身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


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雄山の龍神さん

 お盆休みに中国から来ている研修生たちと、立山の室堂へと遊びに行った時です。今年に入ってから私に雄山の龍神様が憑いていると、ブロ友さんが教えてくれました。

室堂は雄山のすぐ下に広がる平地です。研修生たちは何時も積極的に私の仕事を手伝ってくれるので、その慰労を兼ねて同僚たちと一緒に連れ出したのでした。

雄山といえば『雄山の龍神さん』と思い、巨大な龍が私たちの前に現れてくれたらなぁ等と行く前から妄想していました。目の前に現れた龍神のイメージです。

しかし実際にはそんな事が有る筈もなく、雲が出始め雄山も剣岳も隠れてしまい少し残念に思っていました。

そればかりか、すぐ目前の室堂センターまでが雲に覆われ始めました。それで少し珍しいと思い、写真を撮りました。

帰宅して写真をPCに取り込み、フォルダーに放り込んで暫くは観る事もしませんでした。最近になって写真を観ると、アレッと思いました。

雲に覆われ始めた室堂センターの風景をよく観ると、巨大な龍の顔に見える気がします。

きっと来てくれたに違いない、そんな気がします。

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# by levin-ae-111 | 2016-12-08 21:56 | Comments(2)

悩みは尽きません


 謀新興宗教の信心を若い頃からしていた父親、これまで私たち家族も巻き込まれて来た。

一応は仏教ベースだが宗門と袂を分かってから久しく、もはや仏教とも言えない。

私たちが成人してからは、くだらない束縛の多いこの教団には近寄らなかった。父も数年は教団の活動から離れていたが、家庭内のイザコザから再び教団の人間と接点を持ち始めた。

我が父親ながら非常識な見識の人で、家族を軽んじ赤の他人の言葉を重んじる歪んだ性格の人間だ。短気で若い頃なら平気で家族に手を上げる、身勝手を絵に描いたような人間だ。

その癖、他人の前では借りて来た猫のように大人しく、余計な世話まで焼くようなバカ親切な人間を演じている。

最近は再び勤行・唱題と称する事をやるように成り、近所迷惑も考えず気持ちの悪い声でごにょごにょと始めている。猫は嫌がり、狂ったように泣き叫び、母と妹は嫌悪感を隠さない。

私やすぐ下の弟は妹や母の愚痴に平行し、父親の奇行に困り果てている。痴呆症が発症しているのか、物を置き忘れては「盗られた」と言う。そうかと思えば小さな事で拗ねて、食事も摂らず一日寝て居たりする。

常識外れの異常な性格は恐らく遺伝的性質のものだと思う。世間体ばかり気にして、外面は良いが家族には冷たい、そういう性格は父の母親も同じだった。他人に対しては馬鹿程に親切で、返って蔑まれるほどだった。

その気質は父と妹に強く受け継がれており、二人とも我こそは正しいと思い込んでいる。

このような狂った血筋は続く必要はなく、私や弟が結婚できないのもそういう理由かも知れないと考えたりする。

新興の邪教に洗脳され切っている父、基地外遺伝子に操られている妹に話は通じない。私としては二人が真人間に少しでも近づくよう神様に祈るたけだ。

いっそのこと、何もかも捨ててしまおうかとも思うが、そうも行かない。人間性の低い人々にはホトホト閉口する。それは家族でも他人でも同じだが、家族となれば放置する事も出来ず困っている。これも何かの因縁だと思えば、私にも問題があるのだろう。


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# by levin-ae-111 | 2016-12-03 23:36 | Comments(0)


 米大統領選でのトランプ候補の勝利は大ドンデン返しとして、日本では報道されていたけれど、それで何かが変わるのだろうか。

スピリチュアルの世界ではオバマ大統領が誕生した時も、オバマを光りの使者(ライトワーカー)だとする記事が散見されたがご存知の通りの結果だ。

確かに既存の権力体制が揺らいでいる兆候はあるが、それが私たち庶民にとって良い傾向であるとは必ずしもいえないのではないか。

世界の富の殆どが1%といわれる人々に集約され、99%の人々はそのおこぼれを奪い合うという歪んだ社会構造は容易に瓦解しないだろう。

有体に言ってしまえば現在の支配層はトランプやプーチンの働きによって、その力を失い失墜するかも知れないがその次の展開はどうなるか庶民にとって見通しは不透明だ。

要するに支配層の首がすげ変わっただけで、庶民はその間の混乱に翻弄されただけで気が付けば何も変わっていない或は、より巧妙な手段で搾取される事もあるかも知れない。

日本政府はTPPを推進しているが、その取り決めの内容は未だに私たちには知らされていない。単に自由貿易協定としての側面が強調されているだけだ。マスメディアTPPが持つ負の側面に一切触れない。

ネットユーザーにとって、もはや既存のマスメディアは信ずるに足りない。トランプがTPP反対の意向を示している事は関係諸国にとって幸いだと思う。

負の部分の最たるものは全てにTPPの規定が優先され、国家や地域の法は効力を失うらしいのだ。これはもう国家も地域も選択の自由を失い、極端に言うなら利益最優先の企業によって支配されるという意味だ。

TPPが批准され動き出したならば、近未来にSF映画のロボコップやバイオハザードの様な世界が出現するかも知れない。警察や軍隊さえも一企業に支配されるそんな世界の出現が危ぶまれる。


