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by levin-ae-111
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長い題名の本53

大霊界を構成する10の法則(3)
【法則6】霊界には時間・空間の概念がない。
 霊界では「空間」という概念はない。何故ならば、思った瞬間に移動が可能だし、意識も瞬時に通じ合えるからだ。霊界の太陽は移動せず、一点に留まっており、尚且つ明るさの変化も無いという。
地上のような四季も存在せず、環境の変化も余りない。但し、霊界で変化が起こると、時を置いてこの世に同様の変化が現れるのだという。
天国が写って地が出来ているのじゃから、霊の国は更に立派、微妙ぞ。天界のもの光輝き、幽界のもの、暗くなる違いあるだけじゃ。
『ひふみ神示』より

これを証左するのが量子物理学の究めた「非局所性の原理」や、鋭意実用化を目指している量子コンピューターの「波束の収縮」(意識の集中による物質化現象)なのである。

【法則7】霊界には無限の階層があり、その高低は神に近いかどうかで決まる。
 高い霊域は天国界で、中間を精霊界、低層を地獄界で、上層へ行くほど神の領域へと近づいている。神界については判然とはしないが、宇宙そのものである最高神とでも呼ぶべき存在であろう。
従って霊界の高低は、神からの波調に近いか遠いかの違いであり、神から離れるほどに破調は粗く濁っている。
スウェデンボルグは、次の様にいう。
 人間が死んで霊界に行くと、初めの内は現世の感覚や記憶を有しているが、それは徐々に薄れて霊そのものになっていく。そして、霊的な感覚が増していく。この段階では、どんな誤魔化しも出来ない。自分の本性をさらけ出し、美しい心の人は顔や衣服に光輝を放ち、汚い心の人は顔や容姿に醜さが露骨に現れてくる。

この様にして、本性をさらけ出した霊は、自分の本性に最も合致した世界(天国界・精霊界・地獄界)へと移行していくのである。

【法則8】神界から遠い霊界は、間もなく消滅させられる。
 出口王任三朗は、この世は天国界よりも地獄界の影響を強く受けており、人の霊質はどんどん劣化していると言っている。
この世は監獄であるから、悪しき空気が充満していても当然である。戦後における人心の推移や世相を見ても、人の霊質が劣化しているのが判るような気がする。
それも今までは必要悪として許容されていたが、間もなく「神より遠く離れた霊界」つまり、地上界(現界)と幽界、地獄界と下層の精霊界は淘汰されるというのである。

 死直後の霊体はバルドゥ(中有界)で、この世の垢を落とし霊界へと入って行く。大抵の場合は精霊界であるが、そこでの生活は現界と殆ど変わらない。
しかし精霊界といえども、下層には地獄界に近い世界が存在し、その意味では本来神性が宿る人間の霊魂が帰属するところではないのだ。
そうであれば、この世での刑期を終えれば、本来は天国界へと帰って来なければならない。
ところが自分の選んだ霊質に相応しい下層の霊界へ移り住む者が増え、天国へと帰還する者は殆どいないという。その為に軽快では地獄界の勢力が増加の一途を辿り、由々しき事態に陥っているという。

この世が天国界の姿からかけ離れて、むしろ地獄界のそれに近いものになっている事実は、私たちの現実生活を見れば納得が出来るだろう。
その大元が霊界の戦争で、それが地上に波及している。
 これは非常に変な感じもするが、やはり聖書などで語られる神と悪魔の戦いなどのイメージがある。仏説で説くところの善と悪の意識の領域争いなども、これに当たるものなのであろうか。
Commented by ryukyu at 2012-03-03 08:07 x
いつもありがとうございます

この世での 学びが 多いのは 天国界の 魂をもった人々と接することができるからで 地上界とは 下層界の魂の学びの場であるということと理解しました・・・

ということは・・・地上界で生まれる魂は 下層界の魂が多いということで 私も 地獄界に戻らないよう 良い魂といっぱい接して 学ぼうと 決心した次第です(笑)。
Commented by levin-ae-111 at 2012-03-03 08:16
ryukyuさん
いつも有難うございます(^^)
私も同様でございます。幾ら尤もらしい話しをしていても、所詮は
霊界の下層からの転生組ですから、少しでも人格を向上させて、
より上へのステップアップを目指したいと思います。
by levin-ae-111 | 2012-03-02 05:37 | Comments(2)