身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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ちょっと怖い話

 ダイニングで夕食を食べていたら、入って来た妹が私を視て怪訝な顔をした。

妹いわく、階段の途中から廊下を歩いて自室へ向かう私の姿を視た。「もう食べ終わった?

「早いなぁ」とか思いながらダイニングに入ると私が居たというのだ。

後ろ姿しかみていないが、服装といい歩き方といい私だったらしい。


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# by levin-ae-111 | 2017-03-22 20:11 | Comments(0)

 先日、友人からの突然のメールで『さだじい』と名乗る人の動画を観ろ、何時までもチンタラとサラリーマンなどしている場合ではないぞ、と言って来た。

素直な性格の私は、早速動画を検索して拝見させて頂いた。何の話しかと言えば『気』で病気を癒す人の話しだった。

『さだじい』なる人は寿司職人を辞めて全国を巡りながら、気と呼ばれるエネルギーを使い病気や怪我の治療をしている。

友人は「Hさん(私のこと)の方がこの人より凄いはずだ」と出鱈目なことを言って来る。だからお前も能力を使って、治療をやれと言いたいらしい。

確かに『さだじい』さんの気に対する考え方の大部分は私と同じだ。気はフリーエネルギーで空間に無尽蔵に存在する。空を見上げればキラキラと輝きながら無数に降って来るのが見える。それはあらゆる物質を透過し、部屋の中や車の中にも存在している。

『さだじい』さんが動画で解説している事柄の殆どが私にも出来るみたいだが、だからと言って治療効果が期待できるとは限らない。現状では自分の身体の痛みも治せないのに人様の治療など出来よう筈もない。

自分自身に何かの使命が有るのならば、自然にそちらに導かれて然るべきだが、この歳までそういう導きは全く無い。


さだじいさんの動画

https://www.youtube.com/watch?v=oXAcHOcS-Zw


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# by levin-ae-111 | 2017-03-05 16:31 | Comments(0)

入善ラーメン祭


 入善は富山の東の端、新潟県県境に近くの町です。友人に誘われて出掛けました。

会場は決して広くはありませんでしたが、多くの人で賑わい込み合っていました。最初は札幌味噌ラーメンの店、長い行列寒空の下20分位は待ちました。

丼は意外に大きくて、何種類も食べたいと思っていましたが、どうやら二杯程度が限界と思いました。数か所にテントがあり、そこで皆さん食べています。時折吹きつける寒風に震えながら席が空くのを待って早速に啜ります。

三人で出かけましたが、全員がラーメンの為に朝食を抜いていました。しかしお腹が空き過ぎていても余り入りませんね。二杯目を食べ終えた頃にはもう満腹で限界でした。

狭いテントの中で必死に作業をする職人さんたち、でも皆さん楽しそうでした。近くには可愛い屋台が何台も出ていて、ラーメン以外も楽しめる様になっていました。

会場には何故かラーメンと無関係な自衛隊のブースがあり、軍隊仕様のジープは分かりますが、またまた何故か大きなトラクターも展示していました。

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# by levin-ae-111 | 2017-02-26 16:51 | Comments(0)

信仰とは

 人生に対する不安要素が多い現代社会では、何かに縋りたいという想いを持つ人が多いであろう。しかし用心すべきはその気持ちに付け込み、その気持ちを金儲けや自分の名聞名利に利用しようという輩である。

信者の藁にも縋りたい気持ちを手玉に取り、巨大な組織にまで成長した宗教団体は今や利益だけでなく人の心まで支配するに至った。

多くの大衆の心を支配したその次には政治の世界へ進出し、更なる支配を確立しようとするのが巨大新興宗教の目的である。名目は当然のごとく『布教』であるが、その時点では支配欲に駆られているので、神仏の御心とは相容れない醜い裏の顔を持つ様になる。

各いう私も若い頃に新興宗教の教えに傾倒し、一生懸命に信仰活動をしていたものだ。ただ自らの疑問に応えてくれない教義や、信仰者とも思えない幹部の言動に疑問を感じて次第に活動から遠ざかった。その時代は考えもしなかったが、今にして思えば『信仰は他人に強要されてするものではない』という簡単な理屈にさえ思い至らなかった。

信仰について私は以下のように考えている。

神仏の私たちに対する慈愛は、全ての人に平等に注がれている。その証拠に悪人も善人も存在を許されている。それこそ神仏は宇宙のシステムを総動員して、私たちを生かして下さっているのだ。そのことに気づき、感謝の念を忘れずに生きることである。

そうすれば自然と自分以外の存在も、自分と同様に宇宙が全力で生かしている事に気づく。

真実の神仏とは生命を育み、生かそうとする宇宙の意識でありエネルギーのことである。

決して人間が勝手に決めた偶像などではない。覚者を語って他者を洗脳し、利用する者は宇宙の心(真実の神仏の御心)に背く者であり、如何に金品と名誉に彩られていてもその本性は心貧しい者と言わねばならない。

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# by levin-ae-111 | 2017-02-13 20:30 | Comments(0)

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 私たち人間は出来事に対して反応しているだけで、何一つ自発的に行動することはないといった様な論を何かで聞いた。言われてみれば確かにそんな気もする。

