身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


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 最近プリンターの調子が悪くて、何度クリーニングしても筋や印刷飛びが解消されず、クリーニングや試し刷りの度にインクが激減してしまう。
ロクに印刷もしていないのに高いインクカートリッジが空になるのは堪らない。そこで安い物を見繕って購入することにした。

 どうせ年賀状と仕事の資料を印刷する程度だから、写真印刷のクオリティーなど求めていない。だから、そこそこの画質で印刷できれば十分だ。
予算としては1万前後と思っていたが、電気屋さんに行ってみると目移りする程に沢山の機種が並んでいた。
値段も様々で3~5万程度の高級機種から6千円程度の安物までズラリと陳列してある。

プリンターにハイクオリティを求めていない私は、低価格ラインの機種を物色する。そして足りない頭で大方の価格を計算する。
本体が安くても高くてもインクカートリッジの値段は余り変わらない。とすれば6色よりも4色タイプが選択されるべきだ。それから昨今の機械には無線機能が搭載されているからかPCとプリンターを繋ぐケーブルが付属されていない。

本体+インク+ケーブル+消費税を考えると、総合的に観てやはり1万円は出てしまう。まあそれは仕方がないと諦めて、更に物色していると4980円という値札が目に入った。
コンパクトなボディで場所も取らず、不要な上に煩雑な余分な機能も付いていない。しかしWiFiが無い。まあ安物だから良いかと思い、店員さんに声を掛けた。

それでも結局は本体4980円+インクセット3840円+ケーブル742円に消費税765円で合計10327円からポイントが825ポイント付くので、9502円の出費となった。
しかし、プリンターも安くなったものだ。プリンターはこれで4台目だが以前は同メーカーの同程度の品物でも本体だけで1万以上もしていたし、コピー機能は付いていなかった。
予算内で納まり、無精な私にしてはまずまずの買い物だったと思う。しかし本体価格とインクセットの価格が千円違いとは・・・(;゚Д゚)何かオカシイ。
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# by levin-ae-111 | 2016-04-17 12:53 | Comments(0)

平次が・・

 一昨日の夜、神様にお供えをしようとお酒を入れる平次を洗っていた。一つ目を洗いシンクの脇に置いたら、それが倒れてあっけなく割れてしまった。
「あっ!!」と思った時は既に遅く、お神酒はワンカップの容器でお供えする事になった。

パソコンのプリンターも調子が変だし、USBメモリも必用だし、タバコも買わなければ
ならない。平次を買うついでに少し物色して来る事にしようと思う。
それにしても九州地方の地震は、大変な被害が出ている様で本当に気の毒だ。せめて打ち続く余震が早く終息します様にと神々にお祈りした。
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# by levin-ae-111 | 2016-04-16 08:29 | Comments(0)

神様のお計らい?

 私は自動車通勤をしているが、今週にはいってから先行する車がいつも同じだった。
初心者マークを付けた白色の軽四輪だ。彼か彼女か知らないが、その車はゆっくりと走る。
不思議な事に、私が5分早く出ても逆に遅れて出ても、その車は必ず私の前にいる。
最初はイライラしたが「新社会人に違いない」と思い、ゆっくり速度に合わせて後ろについていた。

それが最初だったが、次の日もまた次の日も、その車は私の前をゆっくり走る。今日は初心者マークの後ろで考えた。今は『春の交通安全週間』の最中だ、これはきっと神様のお計らいに違いない。そう思い至った私は、今朝も軽四の後ろで大人しくしていた。
そして遂にネズミ捕りに遭遇した。勿論ゆっくりなので大丈夫でしたV(*´▽`*)

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# by levin-ae-111 | 2016-04-14 20:08 | Comments(0)

昨日から

 昨日から頭頂の刺激が凄い。感覚を感じ始めた頃に戻った様な、強い刺激がある。
もう何年も感じている事なので慣れているが、何か変化が有るのだろうか?
それとも、何か変わった事でもしたのだろうか?
そう言えば、神棚を掃除した。榊の花が咲いて、それが散って・・・知らず知らずの内に神棚が汚れていた。いつも下から見上げているだけで、気が付かなかった。それを掃除しただけなのだが・・・・。
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# by levin-ae-111 | 2016-04-11 20:34 | Comments(2)

桜の花びらが散る宵に

 自動車の任意保険の期限がせまっていたので、若い頃からの知り合いWさんに電話を掛けて更新手続きを頼んだ。その彼は私が新卒で入社した初めての会社の取引先のセールスマンで、その頃からの顔見知りだ。私からみれば大手企業の営業マンで快活な彼は眩しく見えたが、その後に職を幾つか変わり最終的には損保会社の代理店に落ち着いた。
仕事柄、古い友人たちの動向を知っており、私にも誰それが亡くなったとか様々な情報を呉れる。

毎年、保険の張替時期にしか会わないが、最近では電話で済ませている。今年の話題は最初の会社に居た頃の先輩Tさんの動向だった。Tさんは会社では一年先輩であったが、一浪しているので実質的には二歳年上だった。
ノートPCが出始めの頃、彼はそれを小脇に抱えて颯爽と仕事をしていた。当時それは貧乏人の子せがれの私には手の届かない高価な機械だった。
当然、女性にもモテ、明るくて気立ての良い女子社員と社内恋愛で結婚した。皆が心から祝福して私も式に出席したが、結局は数年で離婚した。

その辺りから彼の人生が暗転し始めたのだろう。無車検の車を乗りまわし、人の忠告も聞かず免停を何度も喰らっていた。私が会社を辞めて数年してから、元の会社は衰退して一時期は6店舗ほど展開していたものが、全て撤退して本社店舗だけに成ってしまった。元同僚たちも散り散りになった。
Tさんの消息は何年も耳にしなかったが、何処かの会社の営業をしていたらしい。Wさんによれば、Tさんは外回りの最中に身体の異変を感じて病院へ行ったらしい。
診断は脳梗塞だったと聞いた。即入院となり十日ほどして退院したらしいが、その後の足取りが不明なのだという。

快活で少しズボラで頭も良さそうに見えた若い頃のTさん。スポーツタイプの車を乗りまわし、レカロのシート、四点式シートベルト、ノートPCなど一時は時代の先端を行って居たTさん。
その彼が今では若い頃の華やかさは見る影もなく、退院してから行方不明とは、本当に人の運命は分からないものだ。彼の心境は如何ばかりか。それを想うと胸が痛い。
Tさんには家族は居ないのか、居ても奔放な性格故に見放されたのだろうか。アパートで独り暮らしをしていたという。
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# by levin-ae-111 | 2016-04-09 12:03 | Comments(0)

