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by levin-ae-111
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宇宙戦艦ヤマト2199

 ヤマトが復活した。今日(4月7日)が初回の放映だったが、どうやら初回を観る限りは昔のストーリーと変わらない様だ。
ヤマトシリーズは1974年に最初のシリーズのテレビ放送が始まった。当時、私は15歳だった。私たちの世代の男の子は、忽ち夢中になったものだった。懐かしさも手伝って、初回の放映を録画予約した。

と、ここまで書いてエッと思った。それは1974年とは、何年まえかという驚きであった。
えーっと、今は2013年だから・・・と、鈍い頭で計算してみる。
ぽく、ぽく、ぽく、チーン!! 何と39年前という答えが。
これはある意味で驚きであろう。この変化の激しい時代に、40年近くもの寿命を保っているとは凄いことだと思う。

しかし以前の私ならば「凄い」「懐かしい」で終わっているだろうが、今はそうではない。
皆様ご存知のとおり、ヤマトは宇宙からの侵略者に対し窮地に追い込まれながらも、ヤマトの活躍により勝利するという物語だ。
ヤマトシリーズは映画やテレビで何度か放映を繰り返されているが、最初のヤマトで私の記憶は途切れている。その後は観なかったからだ。

しかし今更、再びヤマトとは何故だろう?と思うのだ。
もしかしたら、宇宙の知的生命体を「恐ろしい」と感じさせ、拒否する意識を国民に植え付ける策の一環か、などと考えてしまう。
裏を返せば、宇宙人の存在が公表される時も近いのかも知れないなどと考えたりする。
普通に考えれば、放送局が安定した視聴率を狙っただけかも知れない。
私の様な考えは、穿ち過ぎというものだ。
最初のヤマトを観てワクワクと胸躍らせた少年は、今や物事の裏を考える歪んだ中年になってしまった。それにしても時の流れは速いと、感じさせられた。
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by levin-ae-111 | 2013-04-07 19:06 | Comments(0)