身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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<   2013年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

私の部屋は動物園?

前回のブログをアップしてから、暫く体調不良が続いていました。そして木曜日は遂にダウンして仕事を休み、伏せっていました。その時に虫の音がチッ、チッと部屋の中でしました。我が家は建ててから古く、周囲に植えた木々が大きくなり小さな森の中に有る様な状態です。
ですから何処からともなく虫が入り、秋に成ると鈴虫などが部屋の隅で生演奏を披露してくれる事もあります。見つければ外へ出しますが、この日は探しても声の主は見つかりませんでした。

 翌日、会社に休みの連絡を入れて、私はウトウトと昼頃まで眠り続けました。家には現在猫が3匹います。眠っていても、甘えん坊の猫がやって来てニャーニャーと起こします。
そんな訳で眠りが浅く、チッ、チッという小さな鳴き声が断続的に続いているのも判っていました。
そんな時また猫が来て、襖を擦り開けろというので開けました。ところが!!廊下を見慣れない小さな生き物がノソノソと這い回っているのが目に入りました。
猫はそれに気付かないのか、反応していません。

 その生き物は襖の敷居を上り、私の方へ這って来ます。よく見るとネズミかモグラの子供の様です。尻尾が長いのでネズミの様ですが、鼻面が長く耳も小さい不思議な生き物です。
私は咄嗟にスーパーのビニール袋を出し、その生き物を袋の方へ誘導し、どうにか捕獲に成功しました。恐らくは地面に穴を掘る種類のネズミと思いますが、分かりません。
そいつはチッ、チッと鳴き、昨夜からの声の主に違いありません。さて、これの処分をどうするか?私は迷いましたが、結局は近くの空き地の茂みに放しました。

 更にその翌日、猫が何かをバタバタと追い回しています。廊下を素早く逃げて行くのは、ヤモリでした。物の隙間に逃げ込んだ様で、猫は周辺を暫く嗅ぎまわっていましたが諦めた様です。それにしても、先日は蜂が部屋を飛び回り、ヤモリが窓に張り付き、それに負けじとカエルも窓にスタンバイしている私の部屋って・・・お化け屋敷ならぬ動物園でしょうか。
それにしても、あの子ネズミは何処から来たのか見当もつきません。もしかしたら、猫が連れて来たのかも知れません。
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by levin-ae-111 | 2013-08-31 21:18 | Comments(0)

今日の空

 久しぶりにピーカンの青空が広がった今日、不思議な光景を目撃しました。予定外の現場作業が入り、暑さの中でヒイヒイ言いながら仕事をし、10時の休憩時間に何となく秋の気配を感じさせる澄んだ高い空を見上げていました。
私の場合は青空を見上げると、たちまち銀色に光りながらクルクルと渦を巻いて忙しなく動き回るフシギな物が見えます。
しかし、それは何時ものことで驚くことではないのですが、その渦を巻く銀色の光よりも遥かに高い空でピカッと光る強い光が見えたのです。

 建物で仕切られた空間から見上げる空には全く雲がなく、湿度も低くて心地よい風に涼みながらその光を見たのです。ですが、実はそれも時折見る光景です。実際には見るというより感じると言った方が正確かも知れないほど、一瞬の煌めきでしかありません。
ですが、ここからがいつもとは違っていました。
今日は光った後に小さな雲が出来ます。一つ光ると一つ雲が出来、二つ光ると二つの雲が何も無い空間に発生するのです。そんな不思議な現象は、私が空を見上げている数分の間に、10回以上も連続して起こりました。

そうして発生した雲は、編隊でも組む様に並んで行きます。離れた場所に出来た雲は他の雲を追う様に移動し、他の雲はそれが追いつくのを待っている様に動かないのです。
もっと見ていたかったのですが、束の間の休憩時間ではそうも行きませんでした。ところがそんな私の事情を知っているかの様に、最後に飛行機の様な、そうでない様な銀色の棒状の物体がスーッと空を横切り、活発に光っていた強い煌めきも収束して行きました。


