人気ブログランキング |

身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

長い題名の本68

インド洋スマトラ沖地震で地球の自転速度が変化した!
 2005年1月12日の新聞で「スマトラ沖地震で地球の自転がわすかに速まり、赤道付近の膨らみが減少した」と報じた。この地震の影響で北極の地軸が2.5センチ東にずれ、1日の長さが100万分の3秒短くなったことがNASAによって発表された。
この変化は300分の1の扁平率を約100億分の1だけ減らした計算になるという。
これは地球の中心部に向けて、大量の物質移動が起こったのが原因と見られ、NASAの研究者は「アイススケートの選手が両腕を身体に引き付けてスピンすると回転が早まるのと同じ原理だ」と説明している。
これは大変なことを示していると、コンノ氏は述べている。

 重力ポテンシャルは地球上の何処でも同じと思われ勝ちたが、南・北極よりも赤道付近の方が、遠心力により弱まっている。従って赤道付近の膨らみが減少して、地球の時点が速まったということは、赤道付近の重力の減衰を意味しているのだ。
ここで数々の預言にあるようなハルマゲドンなる最終戦争が勃発すれば、その衝撃により地軸は現在よりも大きく傾いて、地球自転も速くなることが予想されるのだという。
「土地の軸、動くぞ。フニャフニャ腰がコンニャク腰になりて、どうにもこうにもならんことになるぞ。このとき、この神示、心俸に入れてくれよ、百人にひとりぐらいは何とかなるぞ。後はコンニャクのおばけざぞ」(ひふみ神示)

人間が知覚できるのは僅か5% 
 第5章で空間は何も無い虚無ではなく、確たる物性を秘めたモノ(母体物質)であること。万物は空間の持つ物性に完全に同化していると、多くの著作でコンノ氏は述べている。
実は私たちの脳を含めた全身体は、地球重力に完璧に同化されて、空間の歪みそのものと化しているという。しかも、地球上の万物が同じ比率で歪曲しているので、誰も気がつかないだけであると主張している。
コンノ氏は現在の地球の重力が強すぎるので、私たちの脳細胞の全てまでが歪んだ状態に置かれていて、私たちが本来から有している脳のパワーを大きく減衰させられているのではないかというのである。

 ラジオのダイヤルをピタリと合わせると、音声は澄んでハッキリと聞こえる。しかし、少しでもズレていると、音は濁って聞き取り難くなる。同様に私たちの脳も歪んだ空間に同化されているために、本来の存在を正しく見たり聞いたり出来ないのだ。
 コンノ氏が師と仰ぐ池口恵観氏は、その凄い法力故に空海の再来と呼ばれている人であり、山口大学で医師博士の学位を取得した人物である。
この原口法主は弟子たちに「人は存在するものの5パーセントしか見えていない。この世に誰でも光を持って生まれて来るが、玉も磨かざれば濁ってくる。それを光輝くものにするか、曇って暗くするかが今生の分かれ道である」と語っている。

キリストも「この智慧はこの世の者の智慧でなく(略)。私たちが語るのは、隠された神の奥義としての神の智慧である。
それは神が私たちの受ける栄光のために、世の始まらぬ先から、予め定めておかれたものである」

 神示やキリストの言葉はさて置き、宇宙飛行士たちが地球上の強すぎる重力から解き放たれて、一次的に本来の脳の機能を発揮したのではないか?と思われることの方に興味がある。上記の原口氏の「人は存在するものの5パーセントしか見えていない」とは、無論比ゆ的な表現であろうが、それ程に私たちの脳力は制限されているという意味であろう。
そのことにより、私たちの意識が著しく閉ざされていて、元々から持っている想念力もその力を失ってしまっている。
最も決定的なのことは、私たちが自らが何処から来て、何処へ行こうとしているのかという自身の存在の基本的な意味を忘失してしまっている点にあるだろう。
これに強すぎる重力が作用しているとすれば、コンノ氏の主張するように、歪んだ空間に同化されている人間の現実こそが、ブッダの説く悪の意識「マーラ」が仕掛けた罠の最たるものであるかも知れない。
by levin-ae-111 | 2012-03-17 06:00 | Comments(0)