身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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<   2015年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 皆様、亡くなったお爺ちゃんの遺品の中に、とんでもない物が見つかる事例が思いの外多いのをご存知ですか?最近、福島県の民家から拳銃が実弾付きで発見されました。
そのとんでもない遺品は、押入れや棚の奥に布や新聞紙に包まれて出て来るのです。滅多に無い事と思いますが、平成22年から26年までの間に、福島県内だけで20丁以上の拳銃が民家で発見されているとのことです。

しかも福島県に限らず全国でも同様の事例が多く、その総数は反社会的団体から応酬した数よりも多いのです。一昨年は全国で172丁もの拳銃が遺品の中から出てきて、警察に届けられているそうです。
どうして?とお思いでしょうが、それらは戦争経験者が国内に持ち込み、密かに所持していたものです。GHQにより全て集められたはずですが、それでも多くの元軍人たちは拳銃を隠し持っていたのです。

その理由は昨日までの敵に銃など渡せるかという想い、そしてイザと成ったら家族を守る為に使おうという気持ちを帰還兵たちが持っていたからだといいます。
終戦直後から数年間は日本も混乱しており、食料不足などから強盗などの犯罪が横行していました。また、憎しみを消せないアメリカ兵が、元軍人を暴行するなどの事件も多発していたようです。拳銃を隠して所持していた元兵士たちは、そんな理由から拳銃を手放せなかったのです。

発見される拳銃の多くは日本軍が太平洋戦争で使っていたものですが、中には敵国であるはずのコルト社製の拳銃やブローニング社製の物も含まれていました。
大きくて重く、故障も多かった日本製の拳銃『一四年式』は、不人気で将校などは自費で輸入品の拳銃を購入していたのです。
そんな事情もあり戦前は欧米から拳銃が盛んに輸入されていました。しかし戦中は当然のこと輸入はストップしています。
ですが、その時代に製造された銃が遺品として発見されていました。どうして?と思いますが、それらは敵国軍人から奪った物でした。

戦後七〇年、しかし当時の兵士にとって、戦争は終わっていないのかも知れません。多くの帰還兵の方が、当時の体験を語りたがらない気持ちも解るような気もします。しかも命からがら生き延びて帰国しても、その時の日本は決して安心して生活出来る国ではなかったのですね。家族を守る為に元兵士たちが違法と知りながら密かに所持し続けた拳銃・・・切ない想いがします。
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一四年式拳銃
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by levin-ae-111 | 2015-05-29 21:15 | Comments(0)

なにか変(´・ω・`)

 先々週の金曜日の朝、起きたら首が痛くて回せらない。あっ、因みに借金は有りません(笑)
その日は仕事に行き、どうにか無事に一日を終えました。
翌日は休みでしたから、接骨院へ行き治療して貰いました。日曜日は大人しく、安静にしていました。
しかし・・・月曜の朝は尚一層の痛みが・・・、しかも首、肩、背中と範囲が広がっていて
流石に仕事は休みました。

月曜と火曜に連続で治療に行きました。痛みも取れ首も楽に回るようになりました。
ところが翌日から胃が変に成った。痛いというより、何とも言えない膨満感や違和感、更に軽い腹痛もあり眠りも浅く最低の一週間でした。
症状は土日で改善したかに思えましたが、今日も朝から胃の違和感は続いています。

仕事が少し暇だったので、ネット検索すると、どうやら『肋間神経痛』らしいと分かりました。背中の痛みは以前から疲れると出ていたので、疲労が蓄積した結果かもしれません。
しかし『肋間神経痛』は命に係わることはありませんが、非常に辛い症状でもあります。
と、いう訳で、ただでさえ間隔が空いているブログが、更に疎らに成ってしまいました。
これは病気ではありませんので、ストレッチなどをして、頑張ります(‘◇’)ゞ
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by levin-ae-111 | 2015-05-25 20:09 | Comments(2)

映画『鴨川ホルモー』

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 何のこと?と思わせるこのタイトル、内容は京都を舞台に学生たちが式神を駆使して対抗戦を戦うというものだった。
京都大学をはじめ、京都の東西南北を代表する大学が、小鬼を操って闘うのだ。
主人公は二浪して京大に入ったが、サークル勧誘のコンパに誘われた。行く気は無かったが、同学年の美しい女学生につられて『青龍会』へ入部する。
その青龍会こそは『ホルモー』と呼ばれる、式神(小鬼)を駆使して戦う謎のサークルだった。

 一回生には小鬼は見えず、説明会では紛糾する場面もあったが、彼らも神社での儀式を済ませると小鬼が見える様になった。
儀式では夜中に神社に集まり、祈りを捧げた後に歌い踊る。その歌が超テキトーで昔懐かしいレナウンのCMソングだった(笑)
(レナウンCMの動画)
http://www.youtube.com/watch?v=EvqFvUeDYno
http://www.youtube.com/watch?v=-GuIXETf-JM
http://www.youtube.com/watch?v=-GuIXETf-JM

