身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

『女子ーズ』ゆるゆるの戦隊映画( *´艸`)


 去年か一昨年に見つけた映画だが、暫くはネット上で観られなくなっていた。昨日は偶然に見つけて、また鑑賞した。

戦隊ものなのでお約束の怪人や戦闘員が出てくる。対決する場所も定番の切り開かれた山の中で、とにかく全てが戦隊もののお約束どおりだ。

隊員は全員が女子で、名前に色が付いているからという理由で選ばれた。職業も境遇もバラバラの女子5人が、地球征服を企み宇宙から来る怪人たちを倒す重要な任務が課せられている。

メンバーが揃わないと必殺技が出せないが、女子たちは様々な理由によりなかなか全員が揃わない。まつエク、失恋、仕事etcで怪人との対決に来なかったり、遅刻したりする。

そんな中で真面目なリーダーのレッドは、一人で奮戦するが誰も来ないので怪人に頼んで仲間を呼びに行ったりする。

怪人たちも何だかんだと言いながら、何時間もメンバーが揃うのを待っていたりする。

ユルユルで馬鹿らしい内容だが、地球の平和か自分の生活か(*メンバーの内3人はバイト生活で闘いの為に抜けるとバイト代が貰えない。戦隊でも時給を要求するが却下された)で迷っていて、戦いに身が入らない。

頑張るレッドだが、大切な仕事のプレゼンで戦いに参加しなかったのを期に、自分の生活を優先させるようになった。

司令官からの連絡を無視し続けていたが、その間に仲間が必死に戦っていたのを知り現場に駆け付ける。とまあ、こんな感じで女子たちの葛藤も若干だがコミカルに描かれている。

キャストは桐谷美玲、有村架純、藤井美菜、山本美月、高畑充希という当時の若手女優たち。

司令官は佐藤二郎が演じている。これだけで、どんな感じの映画か想像ができるというものだが、馬鹿馬鹿しさもここまで来ると面白い。

以下ウィキペディアより

赤木 直子(あかぎ なおこ)/女子・レッド

豊島建設営業課に勤めるOL。美術館建設を夢見て働いている。真面目な性格のため、女子ーズではリーダーを担当している。

青田 美佳(あおた みか)/女子・ブルー

アパレルショップでアルバイトをしているギャル。怪人退治よりも美容を優先する気まぐれな性格をしている。レッドの不在時にはリーダー的な役回りをする。

黄川田 ゆり(きかわだ ゆり)/女子・イエロー

アルバイトを掛け持ちしているフリーター。女子ーズでは専らツッコミ役で、時折怪人にもツッコミを入れる。なお、女子ーズで唯一、変身するシーンがある。

緑山 かのこ(みどりやま かのこ)/女子・グリーン

アングラ劇団「カオスの彼方」の劇団員。本人は演技派のつもりでいるが、実際は大根役者のため良い役を貰えていない。

紺野 すみれ(こんの すみれ)/女子・ネイビー

紺野財閥の令嬢。多くの男性から言い寄られる美人だが、男性の好みは他の4人から引かれる程悪い。女子ーズで一番背が高い。

チャールズ

女子ーズをまとめる司令官。5人の言動に振り回されることが多いが、自身も適当な言動が多いため、あまり信頼されていない。

怪人

ワカメヌルン(ワカメ怪人)

エリンギモルグ(エリンギ怪人)

ジュンサイドルド(ジュンサイ怪人)

カメムシゲルゲ(カメムシ怪人)

キツツキツツキー(キツツキ怪人)

スネークネルネ(スネーク怪人)

メタルゴードン(金属怪人)

モチザザザ(お正月怪人)

キャスト[編集]


[PR]
by levin-ae-111 | 2018-09-30 17:34 | 日々の出来事 | Comments(0)