北海道旅行

 会社の慰安会で北海道旅行に行きました。ですが2泊3日では僅かに函館と札幌の観光が精一杯です。これまで3度ほど似た様なコースを旅行しました。
早春とはいっても北の大地北海道は、やはり私の住む北陸地方とは寒さが違います。
札幌や函館市内には流石に雪はありませんが、函館から札幌に向かう途中、中山峠付近はまだまだ真冬でした。

20年も前に雪祭りを観に真冬の札幌を訪れた事がありました。その時も中山峠を通過していました。覚えている事は、雪が髪に着いても解けないという寒さを初めて体験でした。今回、雪は降っていません。しかし猛烈な風と霧で凄まじい寒さです。
霧が白樺などの枝に付着して凍った、霧氷と呼ばれる現象も見られました。長野から参加している同僚たちも居ましたが、長野の2月の感じだと言っていました。

いきなり中山峠の話しでしたが、その前日に函館で一泊しています。温泉が素晴らしい旅館でした。露天風呂の目前は何と海です。オーシャンビューの露天風呂素晴らしかったです(≧▽≦)
少し温めの温泉に浸かり、波音を聞きながらのんびりできました。その後は名物『函館の夜景』を見学する予定でしたが、私はパスさせて頂きました。
参加した人に尋ねると、やはり風が強くてとても寒く、その上にケーブルカーも少し揺れたみたいです。

行きは富山から羽田へ飛び、羽田で各事業所の人達と合流し、函館へ。初日は函館で昼食(朝市)と市内観光と宴会。翌日はバスにて中山峠経由で札幌へ向かい、市内観光でした。
夕食は団体旅行の定番『ビール園』で食べ放題、飲み放題でした。ラム肉が苦手な私は、タラバとじゃがバター、枝豆、コロッケなどをたらふく食べて満足でした。

自然が厳しい北海道、桜は5月になるとか。本格的な春までもう少しです。春を迎える喜びは、寒さの厳しい地方や積雪の多い地方ではひとしおです。花の季節までもう少し、北海道へ『春よ来い、早く来いと』と思いました。
北海道と私の住む富山は古くからご縁があります。北前船による交易の名残で、富山は昆布を沢山食べます(消費量日本一)。更に明治新政府に成ってからは、大勢の人々が富山から開拓団として北海道へ入植し、その人々の子孫が現在の北海道には多くいらっしゃいます。
駆け足でしたが、そんな歴史を知っていたので、北海道への親近感が高まった旅でした。
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中山峠の霧氷
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洞爺湖遊覧船
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五稜郭
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函館赤煉瓦倉庫
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# by levin-ae-111 | 2016-04-04 21:16 | Comments(0)

有難い不思議

 昨夜は両親ともに足が冷たいとか、痛いとかいっていましたので、試しに手をあててみました。
先ずは母親ですが、私の場合は本当に両肩に手を置くだけです。暫くすると母が温かくて、汗が出そうだといいます。
冷たかった両足も左右に少し温感差はありますが、ポカポカして気持ち良く成った様です。

その横で父親がめを覚まし、これまた寒い、足腰が痛いというので父の肩にも・・・。
父の方は感度が良くて、直ぐに温感が有る様です。それで暫く腰や肩に手をあてて、二人とも喜んで眠りに着きました。
私の方は、会社での出来事に怒りを覚えていて、更に宿題も出されて苛々でしたが(笑)

いつの間にか私に備わったこの機能、無論のこと自分でも感じられます。時々は身体の一部が突然に懐炉を当てたみたいに熱く感じられます。とても心地良い温感なので、身体が炎症を起こしている訳でもないと思います。知らぬ間に始まり、知らぬ間に終わっています。
とても不思議ですが、有難いと思っています(^^)/
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# by levin-ae-111 | 2016-03-26 18:42 | Comments(0)

朝から頑張りました

 またまた無理難題を押し付けられ、休日にも関わらず仕事をするハメに成った。上司にへつらうお爺ちゃん。
自分を良く見せたい為に、他の者に罪をなすり付ける。本人がその場に居ても関係ない。

爺さんは時々私宛に物を送って来るので、こちらもお返しをするが、正直とても面倒だ。
その心根が透けて見えるだけに、私としては迷惑だ。こちらは『仕事』として爺さんを手伝っているだけだ。
結局は上司にも当然のごとくに見透かされているが、上司の方も爺さんに利用価値がある内は突き放さないだろう。でっ、実務の不手際などは全て私が始末させられる事になる。

でっ、昨年末から続くとばっちりが、昨日も炸裂した訳で、やっつけ仕事で朝六時ころから始めて十四時ころに終了。
何処に行っても嫌われ者の爺さんだが、もう総合的に物事を考えるのは無理の様だ。
それにしても、歳をとれば本当に子供に戻るのだろうか。

何れにしても彼らの厭らしい駆け引きが解るという事は、自分の中にもそういう要素が存在するからだ。今更、中年のオヤジがいう事でもないが、改めて感じさせられた。
やっつけ仕事が出来たのは、同僚がデータベースを作成していてくれたからだ。
人間は浅ましくて小さい、何事も自分一人では成し遂げられない。自分で成し遂げた様に見えても、あずかり知らぬ処で誰かが何かを行ってくれているものだ。
今回はその事を肝に命じておこうと思う。
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人生は坂道を上るが如し。お粗末m(__)m
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# by levin-ae-111 | 2016-03-26 17:55 | Comments(0)

気についてのお勉強

 日頃から『気』らしきものを感じまくりの私だが、知識は大して持っていない。そこで・・・何時もの本屋さんへ、フラッと寄ってみた。
そこでタイムリーにこの本に出合った?ので、私の持つ著者へのイメージは少し怪しいのですが購入してみました。

書いてある事の多くは実感して知っていたが、それを理論的に説明してあるので「ナルホド」と思った。気は生命エネルギー、食事は太陽エネルギーを植物や動物から頂く行為など、まあ当然の事柄が描いてある。
しかし気は単なるエネルギー、それに情報を載せて送れば病気治療も可能という。
そして邪気などと呼んで忌み嫌うが、エネルギーに乗っている情報の質により決まるのだという考えなどは、流石に我流の私には想いが至らなかった事柄である。

