身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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<   2016年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

夢の続き

 夜中に目覚めて、二度寝した。そうしたら、何か月も以前の夢の続編を観た。

私は風変りな駅に降り立ち改札を出て、地下街?へ歩を進めている。薄暗い洞窟の様なその場所は意外にも人出があり賑わっている。両側には小さな個人商店が並び各々に薄ぼんやりとした白熱電球の様な色合いの明かりを灯している。

 

 私は以前に訪れた夢の中の友人の家を目指しているが、以前と違い友人には知らせてないので迎えがない。地下街の雑踏を抜けて地上に出ると、見知らぬ人が「案内してあげるよ」と声を掛けて来た。その中年男性はすれ違う人々に陽気に話し掛け、私を置き去りにして雑踏の中へ消えて行った。

すると近くに居たお坊さんが「あいつは○○の社長で、お調子者だよ」と言い、やはり近くに居た長身の青年は「確かに」と笑っている。

三人で歩くうちに私たちは雑踏を抜け、眼下に川を望む道に出ていた。対岸には同じような道がある。二人に自分の目的地は「恐らく、対岸のあの辺りです」と告げると、二人と別れて川に架かる橋へと歩き出す私。

その時、大型トラックとバスがすれ違い、バスが路肩に停車してある乗用車に乗り上げた。

「あっ!!」と思ったが、トラックとバスはすれ違い、バスが乗り上げた乗用車も壊れていない。その辺りが夢の世界である()

少し歩くと見覚えのある風景が現れた。以前の夢で友人に案内して貰った道に違いない。田舎道をズンズン進むと、見覚えのある家の前に出た。確か友人に案内されてお邪魔したお宅で、絵画と彫刻の作家さん夫妻が住んでいる筈だ。

ここに来たという事は方向が違うと気づき、踵を返して少し歩くと脇道に軽トラが停まっているのを発見した。その裏にはモルタルが吹きつけられた山肌があり、そこを登れば友人の家だ。軽々と崖を登り、友人の家の前に立った。

玄関の横が広い土間になっていて、そこにはお年寄りたちが何人か居て、ボンヤリとした視線で私を見上げている。土間の向こうはガラス戸の入った部屋で、何人かの人が座卓を囲んで座っている。私はガラス戸を開けると「お久しぶりです」と声を掛けた。

すると背中を向けて座っていた女性が「あっ、前に私が留守の時に来た人でしょう?そうでしょ。今日は泊まっていく?」と言う。

「済みません、用があって今日は帰ります」と答える。夢の中の友人は不在だったが、別の女性に「上がって下さい」と言われ、私は靴を脱いでお邪魔しようとした時に目が覚めた。

思いも掛けず夢の続きが観られた、時には二度寝も良いものだ。

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by levin-ae-111 | 2016-10-26 19:10 | Comments(2)

 我が家のニャンズ(2匹♀1)は、同い年ですが、もう1415歳になります。

3匹は同じ年の春子で野良ネコが我が家の物置で産んだ子たちです。

この3匹は生後一週間くらいからミルクを与えて育てた仔たちですが、個性も様々で各々に私たちを癒してくれています。

年老いてはいても元気でしたが、一昨日あたりから一番大きい『きぃ』ちゃんの様子がおかしいのです。食欲はありますが、立ち上がるとふらついて右側によろけます。

『きぃ』ちゃんは4本あった牙の3本が抜けてしまいましたが、元気だったのですが・・・。

それにしても、雄猫たちは老いて若い頃の素早さは見る影もありませんが、女の子は元気で動きも毛艶も雄猫たちとは異次元の若さを保っています。

3匹そろって元気で長生きして欲しいものです。
写真は上から『きぃ』『ムース』『チッチ』

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by levin-ae-111 | 2016-10-23 14:37 | Comments(0)

私の変遷


 年月とともに人は変わる。それが寛容と知恵を身に付けることに成るのか、或は逆に自我に固執して頑固で頑迷な人格に成って行くのかはその人の生き方次第だろう。

私の場合は興味本位で不思議なことに首を突っ込み、幽霊話しやUFO、宇宙人、UMA、シンクロニシティなどなどに熱中した時期があった。この時期、幾つかの不思議な体験をした。