 「あれはUFO?」などと考えながら持ち場に帰り、仕事を再開しました。先ほどの事があったので、私は再び開け放された窓から空を眺めました。
「えっ!!」視界には見事に紐をねじり合わせた様な雲があり、それはまるでDNAの二重螺旋の様です。驚いて眺めていると、スーッと白い大きな雲の塊が二重螺旋の下まで来ると、そこで止まり見る間に消えて行きます。一分程度の間に大きな楕円形の雲は消えて、影も形も無くなってしまいました。

私はその現象を自分勝手ですが、次の様に解釈しました。それはDNAの変化を妨げるブロック或は問題が解消した、または解消するというサインであろうと。
白い大きな雲が消えた後も二重螺旋の雲はゆっくりと絡み具合を解きながら、暫くは視界の中に有りました。雲の近くでは、先に見た一瞬の強い光の煌めきがまだ見えていました。

仕事の為に視線を落とし、作業がひと段落したころには、二重螺旋の雲はなく他の雲が空を埋め尽くしていました。その時に「今日はこれまで」という台詞が自分の中に浮かんで来ました。その後は更に雲が広がり、青空はほんの僅かしか見えなく成ってしまいました。

それにしても空には不思議がいっぱいです。
以前には天照大御神に祈りを捧げて空を見上げると、大きな日輪が出現した事もありましたし、雲ひとつ無い晴天なのに陽射しが強くなり影が濃くなったという事もありました。
今日の現象には何か理由があるのでしょうか。よく考えてみました。
そうだった!!私は今朝「アセンションする!」と、誰にともなく半ば無意識の内に宣言して、自分自身にその許可を与えたのです。
だからと言って、早速この現象とは思いませんが、それ以外に変わった事は何もしていません。神様が私の宣言を聞いていらして、それに応えてくださったのかも知れませんね。
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by levin-ae-111 | 2013-08-26 19:56 | Comments(2)

戦争と人類の性癖-2-

 琴座で最初に人類を創造し文明を誕生させた高度な意識体は、琴座以外の領域にも創造活動を拡大すべく探索を続けた。そのひとつがシリウスであった。
シリウスに最初に到着したのは5次元の非物質的存在で、高度な精神性と知識を持った人々であった。彼らはエネルギーを物質に変換する技術を身に着けていて、意識のあらゆる形態に対応した現実を自在に創りだすことが可能だった。
彼らは5次元の現実、4次元の現実に加え、物質世界でのヒューマノイドの誕生をも予期して3次元の環境をも整えて行った。

 後にシリウスに移住したベガ人たちは、自らの支配原理を貫くのに好都合な3次元の物質的現実を選択した。彼らは支配原理を人間だけでなく、環境や進化の過程さえも自分たちの思い通りにコントロールしようとした。
彼らが入植地に選んだ3次元の惑星には、進化途上の霊長類が存在していたが、ベガ人たちはその進化を促進させることに躍起に成った。更にこの霊長類の遺伝子が自分たちの目的に役立つと知ると、次々とその肉体へ転生して行った。
だが新しい肉体へと転生したベガ人たちは、創造主(大いなる存在)との繋がりを忘れ去った。
私達が自分の魂のルーツや霊的世界での生活を忘却してしまったのと同様に、ベガ人たちも大切な魂のルーツを忘れ物質世界へと没入して行ったのだ。
ベガ人たちはひたすら他を支配する為の力と機構を造りあげることに終始し、自己の霊性を否定する方向へと邁進した。

ベガ人が魂のルーツを忘れネガティブな支配原理に基づく文明を発展させている頃、琴座からベガ人とは反対の考えを持つ集団もシリウスへ入植した。
彼らは肉体を持たない事を選択し、他者への奉仕、特に肉体的な苦痛を癒すことに関心を持っていた。これにより両者の間に緊張関係が発生し、長い闘いが始まるのである。
ポジティブな集団はベガ人の潜在意識に膨大な愛と癒しのエネルギーを注ぎ込むことに躍起となったが、これはベガ人にとって非常な精神的苦痛となった。
争いはエスカレートし、シリウス星系の他の星にも拡散するに至る。ここで遂にシリウスに次元世界を構築した5次元存在がこれに介入し、争いをそのままオリオンへ移した。
争いを他の場所に移し、緩和して新たな統合を目指すという意味合いでの処置であった。