私などは考える以前に自動的に日常の多くの事柄をこなしているが、それは習慣の積み重ねによる反射に過ぎない。

私は以下の様な妄想をするときがある。つまり私たちはゲームのキャラクターであり、ゲーマーから操作されているに過ぎないのではないかと。

子供の頃から私のイメージには、私たちの創造主(子供時代に考えていたのは科学者)が宇宙を作り銀河を、地球を創り人類を創り、その発達を観察している。しかし、その創造主もまた彼等の創造主から観察されている。そして更に創造主の創造主も、創造主により観察されている。こんな堂々巡りの様なことを、小学生の頃に考えていた。変な子供だった。

最近のことだが、瞑想中に見える小さいが強い白い光を追いかけてみた。その光は長いトンネルの中から遥か遠くに見える出口の様な感じだ。常に見える訳ではなく時々は消えるし、

現れても一定の方角には出現しない。

私は中に入ろうとして様々な色の雲がオーロラの様にたなびく空間を、白い光を追いかけて飛び続ける。

何度も失敗したがある日、遂に光の中心を捕えて飛び込む事に成功した。チューブの中を進む様な感じ、ズンズンと進むが出口は遠い。

数分間?飛び続けて漸く出口が見えて来る。向こう側は明るく広々とした空間だ。

でも、そこから先に進めない。何か見えないパワーが私の前進を阻んでいる。その時金色に輝く二人の人物がこちらを覗き込んでいる事に気がついた。金色に輝く二人は私がジタバタしているのを尻目に、少しして歩み去った。

あの金色に輝く人物たちは、私を操るゲーマーなのだろうか?私をゲームの中で操作して楽しんでいるのだろうか。そうだとしたら実に詰まらない不人気なゲームに違いない。


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# by levin-ae-111 | 2017-02-07 19:55 | Comments(2)

お土産

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 中国人たちが正月で一週間の帰郷から帰って来ました。日頃から世話に成っていると言って、各々にお土産を持ってきてくれました。

お菓子やつまみのナッツや裂きイカ、そしてお茶にタバコなどです。

日頃から大して世話もしていませんが、彼らが想ってくれる事が嬉しいですね。

中国人たちの気持ちを貰いました(^^

まだまだ沢山ありますが、タバコもお菓子も思いの外美味しいです。


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# by levin-ae-111 | 2017-02-05 14:25 | Comments(0)

害悪

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 人間とは何と愚かな生き物なのか?そう感じる事が最近は多い気がする。勿論、自分自身も含めての話しだ。父親は愚かにも邪教に嵌り、一度は抜け出したかに思えたが最近になり再び始めた。家族の迷惑も顧みず、日に何度も仏壇の前に座り気持ちの悪い声でゴニョゴニョと題目をあげている。

母や弟、妹たちは激しく父を憎んでいる。邪教が父を狂わせた。日本発で世界的な規模で蔓延っているその邪教は、フランスなどではカルト指定を受けているらしい。

最初は仏教の信者団体として始まったが、今では宗門と袂を分かち既に仏教とも呼べない。

人々の時間とお金を搾り取る新興宗教団体は、人々から思考能力を奪い教団に依存するように仕向ける。

父は親から十分な愛情を受けずに育ったに違いない。家族を軽視して、他人を重んじる。

「俺がお前らを食べさせてやっている」と考えていて、自分に対する家族の態度が気に入ら

ないのだ。耳が遠くなったことも加わって、自分が阻害されていると思い込んでいる。

仕事も止めた手持無沙汰も手伝って、再び邪教に逃げ込んだと私は見ている。

私はそこに父親の弱さを感じるのだが、どこの家庭でも仕事をリタイヤした父親は同じように感じているのかも知れない。


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# by levin-ae-111 | 2017-02-04 21:57 | Comments(0)

何か意味が???

昨日、夕食後に寝転がってテレビを観ていてうたた寝をして変わった夢を観た。

何か急須の様な物が出て来て、中身を茶碗に注いでいる。

中身はやっぱりお茶らしくて、黄緑色の液体だった。何度か注がれたので、有難く戴きましたが、何か意味があるのだろうか?

ここ数週間というもの、左肩から腕全体が痛く疼く。動かしても痛い、寝ていても痛いし膝にも痛みがある。仕事中もむろん痛いので、我慢できなく成ると痛み止めの薬を塗っている。

数年前にうつ病を患った時、神様?が色々と下さった。

だからこのお茶も治療と関係があるのかも知れない、などと勝手に妄想している。

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# by levin-ae-111 | 2017-01-25 19:54 | Comments(0)

2017年も前途多難か?

昨年61日から新しい部門の立ち上げ、当初から様々な問題を抱えながら皆の協力で難問を次々と解決して来ました。が、しかしここに来て再び問題が発生しました。

それも最も難題、私の不得手な種類の問題です。課題はズバリ言うと『人間関係』です。

相手を見て自分より下と判断すれば、平気で言葉の暴力を振るう人が居るのです。その人仕事は出来るのですが、人に対して傷つける様な、気分を害するような言葉を投げつける様です。無論、私にはそんな態度はとりません。

ですが自分の同僚に対しては人により態度が違う、それも極端に違うらしいのです。

今日も咳を一つ二つしたら「移ると他の人に迷惑だから帰ったら!」と強い口調で自分のパートナーに言ったとか。

日頃から何かをすれば「そんな事しないで、私がするから!!」とか、相手の仕事のやり方に文句をつける『私が、私が』という自己中な人らしいのです。

日頃から攻撃に晒されている相手の人は、風邪が移ると申し訳ないからと帰って行きました。余りの酷さに周囲の人達から「かくかく然々で・・・」と訴えがありました。

取り敢えず相方を替えるという手がありますが、丁度他のペアで空きが出来たので火曜日からそちらへ移動させ自己中さんには独りで作業して貰います。

しかしこれで問題が解決した訳ではありません。中には同じ空間に居るだけでも耐え難いという人も居ます。私は派遣社員の人間関係など興味はありませんが、仕事に支障を来すレベルと成れば何か対策をしないといけません。

