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by levin-ae-111
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ETソウル(103)

そしてビリンダの現状に対する最も率直な気持ちは、次の言葉によく表されている。
「困ったことに、こういう風潮が今は大勢を占めている。しかも、みんな頑なに信じ込んでいる。一体どうして〔なぜ地球では=why on Earth〕人々がこんなに恐怖感に囚われているのか?私には理解できない」
『何故に、恐れるのか』という疑問の答えを、マンデルガー博士は別のET人格であるルーシアから聞き出すことが出来た。
ルーシアはノースカロライナでETの魂が乗り移るアオークイン体験をし、現在は全体論の教師として、他人に先駆けて人格成長の為の従来とは違ったメソッドに関する思想を切り開いてきた。つまり、傾聴に値する意見の持ち主である。

ETを描写するメディアの態度について、ルーシアはこう言っている。
「今のような傾向は変化に直面することを嫌う人々の、一種の恐怖心が原因だと思うわ。しかし、その恐怖心の原因は少しわかります。私が調べたところでは・・・」ルーシアは確信に満ちた口調で続けた。
「確かに、まだ進化していない地球外生物はいる。そういうETは確かに危険な存在だと思う」この点を認めながらも、メディアは余りにもETの悪い面だけを強調し過ぎる。
従ってメディアが提供する情報だけに頼っていては、偏った不公平な見方しか出来なくなると彼女は語る。彼女はETK良い面を素直に受け入れることが大切で、本当に善良なETも沢山いる。この点に関して、マンデルガー博士も同意見であることを知ると、ルーシアは次の話題へと話しを進めた。メディアの姿勢について、もっと重要な面を指摘し始めたのである。

メディアの姿勢がETについて、肯定的か否定的かという以前に、ETの存在が社会的に受け入れられることが大切なのだとの指摘である。
「ETは存在する、今ここに姿を現している」と。
この点を強調した後で、ルーシアは「ETのうちで誰が人間に危害を加えるかを、もっとしっかり判別することが大切で、助けに来てくれる大多数のETたちには心を開くべきだ」と、付け加えた。
このことは、つまり総てのETを同一視してはいけないということである。そしてETやUFOに対する私たちの恐怖心の源は、一部のETに対する警戒の余り、全てのETを恐怖の対象と見なしている何者かのミスリードという可能性もあるのだ。
私たちがこの問題に対して採るべき態度は、ETやUFO現象に心を開きつつも、慎重に判断するというものであろう。
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by levin-ae-111 | 2010-11-13 08:46 | Comments(0)