シリウスでは沈静化した争いだが、オリオンでは琴座やベガからの新たな入植者が加わりその争いは激化して行った。
ネガティブ思考に凝り固まった人々は、他者を支配することにより自分たちの理念を達成するという思想に基づいたものである。そして、その理念は『オリオン帝国』を生んだ。
その悪質な支配はDNA操作が権力の強化や弱体化を目的として、頻繁に行われる様な酷いものだった。オリオン帝国の徹底した悪辣な支配の裏には、自分たちと異質な存在に対する異常な恐怖心だった。彼らはその恐怖心で、自ら縛られてしまっていたのだ。

 オリオンは後に私達の地球に関わるのだが、彼らが持っている異常な支配欲や恐怖心が地球に多大な影響を与えることになった。
こうしたネガティブな思想の根幹には「自分への奉仕は、全体への奉仕につながる」という誤った理念がある。この考えを実施する方法論が、返って全体を否定するという事に彼らは気付かなかった。
一方で個を犠牲にしてまで他者に奉仕するというポジティブ思考の人々も、個の存在なくしては全体の存在もあり得ず、度を越した個の犠牲は全体を損ねるという事を見落としていた。熾烈な争いを繰り広げつつも、両陣営の人々は転生を繰り返して、次第に学んでいった。その結果、支配と自己犠牲的な奉仕との中間的な理念を持つ人々が現れ始め、オリオン帝国での地下抵抗組織の力を増大させた。しかし、帝国瓦解には至らず、両者の争いに油を注ぐ結果になった。
 だが後に奇跡的な魂が出現した。ネガティブとポジティブの両陣営から隔離され育った彼らは、オリオン帝国の人々により高い視点からの両極の見方を提供した。これにより新たな運動が起こり、新たな新天地を求めて陰陽の統合を図る試みが成された。
創造の礎たちは新たな場所を選んだ。それが、私達の地球であった。
 
 この試みの結果がどうなったのかは、私達の歴史や現状を観れば判る。古代から私達の世界では争いが絶えず、争いと争いの束の間に平和が存在している様な歴史であり、現状なのである。私達の他者を支配し苦しめても自分たちの理念を達成しようとする性癖は、『創造の礎たち』が魂を創り出し、3次元世界へ人類を送り出した頃に遡るのだ。
オリオンの悪しき習性を受け継いだ地球人類は、かつてのシリウス・オリオンでの両者の葛藤を再現しているのである。それは善神と悪神と言われる様に、4次元かそれ以上の次元にまで及ぶ程に根深いものに成っている。
 これは政治や国際紛争、戦争に限った話しではない。謂われない虐めやDV、身勝手な無意識の言動など日常の身近な出来事の中に潜んで、私達を苦しめ続けている。
私達の魂の性癖はそれ程に強固であり、私達の時代で是正出来る代物ではない気がする。ただ私達は魂のルーツを知り、自らの中に潜む性癖を是正し陰陽のバランスをとる様に心掛けるよりないのかも知れない。
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by levin-ae-111 | 2013-08-16 12:53 | Comments(2)

戦争と人類の性癖-1-

 今日8月15日は終戦の日であり、国会議員のグループなどが戦争の犠牲者を祭る靖国神社への参拝や慰霊の儀式などのニュースが流れている。毎年戦争をしては成らないという戒めを新たにしながら、その実はいまだに世界中で紛争やテロなどが絶えない。
その原因は様々に存在するであろうが、最も根源的なものは人類の持つ支配欲であり、更にその根本には異質なものへの恐怖が存在している様である。
未知の事柄や異質の人々に対する想いが好奇心や興味ではなく恐怖心となり、恐怖心を抱かせそれが攻撃性として表現されるのは人類の生来の性癖の様なものかも知れない。

 それではその異質なものや未知なるものに恐怖し、それらに対する攻撃性や支配という反応が現れるのはどうしてなのか、それを考えると私達の中で殆ど衝動的にそういった反応が湧き上がるのを感じる。それは私達自身が根源的に持っているモノであり、その源を探らない限り、その正体を知ることは難しいであろう。
その為には人類の起源を知る必要があるが、現代科学の専門家でも解らないことを一介の無学なサラリーマンである私に解る筈がない。
科学的な手法によらず私達が情報を得られる手法とは、チャネリングである。チャネリング情報は玉石混合であり必ずしも信頼に値するものではない。