また気を使い過ぎて疲れて3日も動けなかったとか、アメリカで気功治療を何年かやっていたなど著者についての情報も載せてあった。
題名に『洗脳』とあるが、これは自分を洗脳して望みを叶えるという意味であり、他人を洗脳して操るという意味ではない。
つまりマーフィーの法則などと同様に願望を達成するという意味だが、ここで気を使うというだけの話しだ。勿論強く成りたい自分をイメージする事が必要であり、この作業が苦手な私にとって他の願望達成方と同じだ。

それに気功に呼吸法が付き物らしいが、私はこれがまた大の苦手だ。呼吸を意識すると集中できなくなる。私の場合は集中が高まると、いつ呼吸をしているのか自分でも分からなくなる。呼吸の感覚が無く成るので、時々ハッとして息を吸い込んだりする(笑)
脳科学者の著者が録音して特別なセミナーで流した曲のCDが付録に付いていたので、瞑想の時に試してみようと思う。

そしてもう一冊、歴史ミステリーに挑んだ人の本を買いました。しかしフトコロがピンチ!!やはり私にとって書店は危険な場所だった( ;∀;)

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# by levin-ae-111 | 2016-03-20 14:53 | Comments(2)

神様、助けて~( ;∀;)

 先週から試作品のテストを連日にわたって行っています。このテスト、試作品を約一時間実際に使用してデーターを採るというものです。機械化できれば楽なのですが、我が社ではまだ人手に頼るしかありません。
試作品は大小12種類で、更に二種類の異なった対象物に対して使用し、性能確認をしなければなりません。

つまり12×2=24で、休みなく実施しても24時間必要となります。加えて幾つかの異なったバージョンが各々に存在しますので、それもテストすれば40種類以上に上ります。
それを一週間でテストして、レポートを提出せよとの命令です。
命令する方は、どれだけの時間と労力が必要かをまるで解っていませんが、そこはサラリーマンですから私も必死で課題をこなそうと躍起です。

テストで見込みの無い成績の物は、直ぐに廃棄します。60分の時間など無視で、悪い物は
即刻テストを止めて他の試作品へ移ります。
悲惨なことに週初めの月・火と他のことがらに時間を取られ、テストが出来ませんでした。おまけに、思った成績が出ない物が多くて対策を施した物を造ったりし、猶更にテスト時間を失ってしまいました。
焦りながら必死にテストをしますが、一日に8個程度が限界です。身体の負担も相当で、腕や背中が痛み、眠りが浅くて睡眠不足です。

本格的なテストを開始してから今日で三日目ですが、どうにか小のテストが完了しました。
明日からは大のテストですが、これはまた一層身体に負担が掛かります。
レポートの提出期限は守れそうにもありませんが、全力を尽くしますし幾つかの仕様変更も提案する積りです。
しかし、記録用紙の束をまとめるのも頭がイタイ問題ですが、まあ蛇の道は蛇で何とかします(笑)
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# by levin-ae-111 | 2016-03-11 21:58 | Comments(0)

溜息というか愚痴

 今日、社長が工場に来た。私が試作品のテストをしている時に現れて、性能について云々と言う。またまた開発方針を勝手に変えて、自分勝手な思い付きを口にする。
私は適当に相槌を打ちながら、かわしていたが遂に「兎に角、今のをテストさせて下さい!」と主張した。
開発が遅いと言いながら、方針をクルクルと変えて足を引っ張っているのはお前自身ではないか、どうして解らないのかと怒鳴りたい気分だった。

その社長が組合執行部を呼び、工程のロボット化を考える様にと注文を出したらしい。連日の残業で疲れ果てている従業員に、しかもエンジニアでもない素人にそんな事を言ってどうなるのか?
エンジニア不在の工場も珍しいが、そんな事すら彼の頭には入っていないらしい。幾ら営業出身とはいえ、余りにも考え無し非常識だ。一旦言い出すと、また何時か突然に思い出して話を蒸しかえすに決まっている。何で実行に移さないと怒り狂うのは目に見えている。
悪い人ではないが、リーダーが無知だと部下が迷惑する。さしずめ作戦行動中の軍隊なら簡単に全滅といった処だろう。
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# by levin-ae-111 | 2016-03-07 21:17 | Comments(0)

文字通りの自己客観視

 一度だけ、しかもホンの数十秒だったが、私は身体を離れて働く自分を目撃した事がある。
肉体労働をしている最中に突然に意識が抜けて、気がつくと空中に在った。
身体は手慣れた仕事をロボットの様に続けている。意識の私は自分を目撃しても、何ら特別な感情は湧いて来なかった。

それよりも肉体から解放された軽さ、爽快さに心を奪われた。不快な騒音や暑さ、身体に掛かる負担の一切から解放されて、私の意識は工場の天井近く浮いていた。
見た事のない位置から見た事のない場所を視ていたが、巨大な焼成炉の上部は長年の埃やヤニで酷く汚れていた。

音は聞こえなかった。ただ視力は素晴らしく、遠くの細かな部分までよく見えた。自分や仲間の働く姿が、まるで高画質のテレビを観る様だった。
そして得も言われぬ静寂、もう戻りたくないと思ったが、直ぐに身体に戻ってしまった。
酷い暑さと製品が焼ける刺激的なニオイ、汗で濡れた衣服の不快さ、耳に響く大きな音。
そして身体の重さ・・・これほどに意識にとって身体は負担なのだと思い知った。
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# by levin-ae-111 | 2016-03-06 09:31 | Comments(0)
 この世界が魂の修業の場であり、魂の学校であるというのがスピ系の定説である。またある人は『この世は監獄』であるという人もいる。
あの世では最もその魂に相応しい世界へ誘われるらしい。つまり必然的に似た者同士が集まった世界となり他の世界との交流も無く、考えにも行動にも多彩さを欠き魂の進化を促す刺激が極めて少なくなる。その分、魂の進化も遅れるのである。
各してこの物質世界が創られ、様々な魂が境涯の垣根を超えて自由に交流し、お互いに刺激を受けて魂の進化が促進される仕組みらしい。

 そのことがこの世を魂の修業の場とか、学びの場であると表現される所以であろう。それから本来は自由である筈の魂が、肉体という檻に繋ぎ留められ、記憶喪失の状態で酷く不自由な物質世界で人生を一から始める。どうしてなのか、前世の記憶を持ったままでは返って修業の邪魔になるからだろう。
というのが、概ねこの世は魂にとっての修業の場であるとされる理由である。

