身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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<   2016年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

我流だけど・・・

 瞑想というか精神統一を毎晩行っている。私は他人のエネルギーは分からないが、自分のそれは常に感じている。それこそ始終感じているが、瞑想の体勢に入ると殆ど自動的に強くなる。尾骶骨の辺りから渦を巻きながら背骨に沿って上昇し、頭頂に達すると下降する。
その渦が太くて、肩幅を超えてしまっている。

それだから瞑想に入る前には、エネルギー感覚を整える。最初に渦の中心と身体の中心を合致させる。そして背骨を中心にして左右、前後の感覚のズレを調整する。
次にエネルギー感覚全体のイメージをする。
その形はトーラス。エネルギー感覚が身体の芯を中心にしてドーナツの様に無限に循環するイメージだ。
トーラスとはウィキペディアによれば・・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9

背骨を中心に下から上に上昇したエネルギーが頭頂を突き抜けて、頭上30センチくらいで噴水の様に吹き上がり、トーラスの外縁に沿って下降し最下位のチャクラに入り、また上昇を始める。
一方で最上位のチャクラから入ったエネルギーは逆に下位のチャクラに向かって降りて行き、最下位のチャクラから吹き出し、トーラスの外縁に沿って上昇し再び上位のチャクラに戻る。

こんな風にイメージする事が習慣に成ってしまったが、果してそれが何になるのか?有害なのか有益なのかも不明だ。
取り敢えず上記の様に感覚を整えてから、感謝の祈りに入る。別にどうという事も無いのだが、何故か楽しく無精でいい加減な私が瞑想を続けられている。
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by levin-ae-111 | 2016-04-26 20:58 | Comments(0)
 最近プリンターの調子が悪くて、何度クリーニングしても筋や印刷飛びが解消されず、クリーニングや試し刷りの度にインクが激減してしまう。
ロクに印刷もしていないのに高いインクカートリッジが空になるのは堪らない。そこで安い物を見繕って購入することにした。

 どうせ年賀状と仕事の資料を印刷する程度だから、写真印刷のクオリティーなど求めていない。だから、そこそこの画質で印刷できれば十分だ。
予算としては1万前後と思っていたが、電気屋さんに行ってみると目移りする程に沢山の機種が並んでいた。
値段も様々で3~5万程度の高級機種から6千円程度の安物までズラリと陳列してある。

プリンターにハイクオリティを求めていない私は、低価格ラインの機種を物色する。そして足りない頭で大方の価格を計算する。
本体が安くても高くてもインクカートリッジの値段は余り変わらない。とすれば6色よりも4色タイプが選択されるべきだ。それから昨今の機械には無線機能が搭載されているからかPCとプリンターを繋ぐケーブルが付属されていない。

本体+インク+ケーブル+消費税を考えると、総合的に観てやはり1万円は出てしまう。まあそれは仕方がないと諦めて、更に物色していると4980円という値札が目に入った。
コンパクトなボディで場所も取らず、不要な上に煩雑な余分な機能も付いていない。しかしWiFiが無い。まあ安物だから良いかと思い、店員さんに声を掛けた。

それでも結局は本体4980円+インクセット3840円+ケーブル742円に消費税765円で合計10327円からポイントが825ポイント付くので、9502円の出費となった。
しかし、プリンターも安くなったものだ。プリンターはこれで4台目だが以前は同メーカーの同程度の品物でも本体だけで1万以上もしていたし、コピー機能は付いていなかった。
予算内で納まり、無精な私にしてはまずまずの買い物だったと思う。しかし本体価格とインクセットの価格が千円違いとは・・・(;゚Д゚)何かオカシイ。
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by levin-ae-111 | 2016-04-17 12:53 | Comments(0)

平次が・・

 一昨日の夜、神様にお供えをしようとお酒を入れる平次を洗っていた。一つ目を洗いシンクの脇に置いたら、それが倒れてあっけなく割れてしまった。
「あっ!!」と思った時は既に遅く、お神酒はワンカップの容器でお供えする事になった。

パソコンのプリンターも調子が変だし、USBメモリも必用だし、タバコも買わなければ
ならない。平次を買うついでに少し物色して来る事にしようと思う。
それにしても九州地方の地震は、大変な被害が出ている様で本当に気の毒だ。せめて打ち続く余震が早く終息します様にと神々にお祈りした。
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by levin-ae-111 | 2016-04-16 08:29 | Comments(0)

神様のお計らい?

 私は自動車通勤をしているが、今週にはいってから先行する車がいつも同じだった。
初心者マークを付けた白色の軽四輪だ。彼か彼女か知らないが、その車はゆっくりと走る。
不思議な事に、私が5分早く出ても逆に遅れて出ても、その車は必ず私の前にいる。
最初はイライラしたが「新社会人に違いない」と思い、ゆっくり速度に合わせて後ろについていた。

それが最初だったが、次の日もまた次の日も、その車は私の前をゆっくり走る。今日は初心者マークの後ろで考えた。今は『春の交通安全週間』の最中だ、これはきっと神様のお計らいに違いない。そう思い至った私は、今朝も軽四の後ろで大人しくしていた。
そして遂にネズミ捕りに遭遇した。勿論ゆっくりなので大丈夫でしたV(*´▽`*)

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by levin-ae-111 | 2016-04-14 20:08 | Comments(0)

