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by levin-ae-111
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長い題名の本64

これから世界はどう動く?

 問題のハルマゲドンまで、世界はどう動いていくのだろうか。コンノ氏は次のように予測している。
地球温暖化と気候激変による大災害が世界中で多発し、それは年をおうごとに増えていく。
そしてそれは、石油、穀物、資材などの暴騰という形で、日本経済に大打撃を及ぼす。
あわせて2008年には景気対策の為に発行した膨大国債の償還期限が来る、その前後に国家財政は破綻し、そのツケは国民全体が被ることになる。

①消費税を10パーセントに引き上げ、将来は20パーセントへ。
②課税最低限を100万円まで引き下げる。
③資産税を導入し、土地や家屋に公示価格の5%を課税。
④預金のペイオフ後、預金額の30~40%を財産税として没収する。
⑤国債の利払いが停止され、事実上の紙くずになる。
⑥インフレ政策が導入され、物価は少なくとも10倍まで高騰、取り合えず政府の借金は10分の1以下に。そして、ハイパーインフレ!!
これらの事柄により、資本主義国家の崩壊が引き起こされる。

 こういう予測をコンノ氏は立てていたが、幸いなことにまだどの政策も、消費税増税を除いては影も見えない。
しかし、現在でも大幅な赤字に喘ぐアメリカを支えているのは、他ならぬ日本である。大量に引き受けて売るに売れないアメリカ国債は、紙切れ同然で日本が抱える最大の不良債権はアメリカ国債に他ならない。
日本が破綻すれば、大量に保有しているアメリカ国債やドルを売りに出すことになるだろう。そうなれば世界経済に大変動を来たし、アメリカ頼みのイスラエルもその力を失うことになるかも知れない。

 ここまで来ると、経済破綻を経験済みのロシアや中国、北朝鮮といった国々が力を増してくる。そうなればある日突然にロシアと周辺の共産国家、イラン、イラク、パレスチナ、イスラムの国々や中国、北朝鮮の連合軍が怨念の元凶イスラエルに怒涛のように進撃して占領する。アメリカも原潜などの核ミサイルで反撃に出る。第三次世界大戦の勃発である。
 両陣営の核ミサイルの応酬で、地球温暖化で緩んだ地殻が耐え切れず、ここに地球規模の大天変地異が発生する。
聖書が予言する『ハルマゲドン』の勃発である。
『ひふみ神示』は次のようにいう。
神の申したこと違わんぞ。東京は元の土に一時はかえるぞ。その積りで用意してくれよ。
コンノ氏は『ひふみ神示』や王任三朗の予言に従って、上記のような予測を行っている。
それにしても、これほどの悲惨な予測をよくも行うものである。
そして、もう一つの問題は、それがいつ起こるかということである。

かつて、レーガン元大統領が「私たちはハルマゲドンの時代に生きているように思える」と国連で演説し、大きな話題となった。
問題は、それが何時起こるであるが、その手掛かりは聖書にある。
聖書は神の書と言われるだけあって、恐ろしい書物である。旧約聖書でイエスの出生を十数か所に渡って予言しているし、その的中率は100パーセントに近いともいわれている。
 ブッシュ大統領はならず者国家として、ロシア、イラン、イラク、リビア、中国、北朝鮮を名指しで非難した。それを予感させる記述が「エゼキエル書」に存在する。
「ロシ、メセク、トバルの君ゴグよ、見よ、われ汝を罰さん。われ汝を引き戻し、汝のくびきに鉤(かぎ)を施して汝および汝の諸々の軍勢と馬と、その騎者を曳き出だすべし。
(中略)多くの日の後、あなたは集められ、終わりの年に(中略)久しく売れ廃れたイスラエルの山々に向って進む。あなたはその全ての軍隊および多くの民を率いて上り、暴風のように進み、雲のように地を覆う」
これは日本で尤も古い聖書翻訳書である『以西結書』からの引用であるが。ロシとはロシアのことで、刺激が強すぎるとして現在は削除されているという。

 ここでいうメセクとトバルは、現在のモスクワとその周辺地域を指しているらしく、他にもイランやイラク、リビアやシリアを指す地名、中国と思われる地名も登場している。
つまりブッシュ大統領が名指した「悪の枢軸国家」と一致するばかりか、近い将来にはこれらの国々が暴風のようにイスラエルへ攻め込み、占領すると予言されているのである。
出口王任三朗もハルマゲドンは北から来ると予言しており、ひふみ神示、聖書と共通の予言を行っているのである。

 どうもコンノ氏はこれらの予言に魅せられる余りに、先述のようなシナリオを考えられたようだ。私(ブログ筆者)も当初はロシアを危険視していたが、ゴルバチョフのペレストロイカ以降からは、アメリカこそが世界で最も危険で凶悪な国家であると考えるようになった。
資源を持つ国々にはテロの援助国などと因縁をつけ、テロとは結び付け難い国々には、民衆を扇動して革命に見せかけ、アメリカの傀儡政権を樹立するように仕向けるそのやり口は、正しく世界人民の敵である。悪魔はアメリカにこそ存在しているのだ。
彼の国の恥知らずにも欲望を喰い散らかす下品さには、怖気がする。しかし私はアメリカ国民が悪いと言っているのではない。アメリカ国民を巧妙に騙し続け、世界に戦を仕掛け続けているアメリカの真の支配層を悪魔であり、世界人民の敵と言っているのである。
by levin-ae-111 | 2012-03-13 05:28 | Comments(0)