身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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23回目の坂の町アート


 台風が接近している最中だが、23回目の『坂の町アート』へフラフラと出掛けてみた。初日の今日は始まったばかりだからか、人出は疎らだった。

出展しているアーティストはほぼ例年と同じメンバーだったが、昨年よりも出展者は少ない感じ。

フェーン現象で気温が上昇し、風が強くなって来たのでサッとひと巡りして馴染みの喫茶店でアイスコーヒーを飲んで帰って来た。

この季節、いかに暑くとも秋の気配が濃厚だ。見ればセイタカアワダチソウがレモンイエローの花を咲かせはじめている。この草花が木枯らしの季節の前触れでなければ、もっと好きになれるのにと思う。

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コロッケをパクリ
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# by levin-ae-111 | 2018-10-06 12:47 | 日々の出来事 | Comments(2)


 去年か一昨年に見つけた映画だが、暫くはネット上で観られなくなっていた。昨日は偶然に見つけて、また鑑賞した。

戦隊ものなのでお約束の怪人や戦闘員が出てくる。対決する場所も定番の切り開かれた山の中で、とにかく全てが戦隊もののお約束どおりだ。

隊員は全員が女子で、名前に色が付いているからという理由で選ばれた。職業も境遇もバラバラの女子5人が、地球征服を企み宇宙から来る怪人たちを倒す重要な任務が課せられている。

メンバーが揃わないと必殺技が出せないが、女子たちは様々な理由によりなかなか全員が揃わない。まつエク、失恋、仕事etcで怪人との対決に来なかったり、遅刻したりする。

そんな中で真面目なリーダーのレッドは、一人で奮戦するが誰も来ないので怪人に頼んで仲間を呼びに行ったりする。

怪人たちも何だかんだと言いながら、何時間もメンバーが揃うのを待っていたりする。

ユルユルで馬鹿らしい内容だが、地球の平和か自分の生活か(*メンバーの内3人はバイト生活で闘いの為に抜けるとバイト代が貰えない。戦隊でも時給を要求するが却下された)で迷っていて、戦いに身が入らない。

頑張るレッドだが、大切な仕事のプレゼンで戦いに参加しなかったのを期に、自分の生活を優先させるようになった。

司令官からの連絡を無視し続けていたが、その間に仲間が必死に戦っていたのを知り現場に駆け付ける。とまあ、こんな感じで女子たちの葛藤も若干だがコミカルに描かれている。

キャストは桐谷美玲、有村架純、藤井美菜、山本美月、高畑充希という当時の若手女優たち。

司令官は佐藤二郎が演じている。これだけで、どんな感じの映画か想像ができるというものだが、馬鹿馬鹿しさもここまで来ると面白い。

以下ウィキペディアより

赤木 直子(あかぎ なおこ)/女子・レッド

豊島建設営業課に勤めるOL。美術館建設を夢見て働いている。真面目な性格のため、女子ーズではリーダーを担当している。

青田 美佳(あおた みか)/女子・ブルー

アパレルショップでアルバイトをしているギャル。怪人退治よりも美容を優先する気まぐれな性格をしている。レッドの不在時にはリーダー的な役回りをする。

黄川田 ゆり(きかわだ ゆり)/女子・イエロー

アルバイトを掛け持ちしているフリーター。女子ーズでは専らツッコミ役で、時折怪人にもツッコミを入れる。なお、女子ーズで唯一、変身するシーンがある。

緑山 かのこ(みどりやま かのこ)/女子・グリーン

アングラ劇団「カオスの彼方」の劇団員。本人は演技派のつもりでいるが、実際は大根役者のため良い役を貰えていない。

紺野 すみれ(こんの すみれ)/女子・ネイビー

紺野財閥の令嬢。多くの男性から言い寄られる美人だが、男性の好みは他の4人から引かれる程悪い。女子ーズで一番背が高い。

チャールズ

女子ーズをまとめる司令官。5人の言動に振り回されることが多いが、自身も適当な言動が多いため、あまり信頼されていない。

怪人

ワカメヌルン(ワカメ怪人)

エリンギモルグ(エリンギ怪人)

ジュンサイドルド(ジュンサイ怪人)

カメムシゲルゲ(カメムシ怪人)

キツツキツツキー(キツツキ怪人)

スネークネルネ(スネーク怪人)

メタルゴードン(金属怪人)

モチザザザ(お正月怪人)

キャスト[編集]


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# by levin-ae-111 | 2018-09-30 17:34 | 日々の出来事 | Comments(0)

考えてみれば・・・


 もう何年も以前のことだが、私は大きな悩みを抱えており悲嘆に暮れてよく行く工業団地の展望台でぼんやりと佇んでいた。コンクリート製の擬木で拵えてある柵に腰掛けて、ため息ばかりついていた。

眼下には各企業の新しい工場が見える。斜め左のすぐ直下にはバイオ燃料の工場、その先には製薬会社の工場などが巨大なシルエットを見せていた。空模様は私の心の様に雨雲が暗く低く立ち込めて小雨を降らせている。

ボーッとしていた私だったが、何か不思議な視線を感じて下に有る道沿いのミニ公園に目を移した。数本の木が植えられているその場所には、一人の人物と思しきシルエットが顔をこちらに向けて雨の中で傘もささずにこちらを見上げている。私も暫くそれを見ていたがそのシルエットは微動だにしない。確かに人影に見えるが余りに動かないので、私は変だと思いつつ、それを樹木の見誤りだと判断した。

それでも帰り道でその場所を確認したが、シルエットの居た場所には人影に見える様な物は何も無かった。

その当時はピンと来なかったが、今にして思えば何者かが私を見守っていると示してくれたのだと感じている。気づかせることで励ましのエールをくれていたに違いない、という気がする。考えてみれば様々な存在が見守ってくれている樹がする。

