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by levin-ae-111
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ETソウル(107)

マンデルガー博士はこの話しを聞いて、どうしてそうなるのだろう?という疑問が湧いた。
マスコミの報道がそんなに偏っているのが事実なら、彼らの狙いは一体なんなのだろう。
そこでマンデルガー博士は、バリーに聞いてみた。確かに悪玉のETが売り物にされているけれど、かなり善良なETも紹介されていないだろうか、スティーブン・スピルバーグがその例だけど、と。
この質問にたいするバリーの答えは深刻なもので、単にETの良い面を描いた映画が存在するかどうか、といった範疇を遥かに超えて、根本的なものに触れていた。
バリーはそこには、もっともっと深刻な問題があると言うのだ。
「もし皆がどこか他の場所から来た人々の良い面をいつも見られる様になれば、世間はETの存在を受け入れるようになるわ。でも、それだけではないわ。もし、そうなれば今の世界中の政治的な権力構造に大きなヒビが入ってしまうわ」

もっと詳しく話して欲しいと頼むマンデルガー博士に、バリーは次の様に付け加えた。
「だって、もし私たちの間にもっと偉大な英知と更に大切な、もっと大きな愛の心をもっている人々がいるとわかったら、どうなると思う」バリーの答えは次のようなものだった。
もし、そんな事が判ったら世界中の権力機構は勝手に戦争を起こしたり出来なくなる。彼らは現在までやりたい放題に、飢餓や紛争の原因をつくったり、社会的不正、社会的不平等、恐怖政治、裏切りや憎悪を見逃してきた。そんな事もできなくなるだろう。
もし、そうなれば一般の人々の、現在の権威に対する忠誠心も崩れ始める。
なぜなら自分達よりずっと進化した宇宙人がいて、自分達を直ぐにでも救ってくれると判ったなら、誰が現在の権力主義的なリーダーの言いなりに成るだろうか。

 実はバリーのこんな見解を裏付ける情報が既にあるのだという。
それはブラッド・スタイガーが非公式に1986年に行った調査の結果、得られた情報のことだ。それは、同氏の著書「星に生まれて」に記されている。
その中ですタイガーは、一般的にUFO現象を説明するのに使われる17項目の仮説を挙げている。こうした仮説の中に『政治の共同謀議の仮説』を入れている。
その内容は、ワシントンは性質の悪いエイリアンが医学的実験を目的として、地球人をある程度誘拐するのを認める代わりに、エイリアンの進んだ技術を手に入れる秘密協定を結んだことを、ひた隠しにしている(この内容は世界各地のUFO会議の議事録にもよくみられる)。
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by levin-ae-111 | 2010-11-17 05:15 | Comments(0)