身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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ETソウル(161)

その中の一人、リンダは次の数世紀の間、今までに無い機会に恵まれて「人類は精神的に成長する」と言った。つまり占星術的に見て、惑星の光が地球に降り注ぎ、地球上もまた転換期に入るので、エネルギーが地球上に満ち溢れる機会が来るのだという。
多くのETたちは、これを『覚醒』の機会だとみている。この『覚醒』という表現の意味は単純ではない。この言葉の持つ意味合いは、無条件の愛情、自覚、英知、それから調和の心を促進させるという、より積極的で協調的な意味を持っている。
マンデルガー博士が考えるには、ソーレンが最も的を得た定義付けをしているという。
ソーレンの定義は「地球の覚醒とは、地球がその本来の精神性と、すべての生命の目的に目覚めることである」というものだ。
 こういった視点で見れば、来るべき地球の大変動は様々な変化を促進するということに成るだろう。過去には見られなかった程の多くのUFO現象も、全ての人々が覚醒するための努力の表れと取れなくもない。

 マシューは、この現象に対して次のような説明をしてくれた。
ている。地球の変化は、もう始まっている。ミステリーサークルなども、その兆しかも知れない。人々は小さいことを捨てて、もっと大きな大切なことを見逃さないようにしなければならない」
UFOを連想させる謎めいたミステリーサークルは、世界各地の穀物畑で発見されている。
本当のところ、よく判らないこうしたミステリーサークルの出現は、地球の構造的変化が進んでいる兆候だとマシューは考えている。
 彼はこうした変化の兆しは、冷酷な大変動とニューエイジへの前触れであり、それは既にかなり進行した段階にあると言う。また、こうした『しるし』は、より大きな意識と
宇宙観への覚醒を助けるために人間に与えられたものであるとも語っている。
もしもマシューが描いている事が正しいとすれば、『宇宙的に定められた出来事は、人間が在るべき姿を取り返すのを刺激する手段だ』とも考えられる。これは、他のETたちからも聞かれた意見でもあった。

 ビリンダも次の様に語っている。「ETの活動が目立って来た。それから、善良なETたちが悪い連中を押さえ込もうとしているという、沢山の情報も寄せられている。人々はETたちが更に覚醒して、良いグループに加わることを望んでいる。新しい次元への移行のこの時こそ、一人一人が光と愛に覚醒する絶好の時だからである」
地球が新しい周期を迎えること自体が、より高い意識への刺激となる。少なくとも、より高次の覚醒を目指し、宇宙の原理に目覚め、愛と思いやりの心に開眼しようと願う人々にとっては、本当に絶好の機会の到来なのであろう。
 リーサンはマンデルガー博士がインタビューした、多くの精神世界を担う教師の一人だが、一人一人のこうした覚醒は人間の恐怖に終止符を打つと言っている。
リーサンによれば地球の覚醒、新しい世界への発端とETとの関係は切り離せないものだ。
地球が大きく変わっていくにつれて、より多くの人々がETの存在を否定するのは馬鹿げた事だと思うようになる。地球規模の生気(感性)体の浄化が始まり、恐怖から開放された人間の、新しい人種の誕生が始まるのである。あるレベルが終わり、次のレベルが始まる。そしてETたちは地球が宇宙的な精神の存在を、ホログラフ的に意識するのを助けようとしている、というのだ。
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by levin-ae-111 | 2011-01-10 06:20 | Comments(0)