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# by levin-ae-111 | 2016-11-27 11:51 | Comments(0)

第73世武内宿禰

 武内(竹内?どちらが本当?)宿禰の名は代々受け継がれ、現在は第73代だという。

武内家では日本の古代からの歴史が代々口伝で伝えられているのだとか。この方によれば武内家は天皇家の系譜に繋がり、風土記の編纂に関わり表に出せない裏の歴史に常にかかわって来たものらしい。

ご本人は一族に伝わる家伝により、ある日突然に呼ばれて73代宿禰に就任する様に要請を受けたらしい。少し活舌の悪い宿禰さんは、講演会を催しているらしいし、DVDも出しているらしい。

私としては何だかなぁ~という感じだが、現代の宿禰さんはこんなものなのか?それとも裏の顔は凄いのか?などと思ってしまうのでした。

ネットで検索すると沢山の動画がアップされているので、興味のある方はご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=1jnh5zRtwmA


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# by levin-ae-111 | 2016-11-23 09:44 | Comments(2)

即決

 困り者の部下の処遇が決定した。他部署へ移動となり、助手は別の人間が来ることに成った。本人もショックを受けておらず、上司が上手く采配してくれた様だ。

後数日、新しい助手を教育するのは骨だが、それでも派遣女子社員たちが安心して働ける環境が整う。

ところでコンビを変える為の参考にとブロ友さんに各人の人間性の度合いを観てもらった。

ほぼ当たっている感じだが、ついでに仲の良い人のそれも観てもらったら何と私と同じだった。ナルホド、気が合う訳だ。

彼にその話しをすると、翌日それについて詳しく訪ねて来た。目を閉じると人間の眼が見えるというのだ。人間性を観られたから、その影響かと思ったらしい。

それは私も経験がある。静かに座り瞑目すると、時にはこちらを見詰める眼が見えるのだ。

その時期が過ぎれば様々に変化する紫、赤、青、黄色、黄金などの雲がオーロラの様に揺らめいて見える。これは霊能の発祥であると山本建造氏がその著書で述べている。

自分の人間性が高いと聞かされて、彼の中で無意識に霊能が目覚め始めたのかも知れない。


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# by levin-ae-111 | 2016-11-15 19:28 | Comments(0)

いやはや”(-“”-)”

 部下が大勢の派遣女子に翻弄されている。否、本人が自ら如何にもできない感情の渦に身を投じている。いやいや、そうではない。自ら平地に乱を起こしている。

些細な事を大袈裟に言い立て、このままでは現場は崩壊すると宣うのだ。この人、やたらと他人の欠点が見えるらしい。

だが冷静に視れば、この人が発見して言い立てる他人の欠点は、全てその人自身の裏返しの様に見える。

と言うのも、この人が言い立てる他者の欠点がそのまま彼の日頃の言動に現れているからだ。「誰々たちはお喋りが多く、手が止まっている」=女性たちに話し掛けて手を止めさせ、誰も聞きたくない話しをしている。

AさんがBさんを虐めている」はこの人が偏見から派遣女子たちを差別し、目を付けた人を攻撃している等など、幾つも不審な点がある。

今夜も帰り際の私に「皆がAさんの事を嫌っている。原因はCさんが裏で画策しているからだ。HさんはCの事を甘やかし過ぎだ」などと馬鹿げた事を真顔で言って来た。

こいつは何がしたい?と思いつつ、気が付けば30分も半分近く説教の様な話しをしていた。

私は誰にも贔屓などしていない。大体、派遣女子社員の中で一番若いCが、10歳以上も年上の外の派遣社員等をどうして操れるというのか。

(お前の有るまじき行動を)私が何も知らないとでも思っているのか。そんな気持ちを抑えつつ、「崩壊などしない。辞めたい人が居れば辞めてもらって良い、次の人材を派遣会社から送り込んでもらうだけだ。何の為の派遣か!

誰々は嫌いだから組みたくない、誰が残業で残るなら私は残業しない、など勝手を言う人こそ辞めてもらって結構だ。私は派遣社員のあいだの人間関係に興味はない、何処に行ってもいけ好かない奴は居るものだ。俺だって何人も居る。感情的な事柄に首を突っ込んで、一体何が出来るそれより、俺たちの仕事は何だ!!

私は残業で残っている派遣社員たちにも聞こえる様な大きな声で、我々のすべきことを部下に対して言い聞かせていた。

まあ通じたとは思わないが、日頃の私のイメージとかけ離れた今日の出来事は、聞こえていた派遣社員たちに幾ばくかのショックを与えたかも知れない。


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# by levin-ae-111 | 2016-11-11 21:47 | Comments(2)

同窓生の当落は如何に?

