身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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私の神様考-6-

 神=祖霊と簡単に書いたが、無論、それ以外にも神様領域に存在する者たちがいる。また人間界と神界の中間にも無数の領域が存在しているに違いない。
どの世界に属するかは、その意識(魂)の段階に因るのだろうし、電磁波の周波数と同様にそれこそ無数の段階が在るだろうと想像している。

 さて本当のところ、この宇宙で真実『神』と呼べるのは、一つの存在しかないと考えている。それは、この宇宙を創造し維持している意識のことだ。
如何に進化した祖霊=神様といっても、この宇宙から生まれ進化発展した魂だ。この神々たちも宇宙意識から産み出され、その子供であることは私たちと何ら変わらない。
要するに宇宙人や異次元人も私たちと同様であり、この宇宙創造の意識の内から一歩も逸脱するものではない。

つまり私の現在までの神とは?という愚考の結論がこれだ。この宇宙に存在する全てを包括し、それを支え維持している存在が、唯一の『神』であるという結論だ。
ある意味では全ての存在に神が宿るとする日本人の感覚は、非常に優れていたといえる。
というのも宇宙創造の意識の作用は、無論のこと地球にも及んでいるからだ。言い換えれば、全ての存在が宇宙意識の表現であり、そこには宇宙意識の想念が宿っている。

人間に限らず動植物や無機物にさえも、宇宙意識が宿っており、それ故にその物が存在するのだと私は考える。あらゆる物理的作用も反応も、その意識が存在するからある一定の規則性をもって存在し得る。
この世界の物質も、宇宙意識が「各在れ」と念じたので、そう成っている。全てが同様であると私は考えている。
この様に観ていくと、やはり宇宙意識こそがこの宇宙では唯一絶対の『神』と考えざるを得なくなる。しかし私たちの大元であるその宇宙意識も、より大きな何者かに包み込まれている存在かも知れないなどと、人間の分際で思いを巡らすこの頃である。
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終わり
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Commented at 2015-11-12 02:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by levin-ae-111 at 2015-11-12 18:52
何となく鍵コメさん
こんばんは('◇')ゞ
今、Yahoブログでそれについて書いている人がいて読んでみたいと思っています。

私も「サムシング・グレート」について知りたいと思っています。それが理解できれば、
もしかして何もかも理解できるかも知れませんね。

何時も有難うございます(^^♪
by levin-ae-111 | 2015-11-08 00:29 | Comments(2)