 しかし情報を取得するツールは、私達にはチャネリングしか存在しない。実のところ人類は太古の昔から、シャーマニズムや各種のお告げなどを通じて、精霊や見えざる神々との交信を行っていた。
ここではチャネラーとして有名なリサ・ロイヤルのチャネリングで語られた内容を中心に、人類の発生を辿りながら性癖とも言える支配欲や攻撃性の元を探ってみよう。

[リサ・ロイヤルの語る人類の始まり]
太古に創造主の分身として、琴座に『創造(そうぞう)の礎(いしずえ)たち』と呼ばれる聖なる存在が誕生した。その存在は創造主(大いなる存在)から別れたもので、後に人類の原型となる意識の集団であった。
『創造の礎たち』琴座にあるホワイトホールを通過することにより(ホワイトホールを分光器の様に使った)、7つの周波数帯に分かれた。
リサによれば、この7つの周波数帯とは7つの次元を意味しており、この銀河系に存在する7つの次元の最高位の7次元に創造の礎たちが出現したということである。

やがて時が流れ十分に準備が整うと、『創造の礎たち』は自らの根源である創造主(大いなる存在)が意念によれ自分たちを産んだのと同様に、意念を使って自己を分裂させ始めた。
これにより創造の礎たちから新たな個別意識が誕生し、それがまた分裂するという事が何度か繰り返されて、個人としての意識にまで細分化されたのである。
この意味では現代の私達も、太古の『創造の礎たち』の一部であり、プレアデスやオリオンなどの宇宙人種族もその源は私達と同じと言って良いのかも知れない。

 さてこうして誕生した魂たちは暫くの間は高次元に留まっていたが更に分裂して、その多くは個別の意識を発揚する為に4~3次元の肉体的存在となる事を選択した。
エネルギーを凝縮して物質が創られるようになったのはこの時点からで、やがて個別意識(魂)が望む炭素を基礎とする肉体的な存在が生み出され。これがヒューマノイドと呼ばれる二足歩行の人類の誕生である。
因みに3次元の人類は完全に物質的な存在だが、5次元存在明確な形を持たないおぼろ気な存在であり、4次元存在はその中間のいわゆる半霊半物質の存在である。

 最初の内は『創造の礎たち』からの援助を必要としたが、肉体的存在に馴染むにつれてその援助も不要に成っていった。それにつれて人々は、自分たちが創造主中韓(大いなる存在)の一部であるという事も忘れていった。このことは人々が自分たちの魂のルーツを見失うという重大な事柄に繋がったが、『創造の礎たち』にとってそれは織り込み済みであった。
 人類を誕生させた『創造の礎たち』は琴座星系での人類の拡散を図り、魂は各々の周波数に合致した複数の惑星へと引き寄せられていったのだ。
各々の惑星文化が進化し、宇宙旅行が可能に成ると、これらの惑星間での交流が盛んに成り
琴座の文明は技術・思想・社会面で急速に発展を遂げた。

だが一部では琴座文明とは異なる方向へと進み、やがて琴座文明との対立する様に成る。リサの説ではそれがベガ星であり、両者の溝は深まるばかりであった。
琴座とベガの良い面を取り入れたのがエイベックス文明で、琴座とベガの精神的な統合を試みた文明であったという。
エイベックス文明では人々の混血が進み、多様性に富んだ文明と成ったが、やがて統合への意識が薄れ、遂には対立し核戦争にまで及んだ。
この時エイベックスの人々は地下へ逃げた一部を除いて死滅したが、余りに激しい放射能汚染の為に数百年も外へ出られない生活が続いた。

地下都市は各所に存在したが、相互の連絡が取れずに長い時間が経過した。エイベックス人たちも最初は私達と同様の概観を持っていたが、地下生活に適応する為に身体を改良して行き、現在私達がグレイと呼ぶ異形の姿に成った。
しかし外見以上に異なるのは、その内面である。感情に乏しく、蟻や蜂の様な集団的無意識に多くを委ねるその内面は、私達の対極に在ると言えよう。
彼らは酷い災厄 (核戦争)の原因が、感情にあると分析し個人的な感情を抑圧する方向へと自分たちの精神面をも変化させて行ったのだ。
一方で琴座もベガも独自の文明を発展させたが、争いを逃れて多くのグループが故郷を離れて別の惑星へと入植して行った。
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by levin-ae-111 | 2013-08-15 16:48 | Comments(0)

