身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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私の神様考-4-

 予想どおり、無知な私の思考はドンドンと迷路に迷い込み、簡単に済ませる積りが長くなってしまいそうだ。昨今では人間は宇宙人によって創られ、現在も彼らの支配下に有るという主張をする人々が存在する。
その宇宙人たちの支配下で、人間は家畜同様の扱いであるというのだ。その説にも様々あり、直接に人肉を喰らう連中であるとか、人間の怒りや恐怖など負の感情エネルギーを摂取する連中も存在するという。その為に戦争や紛争、災害などを絶えず引き起こしているのだという。この許し難い連中が神と名乗り、人類を支配しているらしい。

また選民意識から神との約束を成就する為に奔走する人間たちもいて、自分たちだけの千年王国を夢見て暗躍しているらしい。
その人々は感情の乏しい所謂サイコパスで、他者の状況を考慮しない。それだから戦争や災害を起こし、多くの人々を塗炭の苦しみに陥れることに少しも躊躇しない。
アセンションで考えられていた『空中携挙』の説の中には、自分たちと遺伝的に関係の有る人間だけを各々の宇宙種族が拾い上げるなどという説も聞いたことがある。
こういう連中が神と名乗っているのであれば、有史以来の残虐な『神』の所業も理解できるというものだ。

但しこいつらは本物の神ではない。神の名を語る罪人である。
とは言っても神にも善神と悪神が存在し、どちらも甲乙つけ難い力と知恵を持っている様である。我々に対して悪行を成す宇宙人や異次元人が『悪神』であるならば、宇宙発展のために我々に目覚めの手を差し伸べてくれる宇宙人や異次元人は『善神』であろう。
だが何れにしても陰陽という宇宙の二元論的構図から抜け出せず、各々の役割を演じさせられているに過ぎない気がする。

善悪といった処で、誰かにとっての善は誰かにとっての悪かも知れず、何れも相対的なものなのだ。そういう葛藤は私たち一人一人の中にも存在することは、否定できないだろう。
お宮に行けば『神』は不在で、留守宅に『魔』が入り込んでいたりするとも聞く。各も複雑怪奇な世の中で、神は本当に存在するのか?神とは何か、私たちの求める善き神様は何処にいらっしゃるのだろう。

などと言いながら、私自身は神々の存在を信じている。それは霊的に高い領域に存在する人々とでも言うべきだろう。私たち現世の人間とは比較にも成らない見識とパワー、慈しむ心を持った雲の上の存在である。その多くは古代の祖霊である。
その人々は長い年月を繰り返し生きて(輪廻転生)、苦しみ、悲しみ、喜びなどあらゆる事柄を体験して学び、それらの全てを精神的に昇華させたのであろう。
その祖霊たちは振動数が高く(いわゆる波動という)、私たちは低い。そのために、繋がることは困難だ。祖霊たちは人間ではなく『人』であり、私たちは人に成る前の存在、即ち人間であると私は考えている。
つまり神に成る過程の修行者が人間であり、故に人生を精一杯に生きることが求められているのだと愚考している。
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by levin-ae-111 | 2015-11-06 05:15 | Comments(0)