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by levin-ae-111
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ETソウル(117)

そして話しが『ET』など宇宙人を扱った映画に及ぶと、イニドは次のような意見を述べ始めた。有益な作品がある一方で恐怖に根ざした作品も多いが、その両方とも学ぶために必要なもので、同じ目的を持ったものだ。どれも全て人類が自分自身の考えを正していくことを学ぶ課程では、同じ役割を果たしていると語っている。
イニドはいう『コミュオン』のような恐怖感を与えることに重点を置いた、いわば全体的にETの悪い面を描写したような映画からさえも、必要な情報や面白さや、その他異質の情報を取り入れることができる。
換言すれば、この様な映画からも逆に学んでやろうと思う意欲が湧いてくる。全ての作品は、知識を得るためのヒントになるわけである。だから人々は恐れる必要などないのだ。
こうしている間にも人々は、未知の他の次元や現実が存在することを次第に受け入れるようになるのである。
善悪に限らず情報は全て真実を知る手づるになるし、私たちの惑星にとって何かを学び取る手掛かりになるのだ。全てを材料にして討論するように『学び舎としての地球』の時間割もきまっているのだと、彼女は考えている。
ETを描写したメディアの情報に触れる時のガイドラインを、イニドは次の様にドバイスする。番組の表題に関係なく、その内容を理解することが大切であり、そこから汲み出す情報は幾重にも衣を被せられていると。つまり表題に惑わされるなと、いうことらしい。

イニドにとっては、ただ注目を浴びる為だけに製作された様な番組でさえも、何かの教材として活用できるということになる。
彼女の考え方のポイントは、私たちは学ぶ為にここに居る、ということだ。
マスコミに騙されている人たち、マスコミの情報を鵜呑みにしている人たち、全部の番組を観ようといつもTVのスイッチを入れている人たち、怒っている懐疑論者たち・・・様々な人たちが居るが、その誰にも裁いたり、敵意を持ったり、批判したりする権利など無いと彼女は主張する。
イニド自身はマスコミに対して、苛ついたり怒ったりしないという。それは様々な意見を知識を得るための手段として考えているからであり、より多くの知識を得れば、大きな英知が湧いて来ると信じているからに他ならない。
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by levin-ae-111 | 2010-11-27 06:23 | Comments(0)