身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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<   2015年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 待ち焦がれていた休みで、のんびりと起き出して録画していたテレビ番組を観ていたら友人からのメールが入った。
「新幹線で金沢へ行きませんか?」
疲れていたけど即座にOKの返信をして、身支度をしたら友人が迎えに来た。富山駅は現在のところ駐車場が未整備で、何処から乗るのかと心配したが友人は新高岡駅から乗るという。

車で新高岡駅へ向かい、いよいよ新幹線の真新しいホームへ。私たちが乗るのは富山⇔金沢間を往復するだけのシャトル新幹線『つるぎ』だ。
富山→新高岡→金沢の三駅を20分程度で走るのだが、新高岡からだと12~3分で金沢に到着する。
自由席だがシャトル新幹線なので、乗客も少なくゆったりとした座席は座り心地も良い。
あっと言う間に金沢に到着した。20年以上振りに降り立った金沢駅は、以前の面影も無い程に変貌していた。

 最初に近江町市場をめざし歩き出す。近江町市場は金沢の台所といわれ、鮮魚や野菜、果物などの店と飲食店から成っている。人出が多く人混みの中で店を見つけて、昼食。
食事を済ませて近江町を脱出し、尾山神社へと向かう。
門が西洋風でステンドグラスもあるという変わった神社で、友人はそこを見たがっており、友人の目的はそれだった。

尾山神社から兼六園へ。ここも大勢の観光客で賑わっており、私たちは写真を撮りながら広い園内を一周して来た。流石に運動不足がたたったのか、駅へ向かう頃には足が痛い(>_<)
金沢駅の売店でお土産を手に取ったが、余りのレジの行列の長さに断念した。
そして券売機に並ぶが、ここもどうにも進まない。少し判り辛いそれに、前の人が苦戦しているのが原因だった。切符を持って走ってホームへ向かったが、無常にも『つるぎ』のドアが閉まり寸前でアウト。
30分ほど待って各駅の『はくたか』に乗り、帰って来た。近間の旅だったが、近いだけによく知らない場所でもあり、楽しい旅だった。
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by levin-ae-111 | 2015-03-28 22:17 | Comments(2)

日本の秘匿兵器-3-

イ400型潜水艦は、当時としては世界最大の潜水艦だった。但し登場時期が遅く、実戦で活躍することは遂に無かった。航続距離も4万海里と群を抜いて長く、実質的に世界のどの海にでも進出できた。
この型の特徴は、その大きさと構造のユニークさ、そして専用の攻撃機『晴嵐』を3機も搭載していたことだ。

 イ400型は大きいだけでなく、その構造がとてもユニークで画期的であった。それは現代の潜水艦にとって元祖的な構造である。
潜水艦には水圧に耐える『耐圧殻』と呼ばれる筒状の部品がある。これは水圧に耐え得る強度を持たせてあり、その中にほぼ潜水艦機能の全てが納められていると言っても過言ではない。潜水艦はこの耐圧殻を中心に外殻が有り、外殻と耐圧殻の間に燃料タンクや浮上・潜航の際に水を出し入れするメインタンクが設けられている。

イ400型において画期的なことは、先の体耐圧殻を二本も持っていることだ。一つ目は通常の潜水艦と同じ、二つ目は搭載機『晴嵐』の格納庫として設けられていた。
司令塔が真ん中にない外観は、二つ目の耐圧殻(晴嵐の格納庫)との干渉を避ける為に、航空母艦の様に中央からズレ対置に設置してあったからだ。
また一つ目の耐圧殻は二本の耐圧殻を平行に並べて一つにすることで、必要なスペースを確保しているが、これもまた画期的な考え方だった。

搭載機の晴嵐は、僅か5分で発進が可能で、暖機運転の必要も無かった。というのもオイル、冷却水などは予め母艦から加熱されたものが供給されたからだ。また主翼、垂直・水平尾翼は折りたたまれていたが、主翼は母艦の油圧を使って展張され、その他は人の手によって操作された。
『晴嵐』の発進には圧搾空気を動力にした空気式カタパルトが用いられていた。これは蒸気式や火薬式が一般的だった時代にあっては世界唯一の装備だった。

日本が開発したイ400型に使用された技術は、現代の潜水艦にも生かされている。世界の海に潜み、忍者の様に暗躍する潜水艦のルーツはここにある。飛行機を搭載していた潜水艦は世界でも日本の潜水艦だけで、他には類を見ない。
大戦中から現在に至るまで、唯一米本土を爆撃したのが日本軍だが、これはイ25潜搭載の水上偵察機によるものだった。
イ25潜やイ400型では飛行機だったが、現代では感情を持たない冷たい金属と火薬の固まりが、深海から空へ解き放たれる時を待っている。嫌な時代になったものである。

