身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


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私の神様考-1-

 暇に任せて今更のように、神様とはどんな存在だろうと考えた。
私たちは洋の東西を問わず、実に多くの神様を祭っている。この日本だけでも『八百万の神』(やおよろずのかみ)と称される程に多くの神様が祭られている。
『八百万の神』とは800万柱の神という意味ではない。余談だがブロ友Kさんのお師匠様A氏とお会いした時のこと。
「この地球に神様がたった800万しか居ないというのは変だろう。そんな少ない筈はない」といきなり言われた。その時は意味が解らず、ただ相槌を打っていたが後にその意味が解った。それは毎日の私の祈り方に対する指摘だったのだろう。
私は祈りの時に「宇宙の神々様、八百万の神々様・・・」という祈り方をしていた。無論のことそれは多くの神々様という意味で使っていたのだが、ご指摘を受けて改めた。

 さて私たちの世界ではキリスト教やユダヤ教、イスラム教の様な唯一絶対神を信仰する世界観と、日本の神道や仏教の様に多数の神仏を信仰対象とする世界観が存在する。
大まかにではあるが、前者は主に自然環境の厳しい地域で発生し、後者は自然の恩恵豊かな地域で発生したといえるかも知れない。
厳しい生活環境に身を置いて生きねば成らなかった人々には、自分たちを守ってくれる、或は生活の指針を明確に示してくれる絶対的な存在が必要だったのだろう。
対して東南アジアや日本の様な自然豊かな環境では、自然の恩恵に感謝しその中に神を見出すのは当然の成り行きだ。従って何事にも神秘の存在を感じ、多くの神々が生まれた。

一般的に認識されている神様は、人格を持った人格神である。これは唯一神を信仰する世界においても、多神教の世界においても同様である。
古代世界ではシャーマンを通して神々は人間と話しをする、様々な事柄について指示をしてくれるそんな存在であった。絶対的な力と知恵を持ちながら、時には怒り時には喜ぶそんな神々である。しかし、それは現象に対する人間心の投影であったのかも知れないと考える。
だが他方においては、真実その様な人間的な感情を持った神々が存在していた(している)可能性も十分に在るとも感じる。

『神様とは何か?』という疑問に対する考察は、果て無いカオスの迷路に迷い込む様なものだし、時として罰当たりな表現をするかも知れないが、頑張ってチャレンジしてみたい。
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# by levin-ae-111 | 2015-11-03 17:05 | Comments(2)

本当の供養とは

 伯母の通夜と葬儀、火葬場まで行き骨を拾って骨壺に納めた。喪主を務めた従妹夫妻と久しぶりに話した。3時頃に帰宅したのだが、予想以上に疲れていた。
通夜、葬儀を通じてずっと気感が強く、通夜の夜は帰宅しても寝つきが悪かった。そして考えた、本当の供養とは何なのか?どういう事なのかについて。

 立派な葬儀や法要は、所詮は生きている者たちの為だ。つまり生きている者たちが、自らの気持ちを納得させる為に行う儀式だと私は思う。
人間にとって一番に辛い事とは何だろうか。それは忘れ去られる事、誰からも相手にされない事だろう。それは生きていても死んでいても、同じではないだろうか。

人間の魂、霊、意識、呼び方はこの祭どれでも良いが、人が死んでも何か残る物があるとすれば、引き続き生前の性質(無論、全てではないにしても)を有しているに違いない。
普通の人間は独りでは生きられない。どんな人でも何某か、他人との関わりの中で生きている。そうだとすれば、亡くなった人に時には想いを馳せるのが一番の供養ではないのか。
私は眠れぬ夜に、そう愚考した。既に彼岸の人と成った親しい人々の事を、時々は思い出してあげる事が、最も良い供養かも知れない。
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# by levin-ae-111 | 2015-10-22 20:00 | Comments(0)

伯母が亡くなった

 肺癌だった。一年足らずの入院で、昨日の昼過ぎに帰らぬ人になった。
嫁いでも日常茶飯事の様に実家(山奥の祖母の家)へ帰ってきて、夏には日中から道に面した戸を開け放して下着姿でタバコを吹かし、ビールを飲んでいた。
いくら山奥の村といえ、その当時(50年前くらい)は人口もそこそこに有った。従って家の前を通る人も、当然いた。

祖母の遺族年金を当てにして、お金の無心をすることもしばしばで、時には伯母の亭主も一緒に祖母の家に寝泊りし、好き放題の我儘を繰り返していた。
彼女の亭主(義理の伯父)は隣町の住人だったが、碌に働きもせず親のスネをかじり続けていた様だ。そんな風だから旦那の両親が亡くなると、田畑を次々と売り払ってしまった。
そして私の祖母へのたかりも相変わらずだった。

しかし反面では伯母は腹黒くなく、どんな事でも思った事を口にする、そういう人だった。
いわゆる計算高い人ではなく、単に気ままで身勝手な人だったに過ぎない。
だが伯母もまた周囲の人間からたかられていた。そういう人の周囲には、そういう種類の人間が集まるからだ。しかも他人ではなく、身内ばかりだから質が悪い。我が家は成るだけ伯母とは接触しなかった。

祖母の葬儀の時、生前あれだけ世話になったにも関わらず、従妹の亭主が父に手伝い料をよこせと言って来た。更に祖母の夜伽をして、好きなだけ飲み食いをしていた。
そういう連中とは縁を切りたい、欲望むき出しの低能共とこの先は付き合う積りなど無い。
自業自得だが、そういう連中に囲まれて、伯母は楽しい人生だったのだろうか。自分なりの生死観は構築していたのだろうか?あの世で、先人が上手に導いてくれる事を願うばかりだ。
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# by levin-ae-111 | 2015-10-19 20:33 | Comments(0)

坂の町アート3

 様々な作家さんと触れ合った坂の町アートも、昨日で終了しました。結局、連休中の全ての日に町中をウロウロしてしまいました。
本当は最終日に行く気は無かったのですが、展示されていた作品の中で気になって仕方がない物がありました。しかも、それが蛙、いや買えるのです。

その作品、何だか魚の様な、違う様な・・・正直わかりません。それなので作家さんに訊ねました。
私「これは何ですか?」
作「ギョーザをモチーフにしたもので、名前は餃子△○×です。一つなら350円で、二つだと600円です」
済みません、餃子しか記憶に残らず、忘れてしまいました(T_T)
兎に角、面白いのでこれにヤラレて、即購入しました。
皆さん、何に見えますか。私は餃子というより、変な魚にしか見えないのですが( *´艸`)
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# by levin-ae-111 | 2015-10-13 19:34 | Comments(2)