正直、頭の痛いことです。その攻撃している人は以前に社員から攻撃を受けて苦しんでいた人ですが、何も学んでいなかった様です。

平地乱を起こすこの種の人々の心理は理解不能です。でも対処しない訳には行きません。

本当に頭痛の種ですが、まずは派遣会社に相談です。


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# by levin-ae-111 | 2017-01-06 19:30 | Comments(0)
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# by levin-ae-111 | 2017-01-01 00:00 | Comments(1)

年の瀬に想うこと

 もうすぐ2016年ともお別れだが、昨年末からここまで辛い一年だった。私はサラリーマンだから、仕事のことが大きな悩みでもあり試練でもあった。だが嬉しいこともあった。年始に待望の神棚を購入し、大好きな天照様、国常立様、手力雄様を我が家にお迎え出来たことが今年最大のニュースだ。

 
さて現代の日本は政治、経済などあらゆる分野で不祥事が露わになり、加えて阪神大震災に始まり長野地震や
3.11
の東北地方の大震災など災害が相次いでいる。

その時に諸外国が援助の手を差し伸べてくれているが、その多くは私たちの先祖が諸外国に対して示した素晴らしい人道的支援の賜物である。

中東で戦火に巻き込まれた邦人を救い出してくれたのはトルコであった。トルコは100年以上も前に遭難した自国軍艦の乗員に対する日本人の献身的な態度への返礼として、危険な戦火の中へ航空機を飛ばして邦人を救出してくれた。

ポーランドは一世紀近くも以前にロシアで孤児となった多くの子供たちを救い、丁重に扱って無事祖国に送り届けた当時の日本への感謝を忘れていない。

杉原千畝領事の逸話は有名だが、その『命のビザ』を手にしたユダヤ人を勇気ある行動で輸送した船員たちも存在した。そのお蔭で杉原領事の英断が意味を持ち、未だにその行為の素晴らしさが語り継がれている。

大戦中にも関わらず自艦の危険もかえりみず、漂流する敵国兵を救助した工藤艦長の行いは人として立派なものである。無論、工藤の指揮する雷(旧帝国海軍駆逐艦)以外にも同様の行為を行った艦もある。


現代でも途上国で私財を投げ打って学校を建設した人、井戸を掘りその方法を伝授し現地の人々の生活向上に寄与した人など日本人の偉業が幾つも伝えられている。

一見してチャラチャラしている様に見える現代の子供たちも、いざ鎌倉という事態に成れば先祖にたちに負けない素晴らしい人間性を発揮する。

この不思議な国民性は何処から来るのだろうか?などと考えながら、己の小ささ不甲斐なさを省みずには居られない気持ちに成った。

誇りを失いかけている日本人。この素晴らしい先人たちの行為を何故に学校で教えないのか。是非とも義務教育の中で子供たちに教えて欲しい、そして日本人としてのプライドを持てる教育をと思う。


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# by levin-ae-111 | 2016-12-30 19:57 | Comments(0)

日露首脳会談


 安倍首相とプーチン大統領の会談が注目を集めている。日本は経済援助をする代わりに北方領土の返還交渉に入りたい。しかしロシアは経済援助のみを目指しているのであり、北方領土返還などいささかも眼中に無いというのが本音だろう。

考えてみれば仮に返還するとしても、現在の住民たちをどうするのか?問題は山積みで「考えたくもない」というのがプーチンの本心だろう。

北方四島が故郷という人々は沢山いる。我が県にも500名近い北方領土の出身者が居るとニュースで報じていた。皆さんご高齢で、故郷での思いで語っていた。

この方たちにはお気の毒だが、北方領土は永遠に返還されることはないと思い定めた方が良いだろう。

日本が北方領土に拘り続ける以上、それはロシアにとってお金を引き出す恰好の口実であり続けるだろう。

政治を司る人々に言いたい。私たちの血税をこれ以上、ドブに捨てる様な行為は即刻中止しなさい。もっと国民を観なさい、そして真剣に公僕としての仕事を遂行しなさい。

国民を観ずに外国の顔色ばかり気にしているから舐められるのだ。いくら金を出しても彼らは感謝などしない。その証拠に今回のプーチンの様に何時間も遅刻して平気でいるのだ。

国家のトップが会談するのに数時間の遅刻、しかも二度とは完全に舐められている。ロシアや中国、韓国とはもう必要以上に関わることは無用と私は思う。


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# by levin-ae-111 | 2016-12-16 20:48 | Comments(2)

ショック!!

