人気ブログランキング |

身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

ETソウル(31)

(十)
 ETの扱いを巡っては様々な説により一方的に否定されているのが現状だ。それは円盤に乗ってやって来るETに限らず、ET人格に関しても同様である。
権威的な機関や学者、政府関係機関は無論のこと一般的な人々に関しても同様である。
もしも「私はET人格である」などと、うかつに告白でもしようものなら忽ち軽蔑や非難の嵐に晒されるであろう。のみならず、下手をすれば気違い扱いされ精神病院へ送り込まれてしまう。この問題に対して一般的に多くの人々は、テレビの超常現象やSF小説に示す程の興味を現実に持ってはいないだろうし、真剣に考えてみることなど無いに違いない。
実際に彼らはあらゆる手管を使って、ETやET人格を否定しようと試み、多数決の力を使ってそのことを圧殺してしまう。
この様な現状にあって、権威的な精神病理学者がETやET人格を認める論文を発表したとしたらどうだろう。
学識経験、実績とも申し分のない、つまり絶対的にその様なことを言い出すはずのない人物がそれを行ったとしても世間の反応はやはり冷たい。

 ET人格を認める論文を発表した勇気ある学者とは、医学博士のジョン・マック氏だ。
ジョン・マックはハーバード大学の精神科で経験を積んだフロイト派の精神分析学者であり、ピューリッツア賞を受賞した伝記作家でもある。
そのジョン・マック博士が1994年3月20日付けの「ニューヨークタイムズ・マガジン」に、博士が『何故UFOに誘拐された幾人かの話しが幻想でも妄想でもないと信じているかについて』と題する一文を発表した。
 
『初めて彼らと話したとき、私は本当に知ったのだ、これは精神医学的に説明できない何かだということを。精神医学的な起点を持つものの仕業とは考えられなかった。
それは精神的外傷(トラウマ)のような機能を果たしていた』。
(ニューヨークタイムズ・マガジンの一文から)

この発表は忽ち多くの伝統ある機関から、怪奇だとか話しに成らないとか、一斉にこき下ろされる憂き目にあった。
インタビューを受けたマックの上司は、「もっと別のことをして欲しい」と答え、もうこの問題についてコメントするなら割れたコップを飲み込んだ方がマシだという風だった(そっちの方が怖いが)。
Commented by ryukyu at 2010-09-02 08:24 x
いつもありがとうございます。

人間がなぜ 他の動物と違ってしまったのか?・・・・・を考えたとき
通常 動物の行動は 「本能」に従って行動しているが 人間は 「本能」を理性によって抑え、時には本能に逆らうという行動をとります。

フロイトは本能が壊れているからこそ、その代理のものとして、こころを生み出し、人間の社会や文明を築いているのだと考えました。

地球のなかで 生物が「こころ」をもつようになったのは 他の世界(宇宙)から 授かったものであることは 間違いないのでは?

と いうことは 人間はETそのもでは ないか?ということになりますがどうなのでしょう?  

「こころ」を持つことが 次元上昇のはじまり なのでしょうか?
Commented by levin-ae-111 at 2010-09-02 22:57
ryukyuさん
いつも有難うございます(^^)
一説では人間の種を撒く存在が居て、その存在により人間が地球上に登場したと。
仰るように、人間は魂のみならず身体も進化した存在のコピーかも知れません。そう考えねば、地球の短い歴史で人間が進化したとは考え難いと思います。他の動植物も同様に、宇宙から持ち込まれた可能性も否定できません。
「こころ」を持った時点で、既に次元上昇といえるのかも知れませんね。今度の次元上昇は、その心を更に進化させねばならないのでは?と考えています。
有難う御座います(^o^)
Commented by 出之 at 2016-03-12 19:31 x
>勇気ある学者

寧ろ事実に直面した学者の真摯で本来的な姿と思えますが、
それが理解されないこの世界の科学が既に宗教化している、
本件は非常に哀しい事例ですね。
Commented by levin-ae-111 at 2016-03-12 20:13
出之さん
沢山のコメントを有難うございます。
利害関係でガッチリと抑え込まれている、或は名聞名利
権威に凝り固まってドップリと浸かっている。
そういう人は、もう学者ではなく一種の政治家ですね。
異論の一つも受け入れられない、それが現代社会の病根
なのでしょうね。
by levin-ae-111 | 2010-09-02 05:17 | Comments(4)