身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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カテゴリ:日々の出来事( 21 )


 先日のこと、後輩が第二次大戦機を元々のメーカーで修理再生された物が展示されているのを見たいと言っていた。展示されているのは岐阜県各務原市にある。各務原までは車で4時間程度の距離だ。ナビを頼りに非力な車に鞭打って、どうにか無事に到着した。

博物館の前には海自の飛行艇SU-1、戦後初の国産旅客機YS-11、海自の哨戒機、陸自の大型ヘリコプターが屋外展示されていた。どの機体も思いの外巨大で、『飛行機はデカイ』という印象を受けた。

 さてお目当ての再現された機体は、旧陸軍の三式戦闘機『飛燕』である。ワクワクで入館すると、最初の展示室には三式戦闘機よりもさらに古い複葉機が展示してあった。

これも再現された機体であるが、その美しさ予想外の大きさに感動しつついよいよ三式戦闘機のブースへと進む。

眼に飛び込んで来たのは塗装されていない銀色の機体だった。翼の前縁など打ち出しの凹凸が見える。写真でしか見た事の無い大戦機は、意外なほどに武骨な感じだった。

旧日本軍では珍しい水冷エンジンはダイムラーベンツ製エンジンのライセンスで、当時の日本機では最も流麗なスタイルとなっている。

しかしエンジンや部品の展示を観る限り、70年以上も前の科学技術の素晴らしさに驚いた。

その驚きは若い頃にナポレオン愛用のコンパスを見た時以来の感動だった。

その他にもセスナ機や前世代のジェット戦闘機や練習機、試験機などが所せましと展示してあった。他には人工衛星やロケットの模型、国際宇宙ステーションの日本モジュールの実物大?の展示もあった。他に宇宙服や探査機キュリオシティなどの模型もあった。

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by levin-ae-111 | 2018-05-19 21:31 | 日々の出来事 | Comments(0)

ご近所で火事


 今日は様々に人騒がせな事が続きました。朝の緊急地震速報で驚き、両親に知らせ身構えましたが、小動もせず。テレビでは私の地方は震度2と発表されていましたが、全く揺れませんでした。震源地の近くにお住まいの方々は大丈夫だったでしょうか。

そして、たった今です。静かな田舎の空気を切り裂いて鋭いサイレンの音が響き渡っています。消防署が数百メートルの場所に引っ越して来て、時々はサイレンが聞こえるのですが、今夜の現場は近くです。けたたましく消防車が走って行きます。

遠くからも続々と駆け付けている様です。現場は家の向かいの高台にある公共施設の様です。回転灯の光が沢山施設の敷地内に見えます。

幸いにも煙は見えず、炎の照り返しも見えませんのでボヤだったのでしょう。もう帰還して行った消防車両も有りますが、遠くから駆けつけて来た車両のサイレンがまだ聞こえています。そう言えば先々月にもすぐ近くでボヤ騒ぎがありました。

皆さま火の取り扱いには十分に注意しましょう。それからコンセントの埃やタコ足配線にも注意が必要です。お互いに注意しましょうね。

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by levin-ae-111 | 2018-05-12 23:04 | 日々の出来事 | Comments(0)

今朝の夢


 何処かへ車で向かっています。快適な舗装路を走っていた筈が、突然に未舗装路に!!

そして道はT字路になっていました。「どっちだ?」と迷っていると、ポルシェやランボルギーニ、アルファロメオなどの高級スポーツカーが土煙を上げて疾走して行きました。

と、次には街中の道路に居ます。駐車場を探して、駐車して徒歩で目的の建物に向かいます。

途中で同僚と上司に出会い、挨拶して一緒に建物の中へ入りましたが、二人とはエレベーターで別れてしまいました。

それはとてもヘンテコなエレベーターで、私が乗ろうとすると床が波打ってせり上がり、扉がバチンと閉まり離れると開く、中の人達は平気な顔をして乗っていました。

仕方が無いのでエレベーターは諦めて階段で目的の部屋?へ向かい、何某かの会合を終えて外に出ました。

ところが外の様子が全く違っていて、駐車場が分かりません。それで右へ左へてくてくと歩いて探し、通りすがりの人にも聞きましたが分かりません。

橋の上で傘を差した小柄な女性に「ここは島根県ですよね」と聞くと、「ハイ、そうですよ」というので、それまでの出来事を話しました。

次に気づくと彼女の勤務先のスナックか喫茶店に居ました。窓から外を見ると、しんしんと雪が降り始めていました。私は暖かい飲み物を戴きながら、彼女が働く姿を眺めていました。