厳冬の二月に視線を感じて窓越しに見上げた先には、二羽の猛禽類と思われる鳥が仲良く並んで電線に留まり、こちらを見ていた。

空に向かって呼びかけた途端に日輪が現れたり、目に見えない何者かが重い台車を押してくれたりした。体調不良で出掛けるかどうか迷っていた時、優しく「行く必用はない」と言われたことあった。

多くの存在がこの厳しい三次元を生きる私達を見守ってくれ、応援してくれている。そんな実感がある人生は幸せであろう。

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# by levin-ae-111 | 2018-09-23 09:15 | スピリチュアル | Comments(2)

鋭いムーちゃん(*^-^*)


 今朝洗面所へ行くとムーちゃん(我が家の女子猫)が、浴室の床に座っていました。その場合は水を欲しがっているサインなので、私はいつものように水道の蛇口を開けて猫が飲みやすい水量に調整します。ム-ちゃんは溜水は飲まず流水しか飲まないので、手間が掛かります。

ところが今朝は水には無反応で、何処か一点を凝視しています。その視線を辿ると何処から入ったのか大きな黒い蛾がいました。

常は蚊の鳴くような小声で「ミィー」としか鳴かないムーちゃんが、私の方を見て「シャツ」という警戒を含んだ鋭い声で鳴きます。

「ああ、大丈夫だよ。噛みつかないし、刺したりもしないから」と言うと、視線を蛾に戻して首を傾げて観ています。

それで暫くしたら飽きたのか、浴室から出て来て二階のお気に入りの場所へ行ってしまいました。

ムーちゃんが虫を発見する事が時々はありますが、本当に危険な虫の場合もあります。

しかし猫って本当に面白いです。我儘だったり突然に甘えてきたり、時々は呼びかけに対して返事もしてくれます。

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# by levin-ae-111 | 2018-09-18 20:23 | 日々の出来事 | Comments(2)

そうなのか!!( ゚Д゚)


 以前から自慢話ばかりするご老体や、身勝手このうえない先輩たちの言動を見るにつけ、思っていたことが有った。

「歳のわりには考え無しだなぁ」とか、「あまり物事を考えずに生きて来られたのだろうか」等の感想がまず先に浮かんだものだ。

ところが定年間近の年頃になってみると、自分が歳を取ったという感覚が余り無い。そりゃあ口では「もう歳だから」とは言うものの、体力面は別にして精神面では若い頃と余り変化が無いように感じるのだ。

私も基本的にヘタレなところ、面倒くさがりなところ、猫好きなところも人混みが苦手とか、自分に自信が無いとか・・・上げたら切が無いが、つまり物心ついた頃からの性格のベーシックな部分は何ら変わらない。ただ歳を重ねて経験を積んだ分だけカモフラージュが上手く成り、鈍感に成って頓着しなく成っただけである。

そこで足りない頭で考えてみるに、70代や80代の先輩たちも同じではないかという結論に至った。先輩方も生まれながらの基本的な性質が変わらないまま歳だけが嵩んでしまい、

現実と自身の内面とのギャップに戸惑っているのかも知れない。

結局のところ人間なんて、簡単には変われないということだろう。少年老い易く学成り難しである。

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# by levin-ae-111 | 2018-09-14 21:15 | 日々の出来事 | Comments(0)


 大正7年8月に米価の異常な高騰に業を煮やした主婦を中心とした富山の民衆が、歴史に残る騒動を起した。俗に言う「米騒動」である。

当時の日本は第一次世界大戦の連合国側として参戦しており、戦時下で貿易額も減少していたが戦争が激化し長引くうちに状況は一変する。

参戦といっても国土にダメージの無い日本は、兵站(軍需物資の補給)の拠点として急激に輸出を増やしていった。空前の戦争景気で「戦争成金」や「船成金」と呼ばれる人々が誕生し、日本は負債国から債権国へと短期間の内に経済的な転換を果たした。

しかし、その一方で庶民は著しい物価の高騰に苦しむこととなる。

全ての物価が上昇する中でも主食たる「米」の値段は、2年で2倍以上にも高騰する。原因は需要を見越した商人たちの買占めで、それにつれて味噌、醤油、塩、砂糖、種油などの生活必需品も短期間に著しく高騰したのである。

米騒動の震源地である現在の富山県滑川市(なめりかわ)から魚津市にかけての富山県東部では、漁民が多く季節柄、不漁が続く夏でもあり生活苦に拍車を掛ける状況であった。

大正7年の資料では米一升が24銭5里であったものが、年末には43銭にも値上がりしている。当時、漁民の一日の収入は約50銭で、家族の人数が平均5.7人となっているからとても生活できるレベルの収入ではない。漁師は一日で1升程度の米が必要な重労働で、これでは自分の分しか賄えない。無論、主婦たちも内職に精を出した。

米の積み出しの手伝いや各種工場で働いたりして家計を支えていた。米の積み出しでは60Kgもの米俵を担ぐのだが、そんな辛い仕事にも女性たちは進んで就労していたのだ。その重労働も完全歩合制で、一つ運んでも1銭1理しか貰えず、せいぜい20銭程度の収入にしかならなかった。

子供たちも働き、薬の紙包みや袋張りなどの仕事で家計を助けていた。

米価が2倍以上に高騰し、働いても賃金は上がらず人々の生活はいよいよ苦境の色を増し生存を賭けた女たちの抵抗が始まった。最初は5、6名で手分けして米問屋や米穀商へ涙ながらに懇願して回るという穏やかなものだった。その趣旨は米が移出されるから品薄となり、米価が高騰するのであるから米の移出を中止して、以前のように米を廉価で販売して欲しいと言うものだった。

