身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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 仕事が原因でここ10日ほど左腕が痛い。肘から始まった痛みは遂に肩にまで達して、痛みで手に力が入らない。夜中に疼くし、左腕をかばって右腕も痛みだした。

1日や2日くらいの休みでは、とても治らない。それで結局のところドンドンと症状は悪化する。

ところが・・・神棚を掃除しようと久しぶりに踏み台に登ってみると、お供えしている塩が湿気を吸い切って小さな皿は塩水が溜まっていた。

「こんなに・・・」絶句して、直ぐに新しく塩をお供えし直した。塩は少ししっとりとした事は有ったが、流石にここまでは有り得なかった。

お米と塩をお供えし直し、庭から樒を採り新しく飾った。そして気が付けば、左腕の痛みが和らいでいた。無論、完全に治った訳ではない。

だが疼く様な痛みは無くなり、前日には考えられない程の回復ぶりだ。それにしても梅雨時でさえ塩の皿が水浸しに成ることは無かった。唐突だが、何か凶事から神様が私を守って下さった様な気がしている。


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by levin-ae-111 | 2016-09-26 20:45 | Comments(0)

怪しい写真

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by levin-ae-111 | 2016-09-23 19:08 | Comments(0)

友人曰く

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 月に一度、恒例の友人とのお茶会(喫茶店で駄弁る)に行って来ました。友人の大好きな元は学校だったお店で、3時間くらいコーヒーを啜りながら世間の人が聞いたら「こいつらヤバイ、変だ」と思われかねない話しをするのです。

つまり神様や宗教、世間的な事件や政治の話しなど、思う処を忌憚なく話すのです。

霊性とは人間性の事だと話している時、友人が「そんなに凄い存在が付いているなら、霊的に低い連中を何故にギャフンと言わせられないのか?」とキツイ質問をして来ました。

背後の凄い存在の力で、もっと楽に楽しく世渡りが出来ないものか?と言うのです。まあ確かにそう思われても仕方ないのは事実です。

しかし私は全くそれとは異なる考え方を持っています。逆にそれだからこそ厳しい人生を歩むのだと考えているのです。私は所謂『神仕え者』ではありませんが、古くは卑弥呼から近代では山根キクさん、出口ナオさんなど神様に仕える人は試練の多い人生を送っていますし、天皇陛下も厳しく自己を律していらっしゃいます。

そういう例を挙げるまでもなく、神仏に仕えるという事は大変な事であると思います。何でも楽をさせてくれるのは神ではなく、悪魔です。楽をしていたのでは他人の苦労も痛みも分からない、同情は出来ても真実に理解できないのです。

そういう意味で人間世界に在って人々を導く使命を持った人々は、苦渋の体験をさせられるのだろうと考えています。

それはまたその方達が試練に耐えられる成長した魂の持ち主である、という事でもあると思います。幼稚園児や小学生には中学生や高校生ほどの厳しい課題は課せられませんよね。

私はそれと同じなのだと愚考しています、と話しました。

友人は「なるほど・・・」と頷いていましたが、果して理解してくれたのかどうか()

幾人かのブロ友さん達も、厳しい課題を言い渡されて夫々に頑張っていらっしゃいます。

他者から見て何不自由ない人生でも何某かの悩みは必ず有るものです。それを乗り越えて成長して行く、それが人間として生まれた全ての人々が自らに課している課題であり目標なのだと思います。


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by levin-ae-111 | 2016-09-18 17:18 | Comments(0)

人間とは(;゚Д゚)

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 今、富山市議会が議員の政務活動費の不正受給で揺れている。何と40人中、不正が発覚して辞任した議員が5名もいる。
私の町から選出された議員もその中に居た。

市民の血税を何と考えているのか、一人が発覚したら芋づる式に我も我もと、観念したのか次々と不正を告白して辞表を出して記者会見である(誰もア~ン、ア~ンと泣かなかった)

1人目の不正が発覚しなければ、他の連中も素知らぬ顔を決めて議員生活を続けたことだろう。

 
誰も知らなければ、バレなければ良いという考えは人間として底の浅さを感じる。仮に誰に知られなくとも、自分自身には嘘をつけない。
それでも何食わぬ顔で不正を働くのは、霊性の低さと言わざるを得ない。

霊性といっても私の考える意味は、霊感が有るとか超能力が使えるなどという事ではない。

それは人間性とでも言うべきもので、人間としてどれだけ精神的に進歩しているかという一点だ。

そういう意味では、市民の代表たる議員に相応しい人格とは到底言えない人々だったのだろう。

それにしても一般人ならば即逮捕だが、彼らは議員を辞めて「ごめんなさい」会見をして終わりなのだろうか?

不正受給した分の返金は無論のこと、社会人として罪に問われてしかるべきだと思うが、果てさてどうなりますやら。


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by levin-ae-111 | 2016-09-14 20:54 | Comments(0)