それで今更ながら、馬鹿な私はハッと気づいた。もしかしたら私たちが求める無問題の世界など、社会的にも個人的にも絶対に実現はしないのではないか?
人生そのものが学びや修業であるならば、課題が提出され続けるのは当然のことだからだ。
課題の無い学校は無いし、試験の無い学校もない。
課題は社会全体に課されるもの、個人的に課されるものなど様々であろう。
故に私たちはこの世に生きて在る限り、最期まで授業を受け試験を受け続けなければ成らないのだ。一難去ってまた一難、生きている私たちは出される課題に挑み続け、学び続ける必要がある。それが人生か・・・などと考える今日この頃だ。
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# by levin-ae-111 | 2016-03-01 19:46 | Comments(2)
 所ジョージさんの番組での話題。今、家電製品を『○○』と呼ぶ女性が多くなっているというのだ!!
ある家電修理店の話しだが、掃除機を毛布に包んで持って来た女性は「この子が熱を出して・・・」と仰った。原因はモーターの不調でした。
また他の依頼主は電気炊飯器を、またまた他の人は洗濯機に敬語を使い、電子レンジを三女と呼んでいました。そう、その人たちは家電を『家族』として扱っているのだ。

これだけ聞けばとっても変だと感じるだろうが、理由を知れば有る程度は気持ちも解る気がする。家電製品を『家族』扱いしている人の多くは熟年の女性で、亡くなった旦那様が買ってくれたとか、ロボット掃除機が一生懸命に働く姿に懸命に働いていた亡夫の姿を重ねるとか、そういう心境らしい。だから故障したら大変だ、慌てて修理店へ持ち込むのである。
中には昨今はやりの音声機能でデンシレンジに「有難う」と言われ、感激したという女性も。

熟年女性に限らずアラフォー女性も、ロボット掃除機に名前を付けている人が・・・。
経済的に自立していて、後は癒してくれて家事をしてくれる彼氏が居れば・・・だが、掃除機の方が面倒でなくて感情移入し易いのかも。
 そういう私も車に「お早う」「有難う」「お疲れ様」とか言うので、彼女たちのことは笑えない|д゚)
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# by levin-ae-111 | 2016-02-26 21:01 | Comments(2)

神様って凄い( ゚Д゚)

 昨年10月中頃からお祭りしています。
その時にお供えした榊と樒が、四カ月以上経過していますがまだ青々としています。
無精な私ですからお水はどうにか毎日お取替えしますが、花瓶の水は3~4日に一度だけ取り替えるだけなのです。
冬だから気温も低いしね~と、お考えかも知れませんが、毎日ストーブで部屋は暖かくしています。しかも天井近くに神棚があるので、かなり暖かい筈です。
それを見るにつけ「神様って凄い!!」と思う今日このごろなのです。
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# by levin-ae-111 | 2016-02-22 21:13 | Comments(0)

古い映画

 先日BSでやっていた古い映画を録画で、観ています。
『007/ドクター・ノオ』です。何とショーン・コネリーの007です。1960年代に始まり今に至るも人気絶頂の007シリーズの最初の作品です。
最初からボンドは女好きのプレイボーイだったのですね(羨ましい)。

この映画、何と私が御年3歳のころの作品です。一番古さを感じさせたのは、車です。ポンティアックやフォードの骨とう品が、画面の中で元気よく走り回っています。
ドクター・ノオは悪の組織スペクターの一員で、かなり手強い相手です。
ショーンのボンドは今のボンドと違って、スーパーマンではない至って普通の男です。

武器だって拳銃一丁だし、格闘もそんなに強くないのです。そこがまた、逆にリアルで現代の作品とは異なる面白さを感じさせます。
ドクター・ノオはミニ原子炉で強大な電波を発して、アメリカのミサイルやロケット(マーキュリー計画)を妨害しています。

ドクター・ノオは小島に原子炉を建設して、地元の漁師たちを恐怖のドラゴン伝説で遠のけていました。侵入する者は殺され、島の事を探っていたMI6のエージェントが行方不明になったところで、そこへボンドが調査に向かうというストーリーです。
島に上陸すると貝殻を拾っている美女(初代ボンドガール?) がいて、その美女と後の行動を共にします。

結局は捕まって監禁されたボンドだったのですが、排気口から脱出し原子炉制御室へ侵入します。そこで暴れて原子炉を暴走させます。最後はドクター・ノオと格闘になります。
放射能漏れで悪の組織の人員が逃げ出す中、両腕が義手でロボットの様に力強いドクター・ノオでしたが、最期は制御棒のリアクターの上にボンドと絡み合いながら落下します。
最期は金属製の義手が災いし、滑って金属の柱を登れず重水タンクに沈んでいきました。

悪人も現代の様にしぶとくなく、意外にあっさりとジ・エンドとなり、別の場所に監禁されていた美女を助け出して一緒に逃げました。島は原子炉の暴走で大爆発(笑)。
最後には漂流するボートで美女と二人で気楽にごろ寝しています。そこへ仲間のボートが現れて救われるというお話しでした。
いや~ぁつ、映画って本当に良いものですよねぇ。それでは、サヨナラ、サヨナラ(笑)
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# by levin-ae-111 | 2016-02-08 21:40 | Comments(0)

温泉

 またまた温泉に一泊して来ました。今度はグッと近くの上市町です。
『つるぎ恋月』というシャレタ名前の温泉ホテルなのですが、実はこれで3度目の宿泊となりました。
料理とブラックコーヒーの様な茶褐色のお湯が売りで、結構CMも流しているホテルです。
到着すると、和太鼓をドンドンと打ち鳴らして歓迎してくれるのですが、私たちは何だかそれが恥ずかしく感じていました。

「歓迎の太鼓を」という女性に、「それって、パス出来ませんか?」と私。しかし女性は「歓迎の印ですから」と笑って、太鼓を鳴らしました。
部屋に案内されて直ぐにお風呂へGOです。コーヒー色の湯に肩まで浸かり、暫くすると汗が噴き出て来ます。湯は独特のコーヒー色に加え、少しとろみがあり、お肌はツルツルに。

温泉を堪能した次は夕食です。一つひとつは少量ですが、品数が多くて結局は食べきれない程の量でした。
それはホテル側も解っていて、残ったご飯はお握りにしてくれます。私たちもカニ釜飯と白エビ釜飯をお握りにして貰いました。
レストランの席は全部埋まっていましたが、私たちが入浴した時はほぼ貸し切り状態で、とても贅沢な入浴でした(3度入ったが、全て貸し切り状態)。
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# by levin-ae-111 | 2016-02-07 15:31 | Comments(0)