そこが島根の何処なのか相変わらず不明でしたが、何故か次の瞬間には家に帰れるという確信がありゆったりとした気分で目覚めましたとさ。

めでたし、めでたし()

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by levin-ae-111 | 2018-05-11 21:37 | 日々の出来事 | Comments(0)

思ったこと

 先日ネットで『天安門事件』を検索していました。予想以上に酷い事件で、国民を守るべき軍隊が暴力装置と化して群衆に銃撃し、装甲車や戦車で無残にひき殺すという暴挙に出た残酷で痛ましい事件でした。

学生を中心とした民主化運動に大衆が加わり、共産党政府と話をしようとしていたのだそうです。しかし政府はこれを暴動とみなし、人民解放軍を出動させました。戦車、装甲車を先頭に兵たちは一列に並んで銃撃体制をとりました。

戦車の前に身体ひとつで立ちはだかる青年、無情にも戦車は停止せず・・・・・。

発砲が始まり逃げ惑う群衆、容赦なく続く発砲に死者、負傷者が続出します。学生たちは負傷者を抱えて逃げますが、逃げ遅れた人々の中に戦車が突進します。

集会の首謀者たちは逮捕され、この残酷な事件は徹底したかん口令により中国国内では事件は無かった事のように隠されました。

私の職場では現在6名の中国人青年が働いています。彼らの内で最も年長の人でも35歳くらいですから事件の時は子供だったのです。一番若い人は生まれてすらいません。

そして私の中で「彼らは事件の事を知っているのだろうか?」という疑問が浮かんで来ました。しかし事件に触れる事は中国ではタブーでしょう。特に一極集中、独裁を目指して着々と基盤を固めている現政権下では事件に触れない方が無難です。

もし彼等に対して無暗に事件を知っているか問えば、将来の彼等の人生に何某かの影響を与えるかも知れません。ですので、私は気持ちを押さえて、彼等に質問するのを止めました。

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by levin-ae-111 | 2018-04-19 20:39 | 日々の出来事 | Comments(0)

2018春


 連日の晴天が心地よくて、フラフラと近所の公園を歩いてみました。
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by levin-ae-111 | 2018-04-01 16:10 | 日々の出来事 | Comments(0)

キー君一周忌

 我が家の猫、キー君が旅立って昨日で一年に成りました。とても一年経ったとは思えないほどにキー君の思いでは鮮やかに残っています。

家族のだれかが帰宅すると、足元に絡みつき大騒ぎで喜びを表現していたキー君。しかもその歓迎セレモニー?10分以上も続いたものです。

キー君は太くてシマシマの尻尾がアライグマみたいで可愛かった、そしてプリップリのお尻も可愛かったのです。

そして極めつけの可愛い仕草は、上機嫌の時にだけ見られました。部屋に一緒に居る時、私が部屋を出る時に「キー行くよ」と声を掛けると見せてくれました。

それは・・・姿勢を低くして、少しお尻を上げて・・・リズミカルにフリフリしてダッシュ!!

今も鮮やかに思い浮かぶ在りし日のキー君の可愛い仕草です。

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by levin-ae-111 | 2018-03-27 19:09 | 日々の出来事 | Comments(0)

ハンドマッサージ器


 仕事柄、手に負担が掛かり指の関節や掌に痛みが出ていました。

それでネットで探してこれをゲットしました。これを知ったのは観るとはなしに観ていたTV番組でした。数日後にネットで探したのですが、TVの威力は絶大らしく23見たサイトでも売り切れとか品切れや入荷待ちとなっていました。

手指の一本一本と掌をマッサージしてくれるのですが、意外に力強くて驚きました。

効きそうです。

モードは強弱と全体or指先で、ヒーターも付いていて快適です。タイマーで10分したら自動的にOFFになります。

付属品はビニール手袋(ハンドクリームなどを使用する場合に着用)と、何故かデコ用のシール()せっかくなので、猫にしました(*^-^*)


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by levin-ae-111 | 2018-03-21 15:36 | 日々の出来事 | Comments(0)

リアル『陸王』

 ヒットメーカー池井戸潤氏の原作を元にしたドラマ『陸王』のヒットは、最近のことだ。池井戸氏は他に『花咲舞が黙っていない』『半沢直樹』『下町ロケット』など数々のヒットドラマの原作でお馴染みだ。