 毎年恒例の地域の忘年会がありました。会場も恒例の徒歩10分ほどの施設です。

私は筋向いの家のお父さんを誘って、二人でご近所を回り参加する住人たち数名と一緒に会場へ向かいます。これも例年のことです。

 今年も集合時間の少し前に筋向いのお父さんを誘い、二人で歩き始めてすぐのことでした。

「おっ、猿だ!!」と向かいのお父さん。

見ると隣家と我が家の間にある畑に、大きな猿が一匹で作物を物色していました。

猿は私たちに気づくと、素早く身をひるがえして、ご近所の家の裏の藪へと逃げ込んでいきました。

一瞬の出来事で二人とも驚くばかりでした。それにしても猿とは、我が家もド田舎なのだとつくづく思いました。

これまで出会った野生動物は、キツネ、野兎、雉、カモシカ、タヌキ、ハクビシン、アナグマ、テンなどでしたが、猿が家の付近に居るとは思いませんでした。

それを近所の人に話すと「俺は日本鹿を見た」とか、熊を見たとかいう人もいました。

中には「夜中に何か唸りながら、家の前を通った」という人も(;゚Д゚)

先日も朝方にけたたましい消防車のサイレンが響きました。しかも忘年会会場の付近です。

しかし煙も見えず、ご近所の人によると「熊が出たらしい」ということでした。

我が地域は工業団地の下にあり、大きな工場が次々と進出して朝夕は通勤ラッシュの車の長い列ができるのですが、それでもやはり富山の田舎だと思い知らされた感があります()

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                                     去年であったカモシカ君


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# by levin-ae-111 | 2016-12-13 19:01 | Comments(0)

雄山の龍神さん

 お盆休みに中国から来ている研修生たちと、立山の室堂へと遊びに行った時です。今年に入ってから私に雄山の龍神様が憑いていると、ブロ友さんが教えてくれました。

室堂は雄山のすぐ下に広がる平地です。研修生たちは何時も積極的に私の仕事を手伝ってくれるので、その慰労を兼ねて同僚たちと一緒に連れ出したのでした。

雄山といえば『雄山の龍神さん』と思い、巨大な龍が私たちの前に現れてくれたらなぁ等と行く前から妄想していました。目の前に現れた龍神のイメージです。

しかし実際にはそんな事が有る筈もなく、雲が出始め雄山も剣岳も隠れてしまい少し残念に思っていました。

そればかりか、すぐ目前の室堂センターまでが雲に覆われ始めました。それで少し珍しいと思い、写真を撮りました。

帰宅して写真をPCに取り込み、フォルダーに放り込んで暫くは観る事もしませんでした。最近になって写真を観ると、アレッと思いました。

雲に覆われ始めた室堂センターの風景をよく観ると、巨大な龍の顔に見える気がします。

きっと来てくれたに違いない、そんな気がします。

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# by levin-ae-111 | 2016-12-08 21:56 | Comments(2)

悩みは尽きません


 謀新興宗教の信心を若い頃からしていた父親、これまで私たち家族も巻き込まれて来た。

一応は仏教ベースだが宗門と袂を分かってから久しく、もはや仏教とも言えない。

私たちが成人してからは、くだらない束縛の多いこの教団には近寄らなかった。父も数年は教団の活動から離れていたが、家庭内のイザコザから再び教団の人間と接点を持ち始めた。

我が父親ながら非常識な見識の人で、家族を軽んじ赤の他人の言葉を重んじる歪んだ性格の人間だ。短気で若い頃なら平気で家族に手を上げる、身勝手を絵に描いたような人間だ。

その癖、他人の前では借りて来た猫のように大人しく、余計な世話まで焼くようなバカ親切な人間を演じている。

最近は再び勤行・唱題と称する事をやるように成り、近所迷惑も考えず気持ちの悪い声でごにょごにょと始めている。猫は嫌がり、狂ったように泣き叫び、母と妹は嫌悪感を隠さない。

私やすぐ下の弟は妹や母の愚痴に平行し、父親の奇行に困り果てている。痴呆症が発症しているのか、物を置き忘れては「盗られた」と言う。そうかと思えば小さな事で拗ねて、食事も摂らず一日寝て居たりする。

常識外れの異常な性格は恐らく遺伝的性質のものだと思う。世間体ばかり気にして、外面は良いが家族には冷たい、そういう性格は父の母親も同じだった。他人に対しては馬鹿程に親切で、返って蔑まれるほどだった。

その気質は父と妹に強く受け継がれており、二人とも我こそは正しいと思い込んでいる。

このような狂った血筋は続く必要はなく、私や弟が結婚できないのもそういう理由かも知れないと考えたりする。

新興の邪教に洗脳され切っている父、基地外遺伝子に操られている妹に話は通じない。私としては二人が真人間に少しでも近づくよう神様に祈るたけだ。

いっそのこと、何もかも捨ててしまおうかとも思うが、そうも行かない。人間性の低い人々にはホトホト閉口する。それは家族でも他人でも同じだが、家族となれば放置する事も出来ず困っている。これも何かの因縁だと思えば、私にも問題があるのだろう。


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# by levin-ae-111 | 2016-12-03 23:36 | Comments(0)


 米大統領選でのトランプ候補の勝利は大ドンデン返しとして、日本では報道されていたけれど、それで何かが変わるのだろうか。

スピリチュアルの世界ではオバマ大統領が誕生した時も、オバマを光りの使者(ライトワーカー)だとする記事が散見されたがご存知の通りの結果だ。

確かに既存の権力体制が揺らいでいる兆候はあるが、それが私たち庶民にとって良い傾向であるとは必ずしもいえないのではないか。

世界の富の殆どが1%といわれる人々に集約され、99%の人々はそのおこぼれを奪い合うという歪んだ社会構造は容易に瓦解しないだろう。

有体に言ってしまえば現在の支配層はトランプやプーチンの働きによって、その力を失い失墜するかも知れないがその次の展開はどうなるか庶民にとって見通しは不透明だ。

要するに支配層の首がすげ変わっただけで、庶民はその間の混乱に翻弄されただけで気が付けば何も変わっていない或は、より巧妙な手段で搾取される事もあるかも知れない。

日本政府はTPPを推進しているが、その取り決めの内容は未だに私たちには知らされていない。単に自由貿易協定としての側面が強調されているだけだ。マスメディアTPPが持つ負の側面に一切触れない。