執念の信玄餅

 一昨年に発生したある事件で、我が家では父の立場が危うくなっていました。元々から面倒な事は家族に押し付ける人ですから、家族からは軽く見られています。
私が友人と共に山梨方面へ遊びに行ったのは、もう3年前のことです。その時にご近所と家にお土産を買って来ました。
ご近所には適当なお菓子を、家用には美味しそうな信玄餅を買いました。老舗製で黒蜜で頂くそれは、家族が喜ぶこと請け合いです。
大中小のサイズの中で、私は張りこんで『大』を買いました。

 帰宅してお土産を渡すと、母と妹の女性陣は大喜びで、夕食後に食べるのを楽しみにしていました。父は早速ご近所へ土産を配ると、出で行きました。
ところが、数分後に台所のテーブルに置いてあった家族用の信玄餅『大サイズ』が、煙の様に消えてしまったのです。真相は予定外のご近所さんに土産を配っているのを目撃された父が、とっさに家族用の信玄餅『大サイズ』(何度も言います、大サイズです。1500円もしました)をそのご近所さんへ持って行ったのでした。
母と妹は大騒ぎで、酷い言葉で父を責めましたが、後の祭りでした。

 それから3年・・・本日、会社の後輩が思いも掛けず件の信玄餅のお土産を、わざわざ持参してくれました。その後輩は私と一緒に遊びに行き、我が家の事件を知っていました。
笑い話しの積りで私が聞かせたのですが、その事を覚えていてくれていたのです。
有難く戴き、私はすぐに妹に渡しました。
スイーツの番付番組を観ては、信玄餅の恨みを思い出し、似た様な土産では納得せず、それでまた信玄餅の恨みを再燃させていた妹(笑)
もう大喜びで信玄餅を抱きしめて「父にはあげない!!」と宣言し・・・・・・。
いやはや、どれだけ執念深いのだろうか、女は怖い・・・と、改めて思う私でした。
後輩君、本当に有難う。これで3年越しの執念が晴れて、父への恨みも和らぐことでしょう。
私としては、ただ感謝あるのみです。
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by levin-ae-111 | 2013-08-13 20:21 | Comments(0)

地球人とプレアデス星人


  ヒューマノイド型の人類は、琴座が発祥の地であるという。琴座で繁栄し発達した人類はある時、惑星内部で重大な対立に至った。
それは受容的で直感力に富んだ女性原理の思想を体現しようとするグループと、男性原理を主導し、進化の為に宇宙の領域を支配しようとする男性原理を支持する人々の対立であった。両者の軋轢(あつれき)が高まるのを尻目に、全く新しい文化を発展させようと試みた人々が存在した。

 この人々は琴座の母なる星を飛び出し、新たなる安住の地を求めて宇宙を彷徨った果てに発見したのが地球であったという。彼らは新たな文明構築の為に、発見した若い惑星地球に移住し地球上で自然発生していた霊長類と共に数世代に渡って平和に生活していた。
だが地球での生活に完全に順応しきれなかった彼らは、地球上の霊長類の遺伝子を取り入れ地球環境への適応を図った。
それが効果を現し彼らのDNAが変化し始め、地球上での快適な生活が可能と成った頃に『創造の礎』と呼ばれる高次元存在の命を受けた琴座星人の先遣隊が地球へと遣って来た。

 故郷の惑星での苦い思いを知っている琴座系地球人たちは、漸く(ようやく)手にした安住の地を手放す決意をする。琴座系地球人と琴座からの新たな集団の到着が、やがて葛藤を生むことになったからだ。琴座系地球人たちは銀河を精査して、若い青い星々が輝く宙域に新たな移住先となる星の群れを発見した。
それが昴座(プレアデス星団)だったのである。琴座系地球人たちは、そこへ逃れて再び陰陽バランスの取れた彼らの理想的な文明を築く為にプレアデスへと移住して行った。
 しかし、それが知られると琴座直系の人々も新天地を求めて次々とプレアデスへと入植し、世代を重ねるごとに次第に独特の文明を構築して行った。