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by levin-ae-111 | 2015-03-21 13:48 | Comments(0)
 昨日のことです。久しぶりに社長が来富し、何時もは半日程度しか居ないのに、今日に限って終日居るという。
気に入らない事があると切れる人で、工場長以下はピリピリムードだった。私たちも開発が思うに任せず、停滞している状態だ。
社長の期待大のそのプロジェクトは、絶対に話題に上り様々に追求される事は必至な状況。

 しかし朝の内は及びが掛からず、私は他の部署の手伝いをしていた。私自身はもう開き直っているので不安は余りなかったが、それでも気分は良くない。
他部署の仕事で旋盤を使っている時、換気扇のゴーゴーという音が突然に変わった。
ピーッ、ピピピピ―、ピッ、ピピーと、まるでモールス信号の様な音に変わり、少ししてから正常なゴーッという音に戻った。

ハテ、何だろう?と考えた。勿論、モールス信号など理解できないし、それがモールスなのかも分からないが、暫く考えピーンと来た。
それは「大丈夫だよ」という伝言に違いないと思った。
午前中は何事もなく無事に過ぎ、午後になり遂に呼び出しの内線が入った。その内容が余りにもニッチで、如何でも良さそうなものだった。

指定された品物を持って会議室に行き、それをお爺ちゃん上司に渡した後で、上司の背中越しに社長と目が合った。思わず苦笑いの私。
すると社長も苦笑い。上司はその品物を手に、何か主張を始めた。
社長はそれを受け流していたが、そこで私は「失礼します」と部屋を出た。その後に社長は私たちの部屋に来たが、私の説明を聞いて頷いていた。
やはりモールス信号の様な音から、私が感じた内容は正しかった。社長はご機嫌で帰って行った。
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by levin-ae-111 | 2015-03-20 21:06 | Comments(0)
 完全に咲き始めましたー、取り敢えず四輪は咲いてくれそうです。
小さい蕾たちも続いてくれると嬉しいのですが。
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by levin-ae-111 | 2015-03-18 19:42 | Comments(0)

身体的感覚について

不思議ヘンテコグッズ「ハテナ」が来てから様々な不思議現象が起こり始めたのだが、UFOを見たとか幽霊を見たといった事とは違った方面での現象も体験した。
 それは予知とか予感とも違って、私自身の身体的感覚に関わる現象だ。先日の白いモヤや空から降る芥子粒の様なもの以外に、他にも指先から出る風のようなものや、身体の中で蠢く不思議な感覚がある。
特に著しく拡大したのは身体の中で何かが蠢く感覚だ。
 最初の内はとても細く弱い感覚だったが、年を経るにつれて太く強くなった。
現在では身体をはみ出し、周囲の空間にまで及ぶその感覚について自分なりに表現してみよう思う。

 始まりは20年以上も前になる。「ハテナ」を購入し説明に従い瞑想を開始した頃に遡る。
 瞑想を始めて暫く後から指が勝手に開いたり閉じたり、曲げたり伸ばしたりと変な動きが始まった。その頃は手指を意識していないと直ぐに奇怪な動きがはじまる。
それも両手ともいっぺんに。
しかし不思議なことに、私自身は何ら不安を感じることなく日々を過ごしていた。だから、手指が勝手に動く現象がどれくらい続いて、いつ終わったのか全く記憶していない(そうとうに変)。
 そして気が付くと、指先から体温より少し涼しい風の様なものが出るようになっていた。
今にして思えば、不自然な手指の動きは柔軟体操だったのだろう。ゴワゴワの手をしていたから、まずは柔軟から始まったに違いない。

 それから瞑想を続けるうちに、フト気づけば腰骨から少し上あたりに熱感があり、それが小さく揺れている。また他では額にも圧迫感がある。
腰の感覚、額の圧迫感ともに日ごとに強くなる。
腰はともかく額は結構不快なので、暫く瞑想を止めてみた。
1ヶ月以上瞑想を中止しても圧迫感は取れず、それどころか頭頂にまで拡大した。
書籍等で調べて、クンダリーニ体験に行き着き、思い切って瞑想を再開。
腰の感覚は背骨沿いに上昇し、揺らぎも大きくなった。額と頭頂の感覚は更に強力になり、圧搾空気か柔らかな棒でグリグリと刺激されている感じになった。
暫く頭の感覚が強く、眠れない日々が続く。
 