漸く落ち着いたみたい

 会う度に気感を求めて私に手かざしを要求していた友人、どうやら何か心境が変わったらしい。自分には気感を感じられない、無理だと思った様だ。
不思議な現象を求め、自分に課せられた使命を知りたくて焦っていた。それをどうやら諦めたらしい。
その発端が、ハリー山科氏の動画らしい。ハリー氏は有名なコンタクティー、アダムスキーの説く宇宙哲学を講演している。それを観て何やら感じ入るところがあったらしい。
その様な事は、私も以前から話しているのだが、やはり有名人のいう事の方が入り易いみたいだ。まあ何れにしろ、落ち着いてくれたので良かったと思う。

私にすれば気感など今の処は有っても役立てる術はないし、強く感じる時には不快でさえある。それに私が現在の状況に至るまでには、十年以上もの地道な瞑想の積み重ねが有る。
それは楽しみながらも自分の身に起こる不可解な現象との闘いでもあった。意に反して勝手に動く手、常に頭をグリグリと押されている様な感覚、髪の毛がザワザワ動く感覚、汗が肌を伝う様な何とも言えない不快さ、背骨を伝う熱感などだ。

師匠の居ない私にとって、これらの現象は酷く不安だった。本などで調べながら、たたじっと耐え忍ぶしか術がなかった。そういう中で自然に私の考え方も固まって来た。
それが驚くことに、多くのスピ系の人々の説と多くの点で一致していた。だがしかし、それは大した事ではない、真剣に求めれば誰しもが辿り着く結論だと思うからだ。
ただ言いたい事は、一朝一夕に得られるものではないという事だ。何でもインスタントでお手軽な時代だが、精神的な側面ばかりは簡単には得られない。
友人も漸く(ようやく)それを肌身に感じて理解したようだ(´・ω・`)
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# by levin-ae-111 | 2015-10-12 09:51 | Comments(0)

坂の町アート2

 昨日に引き続き『第20回坂の町アート』を観に、友人と町をうろついて来ました。
チョークアートの女性たち、そして書の先生とお話しして来ました。
チョークアートはプロの方、そして趣味のアマチュアの方の共同出展でした。上手なので美大出かと思いましたが、皆さん違うということでした。
マリリンモンローやヘプバーンは、製作に3日くらい掛かったとのこと。チョークといっても普通の物ではなく、油入りのものらしいです。キャンバスは勿論、黒板です。
チョークは油性で、しかも出来上がった後からクリアをスプレーするので簡単には消えないとのことですが、後から修整はほぼ不可能なのだそうです。
若くて綺麗な女性たち、頑張っていました(^^)/

書の先生はお爺さんでした。何が書いてあるのか分かりませんが、覗くと快く説明をして下さいました。大きな作品に目を向けると、「これは木簡書体といってワシが創ったと」と先生。
確かに変わった書体でしたが、話しをよくよく聞くと、どうやら遺跡から出土した木簡に記してあった文字からヒントを得ているらしいです。日展の常連で、テレビにも数多く出演されたとか。
その先生、話し始めたら止まらず(ご老人とは、そんなもの)と諦めて、他の見学者の人たちが来たので、上手くバトンタッチして逃げました(笑)

その次は切り絵作家の方のギャラリーへ入りました。細かく切り込んだ作品は、葉の葉脈までも表現されていました。大作の前で、作家さんが自ら説明して下さいました。
直線は定規で切るが、フリーハンドより難しいとか、背景はマーブル手法を用いたり、紙をクシャクシャに丸めて、絵具を沁み込ませたり、雑巾を置いてみたりとか手法についても説明して下さいました。
また画家の方には、カモシカばかり描いている人も。その理由を尋ねると、亡くなったお父様がカモシカ顏だったからとか。
それにしても芸術家とは、辛抱強い人種なのだなぁと思います。三六版のベニヤ板サイズから、ハガキサイズまで、どれも手を抜く事なく、細部まで丁寧に仕上げてありました。
どの方の作品も本当に「凄いですねぇ~」の一言に尽きます。
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# by levin-ae-111 | 2015-10-11 16:29 | Comments(0)
 今年も『坂の町アート』の季節がやって来ました。我が町の古い町並み全体をギャラリーにして開催されるこの催しは、今回で20回を数えます。
街中全体に展開される芸術の祭典は、日頃は気にも止めない地元の町並に目を向けさせてくれます。

各所で様々な展示がされています。書、陶芸、彫刻、絵画、切り絵、人形(和・洋)抽象画や抽象造形作品に加えて、今年はチャリティーを含めたコンサートも実施されます。
 様々な作家さんたちと挨拶を交わしながら、各会場の民家を駆け足で巡って来ました。
この『坂の町アート』の特筆すべき点は、芸術作品に限らず古い町並みを堪能できるということです。その古い町並とマッチする様に建てられている銀行や公民館など、どれも一見の価値があります。

そしてアートを展示しない家々でも、その玄関先に花を活け来場者への精一杯の歓迎をしてくれています。民家の玄関もまた、アート展の作品として機能しているのです。
今日は、民家の玄関先のアートを集めてみました。

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# by levin-ae-111 | 2015-10-10 11:58 | Comments(0)
 昨夜の就寝時のことだった。
何時もより気の感覚が強く、そっと身体を撫でられている感覚がした。それも布団の上から撫でられている感じだった。
昨夜は寒かったが、足も暖かくなり私はウトウトし始めた。

その時、撫でられている感覚から、指圧をされている様に強い力で身体のツボを押されるのを感じた。実際には身体の方向は変わらないのだが、簡単にひっくり返されて様々な場所を指圧される。
「うわっ、痛ててっ・・・」経絡を押されて、思わず痛みで目が覚めた。それからも、足裏や膝裏など様々な箇所を強く押された。

以前も一度だけ同じ経験がある。その時は冗談で「お代は?」と思った途端にマッサージが止まった。「しまった!」私は深く後悔した。
それで今回は「有難うございます」と念じた。マッサージは暫く続き、私は気持ち良く眠りに落ちた。