ネットユーザーにとって、もはや既存のマスメディアは信ずるに足りない。トランプがTPP反対の意向を示している事は関係諸国にとって幸いだと思う。

負の部分の最たるものは全てにTPPの規定が優先され、国家や地域の法は効力を失うらしいのだ。これはもう国家も地域も選択の自由を失い、極端に言うなら利益最優先の企業によって支配されるという意味だ。

TPPが批准され動き出したならば、近未来にSF映画のロボコップやバイオハザードの様な世界が出現するかも知れない。警察や軍隊さえも一企業に支配されるそんな世界の出現が危ぶまれる。


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# by levin-ae-111 | 2016-11-27 11:51 | Comments(0)

第73世武内宿禰

 武内(竹内?どちらが本当?)宿禰の名は代々受け継がれ、現在は第73代だという。

武内家では日本の古代からの歴史が代々口伝で伝えられているのだとか。この方によれば武内家は天皇家の系譜に繋がり、風土記の編纂に関わり表に出せない裏の歴史に常にかかわって来たものらしい。

ご本人は一族に伝わる家伝により、ある日突然に呼ばれて73代宿禰に就任する様に要請を受けたらしい。少し活舌の悪い宿禰さんは、講演会を催しているらしいし、DVDも出しているらしい。

私としては何だかなぁ~という感じだが、現代の宿禰さんはこんなものなのか?それとも裏の顔は凄いのか?などと思ってしまうのでした。

ネットで検索すると沢山の動画がアップされているので、興味のある方はご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=1jnh5zRtwmA


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# by levin-ae-111 | 2016-11-23 09:44 | Comments(2)

即決

 困り者の部下の処遇が決定した。他部署へ移動となり、助手は別の人間が来ることに成った。本人もショックを受けておらず、上司が上手く采配してくれた様だ。

後数日、新しい助手を教育するのは骨だが、それでも派遣女子社員たちが安心して働ける環境が整う。

ところでコンビを変える為の参考にとブロ友さんに各人の人間性の度合いを観てもらった。

ほぼ当たっている感じだが、ついでに仲の良い人のそれも観てもらったら何と私と同じだった。ナルホド、気が合う訳だ。

彼にその話しをすると、翌日それについて詳しく訪ねて来た。目を閉じると人間の眼が見えるというのだ。人間性を観られたから、その影響かと思ったらしい。

それは私も経験がある。静かに座り瞑目すると、時にはこちらを見詰める眼が見えるのだ。

その時期が過ぎれば様々に変化する紫、赤、青、黄色、黄金などの雲がオーロラの様に揺らめいて見える。これは霊能の発祥であると山本建造氏がその著書で述べている。

自分の人間性が高いと聞かされて、彼の中で無意識に霊能が目覚め始めたのかも知れない。


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# by levin-ae-111 | 2016-11-15 19:28 | Comments(0)

いやはや”(-“”-)”

 部下が大勢の派遣女子に翻弄されている。否、本人が自ら如何にもできない感情の渦に身を投じている。いやいや、そうではない。自ら平地に乱を起こしている。

些細な事を大袈裟に言い立て、このままでは現場は崩壊すると宣うのだ。この人、やたらと他人の欠点が見えるらしい。

だが冷静に視れば、この人が発見して言い立てる他人の欠点は、全てその人自身の裏返しの様に見える。

と言うのも、この人が言い立てる他者の欠点がそのまま彼の日頃の言動に現れているからだ。「誰々たちはお喋りが多く、手が止まっている」=女性たちに話し掛けて手を止めさせ、誰も聞きたくない話しをしている。

AさんがBさんを虐めている」はこの人が偏見から派遣女子たちを差別し、目を付けた人を攻撃している等など、幾つも不審な点がある。

今夜も帰り際の私に「皆がAさんの事を嫌っている。原因はCさんが裏で画策しているからだ。HさんはCの事を甘やかし過ぎだ」などと馬鹿げた事を真顔で言って来た。

こいつは何がしたい?と思いつつ、気が付けば30分も半分近く説教の様な話しをしていた。

私は誰にも贔屓などしていない。大体、派遣女子社員の中で一番若いCが、10歳以上も年上の外の派遣社員等をどうして操れるというのか。

(お前の有るまじき行動を)私が何も知らないとでも思っているのか。そんな気持ちを抑えつつ、「崩壊などしない。辞めたい人が居れば辞めてもらって良い、次の人材を派遣会社から送り込んでもらうだけだ。何の為の派遣か!

誰々は嫌いだから組みたくない、誰が残業で残るなら私は残業しない、など勝手を言う人こそ辞めてもらって結構だ。私は派遣社員のあいだの人間関係に興味はない、何処に行ってもいけ好かない奴は居るものだ。俺だって何人も居る。感情的な事柄に首を突っ込んで、一体何が出来るそれより、俺たちの仕事は何だ!!

私は残業で残っている派遣社員たちにも聞こえる様な大きな声で、我々のすべきことを部下に対して言い聞かせていた。

まあ通じたとは思わないが、日頃の私のイメージとかけ離れた今日の出来事は、聞こえていた派遣社員たちに幾ばくかのショックを与えたかも知れない。


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# by levin-ae-111 | 2016-11-11 21:47 | Comments(2)

同窓生の当落は如何に?

