面目に証明しようとしている団体が存在するらしいのです。

The Flat Earth Society という団体らしいです。この団体、地球は平面の円盤状で、北極を中心に各大陸が分布しており、南極は円盤の外縁を取り囲む氷の壁だと説いています。

さらに上空はドームの覆いがあり、その高い所を太陽や月が周回しているのだとか。そしてすべての人は、地球が球体だと騙されて信じこまされているというのです。

それを証明する為に南極(縁の氷の壁)に行き、観測気球を上げて調査するプロジェクトを開始したとか。それが真実なら、もう結果が発表されていても良い頃なのですが、未だにその様な発表はありません。

もしかしたら地球が平面だと知られたら不味い組織に妨害を受けているのかも知れませんが、現実的に有り得ない気がします。

 他にもこの世界はコンピューター内の仮装現実だという説も存在します。こちらの方は量子論の実験から導かれた仮説で、それなりの説得力が有る気もします。

どちらの説、主張にしても直接に私達の生活に影響が有るわけではありませんが、好奇心は大人であっても失いたくはありません。

今のところ与太話でしかありませんが、ご興味があれば・・・(^^)/

https://www.youtube.com/watch?v=QW5rOEmzNZI 地球平面説。

https://www.youtube.com/watch?v=nv7WQqJLru0 この世界が仮装現実である事を示す証明式

https://www.youtube.com/watch?v=Ftpz8mQiYnQ 証明式の続き


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by levin-ae-111 | 2017-08-20 07:03 | スピリチュアル | Comments(2)

生まれる前の夢

 ずっと以前もう30年近く前の夢です。カラーの夢ばかりを見ていた当時としては珍しくモノクロかセピア色の夢でした。

私の周囲には2030名くらいの人物が集っています。場面はどうやら私がこの世へ出発する直前の光景です。

私は地面開いた穴へ半分だけ身体を入れた状態で、この世で成すべき事柄を頭の中でなぞります。あれをして、これをして、大体こんな感じかなと、考えました。

「そうそう、頑張って」と、周囲の人物たちが一斉に頷きます。私たちはテレパシーというか、互いに通じ合っていて、全員が心の内で思った事が即座に伝わるのです。

しかし穴に半分だけ入った状態の自分は人間の姿なのですが、集っている者たちは様々な姿形をしており、背が高くヒョロッとした者、丸くズングリした者、口が大きい者や耳が長い者、灰色の肌、二頭身で貧しい藁蓑をまとって杖を持った者など様々なのです。

つまり・・・どう見ても人間ではない連中ばかりなのです。中には妖怪『油すまし』にそっくりな者もいます。共通しているのは皆とても質素な衣服であり、自然と共に生活しているらしい風体だという事です。姿は異形でも善良な連中です。

そうであれば私も彼等の仲間ですから、その世界では人間とは異なる姿をしているのでしょう。ひょっとしたら私達が妖怪とか妖精とか呼ぶ生命体なのかも知れません。

しかし彼等の私に対する視線は温かく、これから人間界に出て行く私を応援する気持ちと名残を惜しむ気持ちなど複雑な想いが伝わって来ました。

私も同様の気持ちでした。しかし行かねば成りません。

私は意を決し、思い切って手を放しウオータースライダーの様にチューブの中を滑って行くのでした。

残念ながら人間界で何を成すべきかという目的は、全く思い出せないままです。一時は夢で見た彼等を自身の魂の別の面と感じていましたが、そうではなく繋がりの強い別の魂たちなのかもと考える様に成りました。というのも、他の夢では全て自分は人型であるからです。

魂の流転変転を思い出せたら面白いでしょうが、思い出せないのが人生なのでしょう。

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by levin-ae-111 | 2017-08-19 10:52 | スピリチュアル | Comments(0)

 江原啓之さんといえば『オーラの泉』で有名になったスピリチュアルリストだ。現在はスピリチュアル意外にオペラ歌手としても活躍している。

その人生は幼少時に父親を亡くし、母親も15歳の時に亡くしたという苦労の人生だった。

小さい頃からオーラが見えており、それが普通だと思っていたが、それが皆には見えていないと知った時はショックだったという。子供時は背が高かったので後ろの席だったが、皆の放つオーラで黒板が見えない事もあった。

母を亡くした時、周囲の人々が慰めようと掛けてくれた言葉に矛盾を感じ、世の中はどうしてこうも理不尽なのだと思ったという。「真面目に生きていれば、良い事もあるから・・・」でも江原さんはそれまでも真面目に生きていた。

「世の中にはもっと不幸な人も居るから・・・」では、世界一不幸な人には何というのか?