何処の何方かは知らないが、マッサージの効果は抜群で、今朝は爽やかに目覚めた。
それから、ここ数日不調だったお腹の具合が好転していた。
姿の見えないマッサージ師さんに、心から感謝したい。
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# by levin-ae-111 | 2015-10-06 20:05 | Comments(0)

壮絶な神々の夫婦喧嘩

 越中富山に伝わる伝説に、神様夫妻の壮絶な喧嘩がある。伝説自体は極めてローカルな一地方の神の争いだが、仲裁に乗り出したのが有名な大国主だとあるから面白い。
時代としては3世紀半ばごろとされるこの伝説は、今に至るも変わらない人間心理を伝えている。

越中の国は船倉山(富山市)に住んでいた船倉姫と、能都国は石動山(いするぎやま)に住んでいた石動彦(いするぎひこ)は夫婦だった。それが夫の石動彦が能登の杣木山(そまきやま)に住む能登姫と道ならぬ恋に落ちた。
石動彦と能登姫は妻である姉倉姫の目を盗んで密会していたが、とうとう二人の不倫が姉倉姫に知れてしまった。

怒りに燃える姉倉姫は石動彦と能登姫に船倉山の石を投げつける。それに加勢したのはやはり越中の布倉山に住む布倉姫で、彼女は布倉山の鉄を投げた。
石動彦と能登姫もこれに反撃し、夫婦喧嘩は能登対越中の闘いにまで拡大する。激化する闘いに待ったを掛けたのが、氏神として祭られていた大国主だった。

大国主は最終的に武力に物を言わせて、両方を平定してしまうのだが、大国主が遠くからわざわざ喧嘩の仲裁に出向いて来たとは考え難い。
つまり大国主は北陸の愛人に会いに来たついでに、夫婦喧嘩を仲裁したかも知れないというのだ。
大国主には高志(こし)の国にヌナカワ姫という愛人がいた。この姫の名前は玉を産する川の意味で、玉とは翡翠のことであるとされ、現在の新潟県は姫川にちなんだ名で、糸魚川市付近と思われる。
大国主自身、スセリ姫という嫉妬深い妻のある身で、愛人を囲っていたのだから石動彦を攻める資格はない。(笑)

この夫婦喧嘩にカモフラージュされた伝説は、何某かの政治的意図に基づく大国主の北陸侵攻の物語であるかも知れない。越中と能登での争いに付け込んで、周辺諸国と出雲とが共同した軍事行動があったのか?
因みに布倉山とはピラミッドと言われている『尖山』のことで、富山県立山町に存在するこの山の周辺には不思議な云い伝えも存在する。この山の周辺は現在でもUFOが目撃される。

写真は尖山
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# by levin-ae-111 | 2015-10-03 21:04 | Comments(2)

不気味な現象

 会社の後輩が日曜日に体験したことです。家の家電製品が、相次いで異常な事になったらしいのです。
テレビは勝手にON・OFFになるし、パソコンやスマホの起動も異常に時間が掛かるし、お風呂用のポータブルTVも映らなくなった。兎に角、電波に関係する家電が全て変になった、というのです。

それで後輩が「先輩の回りの人達は、地震とかについて何か言っていませんか?」と訊ねてきたのです。それで私は、近くに何か強烈な電磁波を出す施設か、違法な出力の電波を出す
車でも居たのではないかと答えておきました。
その前に「俺の薦める壺を買えば、大丈夫だ。少し高いがなぁ・・」とか、冗談を言って二人で笑ました。

話しは違いますが、月曜日に我が家では玄関の引き戸がガタガタと鳴ったのです。弟が玄関に出てみましたが、誰も居なかったと言うのです。
その夜、私の部屋の襖が、風も無いのにガタガタと揺れました。しかも二度も・・・。
まあ、時々ある事なので気にもしませんでしたが、何か空気の流れの具合でその様な現象が起こっているのでしょう。
チョット不思議な現象のお話しでした( *´艸`)
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# by levin-ae-111 | 2015-09-30 19:25 | Comments(0)

懐かしい車の話し

 昼休みの時、同僚たちと車の話しになった。免許を取得して30年以上も経ったが、私は初心者の頃に大変な車に乗っていた。
サニーエクセレント・クーペというのがそれだが、排気量は1200CC、ツィンキャブレターで車重は700キロくらいだったと記憶している。

 私が乗った頃は既に古い車で、排ガス規制など無縁の時代の代物だった。アクセルを踏み込むと力強く吹き上がり、レスポンスはとても良かった。現在の愛車の様に上り坂でトルク不足を感じる事もなかったが、燃費は決して良くなかった。
だが時代もありガソリンは1リッター数十円で、燃費など気にもしなかった。

 キャブレターは調整しても直ぐに狂い、夏にはアイドリング回転数が異常に高くなり、冬には低くなった。ボンネットを開けると、広いエンジンルームの真ん中に小さなエンジンが
チョコンと据えてある。自動車に無知な私でも、どの部品が何か簡単に分かった。
そして大きなラジエーターが、ドンとフロント部分を占めているのだ。

夏はクーラーもなく、窓は常に全開で走った。冬はもっと大変だった。アクセルを放すとストンとエンジンが停止してしまう。信号待ちの時は、クラッチを切りアクセルを踏む。
停止する時はもっと大変で、クラッチを切り、ブレーキとアクセルを同時に踏み、停止する寸前にサイドブレーキを引いて止まっていた。

一度など高速ならばエンジンも止まらないだろうと思い、速度を上げて走行したらエンジン温度がグングンと下がる。オーバーヒートならぬオーバークールは、初めての経験だった。
事故もこの車で初体験したし、最初の交通違反もこの車だった。
ブレーキの効きが悪く、手放してから何度もブレーキが効かず焦る夢をみたものだ。

*私の愛車はメタリックブルーでした。
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# by levin-ae-111 | 2015-09-28 22:14 | Comments(0)
 スマホが壊れた(;゚Д゚)
落してもいないし、濡らしてもいないのに、=So○t○○○と表示したまま起動画面に成らなくなった。
朝まで普通に仕えたのに、ポケットに入れて出掛けて帰ってきたら、こんな状態。
これで4度目くらいだが、ON・OFFを繰り返せば起動していたのに、今回は駄目(>_<)

買った店へ行ったが、代替え機が無いので云々かんぬん。データが消えても修理をと言っても、有償になるかも知れないからと・・・。
でっ、結局は他の店へ行ってくれって、ふざけているのか?応対したのは、日本人ではなかった。それでも近くの店の一覧をくれた。
代替え機が有るかどうか、確認してくれないか?と言うと、系列が違うので無理だという。