 本日は、政務活動費の不正取得で全国的な汚名を蒙った富山市議会議員の補欠選挙の投票日です。候補者の中には私と同窓生で、同じく山奥の村で育った人物もいます。

小さな工務店を経営しているらしい同級生は、私の留守中に我が家へ来訪していました。彼の両親とも知り合いの父母は、それを知って「是非選挙に行かねば」と意気込んでいて、先ほど二人を連れて投票してきました。

母は彼のお母さんと仲が良かったとか、様々な思い出を話しています。お互いに因習深い山奥の集落に嫁いだ者同士、気が合ったのでしょう。

 さて私の感想といえば、「会社経営に専念していれば良いものを誰に誑かされたか政治などに手を出そうとは、馬鹿な奴だ」といのが本音です。

同窓生が立候補していると知った時、正義感に突き動かされたのか、それとも名聞名利か?或は会社経営にとって行政に携わる事は利があるのかも知れない。等などと瞬間的に様々な考えが浮かんだものです。

何れにしても彼なりの考えが有るに違いないのですが、当選したならば様々なしがらみに縛られることは間違いがないと思います。

当選した暁には内外の悪魔の囁きに打ち勝って、選挙民の為の政治にまい進して欲しいものです。


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# by levin-ae-111 | 2016-11-06 11:34 | Comments(0)

夢の続き

 夜中に目覚めて、二度寝した。そうしたら、何か月も以前の夢の続編を観た。

私は風変りな駅に降り立ち改札を出て、地下街?へ歩を進めている。薄暗い洞窟の様なその場所は意外にも人出があり賑わっている。両側には小さな個人商店が並び各々に薄ぼんやりとした白熱電球の様な色合いの明かりを灯している。

 

 私は以前に訪れた夢の中の友人の家を目指しているが、以前と違い友人には知らせてないので迎えがない。地下街の雑踏を抜けて地上に出ると、見知らぬ人が「案内してあげるよ」と声を掛けて来た。その中年男性はすれ違う人々に陽気に話し掛け、私を置き去りにして雑踏の中へ消えて行った。

すると近くに居たお坊さんが「あいつは○○の社長で、お調子者だよ」と言い、やはり近くに居た長身の青年は「確かに」と笑っている。

三人で歩くうちに私たちは雑踏を抜け、眼下に川を望む道に出ていた。対岸には同じような道がある。二人に自分の目的地は「恐らく、対岸のあの辺りです」と告げると、二人と別れて川に架かる橋へと歩き出す私。

その時、大型トラックとバスがすれ違い、バスが路肩に停車してある乗用車に乗り上げた。

「あっ!!」と思ったが、トラックとバスはすれ違い、バスが乗り上げた乗用車も壊れていない。その辺りが夢の世界である()

少し歩くと見覚えのある風景が現れた。以前の夢で友人に案内して貰った道に違いない。田舎道をズンズン進むと、見覚えのある家の前に出た。確か友人に案内されてお邪魔したお宅で、絵画と彫刻の作家さん夫妻が住んでいる筈だ。

ここに来たという事は方向が違うと気づき、踵を返して少し歩くと脇道に軽トラが停まっているのを発見した。その裏にはモルタルが吹きつけられた山肌があり、そこを登れば友人の家だ。軽々と崖を登り、友人の家の前に立った。

玄関の横が広い土間になっていて、そこにはお年寄りたちが何人か居て、ボンヤリとした視線で私を見上げている。土間の向こうはガラス戸の入った部屋で、何人かの人が座卓を囲んで座っている。私はガラス戸を開けると「お久しぶりです」と声を掛けた。

すると背中を向けて座っていた女性が「あっ、前に私が留守の時に来た人でしょう?そうでしょ。今日は泊まっていく?」と言う。

「済みません、用があって今日は帰ります」と答える。夢の中の友人は不在だったが、別の女性に「上がって下さい」と言われ、私は靴を脱いでお邪魔しようとした時に目が覚めた。

思いも掛けず夢の続きが観られた、時には二度寝も良いものだ。

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# by levin-ae-111 | 2016-10-26 19:10 | Comments(2)

 我が家のニャンズ(2匹♀1)は、同い年ですが、もう1415歳になります。

3匹は同じ年の春子で野良ネコが我が家の物置で産んだ子たちです。

この3匹は生後一週間くらいからミルクを与えて育てた仔たちですが、個性も様々で各々に私たちを癒してくれています。

年老いてはいても元気でしたが、一昨日あたりから一番大きい『きぃ』ちゃんの様子がおかしいのです。食欲はありますが、立ち上がるとふらついて右側によろけます。

『きぃ』ちゃんは4本あった牙の3本が抜けてしまいましたが、元気だったのですが・・・。

それにしても、雄猫たちは老いて若い頃の素早さは見る影もありませんが、女の子は元気で動きも毛艶も雄猫たちとは異次元の若さを保っています。

3匹そろって元気で長生きして欲しいものです。
写真は上から『きぃ』『ムース』『チッチ』

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# by levin-ae-111 | 2016-10-23 14:37 | Comments(0)

私の変遷


 年月とともに人は変わる。それが寛容と知恵を身に付けることに成るのか、或は逆に自我に固執して頑固で頑迷な人格に成って行くのかはその人の生き方次第だろう。

私の場合は興味本位で不思議なことに首を突っ込み、幽霊話しやUFO、宇宙人、UMA、シンクロニシティなどなどに熱中した時期があった。この時期、幾つかの不思議な体験をした。

それについて自分なりに考える内に、自己の精神的な事柄に興味が移って行った。

 不思議な体験とはUFO目撃、チャネリング、気の感覚、鮮やかな夢、事故の予知などであったが興味が人間の霊性に移ると現象は終息して行った。

ここからはある種の哲学的な思考に終始し、気がつけば短気で狭量な自分が少しだけ気長になり、少しだけ寛容に成っていた。

現在はその哲学的な考えにさえ興味が薄くなった。更に現実の事柄に対しても驚きや衝撃を受ける事が少なくなった。代わりに人の心の機微に以前よりも敏感に成ったと感じている。この変化が精神世界に触れた故なのか、それとも歳の功なのかは分からないが、命に対して若い頃とは比較に成らない程に優しくなった。