 本日は、政務活動費の不正取得で全国的な汚名を蒙った富山市議会議員の補欠選挙の投票日です。候補者の中には私と同窓生で、同じく山奥の村で育った人物もいます。

小さな工務店を経営しているらしい同級生は、私の留守中に我が家へ来訪していました。彼の両親とも知り合いの父母は、それを知って「是非選挙に行かねば」と意気込んでいて、先ほど二人を連れて投票してきました。

母は彼のお母さんと仲が良かったとか、様々な思い出を話しています。お互いに因習深い山奥の集落に嫁いだ者同士、気が合ったのでしょう。

 さて私の感想といえば、「会社経営に専念していれば良いものを誰に誑かされたか政治などに手を出そうとは、馬鹿な奴だ」といのが本音です。

同窓生が立候補していると知った時、正義感に突き動かされたのか、それとも名聞名利か?或は会社経営にとって行政に携わる事は利があるのかも知れない。等などと瞬間的に様々な考えが浮かんだものです。

何れにしても彼なりの考えが有るに違いないのですが、当選したならば様々なしがらみに縛られることは間違いがないと思います。

当選した暁には内外の悪魔の囁きに打ち勝って、選挙民の為の政治にまい進して欲しいものです。


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# by levin-ae-111 | 2016-11-06 11:34 | Comments(0)

夢の続き

 夜中に目覚めて、二度寝した。そうしたら、何か月も以前の夢の続編を観た。

私は風変りな駅に降り立ち改札を出て、地下街?へ歩を進めている。薄暗い洞窟の様なその場所は意外にも人出があり賑わっている。両側には小さな個人商店が並び各々に薄ぼんやりとした白熱電球の様な色合いの明かりを灯している。

 

 私は以前に訪れた夢の中の友人の家を目指しているが、以前と違い友人には知らせてないので迎えがない。地下街の雑踏を抜けて地上に出ると、見知らぬ人が「案内してあげるよ」と声を掛けて来た。その中年男性はすれ違う人々に陽気に話し掛け、私を置き去りにして雑踏の中へ消えて行った。

すると近くに居たお坊さんが「あいつは○○の社長で、お調子者だよ」と言い、やはり近くに居た長身の青年は「確かに」と笑っている。

三人で歩くうちに私たちは雑踏を抜け、眼下に川を望む道に出ていた。対岸には同じような道がある。二人に自分の目的地は「恐らく、対岸のあの辺りです」と告げると、二人と別れて川に架かる橋へと歩き出す私。

その時、大型トラックとバスがすれ違い、バスが路肩に停車してある乗用車に乗り上げた。

「あっ!!」と思ったが、トラックとバスはすれ違い、バスが乗り上げた乗用車も壊れていない。その辺りが夢の世界である()

少し歩くと見覚えのある風景が現れた。以前の夢で友人に案内して貰った道に違いない。田舎道をズンズン進むと、見覚えのある家の前に出た。確か友人に案内されてお邪魔したお宅で、絵画と彫刻の作家さん夫妻が住んでいる筈だ。

ここに来たという事は方向が違うと気づき、踵を返して少し歩くと脇道に軽トラが停まっているのを発見した。その裏にはモルタルが吹きつけられた山肌があり、そこを登れば友人の家だ。軽々と崖を登り、友人の家の前に立った。

玄関の横が広い土間になっていて、そこにはお年寄りたちが何人か居て、ボンヤリとした視線で私を見上げている。土間の向こうはガラス戸の入った部屋で、何人かの人が座卓を囲んで座っている。私はガラス戸を開けると「お久しぶりです」と声を掛けた。

すると背中を向けて座っていた女性が「あっ、前に私が留守の時に来た人でしょう?そうでしょ。今日は泊まっていく?」と言う。

「済みません、用があって今日は帰ります」と答える。夢の中の友人は不在だったが、別の女性に「上がって下さい」と言われ、私は靴を脱いでお邪魔しようとした時に目が覚めた。

思いも掛けず夢の続きが観られた、時には二度寝も良いものだ。

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# by levin-ae-111 | 2016-10-26 19:10 | Comments(2)

 我が家のニャンズ(2匹♀1)は、同い年ですが、もう1415歳になります。

3匹は同じ年の春子で野良ネコが我が家の物置で産んだ子たちです。

この3匹は生後一週間くらいからミルクを与えて育てた仔たちですが、個性も様々で各々に私たちを癒してくれています。

年老いてはいても元気でしたが、一昨日あたりから一番大きい『きぃ』ちゃんの様子がおかしいのです。食欲はありますが、立ち上がるとふらついて右側によろけます。

『きぃ』ちゃんは4本あった牙の3本が抜けてしまいましたが、元気だったのですが・・・。

それにしても、雄猫たちは老いて若い頃の素早さは見る影もありませんが、女の子は元気で動きも毛艶も雄猫たちとは異次元の若さを保っています。

3匹そろって元気で長生きして欲しいものです。
写真は上から『きぃ』『ムース』『チッチ』

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# by levin-ae-111 | 2016-10-23 14:37 | Comments(0)