昨日から

 昨日から頭頂の刺激が凄い。感覚を感じ始めた頃に戻った様な、強い刺激がある。
もう何年も感じている事なので慣れているが、何か変化が有るのだろうか?
それとも、何か変わった事でもしたのだろうか?
そう言えば、神棚を掃除した。榊の花が咲いて、それが散って・・・知らず知らずの内に神棚が汚れていた。いつも下から見上げているだけで、気が付かなかった。それを掃除しただけなのだが・・・・。
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by levin-ae-111 | 2016-04-11 20:34 | Comments(2)

桜の花びらが散る宵に

 自動車の任意保険の期限がせまっていたので、若い頃からの知り合いWさんに電話を掛けて更新手続きを頼んだ。その彼は私が新卒で入社した初めての会社の取引先のセールスマンで、その頃からの顔見知りだ。私からみれば大手企業の営業マンで快活な彼は眩しく見えたが、その後に職を幾つか変わり最終的には損保会社の代理店に落ち着いた。
仕事柄、古い友人たちの動向を知っており、私にも誰それが亡くなったとか様々な情報を呉れる。

毎年、保険の張替時期にしか会わないが、最近では電話で済ませている。今年の話題は最初の会社に居た頃の先輩Tさんの動向だった。Tさんは会社では一年先輩であったが、一浪しているので実質的には二歳年上だった。
ノートPCが出始めの頃、彼はそれを小脇に抱えて颯爽と仕事をしていた。当時それは貧乏人の子せがれの私には手の届かない高価な機械だった。
当然、女性にもモテ、明るくて気立ての良い女子社員と社内恋愛で結婚した。皆が心から祝福して私も式に出席したが、結局は数年で離婚した。

その辺りから彼の人生が暗転し始めたのだろう。無車検の車を乗りまわし、人の忠告も聞かず免停を何度も喰らっていた。私が会社を辞めて数年してから、元の会社は衰退して一時期は6店舗ほど展開していたものが、全て撤退して本社店舗だけに成ってしまった。元同僚たちも散り散りになった。
Tさんの消息は何年も耳にしなかったが、何処かの会社の営業をしていたらしい。Wさんによれば、Tさんは外回りの最中に身体の異変を感じて病院へ行ったらしい。
診断は脳梗塞だったと聞いた。即入院となり十日ほどして退院したらしいが、その後の足取りが不明なのだという。

快活で少しズボラで頭も良さそうに見えた若い頃のTさん。スポーツタイプの車を乗りまわし、レカロのシート、四点式シートベルト、ノートPCなど一時は時代の先端を行って居たTさん。
その彼が今では若い頃の華やかさは見る影もなく、退院してから行方不明とは、本当に人の運命は分からないものだ。彼の心境は如何ばかりか。それを想うと胸が痛い。
Tさんには家族は居ないのか、居ても奔放な性格故に見放されたのだろうか。アパートで独り暮らしをしていたという。
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by levin-ae-111 | 2016-04-09 12:03 | Comments(0)

北海道旅行

 会社の慰安会で北海道旅行に行きました。ですが2泊3日では僅かに函館と札幌の観光が精一杯です。これまで3度ほど似た様なコースを旅行しました。
早春とはいっても北の大地北海道は、やはり私の住む北陸地方とは寒さが違います。
札幌や函館市内には流石に雪はありませんが、函館から札幌に向かう途中、中山峠付近はまだまだ真冬でした。

20年も前に雪祭りを観に真冬の札幌を訪れた事がありました。その時も中山峠を通過していました。覚えている事は、雪が髪に着いても解けないという寒さを初めて体験でした。今回、雪は降っていません。しかし猛烈な風と霧で凄まじい寒さです。
霧が白樺などの枝に付着して凍った、霧氷と呼ばれる現象も見られました。長野から参加している同僚たちも居ましたが、長野の2月の感じだと言っていました。

いきなり中山峠の話しでしたが、その前日に函館で一泊しています。温泉が素晴らしい旅館でした。露天風呂の目前は何と海です。オーシャンビューの露天風呂素晴らしかったです(≧▽≦)
少し温めの温泉に浸かり、波音を聞きながらのんびりできました。その後は名物『函館の夜景』を見学する予定でしたが、私はパスさせて頂きました。
参加した人に尋ねると、やはり風が強くてとても寒く、その上にケーブルカーも少し揺れたみたいです。

行きは富山から羽田へ飛び、羽田で各事業所の人達と合流し、函館へ。初日は函館で昼食(朝市)と市内観光と宴会。翌日はバスにて中山峠経由で札幌へ向かい、市内観光でした。
夕食は団体旅行の定番『ビール園』で食べ放題、飲み放題でした。ラム肉が苦手な私は、タラバとじゃがバター、枝豆、コロッケなどをたらふく食べて満足でした。

自然が厳しい北海道、桜は5月になるとか。本格的な春までもう少しです。春を迎える喜びは、寒さの厳しい地方や積雪の多い地方ではひとしおです。花の季節までもう少し、北海道へ『春よ来い、早く来いと』と思いました。
北海道と私の住む富山は古くからご縁があります。北前船による交易の名残で、富山は昆布を沢山食べます(消費量日本一)。更に明治新政府に成ってからは、大勢の人々が富山から開拓団として北海道へ入植し、その人々の子孫が現在の北海道には多くいらっしゃいます。
駆け足でしたが、そんな歴史を知っていたので、北海道への親近感が高まった旅でした。
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中山峠の霧氷
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洞爺湖遊覧船
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五稜郭
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函館赤煉瓦倉庫
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by levin-ae-111 | 2016-04-04 21:16 | Comments(0)