身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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ETソウル(125)

最後にここで紹介されているETたちの中で、最も現実と内なる真実の自己とのバランスを上手に取っているように感じるソーレンの意見が紹介されている。
ソーレンは、「事故が起きた時の手助けができるように心掛けている」と言った。ソーレンは他の人々からマンデルガー博士が聞かされた意見を集約したような見解を述べた。
それは、次のようなものだった。
「我々は皆、どこか別の場所からやって来た。そして、幽体離脱している間に、聞いた言葉がある。それは、我々は集っている、という言葉だ。その意味はこうだ、ワンダラーとウオークインは地球の変化と世界の活動に最も敏感な存在として、地球に奉仕するためにここにやって来た。ワンダラーは過去において小さな泡の様な存在だったが、やがて地球を導いて、宇宙的な生命と愛に目覚めさせ、外部の世界とも調和した生き方を可能にしてくれるのだ」

それ故、地球上の我々すべては、一つの目的のためにここにいる。その目的とは、英知と愛を学び、豊かにすることだ。思考の最高レベルでは、我々の魂はすべて宇宙の旅人である。魂は時間と空間を超越して、休むことのない無限の旅に出ているのだ。
私たちは皆、ひとつの方向に向かっているとソーレンは言う。それは丁度、古代の民族大移動のようなものだ。しかし今回は、食料を求めての移動ではなく、生命のより深い精神的な部分を求めての移動なのだ。
ワンダラーやウオークインは、ETたちの果てない旅のその途上で、居合わせた人々であるに過ぎないのだ。
そしてまた、ワンダラーやウオークインも、旅の途上にあることに変りはない。

結局のところETたちの目的を求めて辿り付いた結論は、予想の範疇でしかなかった。
しかしマンデルガー博士のインタビューに応えた多くの人々が、示し合わせることも無くほぼ同じ結論に達していることに注目すべきである。これまで観てきたETたちの見解の大部分は、私としても違和感なく受け入れられるものである。
ただアシュタール司令部の話しや、ラー文書について私自身は無知であるが、何故だか判らないが何となく違和感があるのを否めない。
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by levin-ae-111 | 2010-12-05 07:46 | Comments(0)