身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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 所ジョージさんの番組での話題。今、家電製品を『○○』と呼ぶ女性が多くなっているというのだ!!
ある家電修理店の話しだが、掃除機を毛布に包んで持って来た女性は「この子が熱を出して・・・」と仰った。原因はモーターの不調でした。
また他の依頼主は電気炊飯器を、またまた他の人は洗濯機に敬語を使い、電子レンジを三女と呼んでいました。そう、その人たちは家電を『家族』として扱っているのだ。

これだけ聞けばとっても変だと感じるだろうが、理由を知れば有る程度は気持ちも解る気がする。家電製品を『家族』扱いしている人の多くは熟年の女性で、亡くなった旦那様が買ってくれたとか、ロボット掃除機が一生懸命に働く姿に懸命に働いていた亡夫の姿を重ねるとか、そういう心境らしい。だから故障したら大変だ、慌てて修理店へ持ち込むのである。
中には昨今はやりの音声機能でデンシレンジに「有難う」と言われ、感激したという女性も。

熟年女性に限らずアラフォー女性も、ロボット掃除機に名前を付けている人が・・・。
経済的に自立していて、後は癒してくれて家事をしてくれる彼氏が居れば・・・だが、掃除機の方が面倒でなくて感情移入し易いのかも。
 そういう私も車に「お早う」「有難う」「お疲れ様」とか言うので、彼女たちのことは笑えない|д゚)
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by levin-ae-111 | 2016-02-26 21:01 | Comments(2)

神様って凄い( ゚Д゚)

 昨年10月中頃からお祭りしています。
その時にお供えした榊と樒が、四カ月以上経過していますがまだ青々としています。
無精な私ですからお水はどうにか毎日お取替えしますが、花瓶の水は3~4日に一度だけ取り替えるだけなのです。
冬だから気温も低いしね~と、お考えかも知れませんが、毎日ストーブで部屋は暖かくしています。しかも天井近くに神棚があるので、かなり暖かい筈です。
それを見るにつけ「神様って凄い!!」と思う今日このごろなのです。
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by levin-ae-111 | 2016-02-22 21:13 | Comments(0)

古い映画

 先日BSでやっていた古い映画を録画で、観ています。
『007/ドクター・ノオ』です。何とショーン・コネリーの007です。1960年代に始まり今に至るも人気絶頂の007シリーズの最初の作品です。
最初からボンドは女好きのプレイボーイだったのですね(羨ましい)。

この映画、何と私が御年3歳のころの作品です。一番古さを感じさせたのは、車です。ポンティアックやフォードの骨とう品が、画面の中で元気よく走り回っています。
ドクター・ノオは悪の組織スペクターの一員で、かなり手強い相手です。
ショーンのボンドは今のボンドと違って、スーパーマンではない至って普通の男です。

武器だって拳銃一丁だし、格闘もそんなに強くないのです。そこがまた、逆にリアルで現代の作品とは異なる面白さを感じさせます。
ドクター・ノオはミニ原子炉で強大な電波を発して、アメリカのミサイルやロケット(マーキュリー計画)を妨害しています。

ドクター・ノオは小島に原子炉を建設して、地元の漁師たちを恐怖のドラゴン伝説で遠のけていました。侵入する者は殺され、島の事を探っていたMI6のエージェントが行方不明になったところで、そこへボンドが調査に向かうというストーリーです。
島に上陸すると貝殻を拾っている美女(初代ボンドガール?) がいて、その美女と後の行動を共にします。

結局は捕まって監禁されたボンドだったのですが、排気口から脱出し原子炉制御室へ侵入します。そこで暴れて原子炉を暴走させます。最後はドクター・ノオと格闘になります。
放射能漏れで悪の組織の人員が逃げ出す中、両腕が義手でロボットの様に力強いドクター・ノオでしたが、最期は制御棒のリアクターの上にボンドと絡み合いながら落下します。
最期は金属製の義手が災いし、滑って金属の柱を登れず重水タンクに沈んでいきました。

悪人も現代の様にしぶとくなく、意外にあっさりとジ・エンドとなり、別の場所に監禁されていた美女を助け出して一緒に逃げました。島は原子炉の暴走で大爆発(笑)。
最後には漂流するボートで美女と二人で気楽にごろ寝しています。そこへ仲間のボートが現れて救われるというお話しでした。
いや~ぁつ、映画って本当に良いものですよねぇ。それでは、サヨナラ、サヨナラ(笑)
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by levin-ae-111 | 2016-02-08 21:40 | Comments(0)

温泉

 またまた温泉に一泊して来ました。今度はグッと近くの上市町です。
『つるぎ恋月』というシャレタ名前の温泉ホテルなのですが、実はこれで3度目の宿泊となりました。
料理とブラックコーヒーの様な茶褐色のお湯が売りで、結構CMも流しているホテルです。
到着すると、和太鼓をドンドンと打ち鳴らして歓迎してくれるのですが、私たちは何だかそれが恥ずかしく感じていました。