結局は埒が明かず、怒りを抑えながら近くの店へ向かう。最初の店では60分待ちの表示が受付機にあり、取り敢えず受付をすると、直ぐに対応してくれた。
「良かった、日本人だ・・・」と、一安心の私。
対応してくれた女性は、症状を告げると「はい、はい」と意味ありげな表情。彼女が言うには店のデモ機でも同様の症状があったとのこと。

女性はテキパキと対応してくれ、「保険にも入っているし、デモ機の修理も無償だったのでこれも恐らくは大丈夫です」と告げ、一連の手続きをしてくれました。
私は代替え機を受け取り、店を後にした。
しかし同じ看板を掲げていても、こうも応対に差があるとは驚きだが、もう二度と買った店には行かないぞ、と思った。
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# by levin-ae-111 | 2015-09-23 14:07 | Comments(0)

神々の系譜

 暇を持て余している私は、何気なしにネットの動画をハシゴしていた。その中で面白い説を発表している人の動画をみつけた。はやし浩司という人の動画である。
何本もありどれも非常にインパクトのあるタイトルなのだが、話しは全地球的規模になる。
地球人と神々(宇宙人)の関係について、豊富な写真を使って、或は現地調査をして、様々に語っている。

はやし氏の主張は、①神々は宇宙人。②人類はその奴隷であり家畜であった。③神と神との闘いが有った。④地球の支配者は人間ではなく宇宙人。
まあ簡単に言えば、こんな感じの内容であったが、動画の中に頻繁に出て来る古代遺跡が直線で繋がる、或はそれを結んだ直線が何度で交わり、その交点が云々という部分は私がボーッとしているからか、いま一つ意味が分からない。

人類を創ったのは爬虫類人類で、彼らは日本でいえば縄文時代あたりまで、奴隷として人類
を使役し、一方で家畜として食用にもしていたという。
氏はそれが世界的に広がる大蛇信仰と、残酷な生贄の儀式に見られると説く。現代に残る古代文明の遺跡には、必ず大蛇(龍やドラゴンも含む)信仰の痕跡が存在し、異様な面体の人物のレリーフと共に残酷な生贄の様子が描かれているという。
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爬虫類人類と思われる像や土偶は、日本でも出土しており、その顔立ちから受ける印象は世界的に共通だ。対して爬虫類人類に対抗する宇宙人も地球に来ており、ガルーダ信仰やゾロアスター教とその流れの中に見出せるという。
ガルーダ信仰の名残は日本では仏像の『迦楼羅像』として残されていて、ゾロアスター教系の流れはヤマタノオロチ退治のスサノオの物語に残っていると述べている。

ヤマタノオロチを見事に退治したスサノオは、その尾から出た剣を姉であるアマテラスに差し出す。この神話は日本に居た爬虫類人を、アフラマヅダ系のスサノオとアマテラスが駆逐したという事だろうか。はやし氏はこの神話の姉弟をギリシャのアルテミスとアポロンになぞらえている。
何れにしろ、はやし氏の動画はとても数が多くて、視聴し切れないが仮説としては面白いと思う。
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# by levin-ae-111 | 2015-09-22 20:17 | Comments(0)

昨夜のこと


 私のブログが暫く更新されていない事を心配したブロ友さんから、メールが来ました。
「何かあったのかと思って・・・」と言うので、単にネタが無いから書けなかったのだと答えました。
折角のシルバーウィークだというのに、何処へも出かけずゴロゴロしていては、ネタの探しようもありません。

 それから様々な事を話しましたが、神棚の話しが出て、無知な私は色々と彼に質問をしました。榊の花瓶は?お神酒の容器は?何をお供えするのか?などなど、本当に初歩的な質問ばかりです。ブロ友さんは、一つ一つに丁寧に答えてくれました。
そこで、一念発起して今日は、神棚を造ることにしました。

言われた通りDIYの店に行くと、必要なお供え物の容器がひと揃えセットで売っていました。神棚も思った以上に安価で驚きました。
ヒノキの板が良いと言われたのですが、サイズが無くて迷った末に断念し、桐の板とネジ釘や金具などと、神具セットを購入して帰宅しました。

私の部屋ではなげしを頼りにするしかなく、取り敢えず板の角を切り落とし、なげしに固定するしか出来ません。他にやり方も有るでしょうが、取り敢えず棚作りは20分ほどで終了しました。それにしても、こんな部屋に神様が来て戴けるものでしょうか。
狭くて物も多く、散らかっています。無論、神様はとうにお見通しだとは思いますが(笑)
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# by levin-ae-111 | 2015-09-22 13:58 | Comments(0)

お風呂で妄想( *´艸`)

 そろそろ暖かい湯船が嬉しい季節に成ってきましたね。会社から帰ってすぐさま湯船に顎まで浸かり、リラックスして目を閉じると不思議な光景が見えることがあります。
今日もそんな感じで何やらモヤモヤが見えます。思い切って大好きな神様たちのご様子を覗いてみようと試みました(でも絶対無理と思っていました)。

まずはオオヤマヅミ様・・・見えないというか、何のイメージも来ない(当たり前か・・・)。
しかし続けて国之常立の神様・・・えっ、何か見えて来ました。土間に作られたかまどに蒔きをくべている女性のイメージです。髪の毛を束ねて背中に垂らし、火吹き竹を手にした着物姿の女性でした。どうやら食事の支度をされている様でした。

次に手力雄様・・・火の前に座り、湯呑で何かをグイッと飲んでいる男性のイメージでした。
お茶?そんな訳ないよね。酒に決まっています(笑)
アメノウズメ様・・・何やらヒラヒラした衣服を身にまとい、舞を踊っている女性の姿がイメージできました。場所は舞台ではないし、衣装も華やかではないので舞踊のお稽古をされている最中の様でした。

最後はアマテラス様です。
んっ、何やら祈りの最中の様です。衣装はとても質素で、慎ましい感じでした。
まあ、こんな感じで自分勝手なイメージ映像が浮かんで来るのですが、人間に神様のご様子が見える訳などありませんから、本当に妄想ですね。しかも罰当たりです、大好きな神様たち、ごめんなさいm(__)m
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# by levin-ae-111 | 2015-09-15 19:37 | Comments(0)

