身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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第三回立山Craft

こんなイベントが有ったなんて、知りませんでした。立山町総合公園という場所で開催されていました。その名も『Craft』ですから、皮工芸、陶器、ガラス、木工品、洋服など手作りの品物が並んでいました。

その他にオーダーメイドの革靴、テーブルやアクセタリーなどのお店が各々小さなテントに出店しています。

どれも作り手の方の手作りですから、どれも素晴らしい出来で欲しいと思う様な作品が沢山ありました。

しかし・・・値段が高くて、とても手が出ませんでした。大勢の人出があるのですが、行列が出来ているのは食品関係の店ばかりです。

私たちもかき氷を食べました。

そしてTシャツのデザインコンテストも開催されていました。本格的なものから、子供の絵まで、ズラリとTシャツが展示されていました。

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by levin-ae-111 | 2017-05-28 16:43 | Comments(0)

誘惑に一勝一敗


 今月は何かと物入りで、かなりピンチだ。自動車の県税、おまけに任意保険料の支払い、これだけで10万近く、それに携帯料金、生命保険etcで給料が半分以上もきえてしまった。

幸いにして昨年の六月から新しい現場で、疲れ切って帰宅するので休日に本屋へフラリと出掛けて数千円も費やす事は無くなった。

 しかし久々に本屋へ行ってみる気になった。「なに、どうせ読む気にも成らない本ばかりさ。真新しい書籍のインクの臭いを嗅ぎに行くだけだ」と変な言い訳をして、自分にブレーキを掛けつつ本屋へ。


さて町に二軒しかない本屋に行くと、以前の様に店内を一周する。レジではこれもまた以前と変わらず、店長が新入りにレクチャーしている様子だ。

「これをこうしたら、こうなるから云々」と説明しているが、数カ月前にも似た様な光景を目にした記憶がある。レクチャーを受けているのは、新顔の男の子だ。

不思議なことに私はこの本屋に行く都度、同じ光景を目にするのだ。無論、レクチャーを受けている人は毎回別人である。

口煩そうな店長だから、恐らくはバイトの人が長続きしないのだろうなどと考えながら通路を巡る。店内は閑古鳥でレジでの店長の声がよく聞こえる。

「ウザイ」と思いながら書架に視線を走らせると、平積みの台で目が留まった。

「ヤバイ!愛子さんの本だ」

しかし幸いなことに千円以下の値段だ。もう迷わず手に取った。レジで会計をすると新人君が早速にミスをした。

4800円になります・・・」

明らかな間違い、隣で店長がすぐに訂正して謝る。実は他にも面白そうな本が有り、手に取ったのだがグッと我慢して書架に戻した。それを買っていれば、そんな値段だった。

そんなこんなで、帰宅して読み始めると、あっと言う間に読み終えた。何時もながら実に楽しい愛子節で、私もこんな文章が書けたらと思うが、人生経験が違い過ぎて無理だろう。

愛子さんは自分や亡き友人たちを変わり者、変人というが私には今時の人々よりはずっとマトモな人に思える。

ハッ、それは自分が変人の仲間だからかも知れない、と気づいて独りでニンマリ()

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by levin-ae-111 | 2017-05-27 20:14 | Comments(2)

残念・無念

 今日の帰り道での出来事です。対向車線に何やら黒っぽい動く物がみえました。

よく見ると鳥のヒナでした。巣から落ちたのでしょうか。

二羽見えましたが、一羽は既に死んでいるのか倒れています。もう一羽はヨロヨロと道路の真ん中を歩いています。

私は路肩に車を停めて、ヒナを何とかしようと思いました。ところが田舎道にも関わらず後続車が多く私は車外に出られませんでした。

バックミラーでハラハラしながらヒナを見ていましたが、対向車があっさりと轢いてしまいました。その後でその車はハザードを点けて止まったのですが、それはヒナを轢いたからではなく、自宅に車庫入れするためでした。

ヒナはピクリとも動かず、この時点でも私は後続車の為に車外に出られませんでした。仕方なく車を発進させて帰宅するしかありませんでした。

それにしても、轢いた車のドライバーは全く前を見ていない様でした。車高の高い車でしたから、少しハンドルを切ればヒナは車の下をすり抜けられた筈です。

残酷で残念な光景を目撃してしまいましたが、巣から落ちた時点でヒナたちの運命は決まっていたのかも知れません。


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by levin-ae-111 | 2017-05-25 19:37 | Comments(0)

通じた(^◇^)!!