しかし商人たちの反応は冷たく、横柄で馬鹿にした態度で相手にもしなかった。

女性たちは示し合わせて大人数で嘆願を繰り返すが、商人の態度は相変らずで女性たちの憤慨は増すばかりだった。米の移出は相変らず続き、騒ぎは頻発するようになる。

警察は警戒を強め監視を常時付ける、行政は輸入米を調達しチラシを出して安く売るなどの手立てを講ずるが焼け石に水であった。一度は輸入出来た米も、需要の拡大で富山の注文分は届かない。人々の生活はより困窮し、生きる為により過激行動に出るようになる。

最初は100名程度だったが、遂には2000名にも群集は膨れ上がった。これは漁民の主婦だけでなく他の労働者もこれに加わり老若男女を問わず集りだした為だ。

公務員の一月の給与が20円前後で、米一升が43銭なら一般労働者の賃金(男性でも330日就業・1日10時間労働で1円前後の日給。女性はその半分)を考えても到底生活できるものではない。

人々の請願にも関わらず米移出の船が入港し、人々は遂に実力で阻止に出る。

(はしけ) の下に子供を抱いてもぐり艀を使用出来なくし、荷積みを待つ船を退去させたりした。それでも移出の船はやって来る、遂に人々の怒りは爆発してしまう。

この時点で騒ぎの主導は主婦から漁師、一般労働者へと移り参加者は更に拡大する。

警察は騒動の中心と目される人物を相次いで逮捕、拘束する。だが釈放を求める1000名以上もの群衆が警察署へ押しかけ、罵声と共に投石を繰り返し警官たちも手を付けられず傍観するしかなかった。

米問屋や米穀商へも民衆が押し寄せ、押しかけ、打ち壊しへと事態は深刻化する。

しかし騒ぎは次第に沈静化し、米の廉売も始まりこの地方での騒動はほぼ終わった。

だが、騒動は富山市、名古屋市、和歌山県、京都、大阪と飛び火し、急速に全国を席捲し史上かってない大騒動へと発展して行った。

「全国的に同じ状況だったから、自然にそうなったのだと思う」と老婆たちが語ったという。

この騒動は遂に当時の寺内内閣を崩壊させ、原政党内閣の誕生へと繋がっていった。

僅か数日のこの騒動だったが、日本の政治中枢にまで影響を及ぼしたのである。

十月に入り富山県最後の騒動が泊町と宮崎村(ヒスイ海岸として有名)発生した。

そしてこの騒動の最中には滑川普通選挙期制同盟会が発足し「物価の暴貴は生活不安を煽り、社会人心に一大動揺を来たす恐れあり、就中米価の暴騰は国民の心身を害するに甚だし(以下略)」との決議文を原敬総理や農商務省大臣その他へと打電している。

この滑川発の声明は、近代社会における最初の社会問題意識の発現であるだろう。

米騒動は生活苦に喘ぐ家庭の主婦層から発して、全国へと瞬く間に拡大し内閣交代という事態まで発展した。無論、彼女たちの望みはそんな事でなく米の廉価販売だったのであり生活の為に儘ならずとった行動であった。

だがここに大衆の大いなるパワーの存在を見出すことが出来る。パワーは本来的に大衆のものであり、それをいかに削ぐか為政者が常に苦心してきた部分でもある。

先人が苦労して勝ち得た選挙権や婦人参政権なのだが、為政者は更なるトリックで大衆のコントロールを試み続けている。

「大衆は生かさず、殺さず」が彼らの本心だろう。一人ひとりに余りに無力だと思い込ませる事もまた、コントロールの一環である。大正時代の米騒動は単に歴史上のトピックスに過ぎないのではなく、真実民衆の力が存在する事の証なのである。

参考文献

著者  :斉藤弥一郎  米騒動

発行者 :斉藤弥一郎遺著刊行会


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# by levin-ae-111 | 2018-09-04 20:59 | 日々の出来事 | Comments(0)


 今年も日本人にとっての終戦の日がやって来る。終戦(敗戦)を知って、当時の人びとは様々な思いに翻弄されたことだろう。しかし無条件降伏をして武装解除が成された後でも実際に戦闘行為が行われ、多くの戦死者が出ていることも事実である。

昭和2089日ソ連は不可侵条約を破棄すると、当時日本領であった樺太(サハリン)へ向けて進軍を開始した。真岡、大泊への上陸を目指して来襲した。

当時の樺太には40万とも言われる民間人がおり、北海道への疎開を初めていたが、ソ連による攻撃で疎開船の被害も出ていた。

日本軍守備隊と民間人による義勇兵は必至の抵抗を示し、多くの犠牲を出しながら民間人の脱出を援護した。真岡では電話交換手の女性達が最後まで業務を続け、ソ連軍が迫ると全員が服毒して自決した悲劇が伝わっている。

千島列島北端の島、占守島(しゅむしゅとう)でもソ連軍との戦闘が行われ、戦車第11連隊などの奮戦でソ連軍にも多くの被害を与えている。

この様な実戦でなくとも、多くの船乗りや軍人が降伏後も任務を続けていた。特に長く引きとどめられたのは機雷を除去する掃海部隊の人々であった。日本全国の港湾を封鎖する為に空から蒔かれた機雷を除去する危険な任務であった。この任務は数年に渡り続いた。

また他の部隊では除隊した隊員を集め、無事な艦船を運行し南方などに取り残された国民の収容に駆り出された。軍艦に限らず民間船でも生き残った大型船も、復員船として動員された。連合国からの攻撃は無いものの、機雷の浮かぶ海域を航行しなければ成らず非常に危険なものであった。