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# by levin-ae-111 | 2016-10-16 14:00 | Comments(0)

 昨日は朝から一人で町中をウロウロしていましたが、今日は友人と2人でブラブラと展示を観て回りました。昨日は見落としていたのですが、今日は本物と見まがうばかりの小さなアートに感動しました。

一見して小さな盆栽なのですが、それが作り物とは思えない程の出来栄えで、驚きと感動で見入ってしまいました。

そして展示会場の一つであるお寺で、何時も友人と行く喫茶店の社長さんとバッタリと出くわしました。社長の本業は和紙製造の老舗の経営者で、喫茶店はホンの趣味??みたいなものなのでしょう。

そして同じお寺で可愛い猫と出会いました。お寺の飼い猫らしく首輪をしていたのですが、近づくと逃げるだろうと思っていました。

ですが、そっと近づくと座っていた猫はゴロンと寝そべり、撫でると私の手にじゃれつき甘噛みまでしてくれました。

友人は猫に警戒心を抱かせない何かを発しているか、人間臭さが薄いのだろうと言うのです。そして自然と一体感が強いので、動物たちの警戒心が和らぐに違いない、などと勝手にのたまうのでした。

いわれてみれば、滝で筒に入っていたカエルも私が近づくと顔を出し、友人が近づくと引っ込んだ。同じことが数回あったのを思い出しました。

また道路で出くわしたカモシカ君も、一旦は逃げたのに斜面に留まってシャッターチャンスを作ってくれました。

その以前は野生の狐も逃げようとしていましたが、声を掛けると立ち止まり一度鳴いて、ゆっくりと藪に消えて行きました。

その後に社長の喫茶店で恒例の駄弁りです。話は何時ものごとくでしたが、女性と猫は似ているから猫に好かれるのは女性にも好かれる『何か』を発している筈だなどと茶化されましたが、楽しい一時を過ごせました。

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# by levin-ae-111 | 2016-10-10 16:40 | Comments(0)

第21回『坂の町アート』

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 楽しみにしていたイベントですが、初日の昨日は晴天に恵まれていましたが残念ながら仕事でした。そこで今日はと意気込んでいたのですが、生憎の雨模様の天候です。

パラパラと降り続いていたのですが、雄山の龍神さんに守ってもらったのか歩いている内に晴れてきました。

ですが天候のせいか午前中だからなのか不明ですが、メイン会場となっている地域にも人影が疎らでした。しかしお蔭でブースを覗くと殆どの作家さんが挨拶をして下さいました。

作家さんの顔ぶれは余り変化がなく、馴染みの作風が目に付きます。どれも制作の苦労がしのばれる作品ばかりです。

細かなトビウオの切り絵を展示していた女性は、切るよりも裏に色紙を当てる作業が大変だと話していました。作品ではモノクロの作品に裏から色紙を貼って、カラーの切り絵にしています。カラーをイメージして、裏紙を切り貼り付けるのに半日以上も掛かったとか。

またカモシカをモチーフにした絵を描き続けている作家さんに、カモシカを描き続ける理由を伺って楽しい時間を過ごして帰って来ました。


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# by levin-ae-111 | 2016-10-09 13:58 | Comments(0)

 仕事が原因でここ10日ほど左腕が痛い。肘から始まった痛みは遂に肩にまで達して、痛みで手に力が入らない。夜中に疼くし、左腕をかばって右腕も痛みだした。

1日や2日くらいの休みでは、とても治らない。それで結局のところドンドンと症状は悪化する。

ところが・・・神棚を掃除しようと久しぶりに踏み台に登ってみると、お供えしている塩が湿気を吸い切って小さな皿は塩水が溜まっていた。

「こんなに・・・」絶句して、直ぐに新しく塩をお供えし直した。塩は少ししっとりとした事は有ったが、流石にここまでは有り得なかった。

お米と塩をお供えし直し、庭から樒を採り新しく飾った。そして気が付けば、左腕の痛みが和らいでいた。無論、完全に治った訳ではない。

だが疼く様な痛みは無くなり、前日には考えられない程の回復ぶりだ。それにしても梅雨時でさえ塩の皿が水浸しに成ることは無かった。唐突だが、何か凶事から神様が私を守って下さった様な気がしている。


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# by levin-ae-111 | 2016-09-26 20:45 | Comments(0)

怪しい写真

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# by levin-ae-111 | 2016-09-23 19:08 | Comments(0)

友人曰く

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 月に一度、恒例の友人とのお茶会(喫茶店で駄弁る)に行って来ました。友人の大好きな元は学校だったお店で、3時間くらいコーヒーを啜りながら世間の人が聞いたら「こいつらヤバイ、変だ」と思われかねない話しをするのです。

つまり神様や宗教、世間的な事件や政治の話しなど、思う処を忌憚なく話すのです。

霊性とは人間性の事だと話している時、友人が「そんなに凄い存在が付いているなら、霊的に低い連中を何故にギャフンと言わせられないのか?」とキツイ質問をして来ました。

背後の凄い存在の力で、もっと楽に楽しく世渡りが出来ないものか?と言うのです。まあ確かにそう思われても仕方ないのは事実です。

しかし私は全くそれとは異なる考え方を持っています。逆にそれだからこそ厳しい人生を歩むのだと考えているのです。私は所謂『神仕え者』ではありませんが、古くは卑弥呼から近代では山根キクさん、出口ナオさんなど神様に仕える人は試練の多い人生を送っていますし、天皇陛下も厳しく自己を律していらっしゃいます。