私の変遷


 年月とともに人は変わる。それが寛容と知恵を身に付けることに成るのか、或は逆に自我に固執して頑固で頑迷な人格に成って行くのかはその人の生き方次第だろう。

私の場合は興味本位で不思議なことに首を突っ込み、幽霊話しやUFO、宇宙人、UMA、シンクロニシティなどなどに熱中した時期があった。この時期、幾つかの不思議な体験をした。

それについて自分なりに考える内に、自己の精神的な事柄に興味が移って行った。

 不思議な体験とはUFO目撃、チャネリング、気の感覚、鮮やかな夢、事故の予知などであったが興味が人間の霊性に移ると現象は終息して行った。

ここからはある種の哲学的な思考に終始し、気がつけば短気で狭量な自分が少しだけ気長になり、少しだけ寛容に成っていた。

現在はその哲学的な考えにさえ興味が薄くなった。更に現実の事柄に対しても驚きや衝撃を受ける事が少なくなった。代わりに人の心の機微に以前よりも敏感に成ったと感じている。この変化が精神世界に触れた故なのか、それとも歳の功なのかは分からないが、命に対して若い頃とは比較に成らない程に優しくなった。

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# by levin-ae-111 | 2016-10-16 14:00 | Comments(0)

 昨日は朝から一人で町中をウロウロしていましたが、今日は友人と2人でブラブラと展示を観て回りました。昨日は見落としていたのですが、今日は本物と見まがうばかりの小さなアートに感動しました。

一見して小さな盆栽なのですが、それが作り物とは思えない程の出来栄えで、驚きと感動で見入ってしまいました。

そして展示会場の一つであるお寺で、何時も友人と行く喫茶店の社長さんとバッタリと出くわしました。社長の本業は和紙製造の老舗の経営者で、喫茶店はホンの趣味??みたいなものなのでしょう。

そして同じお寺で可愛い猫と出会いました。お寺の飼い猫らしく首輪をしていたのですが、近づくと逃げるだろうと思っていました。

ですが、そっと近づくと座っていた猫はゴロンと寝そべり、撫でると私の手にじゃれつき甘噛みまでしてくれました。

友人は猫に警戒心を抱かせない何かを発しているか、人間臭さが薄いのだろうと言うのです。そして自然と一体感が強いので、動物たちの警戒心が和らぐに違いない、などと勝手にのたまうのでした。

いわれてみれば、滝で筒に入っていたカエルも私が近づくと顔を出し、友人が近づくと引っ込んだ。同じことが数回あったのを思い出しました。

また道路で出くわしたカモシカ君も、一旦は逃げたのに斜面に留まってシャッターチャンスを作ってくれました。

その以前は野生の狐も逃げようとしていましたが、声を掛けると立ち止まり一度鳴いて、ゆっくりと藪に消えて行きました。

その後に社長の喫茶店で恒例の駄弁りです。話は何時ものごとくでしたが、女性と猫は似ているから猫に好かれるのは女性にも好かれる『何か』を発している筈だなどと茶化されましたが、楽しい一時を過ごせました。

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# by levin-ae-111 | 2016-10-10 16:40 | Comments(0)

第21回『坂の町アート』

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 楽しみにしていたイベントですが、初日の昨日は晴天に恵まれていましたが残念ながら仕事でした。そこで今日はと意気込んでいたのですが、生憎の雨模様の天候です。

パラパラと降り続いていたのですが、雄山の龍神さんに守ってもらったのか歩いている内に晴れてきました。

ですが天候のせいか午前中だからなのか不明ですが、メイン会場となっている地域にも人影が疎らでした。しかしお蔭でブースを覗くと殆どの作家さんが挨拶をして下さいました。

作家さんの顔ぶれは余り変化がなく、馴染みの作風が目に付きます。どれも制作の苦労がしのばれる作品ばかりです。

細かなトビウオの切り絵を展示していた女性は、切るよりも裏に色紙を当てる作業が大変だと話していました。作品ではモノクロの作品に裏から色紙を貼って、カラーの切り絵にしています。カラーをイメージして、裏紙を切り貼り付けるのに半日以上も掛かったとか。

またカモシカをモチーフにした絵を描き続けている作家さんに、カモシカを描き続ける理由を伺って楽しい時間を過ごして帰って来ました。


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# by levin-ae-111 | 2016-10-09 13:58 | Comments(0)

 仕事が原因でここ10日ほど左腕が痛い。肘から始まった痛みは遂に肩にまで達して、痛みで手に力が入らない。夜中に疼くし、左腕をかばって右腕も痛みだした。

1日や2日くらいの休みでは、とても治らない。それで結局のところドンドンと症状は悪化する。

ところが・・・神棚を掃除しようと久しぶりに踏み台に登ってみると、お供えしている塩が湿気を吸い切って小さな皿は塩水が溜まっていた。

「こんなに・・・」絶句して、直ぐに新しく塩をお供えし直した。塩は少ししっとりとした事は有ったが、流石にここまでは有り得なかった。

お米と塩をお供えし直し、庭から樒を採り新しく飾った。そして気が付けば、左腕の痛みが和らいでいた。無論、完全に治った訳ではない。

だが疼く様な痛みは無くなり、前日には考えられない程の回復ぶりだ。それにしても梅雨時でさえ塩の皿が水浸しに成ることは無かった。唐突だが、何か凶事から神様が私を守って下さった様な気がしている。


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# by levin-ae-111 | 2016-09-26 20:45 | Comments(0)

怪しい写真

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# by levin-ae-111 | 2016-09-23 19:08 | Comments(0)