これ等の例だけでなく、復員せずに東南アジアに残った日本兵たちは原住民と一緒に残酷な西洋人の植民地支配から独立する為に戦った。

更に広島、長崎で被爆した方々や各地の空襲を体験された人々、特攻隊を見送った人々、大切な家族を失った人々などにとって、時間は止まったままなのかも知れない。

昭和20815日は日本がポツダム宣言を受諾した日であり、現実的には決して終戦の日ではない。降伏してもなお押し寄せる敵軍から同朋を守る為に命を捨てた人々が居たことを私達は知るべきである。安全な航路確保に終戦後も従事し、危険な作業を担った人々が居たことを知るべきである。

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                       *写真はネットからお借りしました。


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# by levin-ae-111 | 2018-08-14 22:42 | Comments(0)

チョット違和感


 昨日から感じる『気』というか、自分の生体エネルギーの回転方向がおかしい。

通常は時計回りに回転している様に感じるが、昨日から回転方向が反時計回りになった。しかし常にではなく、時々だけである。

更に時計回りと反時計回りが左右で発生し、身体の中央で接触する感覚もあった。この場合は激突することなく、互いに透過して何事もなく通り過ぎる。

実は回転方向は意識すれば自在に操れるが、意識もしていないのに勝手に回転方向が切り替わることに違和感があるのだ。

しかし今回の台風を含め、異常な高温、異常な降雨など違和感どころか異変の連続である。

今回の台風も回転方向が通常とは逆だとか、自分の『気』の回転方向と関係が・・・ないか()

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# by levin-ae-111 | 2018-07-28 08:39 | 日々の出来事 | Comments(0)

またまた妄想?


 昨夜のことでした。足が痛くて胡坐をかけず、瞑想を中止してから約一週間、ちゃんと座って瞑想できる幸せを感じていました。

瞑想を再開して7日目の昨夜のことです。久しぶりに見えた何方かのシルエットは、完全に黒ではなく仄かに色がついていました。そのシルエットの人物は、天女の様に羽衣を纏っている感じに見えます。

髪は長くて、平安時代の女官と天女のスタイルを合わせた様な姿でした。

両手の上に何かを載せたそのシルエットの女性が、私の視界の中でスーッと大きくなって掌の上の何かがクローズアップされました。

それは水晶玉だと思いますが、僅かに輪郭が透けて見えています。透明感のある球からは紫や若竹色、赤や青などの鮮やかな色合いの光が出ていてその色は絶えず変化しています。

シルエットの女性はそれを両手に載せたまま、こちらへ差し出しました。「貰っていいの?」と思いながら、意識の中で両手を揃えて差し出すと女性はそれを私の手に移してくれました。私はそれを戴いて、自分の胸にしまいました。

これまで瞑想中に戴いた品々は、剣を二振り、巻物一巻、宝珠一個、立体映像が現れるクリスタル?一個、和綴じの本を一冊、海のエキス入りの飲み物などです。

それにしても何に使うのか?何方なのかシルエットの女性に伺いました。お答えを戴きましたが、私の拙いチャネリング能力では真偽の程は不明なので秘密です()

でも日頃から感謝を捧げているお方の一柱であり、私の想いが届いているのだと考えています。

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# by levin-ae-111 | 2018-07-22 08:32 | スピリチュアル | Comments(0)

懐かしい車たち

 先日、会社の後輩に誘われてクラッシックカーを見て来ました。まだ子供だった頃に学校の校長が乗って来たピッカピカのブルーバードも出展されていました。

殆どが地元のナンバープレートで、車内を覗くと普段から使用している形跡の有る車が多かったです。

車は町の通りに並べられていて、周辺には様々な屋台が出ていて、人出も多くて驚きました。

酷く暑い日だったので少し歩いただけで汗だくになり、車を見た後は馴染みの喫茶店で涼みました。

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# by levin-ae-111 | 2018-07-16 07:13 | 日々の出来事 | Comments(0)

もう歳かなぁ( ;∀;)


 左太腿の裏側に違和感が有ったのは先々週の日曜でした。翌朝には違和感が痛みに変わりました。一応は様子見で仕事に行き、幸いにも支障なく作業が出来ました。火曜日は痛みが軽減し、仕事もOKでした。水曜、木曜と大丈夫でした。

ところが金曜には痛みが激痛に変わり、太腿裏から脛の外側に掛けて酷い痛みが出て休みました。座っても痛い、立っても痛いで寝てばかりです。

通院して治療に努めましたが、今日(月曜)になっても相変わらずです。

流石に休むと都合が悪いので、様子見で明日は出社します。駄目なら早退します。


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# by levin-ae-111 | 2018-07-09 19:33 | 日々の出来事 | Comments(0)

今年も(≧▽≦)

 6日あたりから、蛍を探して裏の用水路沿いに少し歩いてみました。昨年は奇蹟的に大量の蛍が乱舞した場所です。

初日は・・・居ました!!でもたった3匹でした。

翌日は小雨でしたが、10匹くらい確認できました。

そして金曜から日曜まで風邪でダウンし、昨夜も大事をとって早めに就寝しました。

今夜(6/12)は四日ぶりに確認に行きました。

数匹が元気に飛び回っていて、水路沿いの草には沢山の光が明滅していました。

今年も暫くの間、楽しませてくれそうです。

写真撮影を試みましたが、全く写りませんでしたm(__)m


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# by levin-ae-111 | 2018-06-12 22:32 | 日々の出来事 | Comments(0)

木々の実

 厳しい寒さの続いた冬から春へ、そして六月に入り木々が可憐な実をつけ始めました。

今では余り見られなくなった桑の実も熟して美味しそう。野イチゴも懐かしい、サクランボも輝いてみえますね。

しかし子供の頃にたらふく食べた桑の実も、野イチゴも随分と小さいなと思いました。

でも熟れた桑の実は懐かしい味がしました。

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# by levin-ae-111 | 2018-06-03 10:54 | 日々の出来事 | Comments(0)