『陸王』は埼玉県行田市の老舗足袋屋の『きねや足袋』の足袋シューズ創りへの挑戦を原案にした物語だ。

行田市はかつて足袋のシェアが全国の8割を占めており、数百軒もの製造業者がひしめく足袋の一大産地だった。しかし足袋の需要は減少の一途をたどり、行田市の足袋業者も往時の面影が消えつつある。

きねや足袋は従業員40名程度の小さな会社だが、ドラマと同様に伝統技術を生かした新製品の開発に社運をかけている。それが足袋シューズだ。

軽くて素足に近い履き心地はソールも薄い、だがその分ランナーの足に掛かる衝撃も大きい。しかしその事が足底全体で着地する(ミッドフット走法)無理のない自然なフォームを導き、怪我を防止する。

対する大手メーカーはドラマではアトランティスだったが、現実ではナイキである。

ナイキは薄目の靴底が主流の現在のランニングシューズに対し、全く逆の厚底の靴で勝負に出ている。科学的データーや多数の実証実験から、創り出されたシューズはアスリートからも評判は良い様だ。

きねやの足袋シューズは『きねや無敵』だったが、現在は新開発の”Toe-Bi”で勝負をかける。

この”Toe-Bi”は大手スポーツ専門店にも納入され、販売にまで漕ぎつけている。無論、アドバイスをしてくれるランナーも存在している。九州の高校で陸上部コーチを務める方が『きねや無敵』の時代から開発に加わっている。この方は裸足でフルマラソンを完走してしまう程の人物で、足裏全体で着地するミッドフット走法の達人である。

伝統を守るだけでは先細りで、遂には消えてしまう。きねや足袋は伝統技術を生かした新しい製品開発で生き残りを模索する。ドラマの様にカリスマシューフィッターも有名ランナーも新素材の開発者もきねや足袋には居ないが、ドラマの様な素晴らしい結果につながる様に願っている。


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by levin-ae-111 | 2018-02-04 13:41 | 日々の出来事 | Comments(0)


 何時もの様に、いつもの時間にイツモのルートで出社しました。そのルートは山側ですが、通常ならば除雪してあります。ところが!!今朝は除雪してなかったのです。

15センチくらいの積雪の中、轍に沿って走ります。お尻フリフリ🎶あちらへフラフラこちらへフラフラと、グリップしないタイヤに悪戦苦闘しながらひたすら前進()

そうして最も嫌な箇所(上りカーブで狭い)で衝撃の点かいが待ち受けていました。先行していた車が坂道の途中で停車しています。見ればパネルトラックが路肩にガクッと片輪を落して動けなくなっています。幸いにも乗用車ならばトラックの横をすり抜けられそうなスペースが有ります。しかし対向車がノロノロと永遠に続くかと思うほどに、狭い隙間を通ってやって来ます。

しかしそれよりも、グリップが覚束ない状況で、この坂を無事に切り抜けられるか問題です。

漸く対向車の列が途切れ、先行車が発進。しかしトラックの横でスタックしそうになっています。先行車はどうにか無事に抜けました。

今度は私の番です。後ろには後続車が控えています。ゆっくり出して、スタックしそうな場所では強めのアクセルで窮地を脱出しました。

なので帰りは広い道を選んで帰宅しました。明日はどうしょうかなぁと、最も楽そうなルートの目星をつけて帰って来ました。

今日も無事に行き帰りが出来たことを神様と車に感謝です(*^^*)


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by levin-ae-111 | 2018-01-29 19:43 | 日々の出来事 | Comments(1)

猫のムース


 今年最初の我が家で事件が勃発しました。それは元気印の猫ムースが、突然に廊下でふらつき倒れてしまった事です。

苦しいよと言わんばかりに「ニャー、ニャー」と鳴き続け、もがいています。皆で見守り、もう駄目かと思いましたが、暫くして小康状態になったところで暖かい部屋へ移し寝かせます。

ムースの拠点は妹の部屋で、二回全域が縄張りです。それが夜中に私の部屋をノックします。

コツンと音がしたので、寝ぼけ眼で戸を開けるとムースが入って来ました。

布団をめくってやると、入って来て私に寄り添う様に寝転びました。それから朝まで私にくっついて眠り続けました。

朝、少し餌を食べ私の部屋を出てダイニングに居ましたが、再び私の部屋で眠っています。

まあ幾ら元気に見えても老猫ですから、寒さにやられたのかも知れません。人間も猫も老いれば同じで、急激な温度変化には注意が必要ですね。

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by levin-ae-111 | 2018-01-08 08:03 | 日々の出来事 | Comments(0)