身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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ETソウル外伝(1)

 この本『宇宙人の魂を持つ人々』の本編についてのレポートが終了し、ひと段落と想いつつも何かすっきりしない感じがする。名残惜しいというよりも、何か足りない様な不思議な違和感が存在するのだ。まだ書き切っていない、何かがある。
そうだ、そもそもスコット・マンデルガーとは何者なのか?どんな経歴の持ち主なのであろうか。考えてみれば、これは意外な盲点だった。
彼の著作について、図々しく書き連ねておきながら、私は彼の顔さえイメージ出来なかった。本には写真も載っていたのだが、こんな失礼なことがあろうか。幸いにも彼自身が自らのことを著書に付録として記していてくれる。それを元に、少しスコット・マンデルガー博士について書いてみたい。
現在スコット・マンデルガー博士は、世界中を講演にワークショップにと飛び回っている。
光栄なことに、彼の許しを得て記述を続けることが出来たし、時にはパソコンに足跡を残してくれたりする。とても在り難いことであると感じながら、スコット・マンデルガーなる人物の現在に到る軌跡を辿ってみることにした。

 この本は何も自叙伝として意図されたものではないが、少なくとも私(スコット・マンデルガー)自身が一人のワンダラーだと意識した経緯を述べておく必要がありそうだ。
恐らく私も一人の彷徨えるETだという奇妙な結論について、私なりにどう感じたか説明することが出来るだろう。
大学生としてのスコットは、心理学や比較宗教、個人カウンセリングの教育を受けながら、東洋と西洋の伝統的な教えについて研究を重ねた。それから、スコットは熱狂的で過度に感情的な、根拠の薄弱な主張には耳を貸さなかったという。
そのことは、とても冷静で学問的な態度ではあったろうが、スコットのこの姿勢には学問的な目的など問題ではない他の強い理由が存在していた。
その強い理由のゆえに、スコットの考えはいつも社会の大勢から外れていたし、自身でも社会へ歩み寄ることを嫌っていたのであった。

ETやUFO、惑星間生命体、魂の交換、宇宙の目的といったテーマは、スコットにとって、そんなに変わったテーマとは思えなかった。その感覚こそがワンダラーに共通するものだったのだろう。ワンダラーたちはETの身元を『少しずつ明らかにしながら』生きているので(つまり生まれてから持っていた何かを隠さずにきたので)スコット自身もETの魂を持っていると気づいても、それほどショックを受けなかったのだという。
多分、あなたはもう少し(自分がETだと自覚した時に、スコットよりも)驚いただろう。
 しかしそんな事とは無関係に私たち一人一人が、結局は同じ次のような疑問に対処しなければならないことを、忘れてはいけない。私は誰なのか?一人の意識を持つ人間として本当のところ、私は誰で何者なのか?人間であることは何を意味するのか?
私たちを『自身が自身であること』の最も深遠な謎へと誘うこうした疑問に対する答えは、私たち自身の努力によって見出すことが出来るのだ。それは、解答を得ようとする全ての人々に、異なる答えを要求する壮大なパズルの様なものだ。
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Commented by ryukyu at 2011-01-17 08:36 x
いつもありがとうございます。

新しい展開に ワクワクしています。

早速質問です(笑)

魂は一つの塊(かたまり)として 存在し続けるのか?それとも「死」とともに分かれたり 吸収したりして存在するのか?

地球上の人間の数が増えて いますが 増えた分の 魂はどこからきているのか・・・・という疑問から 上記の質問となりました。

よろしくお願いします。
Commented by levin-ae-111 at 2011-01-17 18:56
ryukyuさん
有難うございます(^O^)
飽くまでも、私の考えです。
魂は恐らくは、自分のグループソウルと共に存在していると思います。そしてお互いの体験を交換し、互いに共有することで成長します。しかし、個性は無くならず、個性を持ちながら調和して
いる状態であると思います。
魂は完成を目指していますから、常に自身の不調和な部分を人格として現世へと送りだします。私たちは、そうした魂の不調和、或いは未熟な部分が人格として現れているのです。ですから、一つの魂が、同時に幾つもの人格を送り出すことも考えられます。
魂には時間、空間の制約がありませんので、過去にも現在にも、未来も人格を送りだすことが可能と思われます。
それから、宇宙空間自体が意思を持っていますし、生命力に溢れていますから、地球の人口が何倍かに増えても、魂が不足するなど有り得ません。宇宙はあらゆる機会に生命として具現化するのです。魂を地球や周辺宙域に限定しても、地球の人口増など微々たるものだと思いますよ。
Commented by ryukyu at 2011-01-18 17:25 x
いつもありがとうございます

いつも判りやすく 教えていただきありがとうございます。

ワンダラー や ウオークインが個性がなくならずに 人格が変わっていくのも 魂の調和と考えてよいのでしょうか?

そうすると ETは別の世界で修行した もともと一つの魂の可能性もあるのですね。
Commented by levin-ae-111 at 2011-01-18 18:35
ryukyuさん
こちらこそ、有難うございます(^^)
そう言っても良いと思います。その辺りは、様々に事情が在る
でしょうから、複雑だと思います。
ETがグループソウルである可能性は、高いかも知れません。
と、言うのは時空を超越して、自らの過去を癒しに来る可能性
もあるからです。勿論、異なる魂がETとして来訪している事の
方が多いでしょうけど。
by levin-ae-111 | 2011-01-17 05:14 | Comments(4)