ラッキー(≧▽≦)

 毎年恒例の工業会主催のゴルフコンペの話しが、今年も来ました。私自身は若い頃に一生懸命にゴルフをしていましたが、もう止めて20年近くになります。
それが、このコンペの為に年に一度だけゴルフをする羽目に成っていました。ゴルフ自体は今でも楽しいのですが、仲間内でなく他所の会社の重役さんばかりのコンペでは、楽しくありません。

 今年もそろそろか、と思っていたら金曜日に参加申し込みの書類が来て、上司の命令で強制的に参加です。HP(ハンデキャップ)は勿論、最大の36で記入します。
ところが今日の帰り際、上司が呼び止めて「参加は取りやめにしたから」と言います。
理由は、その日が出勤日だったからです。皆が仕事をしている時に、如何に会社同士のご近所付き合いといっても、ゴルフは不味いというのです。

まあ、当然ですね(*’▽’)
それにしてもISO審査といい、今回のコンペといい、私にとって不要の物は不動のスケジュールに思えても次々と廃除されていきます。
昨年とは何かが違っています。神様のお計らいかもと思います。
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# by levin-ae-111 | 2015-09-14 21:23 | Comments(2)
 小さい猫は食が細く、食べるのが下手で固形フードを満足に食べられません。一口か二口食べて止め、暫くしてからまた食事のお供をねだられます。
満足に食べられないので、自然と回数が増えるのだと思います。子猫の時から虚弱体質で、柔らかいものばかりを食べさせていました。

その結果、口を大きく開けて餌を頬張ることが下手な猫になってしまいました。舌で舐めとるだけで口に出来る餌しか与えて来なかった結果です。
それでも頑張って固形の餌を食べられるようになったのですが、歳をとり牙も抜けてしまいました。

最近は餌の回数も多く成り、本当に間なしにお供の催促がありますので、思い切ってペースト状の餌を買ってきました。
好き嫌いがありますから、どうかな?と思ったのですが夢中で食べてくれました。本ニャンも久々に満足したのか、今は眠っています。
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# by levin-ae-111 | 2015-09-13 11:23 | Comments(0)

眠い・・・(*_*;

 昨夜は疲れていたので早めに就寝しました。でっ、今朝はスッキリ爽やかに目覚めるはずでした。ところが、家のニャンズがそうはさせてくれませんでした。
雨降りの中、出歩いて戻って来た猫は、ギャーギャーと鳴いて、帰ったぞと叫びます。

ウトウトしていた私は、それで起こされました。母が起きて猫を拭いていました。
床に戻って、再びウトウト。すると、身体を拭いてもらった猫が私の部屋の前で、再び雄叫びを上げて、起こされました。

一難去ってみたびウトウトする頃に、今度は別の猫が戸を肉球で擦り、私を呼びます。
肉球で戸を撫でるだけですが、これが静まり返った部屋ではザーッ、ザーッとよく響きます。
この猫は食事の時に誰かが傍に居ないと、食べません。この時は食事をしたかった様です。
食事のお供を終えて、床に就きましたが、ここから眠れず(T_T)
午前中は大丈夫でしたが、昼食の後は眠くて眠くて、生あくびばかりでした。
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親子ではありません。兄弟です。
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もう一匹は女の子。
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小さい子のアップ。
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大きい子のアップ。
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# by levin-ae-111 | 2015-09-09 20:27 | Comments(0)

スッキリ(≧▽≦)

 少し前からお神酒を持って地元の氏神様へ行きたい、という欲求がありました。日頃は参拝の人も居ない小さな部落のお社ですが、お参りしたくて行くと何故かいつも人がいます。
どうも人が居ると苦手なので、そそくさと退散する事3回くらい。

今日は雨で流石に誰もいないだろうと思い、スーパーでワンカップを購入し、氏神様へレッツゴー!!
しかし神社の駐車場には車が!!勇気を出して、境内へ行ってみました。ヤッター、誰も居ません。早速にお酒の蓋を開け、賽銭箱の縁に載せてお参りしました。
このお社は通勤の途中の一旦停止の場所から、裏が見えます。毎朝この時にご挨拶しています。それだけに日頃からお世話に成っている感じが強く、一度はお神酒をお供えしたかったのです。

雨の降る中ではありましたが、スッキリしました。不思議なのは「満足だ、満足した」と口に出して言っていたことです。「満足、満足」と言いながら、お下げしたお神酒は『酒飲み石』に注ぎました。
すると、小さなアマガエルが突然に現れて、石の頂上へとノソノソと歩いて行きます。
最近はカエルに縁がある。川倉不動滝でも、カエルが現れてこちらを見ていました。
「これも、神様?」とか思いながら、写真をパチリ。
一つの想いが遂げられて、雨降りではありますが、良い日曜日になりました。
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# by levin-ae-111 | 2015-09-06 13:40 | Comments(0)

変な夢


 久々にオールカラーの夢をみた。でも内容的には雑夢というのだろうなぁと思う。
トッ散らかった自分の内面の反映かも知れない。
 何処か大勢の若い衆がいる大きな家に居る私。古いラジオに何かが宿っている。
怨霊か・・・と無意識に感じ、どうにかしなければと思う。

そこへ突然の停電、でも暗くない。どこかで「灯りを持って来い!!」と言う声。若い衆が私のいる部屋に来て、何かを探している。蝋燭はあるが「高いからなぁ・・・」と呟くと、引き出しやら棚やらを開けてゴソゴソとやって、何かを持って声のした方へ走って行った。
私は怨霊が入っているラジオと酒を持って、「私はこれで失礼します」とその家を出た。

突然に場面が変わって、会社の同僚と食堂にいる。テーブル席と小上がりの座敷がある食堂で、同僚が勝手に私の風呂敷包みを解いて、酒を飲み始めた。
同僚はあっと言う間に酔っ払い、何かを叫びながら何処かへ行ってしまう。その時、怨霊のラジオも消えていて、探すとストーブにコードを絡ませている。

必死で引き離そうとすると、ラジオも踏ん張る。ラジオは遂に灯油タンクの蓋を外し、火が燃え上がる。店主や他の客たちと共同してどうにか消化に成功したが、ラジオは忽然と消えてしまっていた。
怨霊が宿ったあのラジオは、何処へ行ったのだろうか?などと考えていたら目が覚めた(笑)
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# by levin-ae-111 | 2015-09-04 20:33 | Comments(0)

不思議?

