身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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立山


 連日の猛暑で、もううだりそうなので、後輩を誘って立山へ涼みに行きました。まずは車で麓の立山駅まで行き、そこからケーブルカーに乗り、美女平まで行きます。
そこからはバスで約1時間の道のりで、室堂へ到着しました。
流石に涼しく、北アルプスの高峰を目前に見て、木製ペンチでしばしまったり(笑)
しかしここも中国人の団体が多く、冨士山と同様に中国語が飛び交っていました。
室堂からは、まだ行った事の無い立山山頂が見え、立山峰本社のお社が見えます。
私は峰本社に向かい、二礼二拍手、一礼して遠く室堂から参拝させて頂きました。
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峰本社
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みくりが池
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by levin-ae-111 | 2015-07-26 17:26 | Comments(0)

恩師の思い出

 今日は久々に友人とあって、3時間ほど話しをしました。例によって取り止めも無い話しですが、その中で最後に共通の人物について話題になりました。
それは私にとっては高校の恩師であり、友人にとっては憧れの人でした。『でした』というのは、その恩師は何年も前に亡くなっているからです。

 その方は私にとっては野球部の部長先生であり、現代国語の担当でもありました。本職はお寺の御住職で、正月に学校が閉鎖に成ると、私たちは先生のお寺で練習をしたものです。
そこで人生で初めて座禅をさせられました。その恩師が何故に私の心に焼き付いているのかといえば、美しい容姿、上品な面持ち、寛容な人間性と兎に角まれに見る美男子であり、何といっても品格が他の人とは数段も違っていたからです。

友人は本家の葬儀で導師をされた恩師に一目で憧れ、何度も通ったようです。
恩師と私は感性が似ていたらしく、現国のテストだけは何時も高得点でした。そんな話しをする内に、目標を見失っていた友人は、そうだあの方の様な品格ある人間を目指そうと、想いも新たにした様でした。

何の話しから恩師の事になったのか、しかし、これも何かのお導きかも知れません。何を言っても先の人生に目標や希望を見出せなかった友人が、恩師の上品で凛とした面影を想い出し、よし少しでも近づける様に頑張ろうと決意していました。
品格は生まれ持った物と後から努力して身に着ける物とがある様で、私などはどう考えても後者にしか成り得ませんが、頑張ってみようと思いました。

神々の存在、また神々が見せて下さる奇跡も素晴らしいのですが、まずは人間として誰が見ても他の人と違うと感じる品格や佇まい、物腰を身に付けることが肝要かも知れません。
それが身に付いていれば、周囲の方々の信頼度も上がり、発する言葉の重みも増すというものです。
そうなれば神々の御用を行う上で、大きなプラス要素として働くはずです。神々の御用を仰せつかっていると感じている方々は、まず人間としての品格を磨く様に心掛けるべきです。

先日会って頂いたブロ友さんのお師匠様は、仏の世界は自分で望み修業すれば良いが、神の世界は望んでも入れるものではない。何故ならば神に選ばれる必要があるからだ、と仰っていました。そして、神は美しい心の人を選ぶ様です。
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by levin-ae-111 | 2015-07-20 17:48 | Comments(0)

富士山麓オフ会-2-

 翌日(12日)はブロ友さんが綿密な計画を立てていた様ですが、高速道路で事故があり渋滞が十数キロとの情報が入り、予定通りに行くのか不安でした。
ですが折角のスケジュール表を、ブロ友さんは家に忘れて来てしまいました。「必要ないから忘れた」と解釈していたブロ友さん。全く、その通りと感じました。

しかし、私にはとても良い新たな出会いがありました。待ち合わせ場所のお母様のお店に現れたのは、T-BORANの森友嵐士さんでした。運転手をして下さると仰るので、ビックリ!!
お互いに自己紹介し、握手しました。皆さんが到着するまで、森友さんの驚異的な神事の経験を伺いました。やはりアーティストですから、感性がとても鋭いのですね。

それから妹さん、お母様、森友さんに気を入れる?ことを試みました。『気を入れる』といっても、私の場合は両肩に手を置くだけです。3人とも直ぐに反応されて、温かいと言って下さいました。お母様は心臓や胃まで熱くなったと・・・、森友さん、妹さんも同様の感想でした。

渋滞で多くの皆様が何時ごろ到着するか心配でしたが、どうにか全員が揃いました。
皆様、初対面なのですが、とても初めてとは思えず絶対に楽しいオフ会に成ると感じました。
そして3台の車に分乗して、目的地へレッッゴー!!
私は何と妹さんともっちーさんと一緒に、森友さんの車に乗せて貰いました。
こんな経験は滅多に出来ませんので、それだけでも記念になりました。そして山の中の目的地へ連れて行ってもらいました。