寒いのにゾッとする話し

 北陸地方は暖冬で山間部に近い我が家の周辺にも、殆ど積雪はなくなりました。気温は8℃程度ですが、先週の寒波の時に比べれば雲泥の暖かさですが、それでも寒いです。
さて、昼休みに同僚たちと話していたら、仕事中に人の気配を感じるというのです。それは当然ですが、一人で残業している時に感じるのだそうです。

私も経験があります。一人で試験室にこもりひたすらに試験に没頭している時、眼鏡の端にチラリちらりと作業服を着た人影が写ります。勿論、部屋には私しか居ません。
私と同部署の同僚も同様の経験をしています。更に私はロール作業中に私たちと同じ手袋をした手だけを目撃しました。
手だけというより、正しくは腕と言った方がよいのですが、これから練り上げるゴムシートの上にそれは見えていました。

私の勤務する会社は60年もの歴史があり、その間には作業中に倒れたり大怪我をしたりした従業員が何人もいたと聞いています。
入社したばかりの頃は元気だった人で、病気で亡くなった方を六名ほど知っています。皆さんある程度の年齢でしたが、そういう方たちが職場に未練を残しているのでしょうか?
しかし不思議なことに、それが恐ろしいと言う人は誰も居ません。

そんな事を話している内に、不思議な出来事から亡くなった会長の思い出話になりました。
亡くなった会長は従業員のことをよく観察していて、入社して暫くの私に「仕事振りは文句ない。今後も頼むぞ」などと声を掛けてくれたものでした。
冬の日の昼休みに、ストーブを囲んでそんな話題で盛り上がった今日でした。
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# by levin-ae-111 | 2016-02-05 22:17 | Comments(2)

考えてみれば・・・

 今の職に就いてから長いのですが、振り返ってみれば大怪我をしていてもおかしくない状況にも関わらず、無傷で過ごして来ました。
足の甲に1枚で1キロもある製品を3~4枚落した時も、ローラーに手袋ごと巻き込まれそうになった時も、崩れた大量の製品に片足がひざ下まで埋まった時も、全て無傷でした。

同様の状況に遭遇した同僚たちは、皆さん怪我をされて痛い目に遭っています。ローラーに巻き込まれた場合は、片手が潰れた人も過去にいたと聞きます。
私の場合は咄嗟に手を引いたら使い始めたばかりの新しい分厚い手袋がハサミで切った様に真っ直ぐに千切れて巻き込まれずに済みました。手袋の先が千切れて加工中のゴムに混入しているのに気づくまで少し掛かりました。それ程に抵抗なく手袋が千切れていたのです。不思議でした。

足に製品を落した時は足首の腱に当たりましたが、腱が柔らかく落下物を受け止めて跳ね返してくれました。その瞬間を私はスローモーションのようにゆっくりと感じていて、腱が柔軟に反応して落下物を受け止め、跳ね返すのを感じていました。同様に物を落した同僚は、靴の上だったのに骨折してしまいました。

台車で運搬中に製品が崩れた片足が埋まった時も、擦り傷さえありませんでしたが、あの状況では考えられない結果です。私が製品を載せて台車を引いているのを見逃した同僚が、電気リフトで台車に衝突したのです。
大したスピードではなかったのですが、一部の製品は周囲に飛び散り、大部分は私の足の上や周囲に崩れ落ちて山になったのでした。

何れも普通に考えれば怪我をしていると思いますが、完全に無傷なのです。やはり何かの力に守られているとしか言い様がない気がします。それは何か或は何者のお蔭なのかは不明です。神仏、宇宙人、先祖霊、はたまた自分の気?何だか判りませんが兎に角、何かのパワーが守ってくれている気がします。
ですが守ってくれる存在が居るとしても、私自身が不用心でボーッとしていては元も子もありません。ですから、日頃からの心掛けが肝心と思っています。
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# by levin-ae-111 | 2016-02-01 22:05 | Comments(1)
 Y爺ちゃんは私の上司です。年齢を訊ねたら本人いわく、「天皇陛下と同い年だ。ワシの誕生日は休みじゃあないけどな」と(笑)
動作も歩くのもとてもゆっくりだけど、製品開発には執念深いほどの情熱を持っています。
そんなY爺ちゃんと今日も試作品づくりです。

準備その他の作業は無論のこと私です(*_*;
何か問題が発生すると、それが本題に影響のない些細な事柄でも、本題を放り出して問題解決を考えるYお爺ちゃん。
そんな時は「あの~・・・」と、目が点になりそうな事もシバシバです。

今日も今日とて、予定とは異なる行動を取られていました。朝から製品を作る予定でしたが、待てどもYお爺ちゃんは来ない。確認したい事柄が有ったので、私は資料の入力などをコナシながら暫し待っていました。
Bat!!10時に成っても出社して来ません。少し心配な私(何しろお歳ですから)。

結局は待ちかねて一人で製造を開始しました。午後から出社したYお爺ちゃんは、作業を手伝うと言い出しました。
しかし、本音を言えば少し邪魔。少しでも早く終わらせたいのに、Yお爺ちゃんはユックリゆっくり。それでいて、周囲の者を振り回します。

私には優しいYお爺ちゃんは、時々だがお菓子や蜜柑を送ってくれたりします。何か作業を頼む時「いつでも良いからね」と言いながら、その場を離れないYおじいちゃん。
当然、依頼を受けた人は、その場で、直ぐに作業に掛かってくれます。
亀の甲より年の功、自分の意志を無理にでも通そうとする強引な突破力は、流石です。
毎日「ハァ~ッ」と心の中で溜息の私です。
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# by levin-ae-111 | 2016-01-27 20:11 | Comments(0)

不気味な夢

 最近は疲れていて、早めに就寝します。10時半とかですが、そうすると夢を覚えている事が増えました。大抵は普通の何とはない内容ですが、今朝のは少し不気味でした。

 モノクロ画像の様な、そうでない様なイメージでした。私は廃屋か現役なのか分からない様な古い工場の大きな扉を開けて中へ入りました。
どうやら廃工場の様でした。中は薄暗く埃を被った機械が並んでいました。私はズンズンと通路を進み、更に奥の大きな観音開きの扉を押し開けました。

扉の向こうは更に暗く、プラスチック製のコンテナが山の様に積まれていました。その場所は風が強く、コンテナは浮かび上がり、崩れ落ちる寸前です。しかし風とは無関係に煙か霊気の様な白いモヤが揺蕩っています。
私はそれを気にしながらも中へ踏み込み、通路を歩きながら何故か「友達は?」と口に出して言っていました。