フト考えたこと


 仕事の休憩時間に工場内でただ一か所だけ灰皿が置いてある場所に行き、一服しながら考えた。

それは『愛とは何ぞや』その正体とは何なのか?というテーマだった。60近くのオジンが考えるテーマには不似合かも知れないが、兎に角そういう疑問が浮かんだから仕方がない。

宇宙的には誰かの歌のように『愛は勝つ』のやも知れないが、この地球上ではどうも愛の勝率は高くないように思える。

『愛』なるものが全てを包み込み、あらゆる存在を赦しているとすれば、悪人もまた『愛』によって生かされていることになる。生かされている悪人は、他に対して悪行の限りを尽くす。

アジアやアフリカ、南米大陸や北米大陸で白人は極悪の限りを尽くして何百年も植民地支配を行って来た。植民地の人々を人間として見做さず、その財産、生命をも奪い続けた白人たちの国家は今もって健在である。

これは『愛』が白人の存在を赦しているが故の悲劇であり、被支配民にとっては地獄以外の何物でもない。『愛』は白人が好きで、有色人種がお嫌い?

『愛』とは赦すだけで、何事にも干渉しないものらしい。何と無責任な!!

と、ここまで考えて突然に閃いた。『愛』とは存在そのものなのだと。存在が織りなす物語に関係なく、『愛=存在』であれば何も矛盾しない。

そうなれば常に『愛は勝つ』のであり、勝率100パーセントなのである。んっ、引き分けも在るって、それはただ存在していれば勝ちなのでありますからOKだろう。

こんな事を喫煙しながら僅か5分程度の間に考えるオジンって、相当に変な奴ですね。皆さん、ドン引きしないでねm(__)m

最近、チビ猫が煩い。夜になると大声で鳴き続ける。私が無反応だと他の家族の傍で、反応するまで鳴き続けるので母も私も夜中に何度も起こされる。

猫の鳴き声は向かいの家にも聞こえているだろうが、昼間はあちらの赤ん坊の強烈な泣き声が我が家を襲うのでどっちもどっちか。

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# by levin-ae-111 | 2018-05-29 21:00 | 日々の出来事 | Comments(0)


 先日のこと、後輩が第二次大戦機を元々のメーカーで修理再生された物が展示されているのを見たいと言っていた。展示されているのは岐阜県各務原市にある。各務原までは車で4時間程度の距離だ。ナビを頼りに非力な車に鞭打って、どうにか無事に到着した。

博物館の前には海自の飛行艇SU-1、戦後初の国産旅客機YS-11、海自の哨戒機、陸自の大型ヘリコプターが屋外展示されていた。どの機体も思いの外巨大で、『飛行機はデカイ』という印象を受けた。

 さてお目当ての再現された機体は、旧陸軍の三式戦闘機『飛燕』である。ワクワクで入館すると、最初の展示室には三式戦闘機よりもさらに古い複葉機が展示してあった。

これも再現された機体であるが、その美しさ予想外の大きさに感動しつついよいよ三式戦闘機のブースへと進む。

眼に飛び込んで来たのは塗装されていない銀色の機体だった。翼の前縁など打ち出しの凹凸が見える。写真でしか見た事の無い大戦機は、意外なほどに武骨な感じだった。

旧日本軍では珍しい水冷エンジンはダイムラーベンツ製エンジンのライセンスで、当時の日本機では最も流麗なスタイルとなっている。

しかしエンジンや部品の展示を観る限り、70年以上も前の科学技術の素晴らしさに驚いた。

その驚きは若い頃にナポレオン愛用のコンパスを見た時以来の感動だった。

その他にもセスナ機や前世代のジェット戦闘機や練習機、試験機などが所せましと展示してあった。他には人工衛星やロケットの模型、国際宇宙ステーションの日本モジュールの実物大?の展示もあった。他に宇宙服や探査機キュリオシティなどの模型もあった。

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# by levin-ae-111 | 2018-05-19 21:31 | 日々の出来事 | Comments(0)

ご近所で火事


 今日は様々に人騒がせな事が続きました。朝の緊急地震速報で驚き、両親に知らせ身構えましたが、小動もせず。テレビでは私の地方は震度2と発表されていましたが、全く揺れませんでした。震源地の近くにお住まいの方々は大丈夫だったでしょうか。

そして、たった今です。静かな田舎の空気を切り裂いて鋭いサイレンの音が響き渡っています。消防署が数百メートルの場所に引っ越して来て、時々はサイレンが聞こえるのですが、今夜の現場は近くです。けたたましく消防車が走って行きます。

遠くからも続々と駆け付けている様です。現場は家の向かいの高台にある公共施設の様です。回転灯の光が沢山施設の敷地内に見えます。

幸いにも煙は見えず、炎の照り返しも見えませんのでボヤだったのでしょう。もう帰還して行った消防車両も有りますが、遠くから駆けつけて来た車両のサイレンがまだ聞こえています。そう言えば先々月にもすぐ近くでボヤ騒ぎがありました。

皆さま火の取り扱いには十分に注意しましょう。それからコンセントの埃やタコ足配線にも注意が必要です。お互いに注意しましょうね。

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# by levin-ae-111 | 2018-05-12 23:04 | 日々の出来事 | Comments(0)

今朝の夢


 何処かへ車で向かっています。快適な舗装路を走っていた筈が、突然に未舗装路に!!