昨夜のことです。髪がワサワサするので、手で払ったら・・・ギョエ~ッ!!

68センチくらいの小さなムカデが床を這っています。

そんな時、私は空き袋に誘導して外に放しています。手近な物でムカデ君の進路を強制的に変えつつ袋の準備をと焦ります。

それで袋を取ろうとして左手を使った時、数カ月前から痛めている肩に激痛が!!

「イテテッ!」思わず肩を押さえてしまいました。

痛みが治まった後でムカデ君を捜索しましたが、時既に遅しで何処かへ逃走してしまった後でした。

これは非常にマズイ状況です。ムカデ君が居る部屋では安心して眠れません。

髪の毛ワサワサはムカデ君でなくとも、私の場合は頻繁にあることで、それはエネルギー感覚の一つでもあります。日頃は気にしないのですが、実際に何かが触れている場合と何ら変わらない感覚なのです。が、部屋に居る場合は念の為に手で払う癖がついています。

というのも我が家は古い木造家屋で、周囲には両親が新築時に植えた樹木が小さな林をつくっています。そこには当然、ムカデ君やセミその他の昆虫が住んでいます。

でっ、時々は家に侵入して来るのです。

ムカデ君は噛まれるととても痛いので、捕まえ損なうと大問題です。そこで瞑想の終わりに以下の様に念じてみました。

「殺さないから出ておいで、この部屋では君は生きられないよ。外へ出してあげるから、私が起きている間に出て来てね」と。

すると・・・それから30分しない内にノソノソと出て来ました。準備していた空き袋に誘導し、近くの空き地の草叢にリリースしました。

念が通じた!!ムカデ君といえども、健気に懸命に生きているのですから殺すのは忍びない。

出て来てくれてよかった(^◇^)


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by levin-ae-111 | 2017-05-22 04:00 | Comments(2)

☆キラキラ☆

 今日は昨日に引き続き気持ちの良い快晴です。気温もグンと上がり、正午現在で既に30℃を越えています。数年前に鬱病に罹患した時、ブロ友さんから教えてもらって「ありがとう」を繰り返しながら素足で地面の上を歩きました。

不思議と激しい肩こりや背中の痛みが治まった事を覚えています。そこで晴天の今日は久しぶりに素足で地面を歩きました。

 行ったのは近所の山で昔はゲートボール場だった場所です。見晴らしが良く、遠くに立山連峰が望めます。素足になって山を眺めていると、たちまち空間にキラキラと光りながら渦を巻く無数の小さな物体が見え始めます。今日の様な晴天の戸外では一度焦点が合えば、否応なしに小さなキラキラが視界を覆います。

その小さなキラキラの正体はいわゆる『プラーナ』というものです。過去には見えなかったのですが、いつしか視界に入り出して、今では空や白い壁、LED照明などを見てもプラーナの存在を確認できます。

プラーナは私たちへの宇宙からの贈り物だと思っています。命ある者を生かす為に宇宙が補給してくれる生命エネルギーの様なものだと解釈しています。

 それとは別に遠くの山々を眺めていると、やはり強くキラッと光る何かが見えました。

それは一瞬のまたたきで、時々しか見えません。一体それが何なのかは分かりませんが、こんな日に空を見ると必ず見えます。

そして光りは微々たる輝きですが、プラーナよりも細かい無数の粒子が、それこそビッシリと言って良いほどに天から降り注いでいます。

それはプラーナとは異なり、少し薄暗い方が見え易いので、木々などを見詰めると見えます。

そんな空間のキラキラを眺めながら、初夏を感じさせる気温の中で佇んでいると少し幸せだと感じられました。

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by levin-ae-111 | 2017-05-21 07:49 | Comments(0)

今朝の声

 今朝、久々に不思議な声を聞いた。

残念ながら全て覚えてはいないが「〇〇さんは、9.17ヘルツ(Hzのこと?)さんの担当です」という内容だ。全く意味不明だ。

〇〇さんの部分はよく聞き取れなかった。夢なのか現実なのかは分からない。

覚醒状態と睡眠の狭間みたいな状態の時だったので、恐らくは夢であろう。

私たちは半覚醒状態の時に異世界に繋がり易いようだ。私たちの現実世界にドップリと浸かった状態では、現実的な意識が邪魔をして異世界からメッセージを受け取れないのだろう。覚醒状態で異世界からのメッセージを受け取れるのは、チャネラーとか霊能者と呼ばれる人々である。

