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by levin-ae-111
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2012年 03月 19日 ( 1 )

人類終末は千載一遇のチャンス

 人類の終末が目前に迫っているとなれば、誰でも恐怖に駆られるだろうが、ものは考え様である。私たちは何十万年からに一度の大チャンスに遭遇することが出来るし、その後には燦然と輝く未来が待ち構えているのである。
人類を待ち受ける文明の終わり、王任三朗や『ひふみ神示』のいう「大掃除」は、私たちが年末に行う大掃除と考えればよい。ハタキで埃を落とし、不要の物は焼き捨て、必要な物はピカピカに磨きあげ、サッパリとして新年を迎えるのである。
この世は特殊な霊界(監獄)で、全霊界で起こったことが時を置いて移写された世界であるという。聖書が告げる人類の終末、王任三朗や『ひふみ神示』の大掃除も同様で、既に霊界の大掃除は終わっているのかも知れない。

スウェデンボルグは霊界に於いて天上界、精霊界、地獄界のちからのバランスの崩れる戦争が起こり、それが地上に反映されて来ると述べている。L・はハーニスは精霊界の下層が地獄界の勢力に押されて、力のバランスが崩れたために戦争が起こっており、幸いにも善の勢力が勝つと語っている。
 第二次大戦はドイツのポーランド侵攻に始まり、最初はドイツ軍の優勢の内に戦況は進んだ。ドイツは勢いのままにソ連、北アフリカと進軍したが、ソ連での敗北とアメリカの参戦により遂には力尽き敗戦へと追い込まれた。こうして、悪名高い収容所に収監されていた人々は解放されたのだ。
必ずしも適切な例えとは言えないかも知れないが、これを現在の状況に当てはめるならば、第二次大戦は霊界での戦争、収容所は地球で、囚人は人類で、アメリカなどの連合軍がファティマの超知性体といったところであろうか。

 キリストや『ひふみ神示』が述べているように、人類終末の真の目的は、マユの中のさなぎが華麗な蝶に変態(進化)するためであり、産みの苦しみなのである。
女性にとっての陣痛は苦しいものであろうが、流産などの危険を乗り越え、痛みに耐えて無事に子供を出産した時の喜びは大変なものであろう。
それをキリストは「千年王国」と例え、『ひふみ神示』は「半霊・半物質の神人への移行」と表現しているのであろう。この時代に生きる人の全てが、この資格を有しているのだ。

『ひふみ神示』はいう。
「魂いれて、いよいよ光て来るのぞ。皆、天国に行くようになっているのではないか。なぜ喜び受けぬのじゃ。神界の秘密として知らしてあるが、獣となりて這い回る人と、空飛ぶような人と、二つにはっきり分かりてくるぞ。くどう気つけておくぞ、何よりも改心が第一ぞ」
スウェデンボルグは「この世は特殊な霊界」と教えてくれた。この世は牢獄で私たちの肉体は拘束衣、地球重力は神霊界と監獄を隔てる鉄格子だった。
王任三朗がいう「霊界の大掃除」、キリストがいう「人類に施される神のテクノロジー」とは、十数万年に一度行われる「獄舎からの釈放」で、幸せに満ちた神霊界との大合併なのである。

王任三朗は「霊界での戦いは既に終わっている」と言っている。その結果、地獄界も必要悪として存在はしているが、その勢力や領域は著しく弱められている。
終末戦争で最初に死亡する三分の二の人々は、事故死ゆえに本来は直ぐに生まれ変わるべきてぜあるが、人口が減少しているために生まれられない。従って、多くは精霊界へと進むことになるだろう。しかし、そこは地獄界からの影響が著しく減少しているために、天上界に近い良い環境になっていることだろう。
 
 次に生き残った人々については、超知性体のUFOに携挙される人は良いが、そうでない人々はどうなるのか。
霊界の戦争で善のパワーが拡大しているので、この世でも地獄界や阿修羅界、我鬼界などからの転生者は殆ど存在しなくなっている上に、神の超テクノロジーで超人に生まれ変わっている。
それがキリストのいう「千年王国」の誕生である。
『ひふみ神示』は、「神の国、光て、目あけて見れんことになるのざぞ。臣民の身体からも光が出るのざぞ。身体も大きくなるぞ。命も長くなるぞ。今までのような大便、小便なくなるぞ。

 それでは地獄界から来て、生き残った者はどうなるのか。最初に亡くなる三分の二に入っても、行く先は当然のこと地獄である。生き残っても本性が露になる世界では、居場所に困り、生きるも死ぬも地獄という事態が待っているだろう。
恐らくは彼らはこの本のような内容の本は読まないから、読者の皆さんは最低でも精霊界に行くことになるだろう。生き残った場合でも、ファティマの超知性体と同格に成れるか、神人に近い超人になるのである。
私たちは十数万年に一度という、千載一遇の大幸運の時代に生きているのだとコンノ氏は言う。

 身体から出る光は、現在でもオーラという形で見ることが出来る。私(ブログ筆者)の経験では、二度ほど素晴しい黄金の光を放つ人々に会った。その方たちは殊に特別な人ではなく、一般人の若者であったが、心の美しさが現れていたのだろうと思っている。
 それにしても、禍々しい数々の預言の最後が、このように多くの人々の魂にとって幸いな結末へと進むとは思わなかった。
さて、私たちに認識できる現実の結末は、一体どうなるのであろうか。多くの預言で伝えられる2012年の滅亡説の時代に突入した現在、現代文明の総決算の時が迫りつつあるという予感だけは確かに増している。
終わり
 長らく、この「長い題名の本」にお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。このシリーズのお陰で、私もそれまで知らなかった原始仏教=仏教の真の教えをコメントを通じて教えて頂きました。
読んで頂きました皆様に、心から感謝を致します。
ありがとう御座いました。

参考文献 『量子力学・日月神示・般若心経・王任三朗の超結論』
著  者 コンノケンイチ
発  行 徳間書店
by levin-ae-111 | 2012-03-19 05:24 | Comments(4)