更には腹、胸、喉と揺らぎが広がり、とうとう全身の感覚が繋がってしまった。
そうなると頭の感覚は少し弱まり、背骨沿いの感覚が強くなった。背骨を中心に渦を巻くエネルギーの感触は、悪くいうと「虫が這っている」感覚だ。
やがて身体の内側だけだった感覚は、ついに身体を飛び出し周囲の空間にも及ぶ。
その頃には感覚をコントロールする術が少しずつだが判り始めていた。
最初は視線(実際にその部分を見なくても見た積りで目玉を動かす)で、次には意念(思うだけ)でコントロールが可能になってきた。

こうなると遊びが始まる。意念で身体の右左や上下にエネルギーを集めたり、また反対に均一に広げたり、肩甲骨から翼の様に広げて羽ばたかせたりと面白い。
 僕の場合は幸いにして書籍で読んだクンダリーニ体験のように、酷い混乱や著しい身体的な苦痛はない。
但し、常に身体の内外で(熱感だったり冷感だったりする)オーロラがたゆたうみたいな感覚がある。酷く不快ではないけれど、常にだと少しウザッタイ。

 病気快癒の祈りなどで瞑想すると、時折背中からエネルギーの塊がグワーッと何処かへ飛んでゆく。感じてくれる人もいれば、そうでない人もいて、確かな事は何も解らない。
 直接に手を触れると、その部分が懐炉を当てたみたいに暖かくなる人もいるし、何も感じない人もいる。
 それからこれはセルフヒーリングかも知れないが、時折、身体の一部が異様に熱くなる。場所は腕だったり脇腹だったり、くるぶしや足裏だったりするが一定していない。でも長短はあるが自然に冷めていき、腫れや赤みはないし触れても特別に発熱もしていない。

 変なグッズを買ったばかりにこんな事になってしまったが、後悔はしていない。精神世界が広がりをみせる今日でも、希少な体験に違いないと思うからだ。
また偶然にしろ、人を癒す能力が発現できたならとても嬉しい事だとも思う。

*「ハテナ」を購入されても、必ずしも私のような事になるとは限りません。事実このような感覚を感じない人もいます。
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by levin-ae-111 | 2015-03-17 21:02 | Comments(0)

やった(^^♪

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 今週はブログを書く気にも成らない程、ハードな一週間だった。
毎日、4時間近くも掛けて幾つもの試作品をテストで、鉄板を削り続けた。5分間削っては砥石と鉄板の重量を計測する。そんな事を一日中繰り返すのだ。無論その他の仕事もテストの合間を縫って行わねば成らない。

疲れが酷く早めに就寝するが、眠っていても腕や足腰の痛みで目が覚める。町内会の会合にも行く必要があり、おまけに風邪を引いたらしく、週の中ごろまで鼻水が凄いことになっていた。下を向くと知らぬ間に鼻水がポタリと垂れる、鼻をかみ過ぎて痛い。もうヘロヘロで、休みが待ち遠しかった。

 さて一週間以上前に無残に切り落とされたこぶし(辛夷)の木の枝を、怒りに震えつつ拾って来て瓶に差しておいた。いつ切り落とされたかも分からず、花が咲く保障も無かった。mixiの友達のアドバイスに従って、水は汲み置きしてカルキを抜き、陽射しに当てた。
この時期の北陸は日差しが少ない上に、寒気が入れば春の気配も一晩でかき消されて真冬に戻ってしまう。今週が正にそんな一週間だった。
弱くても天然の日光をと思い、日当たりの良い窓辺に置いた。日々「頑張れー」と話しかけ続けた。

こぶしの木はそこここに有るが、酷い目に遭ったその木は特別な木だ。毎年その木に花が咲くと『春』を実感じていた私にとって、とても大切な存在だった。
一週間の激務を終えて帰って来ると、薄緑色の表皮が割れて、遂に白い花の一部が見えている蕾があった。やったー(^^)/、今年も大好きな花が見られそうだ。
北陸新幹線初日で湧き上がる県内だが、私はそんなことよりも花が咲くのが嬉しい。
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by levin-ae-111 | 2015-03-14 13:12 | Comments(2)

解凍できるか?

何度メールしても返信が無かった友人からメールが入った。彼のブログ日々更新されていたのに、返信が一切なかったので嫌われたと思っていた。
実は腰の痛みが酷く動けないなかで、ブログ命の彼はブログだけは更新し続けていたらしい。

 さて話のなかで血統より霊統という話題になった。最近は血統で世界の表舞台に立つ人が多いが、芸能方面やスポーツ方面なら良いが、私たちの生活に関わる政治の世界の人となれば話しは別。
苦労知らずの二世や三世が現実を認識せずに政治を行うと、大衆にとってはチグハグで非現実的な政治になり勝ちだ。
そこで血統よりも霊統の立派な人に政治をして欲しい、という話しに成った。そこで、話の矛先がこちらに向いた(汗)

