身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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飛ぶ夢

 私は子供の頃から何度も空を飛ぶ夢をみます。その時々で夢の状況は違います。
その①
気合を入れて身体をスーツと前に倒し、ふわりと浮かぶパターンです。しかしフワフワと浮遊する感じで、心で気合をいれないと前進しませんしスピードもノロノロです。気を緩めると、落ちます(笑) 以前など何処かのダム湖の上を飛んでいて、落ちそうになり慌てました。

その②
誰かに抱えられて飛ぶ夢もみました。突然に両脇を抱えられて(抱えた者は見えない)ロケットの様に一直線に上昇し、数百メートルの上空で水平飛行に移りました。
下には緑の大地が広がり、正確に道路で仕切られた町が見えました。スピードはジェット機の様に速いのですが、風切音も聞こえず風圧もありませんでしたから、透明なカバーで守られていたのかも知れません。

その③
背中の翼を広げて、自分で羽ばたいて飛ぶこともあります。これは夢というよりも、瞑想中
のイメージです。翼をイメージすると、肩甲骨の付近に気で出来た翼か現れます(飽くまでもイメージと身体の感覚です)。イメージの中では白い翼を羽ばたかせて、天使の様に人体に翼がある場合と、鳥そのものの場合があります。
イメージの中で、その翼は宇宙空間でも異次元空間でも、何処でも飛行可能な翼です。時には太陽の中に突入したりして、遊んだりします。

その④
寝入り端に感じることが多いのですが、身体が沈む感覚があり、次第に身体感覚が無くなります。そして浮かびあがる感覚があり、天井や壁をすり抜けて家の外へ出たりします。
そうして出た屋外は、現実の世界ではない事がほとんどです。
太陽が燦々と輝く外国の町であったり、見知らぬ夜の町であったりします。この場合は色彩が美しい時と、何となく見える風景がくすんでいる時があります。
人には滅多に出会わないのですが、一度だけ河原でキャンプをしている人たちと出会い、手を振ったら相手も手を振って応えてくれた事がありました。

その⑤
これは飛ぶというより、暗闇で振り回される夢です。これも寝入り端に感じるのですが、身体が浮かび暗闇の中を飛びます。そして真っ暗な空間で上や下、左右などあらゆる方向へ凄いスピードで振り回されるのです。しかも、動き出しと停止する時には凄い衝撃を感じますし、移動している時にも圧力を感じます。
ですが慣れて来ると自らの意志で前進も後退も可能になり、ホバーリングも出来るようになりました。しかしある時、リアルな戦闘機パイロットの夢を見て、あの衝撃が戦闘中のGフォースではないかと気づいてから、この感覚は無くなりました。
飛行機は零戦で、機体には銃撃を受けた穴が2、3個開いていて、燃料も銃弾も残り少なくという悲惨な状況でした。
忘れていましたが、変わったところではUFOに乗り、スクリーンから美しい山脈や空を映して碧く光るカルデラ湖や山肌を縫うように走る車を見下ろしている夢も見ました。

一口に飛ぶといっても、本当に様々でしょうが、私の場合は主にこの5つのパターンがあります。①のパターンは子供の頃にチョクチョクありましたが、今はありせん。そうそう子供頃は、正体不明の何かに追われて、高い崖の上を飛び移りながら逃げる夢を何度もみました。飛ぶ夢やイメージの多くは楽しいものですが、一体どういう心理の現れなのでしょうね。
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by levin-ae-111 | 2013-07-24 22:44 | Comments(0)