身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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今朝の夢

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 またまた夢の話しで恐縮です。
今朝また空を飛ぶ夢をみました。
足を先にした仰向けの姿勢で飛び始め不自然なので「頭から先に!!」と強く思ったら、どうにか普通の飛行姿勢に成りました。
驚いたことに他にも凄いスピードで飛んでいる人がいて、他の人を見たのは初めてでしたので少し驚きました。

私は薄暗くまるで雨雲で出来た様なトンネルを飛んでいます。しばらく飛ぶと、前方に私と同じ様に飛んでいる人がいました。その人のスピードが凄くて、私もスピード上げましたがなかなか追いつけません。少し近づいて「こんにちは」と声を掛けました。
その人が振り向くと西洋人の女性だと分かりました。彼女も「こんにちは、私は○○です」と名乗り挨拶を返してくれました。しかし、声で遣り取りした訳ではなく、お互いの心の声が聞こえる感じでした。
夢の世界では言語の違いは関係ないのか、とこの時にボンヤリと思いました。

その女性と別れて、私は再び一人で飛んでいます。いつまで経っても薄暗い世界なので「美しい景色を観たい」と考えました。たちまち周囲は爽やかな高原の風景に変わり、背丈の低い植物が物凄い勢いで後方へ流れて行きます。
その場所では生い茂る這松や草の間に道があり、幾人ものハイカーたちが歩いています。私はすぐ近くを飛んでいるのですが、彼らには私が感知できない様でした。

高原を少し下ると土産物などを売る店があり、大勢の人々が休憩をしっています。その手前には大きな池があります。池には多くの魚影が見えます。
魚を見ようと池の上にゆっくりと近づくと、何故か失速して浮力を失い水に落ちてしまいました。視界は水中のそれになり、多くの魚が泳いでいる姿が見えます。
それから、自分の吐く空気の泡が銀色に輝きながら水面へと昇って行く光景も。

少し息苦しさを感じて、焦った私は浮上しようとしますが、どうにも浮かび上がれません。そこで「この場面から脱出!」と念じました。
すると寝ている現実の身体感覚が戻り、水中から出ることが出来ました。しかし身体にはまだ浮遊感が残っていたので、再び何処かへ行こうとしましたが、行けたかどうかは覚えていません。
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by levin-ae-111 | 2014-09-27 21:07 | Comments(0)