身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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久々に飛ぶ夢


 昨夜は早めに就寝しようと思いましたが、結局は夜更かししてしまいました。突然に降り出した雨音を聞きながら、1時くらいに眠りにつきました。
ウトウトし始めた頃から、久しぶりに両足が重力に逆らってもち上がる感触があります。
やがて全身が浮き天井を抜けて外へ出ました。私の場合、こうして外へ出ても何処へ行くか分かりません。今回の景色は、渓谷が綺麗な何処かの山中でした。

 ところが上手く飛べず、次第に高度が落ちて、遂に渓谷に掛かる高い橋の上に降りてしまいました。下には巨大な楓か紅葉の木が、密生する樹木の中でもひと際目立って見えます。
橋の高さは100メートル位です。私は何故か崖を降りて巨木の近くへ行こうと思いました。
慎重に崖を降りようとしますが、余りに高くて躊躇していると「何をしている。早く行ってあの木の葉を取って来い」という声がします。

 見ると一人の青年が立っていました。飛べない私は用心深く崖を降り、何とか下に着きました。谷川の中を歩き、木の下へ向かいますが途中で大きな淵があり、それを渡るために私は飛行を試みました。覚悟を決めて力を抜き、スーッと身体を前に倒します。
水面が迫り、もうダメか!と思った瞬間、何とか身体が浮き淵を渡れました。
ところが、橋の上から見るとからあれほど大きく目立っていた木が見つからないのです。
「早くしろ、葉を持って来い!」再び青年の声がします。でも木は見つからないのです。

どうにか似た様な葉を摘み、ふらふらと飛びながら崖を超えて道に戻り、青年に葉を渡そうとしました。青年は待ちくたびれたのか、もう背中を向けて歩き始めていました。
追いついて葉を見せると「フン、違うだろう!」と素っ気ない。
青年の顔は見えましたが、何となく不明瞭でハッキリしませんでした。この夢には飛びたいのに飛べない、今の私のモヤモヤした心境が現れているのかも知れません。
恐らくそういうイライラした気持ちが、青年の強い口調や見放した様な態度として表現されたのだろうと思います。
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by levin-ae-111 | 2013-08-03 09:11 | Comments(0)