目的地は神社、その次に富士山の五合目を目指しました。神社では参拝と代表者の方の祝詞、そして全員で光柱を立てる神事を実施しました。
五合目では圧倒されそうな富士の威容と、涼しい空気を堪能しました。しかし、人の多さには少しばかり疲れました。
その次は建造中の神社へ行きました。流石に聖地と目された場所だけに、太陽の素晴らしいパフォーマンスを愛でることが出来ました。

私が帰るのは翌日(13日)ですが、他の皆様は日帰りです。ここで皆様とお別れし、私はホテルへと連れて行ってもらいました。
翌朝は再びブロ友さんと二人で、浅間神社と山神社を参拝しました。お付き合い頂いたブロ友さん、本当に有難うございました。
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by levin-ae-111 | 2015-07-16 19:02 | Comments(0)

富士山麓オフ会-1-

 以前からの予定に合わせて、家を出たのが11日の午前7時半ころでした。高速を6時間走り、無事に目的地に到着しました。私は他の人よりは一日早い到着で、ブロ友さんに早速TELしました。妹さんの案内で、ブロ友さんのお母様が経営していらっしゃる店へ。
ご挨拶もそこそこなのに、コーヒーやら桃などを出して戴いて、歓談する内にブロ友さんが到着されました。

 遠くて厳しい道程だと感じていましたが、ブロ友さんとご家族のお顔を拝して、疲れも一気に吹き飛んでしまいました。
神様とのご縁は勿論ですが、私にとっては多くのブロ友さんたちにお目に掛かる、というのが最大の目的でした。
そして電話やメールで伺っていたブロ友さんの『恐いお顔のお師匠様』の許へ。

「何を言われるだろう?」平気な顔をしていましたが、内心はビクビクでした。立派なお屋敷に入れて貰い、まずは祭壇の神様にご挨拶しました。
テーブルを挟んでお師匠様と向かい合って座りました。
「何か聞きたい事は?まあ、ないだろうなぁ」と、お師匠様。
この方は既に私の事を霊視済で、行き着くところまで行っている、と言われたとブロ友さんから伺っていました。

お師匠様は『恐い』というより、高倉健さんに似ているなぁ、などと感じました。お師匠様はブロ友さんの腰を治療し、私には簡潔な中にも中身の深いお話しをして下さいました。40分位で私たちはブロ友さんの師匠様の家を後にしました。お師匠様は玄関まで出て、私たちの車が見えなく成るまで見送って下さいました。
「何も言われなかった!!叱られなかった!!」ブロ友さんも、こんなことは珍しいと言っていましたが、本当に不思議です。

 その後でホテルへ連れて行ってもらい、ブロ友さんと夕食をして、初日は無事に終えました。明日はいよいよ、皆さんのお顔が見られる、ワクワクしながら瞑想し就寝しました。
それにしても、霊能者であられるブロ友さんのお母様が、私と一緒に○○○神が来ていると仰った事にはビックリでした。
「うわ~っ、そんな事があるんだ!!」それにしても有り得ない…(;゚Д゚)
でも、大霊能者のお師匠様も否定はされなかった。私の霊的世界のお姉さんは、有難いなぁ。
そして、初対面にも関わらず優しくフランクに接して下さったブロ友さんとご家族、本当に有難さが身に染み入りました。
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by levin-ae-111 | 2015-07-15 19:33 | Comments(0)

無知な私の疑問3

 前回の衆院選、伝え聞くところによれば700億円もの費用が掛かったとか。勿論、その全てが税金という訳でもないだろうが、ホントにそんなに掛かるの?と思った次第だ。
その結果、自民が大躍進で現在の政治的状況が出現した訳だが、不正選挙も一部ネットで囁かれる程の自民党の体勝利。
余りに情けないライバル民主党政権の体たらくが追い風に成ったとはいえ、余りに偏った結果が自民党の暴走を呼び込みそうな気配だ。

しかし選挙制度を巡っては、いわゆる1票の格差など裁判では違憲とされても、実際には何の効力も無い感じ。無知な私には、政治家の皆様が『政党政治』のタガに嵌められて、自由に意見さえ言えていない、様に見えて仕方がない。
選挙に大勝すれば、数の力を利して少数意見や反対意見を無視し、押し殺し、場合によっては仲間の意見さえも握りつぶすのだ。
こんな状態では最早、民主主義は死に絶えたと言っても過言ではないかも、と思う。

それに無知な私には、開票率が1%にも満たない時点で、当確が出るのは納得がいかない。
どんな予測方法で、そんな事が可能に成るのだろうか?
しかも、その当確が間違っていた事は、ほぼ皆無である。有り得ないと、馬鹿は思う。
 
そこで「馬鹿じゃあ、ねぇの!!」と言われるかも知れないが(実際に馬鹿ですが)、馬鹿が妄想する選挙制度をひとつ。
1、ある程度の人数の推薦人に押された人のみが立候補できる。
2、立候補者は国営放送での政権放送で、自らの政策を訴える。但し選挙活動は政見放送のみで行い、国営放送は(民放にも義務付けても良いかも)期間中に全てのチャンネルを使い、全候補者の政権放送を続ける。
3、選挙区は無く、全国区のみ。議員定数に従い、得票数の多い者から順に上位の者を当選とする。
4、基本的に政党は解散し、議員活動は個人として行う。但し議題に応じて、一時的なグループでの統一行動は許される。
5、首相は選挙で得票の高いトップ10の候補者から、議員投票または国民の投票で選出し組閣は首相に一任する。
 