友人曰く

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 月に一度、恒例の友人とのお茶会(喫茶店で駄弁る)に行って来ました。友人の大好きな元は学校だったお店で、3時間くらいコーヒーを啜りながら世間の人が聞いたら「こいつらヤバイ、変だ」と思われかねない話しをするのです。

つまり神様や宗教、世間的な事件や政治の話しなど、思う処を忌憚なく話すのです。

霊性とは人間性の事だと話している時、友人が「そんなに凄い存在が付いているなら、霊的に低い連中を何故にギャフンと言わせられないのか?」とキツイ質問をして来ました。

背後の凄い存在の力で、もっと楽に楽しく世渡りが出来ないものか?と言うのです。まあ確かにそう思われても仕方ないのは事実です。

しかし私は全くそれとは異なる考え方を持っています。逆にそれだからこそ厳しい人生を歩むのだと考えているのです。私は所謂『神仕え者』ではありませんが、古くは卑弥呼から近代では山根キクさん、出口ナオさんなど神様に仕える人は試練の多い人生を送っていますし、天皇陛下も厳しく自己を律していらっしゃいます。

そういう例を挙げるまでもなく、神仏に仕えるという事は大変な事であると思います。何でも楽をさせてくれるのは神ではなく、悪魔です。楽をしていたのでは他人の苦労も痛みも分からない、同情は出来ても真実に理解できないのです。

そういう意味で人間世界に在って人々を導く使命を持った人々は、苦渋の体験をさせられるのだろうと考えています。

それはまたその方達が試練に耐えられる成長した魂の持ち主である、という事でもあると思います。幼稚園児や小学生には中学生や高校生ほどの厳しい課題は課せられませんよね。

私はそれと同じなのだと愚考しています、と話しました。

友人は「なるほど・・・」と頷いていましたが、果して理解してくれたのかどうか()

幾人かのブロ友さん達も、厳しい課題を言い渡されて夫々に頑張っていらっしゃいます。

他者から見て何不自由ない人生でも何某かの悩みは必ず有るものです。それを乗り越えて成長して行く、それが人間として生まれた全ての人々が自らに課している課題であり目標なのだと思います。


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# by levin-ae-111 | 2016-09-18 17:18 | Comments(0)

人間とは(;゚Д゚)

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 今、富山市議会が議員の政務活動費の不正受給で揺れている。何と40人中、不正が発覚して辞任した議員が5名もいる。
私の町から選出された議員もその中に居た。

市民の血税を何と考えているのか、一人が発覚したら芋づる式に我も我もと、観念したのか次々と不正を告白して辞表を出して記者会見である(誰もア~ン、ア~ンと泣かなかった)

1人目の不正が発覚しなければ、他の連中も素知らぬ顔を決めて議員生活を続けたことだろう。

 
誰も知らなければ、バレなければ良いという考えは人間として底の浅さを感じる。仮に誰に知られなくとも、自分自身には嘘をつけない。
それでも何食わぬ顔で不正を働くのは、霊性の低さと言わざるを得ない。

霊性といっても私の考える意味は、霊感が有るとか超能力が使えるなどという事ではない。

それは人間性とでも言うべきもので、人間としてどれだけ精神的に進歩しているかという一点だ。

そういう意味では、市民の代表たる議員に相応しい人格とは到底言えない人々だったのだろう。

それにしても一般人ならば即逮捕だが、彼らは議員を辞めて「ごめんなさい」会見をして終わりなのだろうか?

不正受給した分の返金は無論のこと、社会人として罪に問われてしかるべきだと思うが、果てさてどうなりますやら。


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# by levin-ae-111 | 2016-09-14 20:54 | Comments(0)

山奥をフラフラ②

 桂の木の根元から湧き出す泉といえば、私が育った祖母の家の水がそうでした。祖母の家より少し高い場所に湧き出していて、水量が豊富で泉水が大きな池を造っていたのを覚えています。そこへ行こうかとも思いましたが、遠いうえに道も悪いので断念しました。
その代わりに近くの滝へ友人を案内しました。『川倉不動滝』、この時期は周囲より少し涼しくて最適です。以前に紫色のオーブが沢山写った滝ですが、今回は何もなし(笑)

滝ではオーブの代わりに沢山のトカゲ君たち(6匹くらい目撃した)に迎えられ、暫し涼んだ後に今度は欅の巨木を目指しました。その巨木の傍には山頂から湧き出す水を引いてあり、多くの人々が汲みに来る『ガットの水』があります。
ここの水質は『桂の清水』より少し固めで、甘味も少ない感じです。冷たくて気持ちが良いのは同じですが、峰を幾つか隔てているだけで味も軟度も異なるのです。

この水も汲み、神様にお供えします。『桂の清水』が女性的なら、この『ガットの水』は男性的だといえるかも知れません。お祭りしている唯一の男神、立山権現様が喜びそうです。
そうこうする内にお昼時になり、私たちはお蕎麦屋さんへ行くことにしました。これもこんな所に!!という場所にあります。道路沿いではありますが、無論のこと山の中です(笑)
そしてこの店の所在地が『清水(しょうず)』という地名でした。
因みに祖母の家が有った場所の地名も『清水(しょうず)』で、富山県の山間には如何に多くの泉が湧き出しているかが分かります。
ということで、この日は『清水』ばかりの一日でした。
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川倉不動滝
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ガットの水
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欅の巨木
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山のお蕎麦屋さん
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# by levin-ae-111 | 2016-08-22 19:03 | Comments(0)