身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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ETソウル(124)

この本『宇宙人の魂を持つ人々』のテーマからは、当然すぎる程の結論かも知れないが総じてワンダラーもウオークインも結局は地球と人類の進化、そして宇宙でも貴重な混沌とした惑星での人生経験を通しての銀河全体への奉仕が目的なのだろう。
それはワンダラーやウオークインとして地球へ乗り込む勇気ある魂と、それを精一杯にフォローする仲間たちから成ったチームかも知れない。
そのチームが更なるネットワークの一部として組織され、最終的には銀河全体の知的生命体のネットワークへと連動している、何となくそんな仕組みが見えて来るような気がする。

 さて、彼ら(ワンダラーやウオークイン)の目的が、集団的なものであることは前にも触れた。同時に多くのETたちの、この地球を助けるという使命は、一人ひとりの仕事を通して果たされなければ成らないが、他の地球外生物の団体やETたちのグループとも結び付いているとも言った。
善意のETたちの仕事は、私たちの頭上で空中に待機しているUFOによって調整され、監督されていると思っている人々も沢山いる。
ビッキーは、ごく単純に「地球を助けるためにここにいる」と告げたが、更にETの目的は地球の暗黒勢力に反撃することにも在ると言った。それはアシュタール司令部や連邦の力で可能なのだと。ビッキーは他のグループについても、よく知っていた。
 イニドもまた、自分は惑星間連盟の代表だと思っている。イニドは精神世界の教師役だけでなく、地球の大衆が円滑にETの存在を受け入れられる様に心、の準備となる情報を伝えようとしている。そしてほぼ7年以内に、宇宙船の大集団を地球の人々が目撃するだろうと信じている。事実、多くのETたちが、今世紀末までにETたちが地球人の目前に公式に姿を現すだろうと予言している(残念ながら、新世紀に成ってもこの予言は実行されていない)。

一方でルーシアは、「地球が新しい惑星の誕生を迎える際の産婆役をする」ために、ここにいるのだと思っている。それからルーシアの友人であるユナも、「転換期にある地球に奉仕することを通して、地球天国にするため」にここにいるという。
ここでもまた、他のETたちと同じ考えが示されているのだ。
何故ここにいるのか?という問いに対する答えは、実践的で具体的なものと形而上的で比喩的なものとが混ざり合った形で示されている。結局は実践的な部分では、人間が覚醒するのを助けることであり、その形而上的な目的は宇宙的な規模での精神の進化を推進することにあるようだ。
 またジュリーは『ラー文書』に記録されているのと同じ内容の考え方を示した。ETの目的は地球が転換期にあるこの時に助けに来ただけでなく、人間の肉体や人格を恐怖が前提となっているものから、愛が基盤となっているものへと質を変化させるのを助けるために来ているというものだ。そのためには、この惑星を救うという願いに人々が目覚める必要があるのだという。
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by levin-ae-111 | 2010-12-04 05:18 | Comments(0)