 先日ISOなる物の更新審査があった。何の準備もせず突然に参加要請があり、予定では私の部門は一人で審査に対応しなければ成らない様にスケジュールされていた。
昨年は何故か参加せずに済んだが、流石に今年はそうは行かないかと覚悟を決めた。
しかも私が呼ばれるのは予定では11時過ぎだが、それまでは現場仕事で汗みどろに成っているはずで、それがとても嫌だった。

朝一時間ほど仕事をするはずが、30分ほどして呼び出された。審査員が早く到着し、開始ミーティングが前倒しされたのだ。
ミーティングでは参加人数が少ないためか、審査員はスケジュールを無視して、皆まとめてやりましょうと言い出した。
そして「仕事がある人は、そちらを優先して下さいね。そちらの方が大切ですから」とも言う。

すかさず工場長が「Hさん、現場の状態は?」で、私も「現在4人でやっています」と答える。「じゃあ、大変だ。行ってやって」
この一言で、今年もISO審査をパス(笑)
余り意味のない会議で時間を潰すよりは、大変でも仕事をした方が良い。
どうも最近は面倒なだけで余り意味のない事柄を回避できる気がしている。この不可解な現象が始まったのは、確か昨年のこの時期だった様に記憶している。

*記事の内容と写真は無関係です。
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# by levin-ae-111 | 2015-08-27 19:36 | Comments(0)

違和感

 昨日の夜からお腹の胃あたりに違和感がある。かといって気持ち悪いとか痛いとかではなく、胃のあたりの筋肉に圧迫感があるのだ。
痺れる様な冷たい様な、時には熱い様なとてもへんな感じだ。しかも常にその違和感がある訳でもなく、時々である。

小さな一部の感覚だったが、次第に拡大している。今も腹部のその部分がとても熱い。
よく感覚を観察してみると、渦巻いて蠢いている。背中や頭に感じているものと同じだ。
つまり・・・気の感覚だ。それにしても暑い(*_*;

猫が呼びに来た。年寄りのくせに、甘えん坊の我が家のニャンズたち。食事にも水飲みにも付き添ってやらないと、しつこく鳴いて要求してくる。
可愛いけど、昼でも夜中でもお構いなしなので、少しウザイ(>_<)

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常に人の前を歩く。
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可愛いけど、時々ウザイ(笑)
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# by levin-ae-111 | 2015-08-22 21:35 | Comments(0)
 我が町で行われる『越中おわら風の盆』の前夜祭が、昨夜からいよいよ始まりました。
毎年二百十日の風を鎮める祈りを込めて、行われる町流しを中心にした盆踊りです。
近年はこの風の盆を舞台にした小説やドラマが作られ、急激に人気を博し多くの観光客が訪れます。

 さて前夜祭ですが、昨日から31日まで各町内の持ち回りでおわら踊りが披露されます。昨日は残念ながら雨でしたが、それでも町流しが挙行されおわらフアンの方々で賑わった様です。
私が若い頃は確か前夜祭なる催しは一日限りだったと記憶していますが、いつから今日の様に長々と行われるように成ったのか記憶にありません。

更に本番(9月1日~3日)が終わっても、10月には『月見のおわら』と題して、またまた催しが行われます。平素は人口が2万人程度の小さな田舎町に、その10倍以上の観光客が押し寄せます。狭いメインストリートは、この時ばかりは人波であふれ、身動きすらままならない状況になります。当然、遠来の観光客から「踊りが見えない」「交通整理が出来てない」等の苦情が発せられました。
その対策として長い前夜祭、舞台、などが考え出されたものと思います。

この『越中おわら風の盆』が終わると、我が町には本格的に秋の気配が漂います。因みに我が町内では役員が交通整理に駆り出されます。各いう私も、日曜日の夜に割り当てが回って来ています。少し憂鬱です(笑)
こんな感じの踊りです。
http://www.youtube.com/watch?v=ZbUlt0bMZEg
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# by levin-ae-111 | 2015-08-21 19:21 | Comments(0)

図書館戦争を観た

 映画『図書館戦争』を観た。図書館戦争とは?と思ったが、観ると非常に面白かった。
近未来の日本は国会で論争を繰り返しながらも、図書を検閲する法が成立した。その理由は有害図書が原因と思われる犯罪の多発だったのだが、本当の目的は思想検閲やメディアの規制にあった。法が成立すると検閲を目的とする特別組織が発足し、やがてその組織は銃器による武装を始めた(良化隊)。

有害図書を取り締まる良化隊は市中の書店や図書館までも『検閲』と称して襲い、書籍を奪って焚書してしまう。その際にお客の手にしている本までも容赦なく取り上げる。
女子高生だった笠原郁(榮倉奈々)も書店で検閲に遭遇し、読みたかった本を取り上げられる。
必死に本を取り返そうとするが、押し倒されて転んでしまう。
しかし、そこへ彼女を助ける王子様が出現する。図書法により組織された『図書隊』の隊員が現れ、法的手段を行使して良化隊を追い払う。

それが縁で笠原郁は卒業後に図書隊へ入隊する。図書隊は図書館を運営していると同時に、武装した良化隊と対峙している。図書を守る為に図書隊も武装しており、笠原郁は武装して戦う部隊(ライブラリータスクフォース)への入隊を希望した。日々の訓練は凄まじく、それは完全に軍隊の訓練そのものだった。中でも鬼教官の堂上篤(岡田准一)にしごかれる毎日が続くが、どうにかタスクフォースの一員に成れた。

笠原郁の目標は高校生の時に自分を救ってくれた図書隊員を探すことだったが、顏も覚えていなかった。だが別れ際にその隊員が彼女の頭を撫でた、その感触と突き飛ばされた時に支えてくれた暖かさだけは明確に記憶していた。
やがてじょう良化隊が郁の勤務する図書館に検閲に来襲し、激しい銃撃戦が始まる。同期の手塚光(福士蒼汰)と共に初めての銃撃戦に臨むのだった。

さて、暫くして財閥当主が設立運営していた私立図書館が、当主の死で閉館を決め、蔵書の全てを図書隊へ寄贈することになった。その図書館には法案が成立するに当たり、様々に行われた不正の数々が資料として保存されている。
当然、良化隊はそれを奪取し処分する目的で、大規模な部隊を繰り出して来た。私立図書館での激しい銃撃戦の最中、図書隊の司令官が財閥当主の葬儀の途中で拉致される。
足の不自由な司令官(石坂浩二)の付き添いを命じられて一緒にいた郁も同時に連れ去られ、二人を人質にして、良化隊は図書隊に降伏を迫る。

