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by levin-ae-111
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ETソウル(116)

これ等の自分をETだと認識している人々の意見を集めた後で、マンデルガー博士は再びソーレンの許へ赴いた。インタビューの結果から得た情報を(得にET体験を魅力的に表現し過ぎているとの批判が多かった)を伝えた。そして改めて、これに対するソーレンの意見を求めた。
「魅力的にする?世の中には魅力的な演出が溢れている。魅力的にすることは、想像力を高めることにもなる。そういう事が無くなったら、世の中はどうなるのだろうか?魅力こそ、この世界を造るひとつの素材なのだ。神がその力を授けてくれたと言っていい」
ソーレンによればETの話題は、簡単に白黒を決められる問題ではないという。
「人間の体験とは、そういうものでしょう。その体験の一部は真実で、一部はそうでない。でも、どちらが真実かは必ずしも決め付けられない。これは地球での人生体験全てで言えることだ」と。
最後にソーレンは、こう言った。
「タブロイド紙の良いところは、一般紙と違って、ズバリ書いてあることだ。タブロイド紙は、普通メディアでは余り見かけられない感情的な側面を取り上げているのが、とても貴重だ」


(二十一)
 私はこの本『宇宙人の魂をもつ人々』について、このような文章を書き始めてから薄々だが感じていたことがある。ワンダラーやウオークインは地球と地球人を救済する目的で地球に来ているとされるが、果たして本当にそれだけが目的であろうかという疑問である。
私自身の勝手な思いを語れば、地球と人類だけがETの救済対象であるはずがなく、こういった類の救済は宇宙では一般的に行われているのではないかということ。
そして、一方的な奉仕や救済は有り得ないのではないか?という疑問。私の中の結論としては、救済する側のETたちにも何らかの目的や都合が存在するのだと思う。
つまり、ETたちにとっても、地球での奉仕活動は何らかの学びを得る機会であるに違いないのだろうと推測できると考えている。マンデルガー博士の著書の流れ沿って書き進めているが、ここからはその事に触れる内容になりそうだ。

ETは恐ろしいものだというイメージが、定着してしまっている、とイニドは断言した。だがメディアがETをどう取り上げようが、全ての情報は間もなくやって来るニューエイジの時代の先駆けとなるものだ、だからそれ程の問題ではないというものだ。
イニドはいかにも活発で、健康に見えた。彼女はETの魂が乗り移ったいわゆるウオークインだがある時、自分がET連邦を代表する唯一の存在だと宣言した。
自らもワンダラーであるマンデルガー博士は、それに疑問を抱きつつもイニドの別の面にも大変に興味を持った。
イニドはメディアが取り上げる良い面と悪い面との間に、明確に線引きして区別をしていたが、二つの面は持ちつ持たれつの関係にあると考えていた。一方の面は他方の面に、常に影響を与えていると思っている。彼女は地球を助けるというプロセスの中では、どちらも同じだと考えていた。そして帰するところ、全てが学ぶために必要なことだと言う。
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Commented by ryukyu at 2010-11-26 08:06 x
いつもありがとうございます。

>救済する側のETたちにも何らかの目的や都合が存在するのだと思う。

まず 自分自身に対する救済 家族の奉仕や救済 周囲仲間の奉仕や救済・・・・・という具合に 枠が大きくなるほど 困難(次元が高い)になります。

ETは 間違いなく 自分自身をもっと高める(存在の実感を得るため)に救済や奉仕を行っていると思います。

そういう私は いうことを聞かないで あぶなっかしい 自分の子供たちの姿を見て 「なかなか うまくいかないなあ」と いうレベルでがんばっています。

これからも よろしくお願いします。
Commented by levin-ae-111 at 2010-11-26 18:50
ryukyuさん
こちらこそ、有難うございます^^
確かにそうですね、皆それぞれに頑張っているのですね。
各々のレベルでガンバレば良いのですよね。
by levin-ae-111 | 2010-11-26 05:19 | Comments(2)