そういう例を挙げるまでもなく、神仏に仕えるという事は大変な事であると思います。何でも楽をさせてくれるのは神ではなく、悪魔です。楽をしていたのでは他人の苦労も痛みも分からない、同情は出来ても真実に理解できないのです。

そういう意味で人間世界に在って人々を導く使命を持った人々は、苦渋の体験をさせられるのだろうと考えています。

それはまたその方達が試練に耐えられる成長した魂の持ち主である、という事でもあると思います。幼稚園児や小学生には中学生や高校生ほどの厳しい課題は課せられませんよね。

私はそれと同じなのだと愚考しています、と話しました。

友人は「なるほど・・・」と頷いていましたが、果して理解してくれたのかどうか()

幾人かのブロ友さん達も、厳しい課題を言い渡されて夫々に頑張っていらっしゃいます。

他者から見て何不自由ない人生でも何某かの悩みは必ず有るものです。それを乗り越えて成長して行く、それが人間として生まれた全ての人々が自らに課している課題であり目標なのだと思います。


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# by levin-ae-111 | 2016-09-18 17:18 | Comments(0)

人間とは(;゚Д゚)

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 今、富山市議会が議員の政務活動費の不正受給で揺れている。何と40人中、不正が発覚して辞任した議員が5名もいる。
私の町から選出された議員もその中に居た。

市民の血税を何と考えているのか、一人が発覚したら芋づる式に我も我もと、観念したのか次々と不正を告白して辞表を出して記者会見である(誰もア~ン、ア~ンと泣かなかった)

1人目の不正が発覚しなければ、他の連中も素知らぬ顔を決めて議員生活を続けたことだろう。

 
誰も知らなければ、バレなければ良いという考えは人間として底の浅さを感じる。仮に誰に知られなくとも、自分自身には嘘をつけない。
それでも何食わぬ顔で不正を働くのは、霊性の低さと言わざるを得ない。

霊性といっても私の考える意味は、霊感が有るとか超能力が使えるなどという事ではない。

それは人間性とでも言うべきもので、人間としてどれだけ精神的に進歩しているかという一点だ。

そういう意味では、市民の代表たる議員に相応しい人格とは到底言えない人々だったのだろう。

それにしても一般人ならば即逮捕だが、彼らは議員を辞めて「ごめんなさい」会見をして終わりなのだろうか?

不正受給した分の返金は無論のこと、社会人として罪に問われてしかるべきだと思うが、果てさてどうなりますやら。


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# by levin-ae-111 | 2016-09-14 20:54 | Comments(0)

山奥をフラフラ②

 桂の木の根元から湧き出す泉といえば、私が育った祖母の家の水がそうでした。祖母の家より少し高い場所に湧き出していて、水量が豊富で泉水が大きな池を造っていたのを覚えています。そこへ行こうかとも思いましたが、遠いうえに道も悪いので断念しました。
その代わりに近くの滝へ友人を案内しました。『川倉不動滝』、この時期は周囲より少し涼しくて最適です。以前に紫色のオーブが沢山写った滝ですが、今回は何もなし(笑)

滝ではオーブの代わりに沢山のトカゲ君たち(6匹くらい目撃した)に迎えられ、暫し涼んだ後に今度は欅の巨木を目指しました。その巨木の傍には山頂から湧き出す水を引いてあり、多くの人々が汲みに来る『ガットの水』があります。
ここの水質は『桂の清水』より少し固めで、甘味も少ない感じです。冷たくて気持ちが良いのは同じですが、峰を幾つか隔てているだけで味も軟度も異なるのです。

この水も汲み、神様にお供えします。『桂の清水』が女性的なら、この『ガットの水』は男性的だといえるかも知れません。お祭りしている唯一の男神、立山権現様が喜びそうです。
そうこうする内にお昼時になり、私たちはお蕎麦屋さんへ行くことにしました。これもこんな所に!!という場所にあります。道路沿いではありますが、無論のこと山の中です(笑)
そしてこの店の所在地が『清水(しょうず)』という地名でした。
因みに祖母の家が有った場所の地名も『清水(しょうず)』で、富山県の山間には如何に多くの泉が湧き出しているかが分かります。
ということで、この日は『清水』ばかりの一日でした。
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川倉不動滝
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ガットの水
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欅の巨木
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山のお蕎麦屋さん
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# by levin-ae-111 | 2016-08-22 19:03 | Comments(0)

山奥をフラフラ①

 友人が山奥の巨木を視に行きたいというので、お付き合いしました(*’▽’)
そこは私の父親の実家(もう無人の廃村)へ行く途中にあり、桂の清水(かつらのしょうず)と呼ばれている山の清水が湧き出す場所です。
『桂の清水』というだけに、巨大な桂の樹が山斜面にドンと堂々たる姿を見せてくれています。何百年という風雪に耐え、立派な巨木に成長した桂の木の姿は、それだけで感動ものでした。