やむを得ず撤退する図書隊だったが、二人の運命や如何に・・・・、そして郁が憧れ、探し続けていた図書隊員とは出会えたのか?それは観てのお楽しみ(^_-)-☆
しかし、本物の銃器を撃ち合うって、それはもう内戦だが発想が面白い。
だが実際に国家が発禁処分にした書物も存在するし、先の大戦中には戦争反対を叫んだり、負けると口にするだけでも逮捕されたりした。
特高警察がそれだ。思想的に思わしくない者(大日本帝国にとって)を取り締まり、逮捕すれば思想の転換を強要し、拷問も平気で行っていた。

共産主義的思想の持主や戦争反対論者たちは追い回され、幾人もの人々が罪なくして獄中で亡くなっている。昭和の時代にも、中世のキリシタンに対する様な残酷な仕打ちが行われていたのだ。
平成の今に至るも、似た様なことが密かに行われているに違いない。この映画は娯楽映画ではあるが、想像を逞しくすれば何やら背筋が寒くなる様な気にさせられる。
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# by levin-ae-111 | 2015-08-14 23:10 | Comments(0)

争いの陰に在るのは?

 また我が国と国民にとって忘れ得ぬ終戦の日が近づいてきた。70年前『玉音放送』により敗戦を知らされた人々は、それまで信じていたものが音をたてて完全に崩壊するのを感じたであろう。敵味方を問わず、非常に多くの大衆が全世界で犠牲になった。
個人的には何ら遺恨の無い人々が、無理やりに駆り出され戦わされるのが戦争である。その裏には世界の支配層の富を巡る争奪戦があり、国家間の主張の違いで争うのではない。

 古代の戦争の動機は近代に比べれば、恐らくはより純粋な動機からであったろう。気候変動などによるやむを得ない民族移動と、それに伴う先住者の抵抗といった互いの存在を懸けた戦いであったろうと予想される。
 しかし近代の戦争は、それとは本質的に異なるものだと私は考える。民族の存在を懸ける
とか、イデオロギーの違いによる戦争ではない。
それは表に顏の出ない『真の支配者階層』による富の争奪戦なのである。その支配階層が大衆を動員し、大衆の血と涙の上に膨大な富を手中にする為の戦争なのだと考えている。

 先の大戦とて例外ではない。神聖視される天皇家でさえも、その実態は世界的な財閥に伍する巨大な財閥であった。天皇家は当時の財閥、三井、三菱、住友、安田など名だたる財閥の総資産を遥かに上回る巨万の富を有していた。
戦前の宮内庁は天皇家の財産管理をする部署であり、6000名もの職員がそれに従事しており現代でいえば持ち株会社の役割を果たしていた。それは創業家=天皇家を中心とした財閥である。明治から大正期に創設された多くの会社は、天皇家が株主として関与しており、その利益は膨大なものだった。加えて天皇は軍の統帥権を持っており、これは立派な産軍複合体といえるだろう。
*江戸時代は10万石の食い扶持が幕府から与えられていたに過ぎなかった。

 無論、世界の国々でもその支配の仕組みは同様であり、この支配層が欲望を膨らませ、反目し或は共謀して起こすのが戦争である。現在の我が国の状況は非常に危うい感があるが、支配層が利益に成らないと考えれば戦争は起こらない。
彼らのやり方は非常に巧妙で、政治、経済、マスメディアなどであらゆる手法を用いて自分たちに都合が良い方向に大衆を操作するのである。
彼らは大衆の犠牲など歯牙にもかけないが、彼らは少数である。大衆が目覚め、操作が出来なくなると非常に都合が悪い。
故に国会などで茶番劇を披露して、国民の代表?が如何にも議論を尽くして決定した様に見せかけているのである。

テレビも新聞もラジオも信用できない、宗教さえも信じるに値しない。そんな時代に私たちは生きている。どうすべきか?結局は自ら考えて行動するしかない。少なくとも自ら決断した結果であれば、それを受け止める事も出来るはずだから・・・。
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# by levin-ae-111 | 2015-08-13 13:15 | Comments(1)

芦峅雄山神社

 M子さんを通して、手力男尊がリクエストされた濁り酒を立山権現様にお供えして来ました。正確には蔵出しの濁り酒が良いと言われた様なのですが、探し回りましたが濁り酒その物が少なく、蔵出しか貯蔵かは書いてない限り判りません。
仕方なく、見つけた濁り酒をお供えして「蔵出しかどうかは分かりませんが、これでご容赦を」とお参りして来ました。

30分ほどして、お供えした酒はどうしたものかと思い悩みましたが、暑い盛りですので、結局はお下げしました。
ここでチャネリング。「それで良い、今晩その酒をお前が一口飲めば良い」と頭の中で答えが来ました。
Q:あの場所の岩に掛けてはいけませんか?
A:それは良くない。
恐らくは濁り酒なのでおりが在り、岩に掛けるとそれが腐敗するので駄目なのだろうと、思いました。

果たして手力男尊は飲んで下さったのでしょうか?
神様がご在宅(笑)かどうかは分かりませんでしたが、特に変な写真も撮れず往復で1時間半程度の快適なドライブでした。

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# by levin-ae-111 | 2015-08-08 17:09 | Comments(0)

あの戦争「富山大空襲」

 昭和20年(1945年)8月1日の未明から2日にかけて、B-29の174機という大編隊が地方都市の富山市を空爆した。この空爆による富山市の被害は市街地の99.5%を焼失(焼失率では全国で最も高い)した。
死者は2737人、負傷者は7900名以上と伝えられ、何れも人口1000人あたりの割合では全国で最も高い死傷率であった。

富山市はそれ以前にも何度か小規模な空爆が行われていたが、全市を壊滅に追い込むほどの大規模なものではなかった。
伏木港を封鎖するための機雷の投下も繰り返され、のべ300個の機雷が富山湾にばら撒かれた。掃海作業中に爆発したり、海へ落すはずの物が陸に落ち、それぞれ20名以上の死者が出たと記録されている。

