身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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入善ラーメン祭


 入善は富山の東の端、新潟県県境に近くの町です。友人に誘われて出掛けました。

会場は決して広くはありませんでしたが、多くの人で賑わい込み合っていました。最初は札幌味噌ラーメンの店、長い行列寒空の下20分位は待ちました。

丼は意外に大きくて、何種類も食べたいと思っていましたが、どうやら二杯程度が限界と思いました。数か所にテントがあり、そこで皆さん食べています。時折吹きつける寒風に震えながら席が空くのを待って早速に啜ります。

三人で出かけましたが、全員がラーメンの為に朝食を抜いていました。しかしお腹が空き過ぎていても余り入りませんね。二杯目を食べ終えた頃にはもう満腹で限界でした。

狭いテントの中で必死に作業をする職人さんたち、でも皆さん楽しそうでした。近くには可愛い屋台が何台も出ていて、ラーメン以外も楽しめる様になっていました。

会場には何故かラーメンと無関係な自衛隊のブースがあり、軍隊仕様のジープは分かりますが、またまた何故か大きなトラクターも展示していました。

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by levin-ae-111 | 2017-02-26 16:51 | Comments(0)

信仰とは

 人生に対する不安要素が多い現代社会では、何かに縋りたいという想いを持つ人が多いであろう。しかし用心すべきはその気持ちに付け込み、その気持ちを金儲けや自分の名聞名利に利用しようという輩である。

信者の藁にも縋りたい気持ちを手玉に取り、巨大な組織にまで成長した宗教団体は今や利益だけでなく人の心まで支配するに至った。

多くの大衆の心を支配したその次には政治の世界へ進出し、更なる支配を確立しようとするのが巨大新興宗教の目的である。名目は当然のごとく『布教』であるが、その時点では支配欲に駆られているので、神仏の御心とは相容れない醜い裏の顔を持つ様になる。

各いう私も若い頃に新興宗教の教えに傾倒し、一生懸命に信仰活動をしていたものだ。ただ自らの疑問に応えてくれない教義や、信仰者とも思えない幹部の言動に疑問を感じて次第に活動から遠ざかった。その時代は考えもしなかったが、今にして思えば『信仰は他人に強要されてするものではない』という簡単な理屈にさえ思い至らなかった。

信仰について私は以下のように考えている。

神仏の私たちに対する慈愛は、全ての人に平等に注がれている。その証拠に悪人も善人も存在を許されている。それこそ神仏は宇宙のシステムを総動員して、私たちを生かして下さっているのだ。そのことに気づき、感謝の念を忘れずに生きることである。

そうすれば自然と自分以外の存在も、自分と同様に宇宙が全力で生かしている事に気づく。

真実の神仏とは生命を育み、生かそうとする宇宙の意識でありエネルギーのことである。

決して人間が勝手に決めた偶像などではない。覚者を語って他者を洗脳し、利用する者は宇宙の心(真実の神仏の御心)に背く者であり、如何に金品と名誉に彩られていてもその本性は心貧しい者と言わねばならない。

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by levin-ae-111 | 2017-02-13 20:30 | Comments(0)

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 私たち人間は出来事に対して反応しているだけで、何一つ自発的に行動することはないといった様な論を何かで聞いた。言われてみれば確かにそんな気もする。

私などは考える以前に自動的に日常の多くの事柄をこなしているが、それは習慣の積み重ねによる反射に過ぎない。

私は以下の様な妄想をするときがある。つまり私たちはゲームのキャラクターであり、ゲーマーから操作されているに過ぎないのではないかと。

子供の頃から私のイメージには、私たちの創造主(子供時代に考えていたのは科学者)が宇宙を作り銀河を、地球を創り人類を創り、その発達を観察している。しかし、その創造主もまた彼等の創造主から観察されている。そして更に創造主の創造主も、創造主により観察されている。こんな堂々巡りの様なことを、小学生の頃に考えていた。変な子供だった。

最近のことだが、瞑想中に見える小さいが強い白い光を追いかけてみた。その光は長いトンネルの中から遥か遠くに見える出口の様な感じだ。常に見える訳ではなく時々は消えるし、

現れても一定の方角には出現しない。

私は中に入ろうとして様々な色の雲がオーロラの様にたなびく空間を、白い光を追いかけて飛び続ける。

何度も失敗したがある日、遂に光の中心を捕えて飛び込む事に成功した。チューブの中を進む様な感じ、ズンズンと進むが出口は遠い。

数分間?飛び続けて漸く出口が見えて来る。向こう側は明るく広々とした空間だ。

でも、そこから先に進めない。何か見えないパワーが私の前進を阻んでいる。その時金色に輝く二人の人物がこちらを覗き込んでいる事に気がついた。金色に輝く二人は私がジタバタしているのを尻目に、少しして歩み去った。

あの金色に輝く人物たちは、私を操るゲーマーなのだろうか?私をゲームの中で操作して楽しんでいるのだろうか。そうだとしたら実に詰まらない不人気なゲームに違いない。


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by levin-ae-111 | 2017-02-07 19:55 | Comments(2)

お土産

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 中国人たちが正月で一週間の帰郷から帰って来ました。日頃から世話に成っていると言って、各々にお土産を持ってきてくれました。

お菓子やつまみのナッツや裂きイカ、そしてお茶にタバコなどです。

日頃から大して世話もしていませんが、彼らが想ってくれる事が嬉しいですね。

中国人たちの気持ちを貰いました(^^

まだまだ沢山ありますが、タバコもお菓子も思いの外美味しいです。


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by levin-ae-111 | 2017-02-05 14:25 | Comments(0)

害悪

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 人間とは何と愚かな生き物なのか?そう感じる事が最近は多い気がする。勿論、自分自身も含めての話しだ。父親は愚かにも邪教に嵌り、一度は抜け出したかに思えたが最近になり再び始めた。家族の迷惑も顧みず、日に何度も仏壇の前に座り気持ちの悪い声でゴニョゴニョと題目をあげている。

母や弟、妹たちは激しく父を憎んでいる。邪教が父を狂わせた。日本発で世界的な規模で蔓延っているその邪教は、フランスなどではカルト指定を受けているらしい。

最初は仏教の信者団体として始まったが、今では宗門と袂を分かち既に仏教とも呼べない。

人々の時間とお金を搾り取る新興宗教団体は、人々から思考能力を奪い教団に依存するように仕向ける。

父は親から十分な愛情を受けずに育ったに違いない。家族を軽視して、他人を重んじる。

「俺がお前らを食べさせてやっている」と考えていて、自分に対する家族の態度が気に入ら

ないのだ。耳が遠くなったことも加わって、自分が阻害されていると思い込んでいる。

仕事も止めた手持無沙汰も手伝って、再び邪教に逃げ込んだと私は見ている。

私はそこに父親の弱さを感じるのだが、どこの家庭でも仕事をリタイヤした父親は同じように感じているのかも知れない。


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by levin-ae-111 | 2017-02-04 21:57 | Comments(0)