すぐ横には八幡社がありましたが、鳥居もなくお堂の扉も締め切ってあります。格子越しに見るその内部空間は、まるで時が止まっている様に見えました。
そして狛犬の写真を撮った時、モニター越しに薄紫色の球体が見えました。それから桂の木に近づき、その様子をつぶさに鑑賞しました。
そして湧き水をペットボトルに汲み、神様にお供えしようと思います。水道水とは違う自然の湧き水は甘く柔らかいので、神様も喜んで下さるに違いないと思います。
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# by levin-ae-111 | 2016-08-21 16:18 | Comments(0)

立山室堂

 お盆休みの初めころ12日に、いつも私たちの仕事を積極的に手伝ってくれる中国人の青年たちを連れて立山へ行って来ました。
朝8時に出発し、車で立山駅へ行きます。そこからケーブルカーに乗り美女平へ、美女平からはバスになります。バスには約1時間乗りますが、料金はケーブルカーと一緒になっています。

予想はしていたものの、人の多さにビックリです。まず所定の駐車場に停められず、私たちは近くのスキー場の駐車場へと回されました。駐車場からは無料のシャトルバスが出ていました。
チケットを買うまで1時間半も並び、更にケーブルカーに乗るまで1時間程度の待ち時間がありました。結局室堂に到着したのは12時を過ぎていました。

それでも中国の青年たちはバスの中から雄大な立山連峰の姿に「綺麗・・・」と片言の日本語で呟き嬉しそうです。
時期が悪く完全に晴れているのは午前中だけなので、私たちが室堂散策を始めた頃には雲が立山を覆い始めていました。十分な事はしてあげられなかったのですが、後輩たちはアニメのフィギュアが欲しいというので、翌日も買い物と食事に連れ出す計画の様です。
中国の青年たちは3年契約らしいのですが、少しでも楽しい思い出を作ってあげられればと思っています。
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雄山・大汝山(山頂に雲が掛かってしまっています)
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みくりが池
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高山植物
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地獄谷
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# by levin-ae-111 | 2016-08-16 09:06 | Comments(0)

カマキリが(*’▽’)

 家族で墓参を済ませ、暫くしてから線香や蝋燭の始末に一人で再び墓へ向かった。ドタバタで忘れていたお酒とお水をお供えし、線香の灰を掃除して墓石に少し水を掛けた。
掌を合わせ暫しご先祖様へ想いを馳せた。

ブロ友M子さんのチャネリングでは、初代『綱次郎』はどうやらカラツの神らしい。それで父が少しでもしっかりして暮れます様に、母がもっと大らかに成って暮れます様になど等祈った。
そして私の代で血筋が途切れる事のお詫びをして、帰ろうとした時だった。
水や箒、ゴミなどを入れたビニール袋を手に持った時に妙に柔らかい感触があった。

見ると一匹のカマキリが私を見上げている。私の手に登って来たので近くの草むらに放そうとするが、カマキリは手から離れない。
カマキリは特に威嚇する仕草も見せず、私の腕を登り肩まで来た。私が肩を墓石に寄せるとカマキリはピョンと跳んで墓石に乗る。
カマキリは磨かれた墓石を更に上に登ろうとするが、途中で滑って登れない。二度ほどチャレンジし失敗したので、手を差し伸べるとすぐに乗って来た。

供物の花に手を近づけるとカマキリはそれに移動し、菊の茎に取り付いて満足そうに身体の手入れを始めた。カマキリは先祖の誰かの使いかも知れない、などと考えながら墓場を後にした。ただそれだけの事だが、先祖と想いが通い合ったのだろう。
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# by levin-ae-111 | 2016-08-14 14:47 | Comments(0)

墓参り

 例年の事だが、父親の車に乗り山の中にある墓に参る。相変わらずトンチンカンな言動の父親に、何でも真面目に反応して憤る母親。
もう半世紀以上も夫婦をしているのに、相変わらず悟っていない事に呆れる。
些細なことに拘って口論になり、結局は例年のごとくガチャガチャの墓参りになる。
形ばかりお参りし、周囲の無関係な場所の掃除を始める父親に「何しに来たのだか・・」と思う。

私は墓に先祖の御霊が居るとは思っていないが、この時期には来ているかも知れないと考えている。年に一度くらいは静かに祈り、ご先祖を偲ぶべきだと思う。
だから私は少し後に一人で再度墓参し、線香や蝋燭、供物などを引き上げて来る。ここ数年の慣例の様なものだ。
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# by levin-ae-111 | 2016-08-14 08:59 | Comments(0)

やっぱり( *´艸`)

 家出した父親は翌日の2時頃に何事も無かった様に帰宅した。山奥の廃村に成った実家へ行き、そこで一夜を過ごしたらしい。
霧雨の中、真夜中に何か不気味な物を感じて幽霊を視たらしく、それを土産話に戻った。

幽霊とは面白いが、父親は若い頃から何度か心霊体験がある。それはさて置き、父が出奔した時、私は神に問うたがその答えは「頭を冷やしたら、直ぐに帰ってくるから心配は要らない」と内なる声が答えてくれた。

弟は夜中に「心配は要らない」という声を聞き、妹は亡くなった祖母の声で「直ぐに戻るから心配は要らない」という意味の佐渡弁の言葉を聞いた。
結局はその通りに成った。それにしても人騒がせな父親だが、神様か祖母かが戻る様に一仕事して下さったに違いない。
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# by levin-ae-111 | 2016-08-10 21:03 | Comments(0)

帰宅してみれば|д゚)

