身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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ETソウル(148)

ブラッドとフランシー・スタイガーは、その著書『星の人々』の中で、自分の肉体を超越する経験をした人々についての豊富な情報を提供している。それに依り、以下の様な驚くべきデーターが紹介されている。
①フランクリン・パース大学の心理学科助教授、ディル・アイアンソン博士は、精神的に健康な人々の30%は、今までに少なくとも一回は遊体離脱のようなものを体験している。
②カリフォルニア大学のチャールズ・タート博士の研究結果では、150名の学生のうちの44%が遊体離脱を体験したと答えている。
③デューク大学のホーネル・ハート博士の研究では、遊体離脱体験者の比率は、全体の27%だった。
④ニューヨークの心理学研究所の前所長スタンレー・クリップナー博士は、アイアンソン博士とジョン・パーマー博士が行った調査を総合すると、何と10人に3人が遊体離脱を経験していると発表した。つまり6000万以上のアメリカ人が遊体離脱を体験している計算になるという研究結果を発表した。
スターピープルになれば、この比率は7、8名に達するだろうと予測し、彼らの多くが随意にこうした経験が出来ると言っている。

ジャスティニアンの遊体離脱体験では、何れも自分自身が自らの体外に出ているが、見るための能力は残った状態になっている。それで自分自身が自らの体外の上に浮んで、自分の身体を見下ろしているのが判るという。
この宙に浮いた状態でジャスティニアンは自分の過去の人生を思い出したばかりでなく、更に深い瞑想状態になり自分のすべての過去が記憶に戻り、様々な進化の段階の自分の存在を思い出したのだという。彼はこうした体験を何度もして、死に対する恐怖がどこか遠くへ消えていったと話している。そしてジャスティニアンが瞑想により手に入れた教訓は次の様に表現できるものだった。「私は気まぐれに選ばれた肉体的な乗り物ではない。この肉体は、私の魂が選んで利用しているものだ」
こう感じてからジャスティニアンは、死に対して子供の時から抱いていた恐怖と混乱の感情を拭い去ることが出来たのだった。
この様な境地に達したのは、死や遊体離脱に関する体験ばかりでなく、精神的な修行のお陰でもあるのだと彼は考えている。
こうしてジャスティニアンが自分の進化の過程を辿ろうとした時に、この地球での人生を越えて、遥か以前からの記憶が戻って来たのだった。

 さて何処か別の場所からやって来た人たちにとって、地球上での仕事が終わったら、何処へ行くのかという複雑な問題が残っている。この点に関して、異常なくらいに遊体離脱体験に集中したジャスティニアンは、遂に死後に何が起こるのかという詳しい内容を知ることが出来た。彼がマンデルガー博士に話してくれた内容では、基本的には3種類の死があるのだという。
一つ目は肉体的な死では、人々は自分のアストラルボディに残っている。
二つ目はそのアストラルボディの死であり、その時点では精神的な身体である霊体が最後の人格の覆いとして残っているだけである。この霊体は知的な働きを司り、非物質的な形態をとって物質的な身体を包んでいる。
そして最後に来るのは霊体そのものの死であるが、この段階で人々は完全に魂の中に吸収される。しかし、この吸収により人々の自意識が無くなってしまうことはなく、返って自意識は増加するのだという。ここで人間は初めて自分の魂の真の生得権を再び得ることになるのだという。
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Commented by ryukyu at 2010-12-28 07:58 x
いつもありがとうございます

いよいよ 宇宙のなぞの解明に迫っていると思いワクワクしてます。

アストラルボディと魂の違いは 何でしょうか?
魂の中に吸収されるということは 魂とは霊体の集合体なのでしょうか?
魂はどこ(場所)にあるのですか? 
吸収されても 自意識が増加するということは 他の意識体(魂)との 共有することで 意識が広がるということなのでしょうか?

質問ばかりで すみません(笑)

スピリチアルの用語のちがいで いろいろな表現があるとおもいますが イメージできるように がんばりますので
これからもよろしくお願いします。
Commented by levin-ae-111 at 2010-12-28 20:00
ryukyuさん
いつも有難うございます~^^
ワクワクにお応えできるかどうか、ネタ本に則して書いています
ので判りません。
ご質問には自分なりに考える答えしかできませんが・・・・
アストラルボディは異次元の身体です、それは振動数の異なる身体だと考えます。魂とは個人的な要素の強い意識ではないかと考えます。そして意識の宿る場所は、脳ではなく心臓であろうと思っています。それから、血液の中にも溶け込んでいるでしょう。
そして、魂たちは恐らく何処にでもいます。同じ空間を行く種類もの光や電磁波が飛び交っている様に、私たちには感知できない
波動の領域に存在しているものと思っています。

吸収されるとは、意識の源か、或いはそれに近いものと一体となる事だと解釈しています。そこでは、皆が一様では困る訳です。
そうなると、全体の意識が求める多様性が損なわれてしまうからです。
そこで、個々の魂の経験が純化され、全体の多様性に貢献する為に自意識が強まるのではないかと考えます。そして、無論のこと魂の集団と繫がることで情報の共有が成され、意識が広がると考えられます。
by levin-ae-111 | 2010-12-28 05:12 | Comments(2)