そもそも幸福とは比較なのかと考えたという。

そして、この理不尽は何なのかを解明しない限りは生き行けない!!と思ったという。

オーラの泉では有名になった事より、自分たちの言葉をヒントにして人生を(より良い方向へ)変えてくれる事だけが楽しみだった。個人的な相談を止めたのは、切りが無いし、どれも所詮は小我に関する事でしかないからだという。自分は可哀想と思っている内はまだ余裕がある、本当に行き詰った人は自己憐憫ではなく分析に走るのだと江原さんはいう。

そして飽くまでもスピリチュアルな視点と言いながら、認知症の人は体に異常が有るだけで魂は健全。だから酷い事を言ったりしたりすると、魂は覚えているという。

また徘徊する人は、出て行きたい場所や一緒に居たくない人と我慢して居続けた結果、などと分析している。

さらに他人の言葉で傷つくのは、自分にその要素が有るからだともいう。それは確かにそうだろう。痩せている人がデブと言われても、怒らないに違いない。その人の中にそういう認識が無いので、反応の仕様がないからだ。

今の社会で多発している虐めについては、『幸せな人は意地悪をしない』と、ユーモアを交えて語った。そしてSNSなどの酷い書き込みを見て、こんなに不幸な人が多く、それすら感じていないのだと語っていた。

人生に意義を求めるより、生き抜く事に意義があるのだと江原さんは思っている。生き抜いて天寿を全うする事にこそ意義が在ると、信念の一端を披歴していた。

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by levin-ae-111 | 2017-07-29 21:28 | スピリチュアル | Comments(0)

通じた(^◇^)!!

昨夜のことです。髪がワサワサするので、手で払ったら・・・ギョエ~ッ!!

68センチくらいの小さなムカデが床を這っています。

そんな時、私は空き袋に誘導して外に放しています。手近な物でムカデ君の進路を強制的に変えつつ袋の準備をと焦ります。

それで袋を取ろうとして左手を使った時、数カ月前から痛めている肩に激痛が!!

「イテテッ!」思わず肩を押さえてしまいました。

痛みが治まった後でムカデ君を捜索しましたが、時既に遅しで何処かへ逃走してしまった後でした。

これは非常にマズイ状況です。ムカデ君が居る部屋では安心して眠れません。

髪の毛ワサワサはムカデ君でなくとも、私の場合は頻繁にあることで、それはエネルギー感覚の一つでもあります。日頃は気にしないのですが、実際に何かが触れている場合と何ら変わらない感覚なのです。が、部屋に居る場合は念の為に手で払う癖がついています。

というのも我が家は古い木造家屋で、周囲には両親が新築時に植えた樹木が小さな林をつくっています。そこには当然、ムカデ君やセミその他の昆虫が住んでいます。

でっ、時々は家に侵入して来るのです。

ムカデ君は噛まれるととても痛いので、捕まえ損なうと大問題です。そこで瞑想の終わりに以下の様に念じてみました。

「殺さないから出ておいで、この部屋では君は生きられないよ。外へ出してあげるから、私が起きている間に出て来てね」と。

すると・・・それから30分しない内にノソノソと出て来ました。準備していた空き袋に誘導し、近くの空き地の草叢にリリースしました。

念が通じた!!ムカデ君といえども、健気に懸命に生きているのですから殺すのは忍びない。

出て来てくれてよかった(^◇^)


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by levin-ae-111 | 2017-05-22 04:00 | スピリチュアル | Comments(2)

☆キラキラ☆

 今日は昨日に引き続き気持ちの良い快晴です。気温もグンと上がり、正午現在で既に30℃を越えています。数年前に鬱病に罹患した時、ブロ友さんから教えてもらって「ありがとう」を繰り返しながら素足で地面の上を歩きました。

不思議と激しい肩こりや背中の痛みが治まった事を覚えています。そこで晴天の今日は久しぶりに素足で地面を歩きました。

 行ったのは近所の山で昔はゲートボール場だった場所です。見晴らしが良く、遠くに立山連峰が望めます。素足になって山を眺めていると、たちまち空間にキラキラと光りながら渦を巻く無数の小さな物体が見え始めます。今日の様な晴天の戸外では一度焦点が合えば、否応なしに小さなキラキラが視界を覆います。

その小さなキラキラの正体はいわゆる『プラーナ』というものです。過去には見えなかったのですが、いつしか視界に入り出して、今では空や白い壁、LED照明などを見てもプラーナの存在を確認できます。

プラーナは私たちへの宇宙からの贈り物だと思っています。命ある者を生かす為に宇宙が補給してくれる生命エネルギーの様なものだと解釈しています。

 それとは別に遠くの山々を眺めていると、やはり強くキラッと光る何かが見えました。

それは一瞬のまたたきで、時々しか見えません。一体それが何なのかは分かりませんが、こんな日に空を見ると必ず見えます。

そして光りは微々たる輝きですが、プラーナよりも細かい無数の粒子が、それこそビッシリと言って良いほどに天から降り注いでいます。

それはプラーナとは異なり、少し薄暗い方が見え易いので、木々などを見詰めると見えます。

そんな空間のキラキラを眺めながら、初夏を感じさせる気温の中で佇んでいると少し幸せだと感じられました。

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by levin-ae-111 | 2017-05-21 07:49 | スピリチュアル | Comments(0)