不意に「誰も居ない」と、弱々しい女性の声で返事がありました。その声は妙に悲し気で、自棄を起こしている様に感じました。しかもこの世の人ではない事も感じていました。
私は周囲を見渡し何者も居ない事を確認して、扉を閉めました。
建物の出口に向かいながら「誰かいませんか」何度も繰り返し叫びながら、声の主を探しています。

出口近くの天井を見上げると、大きく剥がれた天井板の隙間から、白い顏をしたセミロングの女性がこちらを見ています。顔の半分は影が濃くて見えませんでしたが、とても美しい女性でした。
「降りて来ませんかー」
「帰って、来ないで‼」
私は知らぬ間に手の中にあった粘土の様なパン種の様な何かを半分に千切り、その女性の方へ放り投げていました。
すると女性の姿は消えてしまい、私は外に出て建物の入り口の鉄の扉をガッンと閉め、その場を去るという夢でした。
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# by levin-ae-111 | 2016-01-26 21:23 | Comments(0)

最近のこと

 以前からお祭りしたくて仕方が無かった神様を、遂に4日にお祭り出来ました。
中央に天照様、左右には国之常立様と手力雄様です。
元日に地元の神社にお参りして、その神様と天照様のお札を買い求めようと考えていましたが、時間を勘違いして結局は手に入れられませんでした。
ところが4日の朝、妹が地元の神社のお札を持って来てくれました。それは町内会を通して注文していたお札でした。

妹いわく、部屋は狭いし特に信仰している訳でもないので、お兄さんが必要ならお祭りしてくれれば良いと。有難く戴いてお札を見れば『天照皇大神宮』とあります。
それで地元の小さなお宮には独自の神札が無いに違いないと考え、三社形式でお祭りするとすれば、もう一柱は大好きな手力雄様が良いと即座に思い立ちました。
折しも数少ない『大安』吉日です。神祭に関することは『大安』にと、ブロ友のKさんが教えてくれていたことを思い出しました。
休日と『大安』が重なり、しかも天気も良くて積雪もゼロと来れば、山奥の神社に行くには絶好のチャンス到来というものです。

私はルンルン気分で手力雄様がお祭りしてある芦倉雄山神社へ車をとばしました。濁り酒と清酒を持って、手力雄様と伊弉諾様のお社にお供えし、手力雄様のお札を求めました。
そして以前から目を付けていた神棚をゲットしに、その足でお店へ行き目当ての品を買いました。そして急ぎ帰宅してお祭りさせて頂きました。
目を閉じると薄らと、しかし明確に浮かんでいた神棚の光景・・・遂に望みが叶いました。

芦倉雄山神社までは往復2時間くらい、お店までは往復30分くらい、考えてみれば午前中に全てが終了していました。
日頃から物事をなおざりにし勝ちの私にしては、驚くべき素早さで事を成していました。
人間とは「やらねば‼」という想いが有れば、素早く動けるものなのだと、改めて実感しました。

最近は眠る前に神様とお話しをします。ここ二三日は、積雪のことをお伺いしています。
天気予報では異常に多くの積雪を予想していますが、神様は「大したことないぞ」と仰います。実際に僅かの積雪しかなく、今現在は路面には雪がない状態です。
他に『フィルターチルドレン?とインディゴチルドレンのミックス』とブロ友のM子さんに言われたので、それを訊ねたりしました。
何だか以前より感度が良い感じもしますが、それよりも毎朝お水を取り替え、出勤前にお参りし、帰宅してお参りし、感謝の祈りをします。何だか良いものですね(^_-)-☆
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# by levin-ae-111 | 2016-01-22 21:07 | Comments(0)
 私の知っている限りでは、旧軍の戦闘機で最高性能を誇るのは陸軍の四式戦闘機『疾風』
である。大戦末期に登場したこの機体は2000馬力級のエンジンを搭載し、12.7mm機銃2門、20mm2門という強力な武装だった。零戦は無論のこと名機であるが、防弾装備が施されておらず、燃料タンクに被弾すると炎が出やすかった。乗員を守る防弾板も無かった。その故は圧倒的な機動で敵弾をかわす、という思想が有ったからだ。
その点、疾風には乗員を守る防弾板が有り、機体にも防弾が施されていた。

しかし特筆すべきは防弾装備もさることながら、日本機の中でも頭抜けたその速度である。
有名な零戦は最終型でも530㎞/h程度であったのに対し、疾風はテストで624㎞/hを記録している。当時の旧日本戦闘機は押しなべて最高時速が600㎞/hに届かず、紫電改で594㎞/h五式戦闘機で580㎞/h、雷電で598㎞/hだったらしい。これらと比較すると一番の高速だった。もっと良質のガソリンを使えば、恐らくは700㎞/hも夢ではなかったかも知れない。

当時の連合国軍の戦闘機は600㎞/h以上の速力と、頑丈な機体、そして防弾装備を持っていた。この事を考えると日本軍では疾風と紫電改で初めてこれを実現したのであり、どちらも遅きに失した登場であった。
しかし疾風は意外にも多く生産されていて、延べ3000機が生産されている。高性能・強武装のこの戦闘機は、エンジンの製造と整備に難があり十分な性能が発揮できなかったようである。加えて燃料はハイオクが必要であり、燃料不足の時期には活躍できなかったのも頷ける。

戦後アメリカでのテストでは、P-51を軽く捻ったという。その結果を受けて、アメリカ軍から思わず出たのは、相手は2000馬力級だから当たり前だ(P-51は1500馬力)だったという。条件さえ整えば、大戦機でナンバーワンと評判の高いP-51とも互角以上に渡り合える素晴らしい戦闘機だった。
やはり彼我の国力の差がここでも影を落としている、そう言って良いのではないかと思う。
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# by levin-ae-111 | 2016-01-17 22:14 | Comments(0)

何なんだ‼

 所ジョージさんの番組『所さん、大変ですよ』を観て、呆れてしまいました。この日は子供たちの体力低下についての話題でした。
少年野球ではバットが柔らかく改良されていて、非力な現代の子供たちでも打球の飛距離が伸び、ミートの際に芯を外しても飛ぶというバットになっています。