それについて自分なりに考える内に、自己の精神的な事柄に興味が移って行った。

 不思議な体験とはUFO目撃、チャネリング、気の感覚、鮮やかな夢、事故の予知などであったが興味が人間の霊性に移ると現象は終息して行った。

ここからはある種の哲学的な思考に終始し、気がつけば短気で狭量な自分が少しだけ気長になり、少しだけ寛容に成っていた。

現在はその哲学的な考えにさえ興味が薄くなった。更に現実の事柄に対しても驚きや衝撃を受ける事が少なくなった。代わりに人の心の機微に以前よりも敏感に成ったと感じている。この変化が精神世界に触れた故なのか、それとも歳の功なのかは分からないが、命に対して若い頃とは比較に成らない程に優しくなった。

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by levin-ae-111 | 2016-10-16 14:00 | Comments(0)

 昨日は朝から一人で町中をウロウロしていましたが、今日は友人と2人でブラブラと展示を観て回りました。昨日は見落としていたのですが、今日は本物と見まがうばかりの小さなアートに感動しました。

一見して小さな盆栽なのですが、それが作り物とは思えない程の出来栄えで、驚きと感動で見入ってしまいました。

そして展示会場の一つであるお寺で、何時も友人と行く喫茶店の社長さんとバッタリと出くわしました。社長の本業は和紙製造の老舗の経営者で、喫茶店はホンの趣味??みたいなものなのでしょう。

そして同じお寺で可愛い猫と出会いました。お寺の飼い猫らしく首輪をしていたのですが、近づくと逃げるだろうと思っていました。

ですが、そっと近づくと座っていた猫はゴロンと寝そべり、撫でると私の手にじゃれつき甘噛みまでしてくれました。

友人は猫に警戒心を抱かせない何かを発しているか、人間臭さが薄いのだろうと言うのです。そして自然と一体感が強いので、動物たちの警戒心が和らぐに違いない、などと勝手にのたまうのでした。

いわれてみれば、滝で筒に入っていたカエルも私が近づくと顔を出し、友人が近づくと引っ込んだ。同じことが数回あったのを思い出しました。

また道路で出くわしたカモシカ君も、一旦は逃げたのに斜面に留まってシャッターチャンスを作ってくれました。

その以前は野生の狐も逃げようとしていましたが、声を掛けると立ち止まり一度鳴いて、ゆっくりと藪に消えて行きました。

その後に社長の喫茶店で恒例の駄弁りです。話は何時ものごとくでしたが、女性と猫は似ているから猫に好かれるのは女性にも好かれる『何か』を発している筈だなどと茶化されましたが、楽しい一時を過ごせました。

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by levin-ae-111 | 2016-10-10 16:40 | Comments(0)

第21回『坂の町アート』

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 楽しみにしていたイベントですが、初日の昨日は晴天に恵まれていましたが残念ながら仕事でした。そこで今日はと意気込んでいたのですが、生憎の雨模様の天候です。

パラパラと降り続いていたのですが、雄山の龍神さんに守ってもらったのか歩いている内に晴れてきました。

ですが天候のせいか午前中だからなのか不明ですが、メイン会場となっている地域にも人影が疎らでした。しかしお蔭でブースを覗くと殆どの作家さんが挨拶をして下さいました。

作家さんの顔ぶれは余り変化がなく、馴染みの作風が目に付きます。どれも制作の苦労がしのばれる作品ばかりです。

細かなトビウオの切り絵を展示していた女性は、切るよりも裏に色紙を当てる作業が大変だと話していました。作品ではモノクロの作品に裏から色紙を貼って、カラーの切り絵にしています。カラーをイメージして、裏紙を切り貼り付けるのに半日以上も掛かったとか。

またカモシカをモチーフにした絵を描き続けている作家さんに、カモシカを描き続ける理由を伺って楽しい時間を過ごして帰って来ました。


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by levin-ae-111 | 2016-10-09 13:58 | Comments(0)