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by levin-ae-111
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ETソウル(159)

ところでリンダは、オクラホマにある選択共同体の設立者である。彼女がこの団体を設立した時に頭にあったのは、こうした大変動を生きるための一人一人の役割についてであった。それがリンダが来るべき大変動について、色々と教えことに自分の人生を捧げたひとつの理由だった。彼女が教えたいことは、今が緊急の時だと自覚して大変動をやわらげる様にすれば、生き残れるということだろう。
クリスティンもまた、人間と地球の変動について話している。ワンダラーやウオークインは、自分たちを異次元の使者と考えている。そして、その目的は消えかかっている光の灯火を灯し、人類の抗争を減らし、重荷を軽くすることだという。
更に差し迫っている大変動について、クリスティンはこう説明する。「人類の意識が高まれば高まる程、大変動の激しさは減るだろう。地球には自浄能力があるからだ。もし、人類の反応が鈍い場合、この機能は少しでも重荷を軽くしようという方向に働く。こうして全ての人たちの心に愛の灯を灯し、多様性を受け入れられるようにしていく」

 そしてリーサンからも、同じような話しが聞かれた。地球の大変動を引き起こす潜在的な力の規模は、まだ決まっていない。それは人間の考え方や覚醒の度合いに掛かっている。
この点こそが、ETの形而上学的な考え方の最も一番重要な要素になっている。
大変動は不可避ではない。なぜならば、それは人間の振る舞いの結果次第であるからだ。
人間はその恐ろしい天の怒りを(大変動を)弱めたり、場合によっては変動が来ないようにさえ出来るのである。つまり、私たちはひとつの因果の輪の中にいるのだ。
 
確かにこれは、尤もな理屈であるが、はっきり言って望み薄である。私たちの社会を見る限り、環境問題の対策は上滑りしている。本気で問題に対峙している人々が居る一方で、何もかもを商売の対象としてしまう人々も居るのである。彼らは必要以上に危機感を煽りたて、自分達のビジネスを成功へと導こうとする。政府さえも、そのビジネスの片棒を担ぎ手として協力している。二酸化炭素の排出量取引などが、その典型であろう。
 この地球に迫っている大変動は、環境破壊と密接な関連がある。そして、この環境破壊を防げるかどうかは、全て人間の行動に掛かっているのである。
その為には一刻も早く覚醒し、自分たち自身を変えて、世界全体の隠れた心の傷を癒す必要がある。私たち人類は、地球が経験しなければ成らない変動が、少しでも円滑に行くように協力することが出来るのだ。
この場合も、他の時と同様に自発的行動が全ての鍵になる。地球がとの様に変わっていくのかは、人間しだいなのである。

 そして、全ての善意あるETたちは、自分の故郷の惑星の澄んだ大気の中に居るのか、宇宙船の中に居るのか、地球の地下に居るのかに関係なく、手助けをしようと待ち構えているのだ。人類により大きな意識の変革が起こり、愛と英知が深く人類に浸透することを祈りながら、その時を待っているのだ。
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by levin-ae-111 | 2011-01-08 06:13 | Comments(0)