そして道はT字路になっていました。「どっちだ?」と迷っていると、ポルシェやランボルギーニ、アルファロメオなどの高級スポーツカーが土煙を上げて疾走して行きました。

と、次には街中の道路に居ます。駐車場を探して、駐車して徒歩で目的の建物に向かいます。

途中で同僚と上司に出会い、挨拶して一緒に建物の中へ入りましたが、二人とはエレベーターで別れてしまいました。

それはとてもヘンテコなエレベーターで、私が乗ろうとすると床が波打ってせり上がり、扉がバチンと閉まり離れると開く、中の人達は平気な顔をして乗っていました。

仕方が無いのでエレベーターは諦めて階段で目的の部屋?へ向かい、何某かの会合を終えて外に出ました。

ところが外の様子が全く違っていて、駐車場が分かりません。それで右へ左へてくてくと歩いて探し、通りすがりの人にも聞きましたが分かりません。

橋の上で傘を差した小柄な女性に「ここは島根県ですよね」と聞くと、「ハイ、そうですよ」というので、それまでの出来事を話しました。

次に気づくと彼女の勤務先のスナックか喫茶店に居ました。窓から外を見ると、しんしんと雪が降り始めていました。私は暖かい飲み物を戴きながら、彼女が働く姿を眺めていました。

そこが島根の何処なのか相変わらず不明でしたが、何故か次の瞬間には家に帰れるという確信がありゆったりとした気分で目覚めましたとさ。

めでたし、めでたし()

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# by levin-ae-111 | 2018-05-11 21:37 | 日々の出来事 | Comments(0)

お召し?


 今朝6時半ころ、ドーン、ドーンという大きな音で目覚めました。鉄板を強い力で叩くような音です。以前にも聴いたことのある音で、その時は家族の誰にも聞こえていないようでしたが、今回は妹が聞いていました。

何か怪異な現象なのかと妹は訝っていましたが、私には音の正体に心当たりがありました。

以前にこの音が聞こえた時、友人の霊能者が「龍神様が来たという合図です」と教えてくれました。それで私は「今度も龍神が来た」という合図だと解釈しました。

実は昨日どうしても家の近くの氏神様へ行きたくなり、ワンカップを持ってお参りに行きました。氏神様には『酒飲む石』という石が有り、お参りした後でお供えしたお酒を掛けて来ました。別に何事も無かったのですが、胸中がとてもスッキリして清々しくなりました。

そうしたら今朝の現象でした。そして龍神が来たのは神様のお召しだと考えたのです。

龍神は雄山神社中宮の天の手力男尊の使い龍で、雄山の龍神だと以前に友人から教えてもらっていたので、早速に身支度を整えて雄山神社へ向かいました。

神社へ行く前にお神酒は要らない、そして最初に本殿からお参りして奥の宮から順番に参拝すれば良いと言われていました。その通りにお参りして帰って来ました。特段に何もありませんでしたが、良い参拝が出来ました。

それから友人の勧めに応じて家の近くの公園で裸足になり、30分ほど草の上を歩きました。

これは体に溜まった静電気を地面に放出させることで細胞の炎症を止め、滞った気の流れをスムーズにします。何はともあれ、今日も良い日に成りそうです。

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# by levin-ae-111 | 2018-04-30 13:17 | スピリチュアル | Comments(0)

思ったこと

 先日ネットで『天安門事件』を検索していました。予想以上に酷い事件で、国民を守るべき軍隊が暴力装置と化して群衆に銃撃し、装甲車や戦車で無残にひき殺すという暴挙に出た残酷で痛ましい事件でした。

学生を中心とした民主化運動に大衆が加わり、共産党政府と話をしようとしていたのだそうです。しかし政府はこれを暴動とみなし、人民解放軍を出動させました。戦車、装甲車を先頭に兵たちは一列に並んで銃撃体制をとりました。

戦車の前に身体ひとつで立ちはだかる青年、無情にも戦車は停止せず・・・・・。

発砲が始まり逃げ惑う群衆、容赦なく続く発砲に死者、負傷者が続出します。学生たちは負傷者を抱えて逃げますが、逃げ遅れた人々の中に戦車が突進します。

集会の首謀者たちは逮捕され、この残酷な事件は徹底したかん口令により中国国内では事件は無かった事のように隠されました。

私の職場では現在6名の中国人青年が働いています。彼らの内で最も年長の人でも35歳くらいですから事件の時は子供だったのです。一番若い人は生まれてすらいません。

そして私の中で「彼らは事件の事を知っているのだろうか?」という疑問が浮かんで来ました。しかし事件に触れる事は中国ではタブーでしょう。特に一極集中、独裁を目指して着々と基盤を固めている現政権下では事件に触れない方が無難です。

もし彼等に対して無暗に事件を知っているか問えば、将来の彼等の人生に何某かの影響を与えるかも知れません。ですので、私は気持ちを押さえて、彼等に質問するのを止めました。

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# by levin-ae-111 | 2018-04-19 20:39 | 日々の出来事 | Comments(0)

五次元へ移行するとは?