更に番組が調査を続けると、球技に使用するありとあらゆるボールが、フニャフニャの柔らかいボールに変わってきているらしいのです。
小学校のドッジボールではフニャフニャのボールを使って、投げるのではなくて転がして相手に当てる、そういう風に変わっているらしいのです。
バスケットボールも、何とかという名前に変わっていて、駕籠も低くしてある。
私たちの子供時代には考えられない変化ですが、何と中学校でも本来の競技とはかけ離れた状態のソフトボールを実施している学校がありました。

止まったボールを打つティーボールです。勿論、フニャフニャ用具を使用しています。インタビューでは、普通のソフトボールを実施してもバットにボールを当てられない、グローブをしても力が弱くてグローブを閉じられないというのです。
 驚くべきことに、私たちの時代には当然だった体力測定にも変化があります。背筋力や立位体前屈、上体反らしが安全の為と称して、廃除されている様です。
子供たちの身体機能の低下は著しく、このままでは中年に成る頃には老人程度の体力しか残っていないかも知れません。

体力低下の原因は、外で遊ばなくなったことです。多くの子供たちは足の指が浮いている状態で、踏ん張りが効かず運動能力が低下しているのです。訓練すれば治るので、安易に体育の内容を変えるとか用具を変えるとかではなく、本当の体育に変更すべきです。
体育とは字のごとく、身体を育む、そういう授業です。
出来ないので出来ることを・・・というのは分かりますが、それではいつまで経っても子供たちの体力向上はなりません。それが推奨されているというのですから、推奨する連中の頭の中身を疑います。出来ないから努力して出来る様にする、それは当たり前のことです。

大袈裟に言う積りはありませんが、これは亡国の危機です。このままでは体力不足の人が増えて、若年寄みたいな人間しか居なくなります。
体力が無いと気力も湧きませんし、集中力も思考能力もへったくれも無く成るのです。
その結果は国際競争に負けて、自分たちの国を維持できなくなり、やがては外国の労働力に頼らざるを得なくなります。つまり亡国です。
まあ、その頃には私はあの世の人ですから、どうでも良いのですが、教育関係のお偉いさんたち、少し頭を使って想像してみて下さいな。それとも、将来的に自然な亡国を目指していらっしゃるのでしょうかねぇ。
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# by levin-ae-111 | 2016-01-16 23:15 | Comments(0)

新年そうそうに


 北朝鮮がやってくれました。水爆実験の成功を大々的に発表しましたが、国際的な孤立を招くだけの愚挙としか思えません。
核兵器の応酬は通常兵器による戦闘とは違い、お互いに全滅どころか地球全体が滅亡してしまいます。
相手が核武装したらこちらも核武装をする。互いに核攻撃の応酬をすれば、勝者はなく互いに滅亡しかないという、人間の恐怖心に根差したのが核抑止理論なのです。

米ソ冷戦時代に確立された理論ですが、現在では核保有国も増えて米ソ間だけの問題ではなくなりました。そもそもこの理論は相手が正気であり、ちゃんと状況判断が出来るという大前提の上にあります。つまり正気でない者が核兵器を持っている場合は、核抑止力などという理論は通用しないことになります。
アメリカなどは核の不拡散を叫んでいますが、その一方では更なる性能向上の為の開発を続けているとの情報もあります。

 そもそも相手に対する不信感と恐怖心の上に築かれている理論ですから、決定的なパワーと信じられている核を一度でも手にしてしまえば、もう絶対に手放せません。
ですから、アメリカもロシアもその他の核保有国も核兵器の廃絶など本心では考えていません。
少し問題の規模は違いますが、アメリカが銃社会から脱却できないのも同様の理由からです。加えて銃器販売での利益を手放さない企業が、銃規制法を必死で潰し続けています。
 オバマ大統領が涙ながらに立法を訴えても、他人を信じられず強い疑心暗鬼に陥った民衆の心には届きません(銃による被害者の家族を除いて)。

世界は他国、他の地域、他民族、他者への恐怖と不信で溢れています。そしてそれを煽る勢力も存在するようです。私たち地球人は、他者への不信と恐怖に操られているのです。
不信と恐怖を克服しない限り絶対に真の平和は訪れません。アセンションとかミロクの世などいっても、一人一人が他人への不信感、そこから来る恐怖心を克服しない限りはただの絵空事にしか過ぎません。
どうすればこの厄介な負の感情を克服できるのか、やはり無条件の信頼しかないのだと思います。ですが人間にとっては永遠に克服できない課題なのかも知れません。
その負の感情をどうコントロールして、互いの不信感を和らげてゆくのか、その点に人類の未来、本当の意味での進化が懸かっているのだと思います。
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# by levin-ae-111 | 2016-01-10 12:01 | Comments(0)

新年から温泉

 仕事の合間を縫って、ようやく元旦から休みに入ることが出来ました。どうにか目処が立ったので、同僚と温泉に行って来ました。
またも長野県の温泉で乗鞍温泉という所です。今度は民宿とホテルの中間の様な宿でした。
スキー場が近くに在り、主な泊り客はスキーやスノボが目的です。

温泉は少し前に泊まった『白骨温泉』と同様の白い濁り湯です。宿泊料も前回の半額、設備もそこそこでゆっくりと湯に入って来ました。
 それにしても今年は暖冬で、乗鞍スキー場周辺も非常に積雪が少なく、例年では考えられない状況です。

帰り道の途中で川沿いにそそり立つ巨大な岩が在ります。これは何度も観ているのですが、今日はよく見ると祠が岩のてっぺんにお祭りしてあります。
あそこへ行ってみよう!!と突然に思い立ち、同僚と二人で険しい細道を登ります。途中から鎖が張ってあり、まるでアルプスの登山道の様です。

その謂われは、弘法大師様がうち捨てられた笠や蓑や杖が巨大な岩に変じたという言い伝えが、石碑に刻まれていました。
頂上の祠には岩堀りのご神体と、狛犬さんが両脇に安置されていました。それにしても、こんな巨大な岩が川原に座っているとは驚きでした。
(ウイキより)
杖石は高原川の上流、奥飛騨温泉郷方面へ向かう国道471号線の途中に、高さ70m、周囲200mの岩塔が立っています。
 昔、弘法大師が持っていた杖を地面に突き立てると、たちまち巨大な岩に変わったといいます。杖石の下は駐車場になっていて、そこから急な登拝道が岩の頂上へ続いています。
 狭い頂上には弁天様が祀られ、直下に高原川を見下ろしますが、結構な高さを感じます。
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宿の外観と夕食
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杖石
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杖石頂上からの眺望
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# by levin-ae-111 | 2016-01-03 19:22 | Comments(0)