私が複数の方から言われている話しが、自分の内なる声が告げたことと一致していることを告げていたからだ。
私の霊統は・・・能力者の方によれば、まあ有名な神様系ではある様だ。
友人は「俺は何も無いが、お前が力を出すのを見るだけで満足だ」などと言う。
しかし・・・私は自覚が無いし、特別に何か出来るわけでもない。「いやっ、それが自分の印象としては・・・」
私には彼岸を出発する前に周囲から、アレもコレも持って行った方が良いから、持って行けと言われたにも関わらず、それを全て断って丸腰でこの世に来たイメージがある。
アレやコレとは、才能のこと。つまり天賦の才のことである。

「いや、霊統だけに・・・冷凍されていて役に立たないので・・・」←オヤジギャグ。
「それなら早く解凍しろっ!!自然解凍では間に合わんから、電子レンジでチンしろっ!!」と言われてしまったm(_ _)m
しかし実際にいつも強く感じている身体を巡るエネルギー感覚は、何かの役にたつのだろうか?
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by levin-ae-111 | 2015-03-07 21:34 | Comments(2)

不安のち晴れ

 最近、父親の様子がどうにも不安に感じる。今年78歳の父は、耳が遠く昨年から仕事もしていない。それは良いのだが、言動を見ていると『痴呆!!』と感じる様なことがシバシバ。
元気な痴呆老人は、最も困る部類の人種かも知れない。
朝から父の奇行を言い立てる妹に、気持ちが暗くなり不安がムクムクと頭も持ち上げて来るのを抑え切れなかった。

会社に着いてもその事が頭を過る。施設に入れるお金もつても無い私は、思い悩んでただ落ち込むばかり。
しかし、まだ痴呆と決まった訳ではない。よく考えてみれば、父は昔からそんな惚けた部分のある人だった。それに、何の為に日々自分の内面を見詰めているのか、こんな時こそ日頃の努力の成果を発揮すべきだ。

 起こってもいない先の事を不安に思い、それに拘るのは馬鹿げている。その時は家族全員で団結して、全力で事に当たれば良いのだ。
それに守護して下さっている神も、神界でも最強ランクの神様だと様々な方々から聞かされている。
ここは神様のご加護を期待しても良いかもなどと、勝手に考えて胸中に広がった黒雲を吹き飛ばすことが出来た。

それにしても、我が国は取る物だけ取って国民にこの様な不安を感じさせているとは、本当に先進国なのかと疑いたくなる。
国民の生活を省みず、自らの都合と金持ちのご機嫌伺いばかりしている連中に、こんな庶民の不安など理解できまい。
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by levin-ae-111 | 2015-03-05 21:01 | Comments(0)

眼鏡が変わると

 今日、試作品のテスト中にハッと気が付いた。それは掛けていた眼鏡が『遠近両用』だということ。近視用の眼鏡は何本も持っているが、遠近は一本だけなので、飛び散る火の粉がレンズに付いたら大変だ。
慌てて近視用に替え、テストピースと試作品を見たら、それまでに見えていたのとはかなり形状が違って見えた。それは新鮮な驚きと同時に、改めて眼鏡の重要性に気づかされた出来事だった。そして物事の見方についても・・・。

 そこで思ったことは一つの物事に対しても、様々な角度から眺めてみる必要があるということだった。それは自分の持っている先入観を出来るだけ外して物事を見る、ということ。
先入観=色眼鏡とすれば、今日のことは日頃から忘れがちな私に、そのことを教えてくださろうとした神の粋な御計らいだったのかも知れない。
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by levin-ae-111 | 2015-03-04 19:55 | Comments(0)

誰がこんな事を・・・

 通勤路の途中にある花畑に、いつもこの時期に咲くのを楽しみにしているコブシの木があります。今年も寒い中、着々と枝を伸ばし花芽も膨らみ、もう暫くしたら例年の様に真っ白の清楚な花を見せてくれるはずでした。

ところが・・・誰がそんなバカな事をしたのか、全ての枝が切り落とされて、幹と太い枝だけの無残な姿になっていました。
愕然として車を停め、傍を見ると切り落とされた枝が積んでありました。私は怒りに震えながら、花芽の付いた幾本かの枝を拾い持ち帰りました。

すぐに瓶に水を張り、持ち帰った枝の先端を斜めに切り、瓶に差しました。切られてからどれくらいの時間が経っているのか分かりませんが、どうにか今年もあの木の花を観たいものです。生きていて欲しいと願っていますが、分かりません。
それにしても・・・管理の人は何を考えているのでしょう。枝を切ったのは管理の人以外には考えられません。一体、どういう積りなのか神経を疑ってしまいます。
持ち帰ったこの枝の分だけでも、どうにか咲いて欲しいものです。
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by levin-ae-111 | 2015-03-01 13:57 | Comments(2)