と、こんな妄想をしてみた。無論、党派なしでは何も決まらないと危惧される向きもあろう。
しかし、今と違って少なくとも甲斐性なしは立候補も困難になるのだし、1票の格差など消
えて無くなる。それにお金も掛からないし、選挙カーの騒音にも悩まされない。
出勤途中の交差点で信号待ちをしている時、候補者や運動員が笑顔で手を振っているが、こ
ちらとしては非常にバツが悪いものがある。それも無くなる??
以上、馬鹿者の妄想でした。

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by levin-ae-111 | 2015-07-07 21:42 | Comments(4)

無智な私の疑問2

 私には予てから、常識とされている事柄に関して疑問を持っている。それは多くのまともな方々にとっては、児戯にも等しい馬鹿なものに映ることだろう。
勿論、自分が無知なだけなのだろうと思ってはいるが、他の人はどう考えているのだろうか。

金(Au)は何故に数多存在する金属の中で、最も価値があるとされているのか?という疑問だ。
金はシュメール文明の時代から、世界各地で価値ある貴金属として扱われ続けている。
無論、輝いている、加工が容易、腐食しない、酸化しにくい等などの理由が考えられるが、最も価値ある金属として扱われ続けている理由が今一つ分からないのだ。

現在の紙幣は不換紙幣だが、紙幣自体はただの芸術的な印刷を施された紙に過ぎない。それを国家の信用によって価値あるものとして流通させている。紙幣の始まりは金の預かり証とされていて、その基本的性質は金の裏打ちが在って初めて価値あるものとなった。
紙幣も初期の頃には兌換紙幣(だかんしへい)といって、金との交換が前提だった。これは金本位制度と呼ばれた。つまり、飽くまで金の価値に基づくものだ。

確か金を得るには膨大な労力が必要で、その労力の結晶としての金だから最も価値ある貴金属として認定されていると習った覚えがある。しかし金を得る事は他の金属を得るための労働に比べて、特段に困難とは思えない。鉄だって銅だって、似た様なものではないのか?
希少価値だけならプラチナが在るが、これは少なすぎるのか?鉄や銅は逆に多すぎる故に金ほどの価値を与えられなかったのか?銀は直ぐに酸化して黒ずみ、輝きが保たれないから金よりも低い価値しか認められなかったのだろうか?
無智な私の疑問は、消えない。

ついでに、何故に経済は拡大し続けなければ成らないのだろうか?日々の経済活動が拡大し続けられないと、増加する人口に追いつかないからか?昨日と今日が同じで、どうしていけないのだろう。
宗教はどうして布教を続け、拡大する必要があるのか?何かを信じることは、何故に個人や少数の人々によってのみ信仰されているだけでは駄目なのか?他人に押し付ける必要など毛頭ないと思うのだが。
無知で盲目な私の幼稚園児の様な疑問は尽きない(笑)
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by levin-ae-111 | 2015-07-04 21:21 | Comments(0)

無知な私の疑問

 先日も試験で鉄の板を削りながら、ふと思った。鉄や銅、金や銀の製錬を考えたとは、昔の人は凄いなぁと。
鉄といって無知な私が、先ず思うのはヒッタイト帝国。その人々は、どうやって製鉄技術を発見したのだろうか?
鉄鉱石から採ったのか?いや、恐らくは砂鉄だろうなどと、無知なりに想像している。

砂鉄からだとしても、あの様な黒い砂にしか見えない物が、どういう発想で加熱して溶かしたら固まると知ったのか?
青銅が先に存在したのをヒントにしたのだろうか。ならば、その青銅はどうして発見されたのか?無知な私の疑問は尽きない。

そして水銀、常温で液化する唯一の金属だ。それが古くから人類によって利用されて来た。
現代にも通じる古代人の様々な物事に関する英知は計り知れないが、その源とは何だろうか?とつい何に関しても考えてしまうのだ。
馬鹿者の結論としては私たちの文明は、歴史上認められている文明を経て現代に至っているが、本当の源はそこではないのではないか!!というもの。

単に想像だが超古代文明が存在し、それが滅亡に瀕し、それまで築かれた全てが灰塵に帰した。しかし生き残った人々の中で、知識は細々と受け継がれた。
その知識が長年の風雨に晒され、多少変質しながらも生き残り、文明がある程度のレベルに達した時に様々な技術として発芽したのではないだろうか。
今日も下らない妄想を巡らせる、無知な私なのでした。
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by levin-ae-111 | 2015-07-01 21:51 | Comments(2)