年末のご挨拶

 本年は大変にお世話になり、誠にありがとうございました。
来る年もどうぞ宜しくお願いします。
思えば七月に初めてお会いしたブロ友さん達とは、大変に楽しい時間を過ごさせて頂きました。私にとっては今年最大のイベントであった様な気がしています。その節は非常に良くして頂いて、感謝に絶えません。
本当に有難う御座いました(*´▽`*)

さて年末も近い22日に突然に降って湧いた様な仕事上の話しで、私は煽りを受けて苦境に追い込まれました。また食あたりで貴重な数日を失い、必死の努力にもかかわらず年末休暇を3日間も費やして課題達成の努力をして来ました。

3日間で延べ28時間の実働で23個の試作品及び製品の試験を実施し、データ採取を行いました。データ採取には1個につき正味50分が必要で、その他の所要時間を入れると約60分間が必要でした。まだ全てのデータ取りは完了していませんが、残りは新年の仕事初めからにします。
データに基づいた資料作成も必要ですが、これは出来る限りやって置こうと思っています。

何やかや言っても年末のこの事態には、正直なところガックリです。しかしこれも日頃からの自分の不徳の成せる技と思い、精一杯に努力するしか無いですね。
私はバタバタの年末でしたが、皆様は如何お過ごしでしょうか。多くの方は楽しくお過ごしの事と思います。
どうかお世話になった皆様の身の上に良き事が、有ります様にと心からお祈りいたしまして年末のご挨拶に代えさせて頂きます。
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# by levin-ae-111 | 2015-12-31 19:43 | Comments(1)

食中毒??

 先週の22日から、思いも掛けない災難が我が身に降り注いでいます。仕事面では身勝手な上司の煽りを受けて、社長から突然に無理難題を出されてしまいました。
当の上司は社長に調子を合わせ、ただ「頼むな」と言うばかり。それが22日の夕方近くで、頭に来て爆発寸前なのをどうにか堪えて「片付けがありますので」と告げて会議室を出ました。

その日は社長の提案で忘年会が催されました。話の流れを分かっている本部長が、私をなだめに来ましたが私の怒りは収まりません。
怒りの治まらない私はノンアルのビールとケータリングのサンドイッチや中華料理を少し口にしただけで、中締めの後でソソクサと会社を後にしました。

翌日の天皇誕生日も怒りとイライラが続き、落ち着きませんでした。翌日の朝は酷い下痢でしたが、薬を飲んで出社し、工場長と打合せわして問題解決の手順を考えました。
そして25日から始めて年内に概ね方を着ける予定でしたが、25日の朝も酷い下痢で5分おき位にトイレへ走る様で休みを取りました。26日はトイレへ走る事は無かったのですが、水を飲んでも吐く有様で、酷い腹痛で胃や胸が痛み動けず休みました。医者へ走り点滴をしてもらい、薬を貰って来ました。

これは食中毒に違いないと思いました。若い頃にまだ動いている赤貝を食べた時、一週間ものたうち回った悪夢の再来だと思いました。
幸いにも薬が効いて今日は動けるように成りましたが、明日は仕事納めです。正月休みを返上して仕事をしないと間に合わない状況です。
歳の最後に待っていたトンデモナイ出来事に出くわしたものです。年明けも早々から本社でプレゼンもありますし、正月は無くなったと思っています。
皆様、よい年の瀬、新年をお迎えくださいね(*’▽’)
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# by levin-ae-111 | 2015-12-27 13:21 | Comments(0)

温泉に行って来ました

 友人が故郷納税で温泉のクーポンが手に入ったので、一緒に行かないかと誘ってくれました。そこで二人して長野県松本市の白骨温泉に出掛けました。
予約してくれた宿は『斎藤旅館』。名前だけ聞くと小さな旅館?と思いますが、実質は立派なホテルで明治時代には既に創業していました。しかも温泉街の一番奥にあり、元湯の宿でした。

富山から2時間半くらい掛かりましたが、到着すると直ぐにボーイさんが荷物を預かってくれ、車も駐車場へ廻してくれます。
チェックインの時に靴を預かってくれて、客室係のお姉さんが部屋へ案内してくれました。
大きく三か所に分かれている客室があり、私たちは一番フロントから遠い客室群でした。

増築を繰り返したものらしく、建物は長い渡り廊下で結ばれています。ロビーからエレベーターで4階へ上り、少し歩いてからエレベーターで2フロア昇り、長い渡り廊下を歩きまたまたエレベーターで3階まで昇り少し歩いて漸く部屋へ辿り着きます。
恐らくはロビーから6、7分は掛かります(笑)
しかしロビーからは遠いのですが、お風呂までは一番近く、温泉に浸かりに行ったのでその意味では最高でした。
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# by levin-ae-111 | 2015-12-16 20:26 | Comments(0)

本当のことです

 実はこの二、三日よく眠れていません。その理由は・・・ある者が夜ごとに私の部屋を訪れるからです。しかも「早く寝ましょうよ。早くぅ」とまだ宵の口の刻限にも関わらず、そうねだるのです。
無視していると彼女は足音も発てず、私の部屋を歩き回り、時として私の横に座ったりします。彼女は戸をガタンといわせて、自分が来たことをアピールします。

合図を無視し続けていると、音は徐々に大きくなり、戸を揺らします。仕方がないので戸を開けると、スーッと音も無く入って来るのです。そして、例のごとくに添い寝を強要するのです。歳の頃なら十五、六で可愛いというよりは、綺麗系の顔立ちをしています。
夜中に来る時もありますが、寝ている私の顔を軽く叩いて起こします。そして、添い寝です。

こんな事がもう数日も続いているので、私は熟睡が出来ず困っているのです。今やそれは恐怖にさえ成りつつあります。
妹など「今、お兄さんの部屋へ何かが入ったよ‼」などと言っています。その存在は妹にも見えるのです(;゚Д゚)うぁぁぁっ。
私は今夜も恐怖に震えています。神様にも守護霊様にも、どうにも出来ないみたいです。

私は叫びます。「どうしてだー、どうして、急に俺の所に来るんだー」
彼女はサラッとそれに応えて「ニャン」と鳴きます。あ~あっ、今夜も来るんだー(T_T)
ピトッと私の右わき腹に貼り付いて、寝返りも打てない。右肩や腕が・・・痺れる、痛い
誰か助けて~(泣)
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# by levin-ae-111 | 2015-12-10 19:28 | Comments(2)