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 疲れてヘロヘロで帰宅してみれば、両親が大喧嘩をしていて父親が家を出るという。彼は車に荷物を積み込み、宛もなく何処かへ行くというのだ。
喧嘩の原因は母親が世話をしていた花を全て、草刈機で刈ってしまったかららしい。そして母親と妹から激しく責められたから。

父親は役立たずだから出て行くと言って聞かない、もう勝手にしてくれという気持ちだったがとりあえずどうにか食事をさせ、落ち着かせた。
花も木も何でも構わず切ってしまう父親は、今まで随分と多くの草木を切ってきた。仏教の信仰者として命に対する尊厳を学んでいない気がする。

落ち着いたと思ったが、父の決意は固いらしく、出て行く用意をしているみたいだ。今、車に乗り込んだ様だ。家族より他人の言葉を重んじる父親、家族は常に二の次で子供の頃から家族で出かけた思い出は一切ない。
何かというと直ぐにベルトを抜いて、狂った様な鬼の形相で威嚇する男だった。最近は歳をとって少し丸くなったが、考え無しの言動は相変わらずだ。
何処へ行こうというのか知らないが、私たちは止めない。行先など無い筈だから、頭を冷やして帰って来るだろう。
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# by levin-ae-111 | 2016-08-08 21:08 | Comments(0)

板挟み(;゚Д゚)

 新製品の製造責任者に成ってから約二月が経過した。発明者の爺さんは事ある毎に不可能な要求をし、生産停止も辞さない勢いで物を言う。
一方では社長に命じられた工場長が、20名近くの派遣社員を入れて残業に土曜出勤もして生産を上げろと言う。

機材不足は相変わらず解消されず苦しい遣り繰りが続いている。先々週は「一週間以上経過した材料しか使用するな」と爺さんは厳命して帰った。
会議で残業は中止し土曜休みにして材料を寝かせてから生産すると決し、ホッとしたのもつかの間で翌日には工場長から突然の残業と土曜出勤の命令が出され、会議での結論はあっさりと覆された。

土曜は出勤する作業員も少なく、生産効率も極めて悪い。
身勝手な工場長に憤りながら止む無く生産を始めた。それが爺さんに発覚した。翌週には工場にとんで来て「どうして喧嘩してでも俺の言い付けを守らない!」と怒り心頭に達している。最近では「あいつは信用できん。○○にやらせろ」と、以前に自分が嫌ってプロジェクトから外した人物の名前を出しているらしい。
まあ誰がやっても現場の意見を軽視している限り結果は同じだが、外されれば私としては楽になる。だが若手の社員は「Hさんだから手伝っている、あいつが遣るなら手伝わない」と言っているし、波乱は必至だ。

何もかも不足する中で作業員(派遣社員)だけは多く、私は彼女らの手を止めさせないだけでも実際には目一杯だ。そこへバカな横やりが何本も入り、若手たちと必死に考えて捻出した生産プランが台無しにされて行く。そんな馬鹿げた会社が存続していること自体が不思議だ。
来週にはまた爺さんが来て、あれやこれと無理な注文をするだろう。
はてさて、どうなりますやら(笑)
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# by levin-ae-111 | 2016-07-29 22:27 | Comments(0)

優しい神様

 先日の三連休は土曜が急きょ仕事となり、休めなかった。関東地方からブロ友さんたちが隣県にまで来ていたので、翌日に何とか会いに行こうと考えていた。
ところが翌日は酷い体調不良で、どうしようか考え込まざるを得なかった。そんな時、耳元で「行かなくて良い」「次の機会もある」と女性の声がした。

そして連絡が有ったので、残念ながらお断りした。尤も会おうにも時間的に無理な状況ではあった。しかし、不思議なことに私に憑いているという『雄山の龍神さん』が、雲に成ってブロ友さんたちにお詫びに行ってくれたというのだ。
送られて来た写真を観ると、確かに龍頭のような形の雲が写っていた。

この龍神さん、雄山神社の御祭神の一柱である天手力男尊に仕えているらしく、彼の神様を通じて私の事を知っていたらしい。去年の夏に参拝した折に憑いて来たらしい。
それにしても、耳元で囁いた声といい、龍神の雲といい不思議だが有難い話しだ。
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他のブログではtunataroのハンドルネームです。
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# by levin-ae-111 | 2016-07-19 21:11 | Comments(0)

一回切れてみた( *´艸`)

 原料、機材の具合を考え、売れ具合も予想に入れて今日一日だけ製造すれば当面の需要を賄えると踏んでその製品を製造していた。
そこへお爺ちゃん上司から「何でそんな物を造っている」とクレームが入った。売れ筋の品種は分かり過ぎる程に分かっているが、原料が底をついて細々としか造れない。

お爺ちゃんから指摘されて上司が「私も気を付けていれば・・・」とか何とか、しれーっと言っている。日頃から自分の都合を押し付けるだけで、こちらの段取りする苦労も知らない奴が何を言う。正直、カチンと来た。
止む無く少し大きいサイズに変更し製造を開始した。そこへ爺ちゃん「何でこんな物を造っている!!○○をどうして造らない」と再びクレーム。