そういう人々は意識的に半覚醒状態に入れるのであろう。逆に解釈すれば誰でも半覚醒状態になれば異世界からのメッセージが受信可能という事だろう。

凡人である私などは時としてそんな能力者を羨ましく思ったりするが、それでも彼ら彼女らの能力が生きるうえでアドバンテージを与えているとは思えない。

私的な解釈では正しく能力を生かそうとすれば、能力者個人の利益になる事は何も無いからだ。

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by levin-ae-111 | 2017-05-20 10:03 | Comments(2)

古い本

 先日、母の実家に里帰りしていた父母が一週間ほど滞在して帰宅した。実家といっても今はもう住人も無く、空き家である。親戚の人が管理してくれていて、父母は年に一度帰郷して草刈りやら清掃やらの手入れをしに行っている。

その母が帰って来ると実家で見つけたと言って、私に手渡したのが古い少年向けと思われる一冊の小説だった。

全体に色あせており、使用されている紙もわら半紙の様な粗末な紙である。装丁はハードカバーだが背表紙が一部剥がれている。しかもよく観ると、中身と装丁が逆さまであった。

取れたのを直した形跡は見られないので、最初から逆さまだったのだろう。

出版社は偕成社(かいせいしゃ)で、昭和三十二年五月二十五印刷とある。著者は吉田(よしだ)()志夫(しお)発行者は今村源三郎氏とっている。

因みに定価は百五十円と記してあり、当時としては結構な値段と思われる。

タイトルは『伊達(だて)騒動(そうどう)で、漢字にはふりがなふってある。どうやら一連のシリーズで最新刊らしい。

それにしても、これは誰の本だろうか?と考えると、恐らくは叔父の物に違いないと思った。

叔父は今近くに住んでいるので、いつか機会が有ったら見せてあげようと思う。

敗戦から立ち上がり、本格的に世の中が活況を呈し始めた頃であろう時代の少年向けの小説、これから読んでみようと思う。

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by levin-ae-111 | 2017-05-15 20:30 | Comments(2)

ドラマ澪つくし料理帖

 数年前に私がハマった高田郁さんの小説が、〇HKのドラマではじまった。以前にドラマ化されていた。確か北川景子さん主演だったと思う。

主人公の澪は上方生まれの孤児だったが、料理屋の主人夫妻に拾われて料理を仕込まれた。長じて夫妻の営む店が火災で焼け落ち、夫妻と澪は息子が営んでいた江戸の二号店へとやって来るが息子は何処かへ失踪してしまっていた。

心労で主人が亡くなり、澪と芳(主人の妻)だけに成ってしまう。澪は偶然に見つけた小さな祠でそば屋を営む種市と出会い、種市の店で働くことになった。

種市の店で料理人として働き始めた澪だったが、上方と江戸の習慣や味覚、好の違いに戸惑いつつ料理人として成長していく姿を描く。

以前は北川景子さん、今回は黒木華さんが主演だが、原作の澪の顔立ちは下がり眉で決して美女ではない。そのイメージからすれば、北川景子さんは美人過ぎて少し違うかな?と感じていた。ともあれ脇役陣も個性的な面々で、黒木さんが澪をどう演じてくれるのか楽しみだ。


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by levin-ae-111 | 2017-05-14 07:23 | Comments(0)

美しい神様のイラスト

琉璃の星☆彡 様のブログ

http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-category-45.html

以前からハリー山科さんの動画に時々出て来る神様のイラストが気に入っています。生き生きとした豊かな表情、素晴らしい背景など何処を観ても素晴らしいと思います。

特にククリ姫さまと瀬織津姫さまが、全く私のイメージ通りで感動しました。

ハリーさんの動画では、ククリ姫さまは白山王朝の姫です。そして瀬織津姫さまは天照(男神)の荒魂とされていますが、天照さまの分け御霊であるだろうと言っています。

まあ幾ら考えても判然としない事ですが、日本神話の神様は遠い縄文時代、実際に人として生きていた私たちのご先祖だと思います。

そのご先祖を生き生きとした姿を描いた『琉璃の星☆彡』様の作品は、神々様もきっとお喜びの事と思います。

私が夢で会った高貴な女性も、これらのイラストの様に非常に美しく気品に溢れる方でした。そういう自分も夢の中では素晴らしい美男子でした。神々の世界は内面がストレートに現れるので皆様とても美しいのでしょうね。

