身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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昨日は

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 金曜日にはクタクタに成って帰宅(残業2時間)し、昨日は午前中に最小限の買い物をと近くのスーパー&ホームセンターへ出かけました。
お目当ては30本入りで¥868也の缶コーヒー(ブラック)です。別に大好きではないのですが、朝これを飲むとお腹が反応してとても良い具合なのです。
ついでに座り心地の良さそうなクッションと、どんべえのカレーうどん(袋入り即席めん)を買って帰りました。

車に乗り走り出したところで、タバコの買い忘れを思い出し近くのコンビに入りました。
そこで、ついつい店内を物色していると、面白そうなコミックを発見。大好きな時代物ですが、初めて見る作品でした。
私が日頃から探すのは『剣客商売』(大島やすいち作画)なので、コミックコーナーでそれを見つけましたが既に持っているものばかりでした。
『剣客商売』はストーリーも去ることながら、大島氏の画風が好きで愛読しています。それと似た感じの画風で時代物をみつけたのですから、もう誘惑に勝てませんでした。

みつけたのは『そば屋 幻庵』という作品。人殺しの場面はなく、夜鳴き蕎麦屋を家族に内緒で営んでいる旗本のご隠居の話しです。
剣客とは異なり、人が死ぬ場面がありません。蕎麦好きが高じて夜鳴きの屋台を出すまでになったご隠居は、まだまだ若く腕も立ち立派な人格者なのです。
蕎麦の腕前も相当で、沢山の常連やお馴染みさんが居るのですが、家族に内緒で小物の老爺と二人でコソコソとやっているので毎晩は無理です。
この隠居、牧野幻太郎は妻に先立たれて今は、息子夫婦と若い女中と老爺の小物とで暮らしています。

老爺のほかには、夜鳴き蕎麦のことは絶対に内緒、何度も露見しそうになるが老爺との絶妙のコンビネーションで切り抜けるのです。事件も起こりますが、ホッとさせる結末ばかりの短編が10話収められていました。どうやら私が手に入れたのは7巻ある内の第5巻らしいのですが、また探してみようと思っています。
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by levin-ae-111 | 2013-04-21 08:34 | Comments(0)