新入部員たちは、まず最初に小鬼の言葉を覚えなければ成らない。「ゲランチョリ!」とか「ペロンチョ!」とか訳の分からない言葉だが、それは突撃とか引けとか、叩き潰せとかいう号令だ。
対抗戦では各チーム5人で臨む。一人の率いる小鬼は100体、つまり両方で1000体の小鬼が、学生の号令に合わせて戦うのだ。
まあ、内容は恋の鞘当あり、神の怒りあり、小鬼の合戦ありと漫画チックだ。

タイトルだけでは「何のこっちゃ?」だったが、キャストを見て観る気になった。山田孝之、浜田岳、荒川良々、栗山千秋、芦名星とくれば面白いに違いないと感じたから観た。
原作は小説で、エンタメとして高い評価を受けたらしい。
らしい、というのは、私は全く知らなかったからだ( *´艸`)
(ウイキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC
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by levin-ae-111 | 2015-05-17 19:56 | Comments(0)

久々に懐かしの山里へ

 突然に思い立って、山奥へ天然水を汲みに行くことにしました。山奥といっても、我が家から車で30分程度の場所です。
切っ掛けは、ブロ友さんの「良い水を飲んだら」というアドバイスでした。富山は水道水でも十分に美味しいのですが、最近は何かカルキ臭さが鼻についていました。

数本のペットボトルを用意して車に乗り込み、一路湧き水を汲める場所を目指します。町を抜けると山肌に沿ってくねくねとカーブばかりの道になります。
道幅も狭く、所々にすれ違いも出来ない場所が何か所かありますが、そこは車も少なくスイスイと進めました。

『ガット出の水』と看板のある水汲み場で車を停めると、先客が水を汲み終わって帰ろうとしているところでした。ここの水は山の麓に湧いているのではなく、不思議にも山の頂上付近から沁み出しているのを、ホースで下まで引いてあります。
水汲み場の横には巨大なケヤキの木が神木として祭ってあります。一応、二礼二拍手一礼して拝みました。

水汲み場の近くには、かつて友人の住まいがありました。東京から田舎暮らしを目指してやって来たその人は、もうそこには居ません。独身の女の人でしたが、幸運なことに近くの部落に都会から来ていた男性と結ばれて、二人で一緒に新天地を開拓して今は和歌山県に居ます。懐かしくその人達を思い出しながら、暫し佇み写真を撮って来ました。
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by levin-ae-111 | 2015-05-09 14:16 | Comments(2)

思わぬ出会い(^^♪

 ゴールデンウィークも最後の休みです。気晴らしに何時もの公園へフラッと行ってみました。気候はもうすっかり初夏の装いです。
今年初めてのトンボに出会い、写真をパチリ、ついでに雀もパチリ、ハナミズキ?も撮影しての帰り道でした。
鼻歌混じりで運転していると、道路の真ん中に何者かが佇んでいました。大きな犬?と一瞬思いましたが、よく観ると立派なたてがみと角を生やしたカモシカ君でした。
つい先日も富山市内の真ん中にカモシカが迷い込み、市の職員により捕獲され山へ返されたという出来事が全国版のニュースになっていました。

車を停めると、カモシカは軽々とガードレールを飛び越えて、急斜面の藪へと逃げて行きました。
しまった、カメラを握りしめましたが、もう遅いか!私は、それでもと思いガードレールの傍に行ってみました。
「居た!!」斜面に留まったカモシカは、こちらを伺っています。カモシカ君がくれたシャッターチャンス、逃さずに撮影させて頂きました。

今の時期、エサが豊富なのでしょう。丸々と太って、肉がビッシリ詰まっている感じの体つきをしています。撮影が終わるとカモシカ君は、向きを変えて更に斜面の底へと駆け下りて
行きました。シュツ、シュツという感じの音もしましたが、あれは息遣いなのでしょうか。
転ぶなよ・・・と思いながらカモシカを見送った私なのでした。
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by levin-ae-111 | 2015-05-06 13:53 | Comments(0)
 昨日とは違い、今日はご機嫌の晴天です。気温も22℃と快適です。
思い立って地元の氏神様で『あわの唄』を歌ってみました。するとサワサワとそよ風が吹き注連縄の弊紙を揺らします。
すると何処からともなく2羽のアゲハ蝶が現れ、絡み合う様に円を描いて飛びまわり始めました。更にギャーギャーと鳴きながら、大きな鳥(恐らくアオサギ)が飛来し、境内の杉に留まりました。暫くしてもう一羽が来て、二羽はまた鳴きながら円を描く様に周囲を飛び回ります。
付近でアオサギが2羽も一緒に居るところは、見た事がありません。鳴き声を聞いたのも初めて!! 蝶もアオサギも動きが速すぎて、撮影できませんでした。残念(>_<)

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地元の氏神様(蔵王社)
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朴木の花
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藤の花
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辛うじて片方の翼だけ写りました
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by levin-ae-111 | 2015-05-05 13:53 | Comments(0)

山里は桜満開

 こちらでも流石に平地の桜は散ってしまいましたが、山里では八重桜が満開です。
そして・・・挿し木しておいた辛夷の枝、どうにか二本は根付いてくれそうです。
ついでに、川端に咲く藤と、関係ないけど我が家のニャンズの写真も載せました。


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by levin-ae-111 | 2015-05-03 11:57 | Comments(0)