 プレアデスでは琴座文明とは異なる思索的な側面を中心とした独自の文化が発達し、何千年も平和な時代が続いたという。だが反面でヒューマノイドが本来的に持っている自然な性癖(競争心や争い・支配欲など)を抑える傾向が強く成りすぎた。
それを打開する為にオリオン帝国に出向き、オリオン帝国の闇を打開しようと試みた者たちもいたが、結局は失敗におわる。この計画はプレアデスの惑星の一つが、オリオン帝国により破壊された事件で、完全に終焉した。

 その頃の地球では地球人を生み出すプロジェクトが進んでいた。肉体を持った琴座人の指揮下で、シリウスなど複数の宇宙人たちが関わっていた。
地球人の創出には土着の霊長類と地球外来種の両方の遺伝子が必要と判明し、外来種として選ばれたのが、かつて琴座から移住し地球環境に適合する為に遺伝子を変化させた人々の子孫だった。彼らは琴座系地球人の子孫であったのだ。
アウストラロ・ピテクスがネアンデルタール人に進化するのに200万年の歳月が掛かったとされるが、ネアンデルタール人からクロマニヨン人への進化がわずか2から4万年程度というのは、この時期に宇宙人による関与があったからだろう。
こうして地球人と最も近い血縁者となったプレアデス人は、これ以降は特別に地球人の発展に関わることを許された。
こうしたプレアデス人は、地球上のすべての未開文明と交渉を持つことに成ったのだ。

 彼らプレアデス人は、コンタクティーの報告では何かと地球人に好意的である。エドアルド・ビリーマイヤーは、幾人ものプレアデス人に幼い頃から見守られ導かれていたという。
彼のコンタクトは主にセムヤーゼと名乗る女性のプレアデス人が中心だが、他にもスタファやプターなどの多くのプレアデス人との交流があったという。
プレアデス人が地球人を導こうとするのには、こうした太古からの血縁関係と因縁によるものであるらしい。
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by levin-ae-111 | 2013-08-11 20:55 | Comments(0)

不思議な夢と感覚

 またまた鮮明ではありますが、あり得ないシチュエーションの夢を見ました。目の前に居るのは、何と石原裕次郎さんです。
場所はどこか事務所の様なところで、裕次郎さんは茶色のストライプのスーツ姿で、やはり茶色の大きなサングラスをかけて椅子に座っています。
裕次郎さんの背後にはオーラの様な輝きがあり、そのオーラが歌っている様に感じました。

私がその感じを彼に伝えると、裕次郎さんは「ごめんね、今はちょっと歌えないんだ・・」と申し訳なさそうに仰いました。
しかし、彼は私の為に心の中で歌ってくれていました、私にはそれがしっかりと伝わって来ていました。私は裕次郎さんのファンでもなく、どうして突然に彼の夢を見たのか分かりません。
と次の瞬間、裕次郎さんが消えて、空の椅子だけが残っていましたが、そこで唐突に背中まで伸びた綺麗な黒髪の超美女が現れました。彼女は何をするでもなく、ただ私の方を見つめているという全く脈絡のない変な夢でした。


 この夢は一昨日のものですが、今朝はネットのアドレスを確認しながら、神様に何かを報告しようとしている夢でした。報告と言えば20年位前の夢で、黄金のディスクを梱包して何処かへ送るという夢を見ました。20年の間にディスクからメールへ報告の手段も少し進歩したようです(笑)
 
 ところで今朝は実に不思議な感覚に陥りました。何時もの通勤路の見慣れた風景が、まるでスクリーンに映された映像の様に見えたのです。車を走らせていても、何となく実感が薄くゲームをしている様な感覚です。
会社に到着してからも暫くその感じが続き、ああ次元が変わりつつあるのかなぁと、漠然とでしたが感じました。
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by levin-ae-111 | 2013-08-09 21:33 | Comments(0)
300人ものエイリアンと遭遇し、コミニケートしたと主張しているのは旧ソ連のジャーナリスト、バーベル・ムホルトフ氏である。中でも特筆すべき遭遇は、40名もの調査団の一員としてロシア・ペルミ州のマリヨーフカ近くの森で行われた調査に参加した時のことだ。
この森は依然から妖精や幽霊、UFOなどの目撃が頻発する不思議ゾーンとして有名だった。