富山の被害が大きかった理由は、市街地の周辺部から爆撃し、逃げ道を塞いでから中心部へと空爆が行われたことだ。更に神通川に掛かる連隊橋(今は富山大橋)を軍が封鎖し、逃げて来る市民に対し「戻って消火せよ!」などと馬鹿げた命令を出したこと。
その夜、一旦は出された空襲警報が解除されて、人々は安心して眠りについた処へ不意打ちの様に空爆が行われたことなど、富山がとりわけ被害が大きかった原因として挙げられている。

一機の迎撃機も上がらず、一発の対空砲火も無い中を、超重爆の大編隊は悠々と我が郷土の人々の頭上に12000発もの焼夷弾を躊躇いなく投下していった。
それ以前には原爆投下の試験と思われる爆弾が、三度に渡り投下されている。投下したのは、あの悪魔の使いボックスカーだったとされている。
私の祖母は100歳でこの世を去ったが、当時は山間の村に居て富山市の方向の空が真っ赤に燃えているのを目撃したと生前に語ってくれた。

テレビでは当時の爆撃に参加した元米兵にインタビューを行っていた。多くは爆撃が正しかったと語り、被害者と面談しても謝罪することはなかった(昨年の放送)。
今年は二人の元米兵が、任務をこなしただけだと語った。しかし「権力者には逆らえない」という本音も漏らしていた。
戦争とはそういう事だと、私も思う。国の権力が戦争を始めたら、国民は否応なしに巻き込まれるのだ。富山大空襲から70年、アメリカと戦争をした事も知らない若者たちが居る時代、忘れずに伝えるべき歴史だと思う。

*焼夷弾とは、木と紙で作られた日本家屋用に開発された爆弾で、焼夷剤により火災を発生させる目的で使用された。更に空中で多数の子爆弾に分裂するクラスター爆弾だった。
後にベトナム戦争で多様されたナパーム弾は、焼夷弾の進化系兵器で、炸裂すればその炎は700℃にも達したという。
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米軍がまいた空襲予告のビラ。
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# by levin-ae-111 | 2015-08-05 19:45 | Comments(0)

手力男尊と濁り酒

今朝、霊能者の友人(M子さん)と電話で話していて、手力男尊に有名なお酒をお供えしたそうです。

しかし酒好きの手力男尊は、濁り酒で蔵出しが良いとM子さんの振り子で言って来たそうです。

そんな話しで「tunaさんも、お供えしたら良いかも」という事になりました。私がお参りするのは、立山町にある芦倉雄山神社の中宮です(本宮は立山頂上ある)。



今週は無理ですが、来週は参拝に行こうと思っていました。そこで、早速に濁り酒を探してコンビニやスーパーを回りました。

しかし、濁り酒は滅多にありません。一軒の店にありましたが、それはキープとして、もっと良い『蔵出し』の表記のあるお酒を探します。

結局は見つからず、隣町で会社帰りに探すことにしました。



考えてみれば手力男尊と鈿女命とは、不思議なご縁を感じていました。この二柱の神は天の岩戸の神話で有名ですが、それ以外にはこれといった活躍は伝えられていません。

手力男尊は立山の神社に祭られています。しかし神様に無頓着でその事実を知らない頃から、私の中では何故か立山の主神=手力男尊という概念がありました。

鈿女命に関しても、私の中では二神は夫婦であるとの認識が自然にありました。神話では無論のこと、何処にもそんな話しは無かったのですが、何故かそう思っていたのです。



神話の手力男尊は筋骨隆々の巨漢で、力任せに開けた岩戸が遠く長野県の戸隠山まで飛んで行ったと伝えられています。

私が瞑想中に見る手力男尊のイメージは、伝えられる様な大男ではなく、小柄でスリムな細マッチョです。手力男尊は刀をくれたり、盃が出て来て酒を酌み交わしたり、舞を舞って見せてくれたりしました(無論イメージの中のことです)。

そんな手力男尊の希望を少しでも叶えたいと考えています。
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# by levin-ae-111 | 2015-08-02 18:48 | Comments(0)

川倉不動滝

 今日も暑いので、少しでも涼もうと地元の川倉不動滝へ行って来ました。何度も行った場所ですが、今日の不動滝は水量も多く勢いよく流れ落ちていて、良い趣でした。
滝の水飛沫が空中に舞って、さながらミスト・シャワーを浴びている様でした。
滝に向かって二礼二拍手一礼してお参りし、思い切って大きな声であわの唄を三度歌いました。

しかし、終わってビックリ!!いつの間にか何処かの御爺さんが脇に備え付けてあるベンチに座っていたのでした。
気にしない振りで、写真を何枚も撮りました。そこでまたビックリ!!
小さな玉が沢山、折り重なる様に写りこんでいたのです。私滝の飛沫がレンズに付いたのだなと思い、レンズを拭いました。でも考えてみれば、眼鏡には水滴は全く付いていません。
それでも余りに多く玉が写るので、レンズを確認しましたが、全く水滴は付着していません。
「あっ、オーブか!」と気づいたのはその時でした。余りに鈍い(;゚Д゚)

川倉不動滝は自宅から車で20分程度の山中にありますが、昔々のこと謀村人が夢のお告げを受けて、この場所にお不動様をお祭りしたのだと伝わります。
標高は余り高くないので、立山の様に涼しいという訳ではありませんが、先週からこの滝が気に成っていました。
先週は友人の誘いで立山でしたが、今週は気に成っていた川倉不動滝へまっしぐらです。
荒々しい滝とは異なり、雰囲気は柔らかく優しいものでした。
気に成っていた場所に行き、少しスッキリしました。
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# by levin-ae-111 | 2015-08-01 17:20 | Comments(0)

立山


 連日の猛暑で、もううだりそうなので、後輩を誘って立山へ涼みに行きました。まずは車で麓の立山駅まで行き、そこからケーブルカーに乗り、美女平まで行きます。
そこからはバスで約1時間の道のりで、室堂へ到着しました。
流石に涼しく、北アルプスの高峰を目前に見て、木製ペンチでしばしまったり(笑)
しかしここも中国人の団体が多く、冨士山と同様に中国語が飛び交っていました。
室堂からは、まだ行った事の無い立山山頂が見え、立山峰本社のお社が見えます。
私は峰本社に向かい、二礼二拍手、一礼して遠く室堂から参拝させて頂きました。
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峰本社
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みくりが池
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# by levin-ae-111 | 2015-07-26 17:26 | Comments(0)