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イラストはキクリ姫様。琉璃の星☆彡さまのブログからお借りしました。


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by levin-ae-111 | 2017-05-06 10:02 | Comments(0)

 昨夜『世界の何だコレ!?ミステリー』で死後の世界SP!と題して臨死体験や前世の記憶を持つ子供たちの特集を放送していた。

有名な医師(脳科外科医)の体験では、髄膜炎に犯されて脳が腫れあがり危篤状態の時、美しい風景を見て、知らない女性に「あなたはとても愛されている」と告げられた。医師は養子で、その女性は会った事のない実の妹(妹は既に死亡していた)だった。

またタイでは行方不明の娘が母親の夢に現れ、殺されて埋められたと言い埋まっている場所を告げ、更に犯人が誰だか知らせてくれた。

実際にその場所から遺体が掘り出され、犯人も夢で娘が告げた人物だった。

アメリカでは4歳の子供が突然にタイタニック号の絵を描き始め、子供が知る筈もない事柄について話し始めた。4本の煙突があったタイタニックだが、実際に排煙するのは機関と繋がっている3本だけだった。4歳の子供がそれを知っており、描く絵では煙の出ている煙突は3本だけだった。更に沈没に至ったのはリベットの材質が鋼鉄では無かったからだとも話した。これは何れも事実で、多くの人が知らない事柄だった。

またやはりアメリカで4歳の子供が語り出した。その子が言うのは、自分は火の中で死んだ海兵隊員で名前は○○、ジョージア州の生まれだとして行った事がないジョージアの風景を事細かに母親に話した。調べてみると爆破テロで死亡した同名の海兵隊員が存在し、出身地もジョージアだと判明した。



上記の様な事例は他に幾つもあり、死後の世界の実在を私たちに垣間見せてくれている。加えて輪廻転生が存在するのではないかという現実をも示唆している。

ここまではナルホドと思われるのですが、これらの現象について別の可能性も考えられる。例えば人類の記憶が蓄積されているというアカシックレコードから、何らかの原因でその記録が個人に逆流した結果かも知れない。又はパラレルワールドからの情報流入とか、様々な考察のポイントが他にも存在する様な気がする。

しかし私たちの視点はこれで正しいのだろうか?私たちの認識する世界が『この世』である限り、この世からの視点が主体になるのは自然な事なのだが、だからといって必ずしもそれが正しいとは限らないのではないか。

偏屈者の私はあの世こそが現実の世界であり、この世は空蝉または現世(うつしよ)の世界ではないかと考えている。

この世界の多くの発明の元はインスピレーションに因ってもたらされているらしい。発明に限らず他にも不思議な前兆・予感といわれるものを私たちは何処からともなく受け取る事がある。

私事で恐縮だが、運転中に突然、追突されつんのめる自分の映像を見た。映像は実際の光景を見た様に鮮やかだった。その数十秒後、私は映像そのままの状況に遭遇した。

しかし、そういうインスピレーションは何処から来るのだろうか。

実在の世界、一般的にいう『あの世』から来るのではないか。そうであれば、あの世とこの世のどちらに本当の私たちの軸が在るのか考えざるを得なくなる。

臨死体験に因るあの世の存在を実感する、或は死者の人格が新しい肉体に宿ったかに見える輪廻転生とは本当は如何なる現象で、どんなメカニズムで発生するのだろうか。

そしてもっと肝心なことは、その現象がどんな意味を持つのかを考える事だ。単なるエラーかも知れないし、その人物にとって何某か重要な意味を含んでいるのかも知れない。

大袈裟に考えれば人類に対するあの世から何かの示唆なのかも知れない、とも考えられる。

夢の中で夢と認識している明晰夢の様な状態が、稀にではあるが空蝉・現世に生きる私たちに訪れた結果ではないだろうか。

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by levin-ae-111 | 2017-05-04 10:40 | Comments(0)