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by levin-ae-111
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籠神社と気比宮へ行って来ました(2)

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 気比宮の所在地は福井県敦賀市です。来る時は北陸道や有料道路を使い、意外な程にスンナリと来られました。しかし敦賀へ向かう時に有料道路に乗り損ね、2時間近くも掛けて漸く敦賀市に到着できました。気比宮は歴史と伝統を誇る神社です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%A3%E6%AF%94%E7%A5%9E%E5%AE%AE

ここは友人の知人が只ならぬ衝撃を感じた場所が有るとかで、友人も何かを感じられるかも知れないと期待を膨らませています。

どうやら友人の知人がパワーを感じた場所は、戦前に気比宮の本殿が建っていた場所だという事でした。

 

立派な拝殿を中心にして、多数の境内分社が存在しています。拝殿でお参りし、私たちは別々に境内を散策します。友人は売店の巫女さんに戦前の本殿の位置を訊ねています。

私は拝殿から見て左手の小さな鳥居を潜り、小さな社がズラリと並ぶゾーンへ入りました。

そこは周囲を木々で囲まれているせいか、少し薄暗くヒンヤリとした空気です。

小さな祠と石柱に刻まれた祭神の御名を確かめつつ、お参りして行きます。最後のお社にお参りし、写真撮影をしました。

特に何も感じる事なく、私は2番目の鳥居を潜り次の場所へ向かいました。奥には何やら銅像が建っています。見れば松尾芭蕉の銅像で、芭蕉がこの地で詠んだ句碑の様な物もありました。

 

その傍らには鯉が泳ぐ池があり、亀が甲羅干しをしています。石橋を超えた向こう側には人口の滝も見えています。

友人によれば、どうやらその滝のある池の付近が元々の本殿が建っていた場所らしいのですが、友人の知人が感じたパワーなど何も感じられませんでした。

元々の本殿は空襲で焼失したとのことですが、不思議なことに友人が訊ねた神社の皆さんは正確な位置をご存じありませんでした。

私たちは駐車場から入ったので、本当の大鳥居はまだ見ていません。その滝のある池の正反対の場所に有り、大通りに面しています。

 

私たちはそこへ行きその巨大さに驚きました。何でも現存する木製の鳥居では日本で一番古いとか。参道を戻ろうとしたその時、参道の脇に小さな石造りの鳥居があることに気が付ました。そこは『猿田彦神社』でした。『猿田彦神社』は最初の目的地だった宮津市の『籠神社』にも存在していました。気比宮の『猿田彦神社』は籠神社のそれよりも小さく、社の建物は古い様に見えました。祠の前は二人も立てば場所が無い位に狭く、私は前の人が参拝を終えるのを待ってお参りしました。

この日は何時も感じている気感が何故か著しく弱くて、どの場所へ行っても特に何も感じられません。僅かに清涼感を感じる程度でした。

ところが猿田彦神社にお参りし、最後に頭を下げた時に、一瞬でしたが強い熱感が背骨を走りました。

 

そこで「写真を撮らせていただきます」と神様に告げて、私は数枚の写真を撮りました。その一枚に光りが入ったのか白いモヤの様なものが写っていました。

それから気比宮の敷地内にある喫茶店でコーヒーを戴き、更に奥の脇に鎮座する3柱の神様のお社にお参りしました。

3柱のお社は小ぶりながらも各々に鳥居が建っていて、独立していますが敷地を分ける柵などは有りません。周囲は木々で覆われていましたが、私が近づくと突然に風が吹き木々がザワザワと揺れ始めました。

最初のお社に参拝すると風は止み、私は順にお参りを済ませました。特に不思議な体験も無く、友人の危ない運転に恐怖を覚えつつも無事に帰宅できました()


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by levin-ae-111 | 2014-05-06 07:35 | Comments(0)