「歓迎の太鼓を」という女性に、「それって、パス出来ませんか?」と私。しかし女性は「歓迎の印ですから」と笑って、太鼓を鳴らしました。
部屋に案内されて直ぐにお風呂へGOです。コーヒー色の湯に肩まで浸かり、暫くすると汗が噴き出て来ます。湯は独特のコーヒー色に加え、少しとろみがあり、お肌はツルツルに。

温泉を堪能した次は夕食です。一つひとつは少量ですが、品数が多くて結局は食べきれない程の量でした。
それはホテル側も解っていて、残ったご飯はお握りにしてくれます。私たちもカニ釜飯と白エビ釜飯をお握りにして貰いました。
レストランの席は全部埋まっていましたが、私たちが入浴した時はほぼ貸し切り状態で、とても贅沢な入浴でした(3度入ったが、全て貸し切り状態)。
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by levin-ae-111 | 2016-02-07 15:31 | Comments(0)

寒いのにゾッとする話し

 北陸地方は暖冬で山間部に近い我が家の周辺にも、殆ど積雪はなくなりました。気温は8℃程度ですが、先週の寒波の時に比べれば雲泥の暖かさですが、それでも寒いです。
さて、昼休みに同僚たちと話していたら、仕事中に人の気配を感じるというのです。それは当然ですが、一人で残業している時に感じるのだそうです。

私も経験があります。一人で試験室にこもりひたすらに試験に没頭している時、眼鏡の端にチラリちらりと作業服を着た人影が写ります。勿論、部屋には私しか居ません。
私と同部署の同僚も同様の経験をしています。更に私はロール作業中に私たちと同じ手袋をした手だけを目撃しました。
手だけというより、正しくは腕と言った方がよいのですが、これから練り上げるゴムシートの上にそれは見えていました。

私の勤務する会社は60年もの歴史があり、その間には作業中に倒れたり大怪我をしたりした従業員が何人もいたと聞いています。
入社したばかりの頃は元気だった人で、病気で亡くなった方を六名ほど知っています。皆さんある程度の年齢でしたが、そういう方たちが職場に未練を残しているのでしょうか?
しかし不思議なことに、それが恐ろしいと言う人は誰も居ません。

そんな事を話している内に、不思議な出来事から亡くなった会長の思い出話になりました。
亡くなった会長は従業員のことをよく観察していて、入社して暫くの私に「仕事振りは文句ない。今後も頼むぞ」などと声を掛けてくれたものでした。
冬の日の昼休みに、ストーブを囲んでそんな話題で盛り上がった今日でした。
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by levin-ae-111 | 2016-02-05 22:17 | Comments(2)

考えてみれば・・・

 今の職に就いてから長いのですが、振り返ってみれば大怪我をしていてもおかしくない状況にも関わらず、無傷で過ごして来ました。
足の甲に1枚で1キロもある製品を3~4枚落した時も、ローラーに手袋ごと巻き込まれそうになった時も、崩れた大量の製品に片足がひざ下まで埋まった時も、全て無傷でした。

同様の状況に遭遇した同僚たちは、皆さん怪我をされて痛い目に遭っています。ローラーに巻き込まれた場合は、片手が潰れた人も過去にいたと聞きます。
私の場合は咄嗟に手を引いたら使い始めたばかりの新しい分厚い手袋がハサミで切った様に真っ直ぐに千切れて巻き込まれずに済みました。手袋の先が千切れて加工中のゴムに混入しているのに気づくまで少し掛かりました。それ程に抵抗なく手袋が千切れていたのです。不思議でした。

足に製品を落した時は足首の腱に当たりましたが、腱が柔らかく落下物を受け止めて跳ね返してくれました。その瞬間を私はスローモーションのようにゆっくりと感じていて、腱が柔軟に反応して落下物を受け止め、跳ね返すのを感じていました。同様に物を落した同僚は、靴の上だったのに骨折してしまいました。

台車で運搬中に製品が崩れた片足が埋まった時も、擦り傷さえありませんでしたが、あの状況では考えられない結果です。私が製品を載せて台車を引いているのを見逃した同僚が、電気リフトで台車に衝突したのです。
大したスピードではなかったのですが、一部の製品は周囲に飛び散り、大部分は私の足の上や周囲に崩れ落ちて山になったのでした。

何れも普通に考えれば怪我をしていると思いますが、完全に無傷なのです。やはり何かの力に守られているとしか言い様がない気がします。それは何か或は何者のお蔭なのかは不明です。神仏、宇宙人、先祖霊、はたまた自分の気?何だか判りませんが兎に角、何かのパワーが守ってくれている気がします。
ですが守ってくれる存在が居るとしても、私自身が不用心でボーッとしていては元も子もありません。ですから、日頃からの心掛けが肝心と思っています。
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by levin-ae-111 | 2016-02-01 22:05 | Comments(1)