『今日で次元の世界はお終い』と、友人からメールが届いた。アセンションとか私には正直いまいちピンと来ない。そこでイロイロと検索してみた。

結果、読んだサイトでは『五次元』への移行とは、主に精神的な事柄らしいと分かった。詰まり、『五次元』に移行した人は、それまでとは物事に関する感じ方、捉え方が変わるというのである。決して一足飛びに周囲の環境が変わるとか、移行した人が消えるとかいう訳ではなさそうだ。

移行した人には時には様々な身体的症状が出来する場合もあるらしく、ネットには幾つもの症状が記してあった。そして精神的な変化についても記してあった。

昼休みに読んでいたので斜め読みだったが、つらつらと読んだ内容の多くは自分にとってはずっと以前から日常とも思えることばかりだ。

それで、私が五次元か四次元に移行しているのかと言えば、違う気もする。ただ最近は物事に拘らなくなった。執着心が薄れているのだが、歳のせいかも()

でもだからと言って苛々とか怒りが無くなったわけではない。先日も自分が酷く怒っている夢をみた。

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# by levin-ae-111 | 2018-04-16 21:15 | スピリチュアル | Comments(0)

 エリア51と呼ばれる米軍の基地内で、捕えられたETを拷問して尋問している映像が流出?した。何と彼は未来の地球人であるらしいのだが、現在の我々とは全く異なる人類になっている。そしてその容姿以上に興味をそそるのが、彼の話す内容である。

果たして真実の映像なのか創作なのか!!

https://www.youtube.com/watch?v=DHYRfwvcVP4

更にロズウェル事件の真相を暴露した関係者が書いた本がある。こちらは未来の地球人ではなく、正真正銘の宇宙人らしい。

彼等は調査の為に地球へ来ていたが、落雷が原因でロズウェルに墜落した。乗員は3名いたが、2名は墜落の時に死亡し彼だけが無傷で生き残った。米軍に保護され、世話係の女性兵士に徐々に情報を告げる様になった。

http://goku55.blog.fc2.com/blog-entry-70.html

この2番目のロズウェルの宇宙人の話しは、かなりショッキングだ。私たちの地球は宇宙のごみ捨て場だというのだ。宇宙の刑務所、それが地球なのだという。

まあ私としては元々そうだとは思っていたが、更に輪廻の秘密が明かされている。そちらの方がショックだった。そして彼らの容姿(グレイタイプ)は、何と生体ドールだった。

人類が進化した姿が何故あのように醜い姿なのかと疑問に思っていたが、物質世界を訪れる際の特殊なスーツのようなものだと知って納得した部分があった。

さて、皆さんはどう思われますか。


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# by levin-ae-111 | 2018-04-02 19:48 | スピリチュアル | Comments(0)

2018春


 連日の晴天が心地よくて、フラフラと近所の公園を歩いてみました。
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# by levin-ae-111 | 2018-04-01 16:10 | 日々の出来事 | Comments(0)

キー君一周忌

 我が家の猫、キー君が旅立って昨日で一年に成りました。とても一年経ったとは思えないほどにキー君の思いでは鮮やかに残っています。

家族のだれかが帰宅すると、足元に絡みつき大騒ぎで喜びを表現していたキー君。しかもその歓迎セレモニー?10分以上も続いたものです。

キー君は太くてシマシマの尻尾がアライグマみたいで可愛かった、そしてプリップリのお尻も可愛かったのです。

そして極めつけの可愛い仕草は、上機嫌の時にだけ見られました。部屋に一緒に居る時、私が部屋を出る時に「キー行くよ」と声を掛けると見せてくれました。

それは・・・姿勢を低くして、少しお尻を上げて・・・リズミカルにフリフリしてダッシュ!!

今も鮮やかに思い浮かぶ在りし日のキー君の可愛い仕草です。

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# by levin-ae-111 | 2018-03-27 19:09 | 日々の出来事 | Comments(0)

ハンドマッサージ器


 仕事柄、手に負担が掛かり指の関節や掌に痛みが出ていました。

それでネットで探してこれをゲットしました。これを知ったのは観るとはなしに観ていたTV番組でした。数日後にネットで探したのですが、TVの威力は絶大らしく23見たサイトでも売り切れとか品切れや入荷待ちとなっていました。

手指の一本一本と掌をマッサージしてくれるのですが、意外に力強くて驚きました。

効きそうです。

モードは強弱と全体or指先で、ヒーターも付いていて快適です。タイマーで10分したら自動的にOFFになります。

付属品はビニール手袋(ハンドクリームなどを使用する場合に着用)と、何故かデコ用のシール()せっかくなので、猫にしました(*^-^*)


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# by levin-ae-111 | 2018-03-21 15:36 | 日々の出来事 | Comments(0)

何となく思ったこと


 今朝、仕事の準備をしながら思ったことがある。

それは・・・生命が生命を喰らう、こんな自然法則がはたして正しいのか?と。

生命どうしが相克しあい、せめぎ合うこの世界は決して理想的な世界ではない、そういう想いが突然に浮かんで来たのだった。

生物の食物連鎖が存在しなくとも成り立つ自然界が在っても良いのではないか?猫とネズミが仲良く遊んでいても、猛禽とハトが一緒にいても不思議ではない世界が存在しても良い。

そんな自然が理想的に思えて仕方がない。

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# by levin-ae-111 | 2018-03-09 22:09 | スピリチュアル | Comments(2)


 固唾を呑んで観ていましたが、韓国戦とは少し違う感じで試合が展開しましたね。

お互いが似た様な作戦で一進一退の攻防が続きましたが、イギリスのミスが出て最後に勝利を手にしましたね。

この結果も相手にプレッシャーを掛け続けた日本選手たちの忍耐、努力の賜物ですね。

何はともあれ史上初のカーリングでのメダル獲得、本当におめでとうございます。

そしてカーリングの試合中にテロップで、マススケート(五輪新種目)で高木菜那選手が金メダルを獲得という更に嬉しいニュースが流れました。女子選手で二つの金メダル獲得は、これまた日本史上初の快挙でした。日本の女子選手たち、本当に頑張りましたね。

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# by levin-ae-111 | 2018-02-25 19:29 | Comments(0)


 もう少し、ホンノもう少しで負けてしまいました。しかし、素人の私には日本の戦術がどうも理解できませんでした。

相手はハウス()の中にドンドン入れて来るのに、日本は円の外にガードストーンを置いてばかり。何故にはじき出しに行かなかったのか?