余りゴチャゴチャ言うので「そんな事は分かっていますよ、事情があるのです」と強い口調で言い返した。周囲は凍り付き、たまたま居合わせた係長は応援の人員を呼びに他の現場へ走った(笑)
応援に来た人が言うには係長が「そんな事をしている場合じゃあない」と慌てていたらしい。
その後は無言で、黙々と仕事を続けた。
後輩たちは「大丈夫ですか・・?」と気を遣ってくれたが、本当は至って冷静なのだった。
あースッキリした(^^♪
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# by levin-ae-111 | 2016-07-07 20:35 | Comments(0)

酷い疲労の日々

 連日7時に出社して、19時半ごろに帰宅の途に就く生活が続いている。帰宅して食事とシャワーを済ませるとグッタリして一時間程度は動けない。
それから動き出して皆のブログを覗き、簡単な瞑想を済ませて寝るだけの生活だ。
全身がだるい。最近は歩き方まで変わった気がする。

土曜日も出社し、アクセクと仕事をする。せめて機材が豊富に有れば少しは楽だろうが、少ない機材でどう日々をしのぐかで頭が痛い。
後輩と二人で出ずっぱりだから、二人とももう限界に近い。残業時間の関係で、明日私は休みだが、後輩は出社する。差し入れでも持って行ってやろう。
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奥飛騨の杖石
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# by levin-ae-111 | 2016-07-01 23:26 | Comments(0)

久々にチャネリング

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 今日はドタバタだった。否、今日もというべきだろう。
快調に製造していたものの、次工程で寸詰まりになる事が判明した。これ以上作り続けると、次工程でパンクすると判明したからだ。
ギリギリの数量を計算し、その数に達したら製品をサイズダウンして、次工程のキャパに収まる数量に調整してどうにか一件落着した。

一緒に作業している後輩が愚痴り、上司の批判を口にした。日々その傾向が強まるので、私はどうアドバイスしたものかと今夜、久しぶりにチャネリングをしてみた。
思考で問いを発すると、すぐさま何者かが答えてくれた。

1、感情にふりまわされるな。感情は縁によって想起するもので、それは本来の自分でない。
2、ネガティブな感情に拘ると、益々それにエネルギーを与え、ネガティブな現実を産む。
感情を押し殺せとは言わないが、拘り過ぎては駄目だと伝えよ。
3、他人に対する想いや行動は、巡り巡っていつか自分に返って来る。直ぐに返って来ればラッキーだが、実際にその様な場合は少なく忘れた頃に返って来て、自分が不快な思いをする。
4、言葉を発する前に一呼吸おいて、考えよ。
とまあこんな答えが帰って来た。その回答者によれば、私はどうも4を自然に実行しているらしい。自分ではそんな積りはないが、若い頃に比べれば雲泥の差だという。
まあ短気が原因で、何度も痛い目に遭っているから自然にそんな習慣が身に付いたのだろう。明日、後輩にそれと無く教えてやろう。
回答者に感謝m(__)m
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# by levin-ae-111 | 2016-06-21 21:12 | Comments(0)

闘い続けて一週間

 本格的な製品量産が始まってから、約1週間となりました。朝6時半ころに出社して、その日の準備をします。製品の仕様書を各機械に配布し、製造に必要な原料やら機材をセッティングして回ります。

朝礼で注意事項を伝達し、皆さん一斉に製造をスタートします。その殆どは手作業になりますが、普通の能力の作業員ならば手際に各段の差はありません。
従って原料や機材の追加、出来上がった半製品の処理や搬出などの作業がほぼ一斉に必要となります。

私はそれらを統括し、必要な原料や機材をタイミング良く追加し、半製品を搬出し、焼成用の棚に並べることを一人でやっています。勿論、そうなると手が回らず大変に忙しい事になれます。作業者の殆ど全てが派遣社員で、女性です。ですから力仕事は私一人に掛かって来ます。原料や部材は重く、温湿度管理が成された涼しい部屋でも汗ばむほどです。

女性達は黙々と作り、私はそれをアシストし管理もしているのですが、午前中だけでヘトヘトになってしまいます。午後からは私に助っ人が来てくれます。
しかし二人でも大変に忙しく、休憩もままなりません。機械にトラブルが出れば呼ばれますし、原料が少なくなっても呼ばれます。

機材不足は相変わらずで、明日も出社して焼成が終わった製品から外して、月曜に使えるように準備します。多くの社員は出て来ませんが、30代の社員が二人で手伝ってくれます。
この二人は何故か私に好意的で、先月は松本で3時間も待ってカレーを食べた仲間です。

他の社員も相談すれば出来ることは一生懸命にしてくれますから、とても有難いことだと思っています。
自然に「ありがとう」という言葉がでます。私は一体、一日になんど「有難う」と言うことでしょう。仕事はキツイのですが、お蔭で同僚たちの有難さが良く解ります。
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# by levin-ae-111 | 2016-06-17 22:23 | Comments(0)

仕事が忙しいので

 当分の間、ブログは今まで以上に更新する回数が減ると思います。最低2時間残業で、土曜日も出勤となります。
何処をとっても無計画で無謀で理不尽な話しばかりですが、それが世間というものなのでしょう。生産優先、売り上げ重視と言いつつ、我が社の経営陣は突っ走ります。
現場作業員は既にフラフラですが、疲れた体にムチ打ってヤレと言うのです。ケチって機材も有り合わせの物を流用させ、無い物は手作り・・・|д゚)
それでも数が足りませんが、それを滞り無く回せるか?その辺りがポイントです。
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# by levin-ae-111 | 2016-06-13 21:04 | Comments(0)