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by levin-ae-111
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UFO対戦闘機


 現代ではUFO=地球外知的生命体の宇宙船、と考えている人々も多いことだろう。そうだとすれば、そこで問題になるのは彼らの地球来訪の目的であろう。

友好関係を結ぶため或は適切な進化へと地球人を導くため、などという目的だけではないのかも知れないという疑いを持っている人々も存在する。

UFOが宇宙船だとすれば、その乗組員たちが属する社会の科学技術は、地球人類のそれを遥かに凌ぐ先進的なものである。

地球外知的生命体がUFOに乗ってやって来るのは、友好的な目的に違いないと私たちが考える根拠は、実にこの点にあるのだろう。

彼らにとって文明の遅れた地球人を攻め滅ぼす、或は奴隷として支配するなど彼らの科学技術を以てすれば容易なことと思われる。それが侵略をして来ないという事は、すなわち友好的な目的に違いないという思いがあるからだ。

だが安物のSF映画のように、UFOが光線を出して人間を殺した、戦闘機を撃墜したというショッキングな事例が幾つか存在している。

  1. 19452月に発生した事件は、西大西洋にてアメリカの戦艦ニューヨークと護衛の駆逐艦が二階建ての家ほどのUFOに対して砲撃を敢行した。UFOは無傷で、この時は何の反撃も受けなかった。

  2. 19477月、アメリカ空軍のウイリアム・L・デビットソン大尉はUFOの追跡を命じられ追跡したが、逆に撃墜され死亡している。

  3. 194817日、トーマス・F・マンテル大尉は、突如として現れた金属製の巨大UFOの撃墜命令を受けた。スクランブル発進したマンテル大尉のF-86戦闘機は爆発して墜落し、マンテル大尉は死亡した。

    目撃者の話しでは、マンテル大尉機はUFOからの光線を受けて爆発したという。

  4. 19547月、ニューヨーク州上空でロケット弾を装備したF-104戦闘機に、UFO撃墜命令が下った。接近する二機のF-104に対してUFOから光線が発射され、一機は炎上して爆発、墜落した。乗員は脱出して無事だった。

  5. 19746月、日本でも同様の事件が発生していた。百里基地の中村俊男二等空佐のF-4EJファントム戦闘機は、夜間に東京上空に出現した銀色の飛行物体の撃墜を命じられて出動した。中村二佐は、20mmキャノン砲を準備して獲物を狙った。

    UFOは急降下して攻撃を回避しようとしたのか、急激な機動をした。次の瞬間、中村機はコントロールを失い錐もみ状態に陥った。どうら中村機はUFOと衝突したらしい。

    中村二佐とナビゲーターは脱出に成功したが、不運にも中村二佐のパラシュートは燃えてしまい、地上に激突して死亡した。ナビゲーターは無事に生還した。

尤もこれらの事例は戦闘機側に攻撃の意志が有ったからだ、と言えるかも知れないが武器を持たない生身の人間も被害に遭っている事例も存在している。

ブラジル・サンパウロで農業を営んでいたイグナチオ・デ・サラサさんは、着陸した円盤から出て来た三体の生物に打たれたという(詳細は不明)。その瞬間にサラサさんは身体が痺れ、動けなくなった。その後に2日間に渡り吐き気をもよおし、入院したが2カ月後に白血病で死亡したという。

またコロンビアのアンセシオ・バミューデスさんは自分の農場の上空に滞空しているUFO

を見つけた。彼は懐中電灯を点滅させて会話を試みた。

それに対してUFOはフラッシュで応えたが、その二日後にバミューデスさんは重体に陥り入院した。しかしバミューデスさんは、放射線障害に似た症状で死亡した。

どうだろう、これらの事例は必ずしもUFOとその乗員が私たちに好意的とは限らないという見本ではないだろうか。もしかしたら科学技術に圧倒的な差があったとしても、地球外知的生命体にとって私たちの持つ何かが脅威と感じられるのかも知れない。

それが何かは分からないが、少なくとも私たちの常識では計り知れない何かであろう。無論、友好的な地球外知的生命体も存在するであろうが、彼らの考え方が私たちとは全く異なる場合も想定しておく必要があるだろう。


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by levin-ae-111 | 2014-05-24 22:51 | Comments(0)