 この怪奇ゾーンの調査を目的としてUFO研究家や科学者、ジャーナリスト、パイロットなどで編成された調査チームが結成された。その時に様々な火球やUFO現象などが次々と現れ、チームは上空に浮かんでいるUFOの乗員との会話を試みた。
交信はダウジングロッドを用いて行われ、質問はテレパシーによって行われた。するとダウジングロッドが動いて、地面にロシア語の答えが書き記されたのだという。

 それによると、宇宙人たちはてんびん座の赤い星から、地球人を観察する為に来ていると答えた。彼らの星を見たいと言ったが、思考のバクテリアの様なものがあり、それは彼らにとって危険だとして拒否された。
また彼らの文明などについての質問には、今の地球人には理解不可能だと告げて、何も教えてくれなかった。
ムホルトフ記者によれば彼らは人類が地球を破壊しないようにと願い、動向を観察していると感じた。

 ところが最も面白い話しは、これからなのだ。超能力者の男が直接にコンタクトしたいとテレパシーで申し込むと、光のトンネルの様なものが出現し、中からは大勢の半透明の人々が現れたのだ。彼らは透き通っていて、向こう側の景色が透けて見えた。
しかし明らかに人型であり、男女の違いも体つきの違いで分かったという。ムホルトフ記者が数えたところ、彼らは66人も居た。
翌日にもコンタクトしたが、彼らは前日よりも明確に姿を現し、地面には彼らの足跡も確認できた。握手をした人は、彼らの体温を感じ握手した人の身体の周囲にはある種のオーラの様なものが漂ったという。

 また彼らはつなぎの様な衣服を身に着けている事も分かった。それから彼らの中を通り抜けても良いかと質問すると、OKをもらったので一人のETに向かって突進した。
突進した男はぶつかることなくETの身体をくぐり、向こう側へ抜けられたという。それから大勢のETと調査員が身体を通り抜けたり、反対にETが人々の身体をくぐったりした。
この遊びが成立した理由は、彼らと人類の身体を造る物質の振動数が異なるからである。
 最初に姿を見せた時は彼らの振動数は通常の状態であり、それゆえに幽霊の様に半透明で向こう側の景色が透けて見えたのだ。

 二日目に姿を見せた時、彼らは前日よりも身体的な振動数を低下させて現れた。それで衣服も見え体温も感じられたし、握手も可能になり地面には足跡が残ったのだ。
ここから分かる事は、彼らは異次元人であり、それは今の時代に精神世界の人々により主張されているアセンション後の人類の姿でもある。
彼らは人類を観察すると同時に、素晴らしい未来の可能性を示し、この交流により人類の精神的進化を促そうとしているのだろう。
またマイヤーやアダムスキー、メンジャーの時代では明確で物質的なUFOが写真やフィルムに収められたが、現代では形の不明確なUFOが多くなった。
それはアセンションが近いと言われる現在では、物質的なUFOよりも不定形で異次元的な雰囲気が見える非物質的なUFOの方が地球人の意識にマッチしているからだろう。
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by levin-ae-111 | 2013-08-04 21:22 | Comments(6)
 博士は毎年8月になると憂鬱になるという。それは人類初の原子爆弾の投下という、未曽有の惨事を思い出すからだ。日本では8月になると第二次世界大戦を特集する習慣がある。『8月ジャーナリズム』と俗称される傾向の事である。
この日記もそれに類するものであるかも知れないが、第二次大戦での敗戦と数々の悲劇は私達日本人に強烈な心身両面のダメージを残した事だけはたしかである。

 キーン博士は1945年当時、海軍の通信士官として勤務していた。7月に入り沖縄戦で投稿した日本兵の捕虜をハワイへ送るように命じられた。途中で寄港したサイパンで、酔った飛行士が「戦争は後1カ月で終わる。賭けないか」と大声で話しているのを耳にした。
飛行士たちはテニアン島から来ていて、彼らはエノラゲイによる広島への原爆投下を知っていた。最高機密であるはずの原爆投下が、一般の兵士にも知られていたのである。
ただ周囲の兵士たちは飛行士たちの誇張癖を承知していたので、誰も信じなかったしキーン博士も信じなかった。日本人の捕虜たちも『本土決戦』を叫んでいた。
米兵たちは沖縄制圧にさえ4カ月も掛かった、これから本土を制圧するには何か月も必要だと思っていたのだ。

