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by levin-ae-111
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長い題名の本65

ポイントは2013年
 精神世界の多くの人々は2012年に峠が来ると考えているが、コンノ氏はそれより1年遅い2013年がポイントだと述べている。
出口王任三朗は二度の大災厄(一次、二次世界大戦)を経て、三度目には民族問題による第三次世界大戦が勃発し、それは人類滅亡に繋がる最終戦争になると予言している。

イエスキリストも、次のような予言を残している。
 その日(終わりの日)は、盗人が夜くるように来る。人々が無事だといっている矢先に、妊婦が産みの苦しみに望むように、突如として滅びがノアの洪水のときのように人々を襲ってくる。それから逃れることはできない。
ダニエル(旧約聖書の預言者の一人)が予言した「荒らす憎むべき者」が聖なる場所に立つのを見たならば(ここで括弧付きで「読者よ悟れ」とある)、それが聖書に記された全てのことが実現する刑罰の日(ハルマゲドンの日)である。
時期が満まで、こうしてエルサレムは異邦人に踏みにじられる。

 コンノ氏の背筋が真に寒くなったのは「ファティマ予言」で、それを伝えた「ファティマ奇蹟」を知った30歳代以降の人生を変えたのだという。
この奇蹟は聖母マリアの奇蹟現象で、それが幻覚や錯覚でないことは7万人以上の大群衆によって目撃され、多くの写真や記録が残されている。
そこではルチアという少女を介して、バチカンに3つのメッセージが託された。それが「ファティマ大予言」であるが、何故か3つ目の予言の内容はいまだに封印されたままで非公開であり、第3の秘密とも呼ばれている。

 事件は当時のヨーロッパに大センセーションを巻き起こし、バチカンは13年後の1930年10月13日、司教書簡を厳かに発令し、「ファティマにおける聖母のご出現と奇蹟現象は、聖書のゴッドが現実に存在することを明白に証明するものである」と、公式にファティマ奇蹟を認定した。
カソリックの聖地のひとつとして正式に認定されたファティマの地には、宗教建造物としては世界的に有名な大聖堂が建立された。以後も毎年10月13日には、法王をはじめ世界中の巡礼者が当地を訪れている。

 結論からいえば、問題の勃発年は、聖母の出現した13日と出現回数6にあった。この6と13という数字の暗示から、コンノ氏は2013年が最も危ない年という結論に至ったとしている。21世紀で命数が6、そして13の数字が刻印された年は2013年だけであるからだ。
但しそれが、勃発年なのかクライマックスの年であるのか、総てが終わる年なのかは分からないとしている。

 どうにも、命数とか数字の暗示とかという分野は頭の悪い私(ブログ筆者)には苦手極まりない分野であるのだが、素人考えでは数字の命数を読んだり、考えたりする必要があることに疑問を感じる。単純な私としては、本当に聖母マリアが人類の行く末を案じてくれているのだとしたら、どうしてもっと分かり易く予言を与えてくれなかったのであろうかと思うばかりである。そして、バチカンが秘密にしているという第3の予言、の内容とは何なのか?恐らくはこれに人類滅亡に関する日付などの具体的な予言が存在しているのかも知れない。

ここで命数6の年がどれ程に異常なのかということを、コンノ氏は多くの例を挙げて教えてくれている。
1914年 第一次世界大戦の勃発(1+9+1+4=15 1+5=⑥)
1932年 世界大恐慌がピークに(以下同じ)
1941年 独ソ戦争、第二次世界大戦の勃発
1950年 朝鮮戦争が勃発
1986年 チェルノブイリ原発事故
2004年 インド洋スマトラ沖大地震

この魔数から日本も逃れられない。
1905年 日本海海戦 
1914年 第一次大戦に日本も出兵
1923年 関東大震災
1932年 桜田門事件、上海事変を経て満州国建国
1941年 真珠湾攻撃、太平洋戦争の始まり
1959年 伊勢湾台風(死者5000人以上)
1968年 十勝沖地震
1995年 阪神大震災
2004年 中越大地震

出口王任三朗は、五黄土星の年には注意せよと述べているが、この五黄土星の年こそが命数6なのである。問題の2013年を予言していたのはファティマの聖母だけではない。
マヤやアステカの予言、ピラミッドの予言、インカの予言、ポピの予言などが共通して2012年の末としているが、これはほぼ2013年に近い。
コンノ氏は以前から自著『月面異星人基地の謎』の中で、2013年は始まりの年ではなく、総て終わっている年であろうと思えて来たと記している。そして2013年の前に存在する命数6の年は2004年であり、その年を境にして人類の終末の兆候が露になってくるだろうとも述べている。

その予見どおりに、各地で打ち続く災害や異常気象は、年々に増えていてアメリカがイラクに進攻するなどの事件が発生している。
日本でも猛暑や10個もの台風の上陸などに加え、中越地震なども発生し大変な爪あとを列島に残した。さすがのコンノ氏もこれで終わりだろうと思っていたら、スマトラ沖での大地震と津波により20万人以上もの犠牲者が出る大災害が発生した。報道によれば津波による犠牲者は28万人にも達したとされる。

『ひふみ神示』には、これを暗示するような記述がある。
 海の津波、気をつけてくれよ。前に知らしてやるぞ。
一日に十万人が死んだら、神の世近づいたのざから、よく世界のことを見て皆に知らしてくれよ。
また同神示では、こうも述べている。
子の歳、真ん中にして前後十年が正念場じゃぞ。

なるほど、こうして年数とその年の出来事を並べられると、さもありなんと思えてくる。しかるに、これに対する対策は果たして存在するのであろうか?これでは、不安を煽るばかりである。
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Commented by nobu_nobu2016 at 2018-03-29 23:13
「荒らす憎むべき者に関して」マタイ24:15~20に関するコメントですが
24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)

24:16 そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。
マタイの福音書24章15節から20節

24:17 屋上にいる者は家の中の物を持ち出そうと下に降りてはいけません。

24:18 畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。

24:19 だが、その日、悲惨なのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。

24:20 ただ、あなたがたの逃げるのが、冬や安息日にならぬよう祈りなさい。

以上抜粋

これら一連の記述を読むと、偽キリスト(政治家)がエルサレムの神殿に入り自らを神と宣言するその時(自分の想像では偶然大地震が起こり)そのために当時で云うユダヤ地域に大津波が襲う事を表現していると考えます。畑にいる(仕事中)の者は、家に立ち寄る時間は無く、マタイ24:17「屋上にいる者は家の中の物を持ち出そうと下に降りてはいけません」これは逃げられないので、津波をやり過ごせ、と言っていると考えます。
さらに、山に逃げることを強調していることもそれを裏付けています。マタイ24:20から考えると、安息日を厳格に守る人は、その日が安息日であれば避難が間に合わず、冬であれば厳しい避難生活を過ごさなければなりません。
マタイ24:19「だがその日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。ここは私の偏見になりますが、その時飲料水は、手に入れるのが難しく、汚染(化学物質又は最悪放射能汚染)されている水しか手に入らなければ、胎児と母乳を飲む子は、母親の体を通じて被爆させられる事になります。
Commented by levin-ae-111 at 2018-03-30 21:58
nobu_nobu2016様
コメント有難うございます。
私は実はあまり予言については詳しくありません。
貴方のコメントを読んでいて、東日本大震災を思い出しました。正にその様な事が発生とたのですね。
by levin-ae-111 | 2012-03-14 05:40 | Comments(2)