相手のストーンばかりがハウスに貯まり、初回から3失点となりそれが戦術に最後まで重く圧し掛かりました。

相手は単純にハウスへ入れて来る、或はガードをはじき出すだけです。ショットの難易度は日本よりもはるかに低いので、当然のこと成功率も上がります。それに対して日本は常に難しくて成功率の低いショットを強いられていました。

ハウスの中のストーンを出しに行っていれば、或は相手に戦術を変えさせることが出来たかも知れません。相手が同じ土俵に乗って来れば、もっと楽な展開になったでしょう。

日本は定石にとらわれ過ぎていたのではないか、そういう気がします。

玄人の人には笑われるかも知れませんが、韓国戦を観た私の率直な感想です。次戦は勝って是非にメダルを手にして欲しいものです。


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# by levin-ae-111 | 2018-02-24 09:30 | Comments(0)

リアル『陸王』

 ヒットメーカー池井戸潤氏の原作を元にしたドラマ『陸王』のヒットは、最近のことだ。池井戸氏は他に『花咲舞が黙っていない』『半沢直樹』『下町ロケット』など数々のヒットドラマの原作でお馴染みだ。

『陸王』は埼玉県行田市の老舗足袋屋の『きねや足袋』の足袋シューズ創りへの挑戦を原案にした物語だ。

行田市はかつて足袋のシェアが全国の8割を占めており、数百軒もの製造業者がひしめく足袋の一大産地だった。しかし足袋の需要は減少の一途をたどり、行田市の足袋業者も往時の面影が消えつつある。

きねや足袋は従業員40名程度の小さな会社だが、ドラマと同様に伝統技術を生かした新製品の開発に社運をかけている。それが足袋シューズだ。

軽くて素足に近い履き心地はソールも薄い、だがその分ランナーの足に掛かる衝撃も大きい。しかしその事が足底全体で着地する(ミッドフット走法)無理のない自然なフォームを導き、怪我を防止する。

対する大手メーカーはドラマではアトランティスだったが、現実ではナイキである。

ナイキは薄目の靴底が主流の現在のランニングシューズに対し、全く逆の厚底の靴で勝負に出ている。科学的データーや多数の実証実験から、創り出されたシューズはアスリートからも評判は良い様だ。

きねやの足袋シューズは『きねや無敵』だったが、現在は新開発の”Toe-Bi”で勝負をかける。

この”Toe-Bi”は大手スポーツ専門店にも納入され、販売にまで漕ぎつけている。無論、アドバイスをしてくれるランナーも存在している。九州の高校で陸上部コーチを務める方が『きねや無敵』の時代から開発に加わっている。この方は裸足でフルマラソンを完走してしまう程の人物で、足裏全体で着地するミッドフット走法の達人である。

伝統を守るだけでは先細りで、遂には消えてしまう。きねや足袋は伝統技術を生かした新しい製品開発で生き残りを模索する。ドラマの様にカリスマシューフィッターも有名ランナーも新素材の開発者もきねや足袋には居ないが、ドラマの様な素晴らしい結果につながる様に願っている。


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# by levin-ae-111 | 2018-02-04 13:41 | 日々の出来事 | Comments(0)

戴き物

 戴き物と言っても具体的な物質ではありません。誰から貰ったかと言いますと、十二単の様な着物姿の女性と、少女の市松人形の様なシルエットの人物からです。

女性からは和綴じの薄い書籍と立方体のクリスタルを、少女は座布団をくれました。

実はこの出来事は瞑想中に起こりました。以前から度々にあることで、現在まで刀を二振り、巻物を一巻、宝珠を一つ戴いています。

他に海のエキス入りの飲み物を一杯、シルエットの男性と酒を酌み交わしたことも。

巻物はいくら頑張っても読めませんが、今回の書籍は少しだけ内容が分かりました。赤インクで動物の絵が描かれてありました。立方体のクリスタルの方は、中心部が仄かに赤く女性の画像が上部から3Dで浮かび上がります。

座布団は座ると仄かに暖かく感じ、尾骶骨から背骨沿いに熱感が強くなります。

まあ本人は大真面目で貰ったと感じているのですが、ただの妄想かも知れません。


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# by levin-ae-111 | 2018-01-30 20:16 | スピリチュアル | Comments(0)


 何時もの様に、いつもの時間にイツモのルートで出社しました。そのルートは山側ですが、通常ならば除雪してあります。ところが!!今朝は除雪してなかったのです。

15センチくらいの積雪の中、轍に沿って走ります。お尻フリフリ🎶あちらへフラフラこちらへフラフラと、グリップしないタイヤに悪戦苦闘しながらひたすら前進()

そうして最も嫌な箇所(上りカーブで狭い)で衝撃の点かいが待ち受けていました。先行していた車が坂道の途中で停車しています。見ればパネルトラックが路肩にガクッと片輪を落して動けなくなっています。幸いにも乗用車ならばトラックの横をすり抜けられそうなスペースが有ります。しかし対向車がノロノロと永遠に続くかと思うほどに、狭い隙間を通ってやって来ます。

しかしそれよりも、グリップが覚束ない状況で、この坂を無事に切り抜けられるか問題です。

漸く対向車の列が途切れ、先行車が発進。しかしトラックの横でスタックしそうになっています。先行車はどうにか無事に抜けました。

今度は私の番です。後ろには後続車が控えています。ゆっくり出して、スタックしそうな場所では強めのアクセルで窮地を脱出しました。

なので帰りは広い道を選んで帰宅しました。明日はどうしょうかなぁと、最も楽そうなルートの目星をつけて帰って来ました。

今日も無事に行き帰りが出来たことを神様と車に感謝です(*^^*)


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# by levin-ae-111 | 2018-01-29 19:43 | 日々の出来事 | Comments(1)