 捕虜を連れて8月の第一週にハワイに到着したが、その日に奇妙な夢を見た博士は、胸騒ぎがしてラジオのスイッチを入れた。そして聞こえてきたのが広島への原爆投下というニュースだった。収容所へ行くと、日本人の捕虜たちも原爆投下を既に知っていた。
その日の午後に真珠湾の司令部へ帰還報告に行くと、十分に働いたから帰国しても良いと言われた。ただし日本に行く気はないか?とも付け加えられたので、博士は即座に日本行に同意したという。
日本行の為にグアムで待機していた時に、長崎への2発目の原爆投下を聞いた。二つ目の原爆投下をトルーマン大統領が嬉々として発表したというニュースに触れ、博士はショックを受けた。
 若きドナルド・キーンは、2発もの原爆投下を正当化する理由が何もみつからず、深く思い悩んだ。その六日後に酷い雑音の混じったラジオ放送で、玉音放送を聞いたが文語調の言葉で流石の博士も意味が解らなかったという。

ドナルド・キーン博士は東日本大震災の後、逃げ出す日本人も居る中で反対に日本へ帰化する行動で世界に強いメッセージを送ってくれた恩人の一人である。
その日本と日本人への尋常ならざる愛着は、青年の頃に一人思い悩んだ原爆投下というアメリカ合衆国の許されざる罪科と、福島第一原発の事故が博士のなかで繋がったからなのか。8月が来て『8月ジャーナリズム』が戦争のことを特集する度に、博士は当時の事を思い出し深い憂いの念を感じているのだ。(参考=北陸中日新聞)
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by levin-ae-111 | 2013-08-04 09:03 | Comments(0)

久々に飛ぶ夢


 昨夜は早めに就寝しようと思いましたが、結局は夜更かししてしまいました。突然に降り出した雨音を聞きながら、1時くらいに眠りにつきました。
ウトウトし始めた頃から、久しぶりに両足が重力に逆らってもち上がる感触があります。
やがて全身が浮き天井を抜けて外へ出ました。私の場合、こうして外へ出ても何処へ行くか分かりません。今回の景色は、渓谷が綺麗な何処かの山中でした。

 ところが上手く飛べず、次第に高度が落ちて、遂に渓谷に掛かる高い橋の上に降りてしまいました。下には巨大な楓か紅葉の木が、密生する樹木の中でもひと際目立って見えます。
橋の高さは100メートル位です。私は何故か崖を降りて巨木の近くへ行こうと思いました。
慎重に崖を降りようとしますが、余りに高くて躊躇していると「何をしている。早く行ってあの木の葉を取って来い」という声がします。

 見ると一人の青年が立っていました。飛べない私は用心深く崖を降り、何とか下に着きました。谷川の中を歩き、木の下へ向かいますが途中で大きな淵があり、それを渡るために私は飛行を試みました。覚悟を決めて力を抜き、スーッと身体を前に倒します。
水面が迫り、もうダメか!と思った瞬間、何とか身体が浮き淵を渡れました。
ところが、橋の上から見るとからあれほど大きく目立っていた木が見つからないのです。
「早くしろ、葉を持って来い!」再び青年の声がします。でも木は見つからないのです。

どうにか似た様な葉を摘み、ふらふらと飛びながら崖を超えて道に戻り、青年に葉を渡そうとしました。青年は待ちくたびれたのか、もう背中を向けて歩き始めていました。
追いついて葉を見せると「フン、違うだろう!」と素っ気ない。
青年の顔は見えましたが、何となく不明瞭でハッキリしませんでした。この夢には飛びたいのに飛べない、今の私のモヤモヤした心境が現れているのかも知れません。
恐らくそういうイライラした気持ちが、青年の強い口調や見放した様な態度として表現されたのだろうと思います。
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by levin-ae-111 | 2013-08-03 09:11 | Comments(0)