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身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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カテゴリ:日々の出来事( 49 )

月着陸から50年

 1969716日、人類は初の月面着陸を目指してアポロ11号が打ち上げられた。そして遂に1969720日、着陸船イーグルが月面着陸を成し遂げた。

クルーは船長ニール・アームストロング、着陸船操縦士ジム・ラベル、司令船操縦士マイケル・コリンズの三名だった。

当時はソビエトとの激しい宇宙開発競争の時代であった。ソビエトは初の人工衛星スプートニクの打ち上げ、そしてユーリ・ガガーリンによる初の有人宇宙飛行の成功と次々に成果を挙げており、アメリカに対して優位に立っていた。

対するアメリカは成果を挙げられず、焦っていた。そんな折にニクソンとの大統領選に勝利した若き大統領ケネディは、60年代の内に月に人間を送ると宣言してアポロ計画がスタートする。

その実現を見ずにケネディは死去するが、後任大統領ニクソンの時代に計画は実現したのであった。


そして世界の人々は月面着陸の中継にくぎづけとなった。小学生だった私も不自然な挙動で梯子を下りる宇宙飛行士の姿を白黒テレビの不鮮明な画像で観ていた。あの月に人が立った、その重要性も何の意味も解らずにただ観ていたのを覚えている。

昨今ではアポロ計画について様々な憶測が流れ、アポロ11号の着陸映像もブラフではないか等と語られることもある。

当時宇宙船に搭載されていたコンピューターは今、私が使っているパソコンよりも遥かに低い性能だった。大気の無い月面で旗が揺れ続けるのは変だとか、何よりも放射線が充満するバンアレン帯を無事に通過できるのか、現在でも放射線を遮蔽する技術が無いのに等など多くの疑いが囁かれている。

ともあれ、50年前も前に月に行くという発想は一般人には考え難いものだ。当時の関係者ですら思いも寄らないことだった。

しかしロズウェルのUFO墜落事件が真実であり、アメリカ軍が先進的なETの技術を手に入れていたのだとしたら、月面着陸もその一部を利用した結果であったのかも知れない。

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by levin-ae-111 | 2019-07-15 11:33 | 日々の出来事 | Comments(0)

世の中お上も下々も


 全くこの世の中、上は国会から下は我が社のごとき町工場まで構図が同じですね。

それはもうマトリョーシカの様に、すっぽりと入れ子構造、相似形だなと感じている今日この頃です。

お上は都合が悪くなると下の人々が難儀してまとめた資料をあっさりと否定し、受け取らないなどと言い出す始末です。老後には年金に加えて2千万円が必用だというのですが、本当は千五百から三千万円と記してあったとか。

それは兎も角、似た様な事柄が我が社でもありました。社長が至上命令のように新製品発売を指示し、上司たちが現状を何一つ伝えず唯々諾々と従った結果不良品の山が出来上がりました。

久し振りに工場に来た社長が激怒し、本日の生産は中止になり残業予定だった私は久しぶりに定時にての帰宅と相成りました。上司が私の所に来て愚痴ります。

「自分が注文を取ったから急いで直ぐに造れ、とか言ったくせに。俺はそんな事は言っていないだと・・・」まあ、麻生さんと同じですね()

前回の新製品発売時と同様の予感がします。前回は現場の言い分など聞く耳持たず、一人熱に浮かされたように前のめりになり失敗しました。その以前の背新製品発売も同じで、今回も同様の失敗をしたのです。余りに早急で強引に発売に持って行くので、製品の熟成が追いつかないのです。その度に現場は量産しながら改良する、非常に危うい状況が発生するのです。そして半強制的な残業と休出が数カ月も続き、私達は憔悴し切ってしまうのです。

その度に想うのは、何故にあの人は学ばないのだろうということです。恐らくは失敗の原因が自分にはない、部下が無能なのだと考えているのでしょう。

無計画、行き当たりばったりの指導者の姿勢は、お上も町工場も同じ様です。

ハッキリ言って、終わっています。取引先の大手企業も自分たちに不都合な事柄には口をつぐんでダンマリを決め込み、我が社の問い合わせは無視してきます。そして理不尽な要求ばかりを突きつけて来るのです。国家のトップがそうですから、民間は押して知るべしですね。

もう世の中、正しいとか正しくないとかは判断基準ではないようです。世も末です。

世の中そういうものだと受け流しつつ、そんな喧噪から精神的に距離を置いて自身を律して行きたいものです。



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by levin-ae-111 | 2019-06-25 20:39 | 日々の出来事 | Comments(0)

今年も蛍(^^♪


一昨年から突然に我が家の裏手の用水で発生し始めた蛍が、今年も姿を見せてくれました。

緑がかった蛍光色の光を明滅させながら、ふわふわと飛ぶその姿に魅せられます。

まだ出始めで数は多くありませんが、それでも2030匹はいるものと思われます。用水路の草叢に沿って、遠くの方でも光っています。これから、まだまだ増えるものと思われます。

不思議なことに我が家の真裏が一番のお気に入りらしく、最も多くの蛍がいます。

よく観ると水際でも弱い光がみえます。もしかしたら羽化を迎えた幼虫が石垣に登って来ているのかも知れません。今年も蛍見物が出来ます。

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               写真はネットから拝借しました。


by levin-ae-111 | 2019-06-08 21:29 | 日々の出来事 | Comments(0)


 まるで漫画やアニメの世界に出てくるみたいなケロだ。切り株に生えたフワフワの苔のベッドで、お腹を上にして熟睡してた。

膨らんだお腹に最初はケロとは見えず、何か変な物と映った。よく観察すると、何と蛙が仰向けに寝転がっていた。

死んでる?!

落ちていた木の枝で、そ~っと突いてみた。

お腹が上下して、呼吸しているのを確認。

珍しいケロのお休み中の姿だった。

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by levin-ae-111 | 2019-06-02 19:04 | 日々の出来事 | Comments(2)

曳山祭り


 おわら風の盆と並んで、毎年この時期に開催される我が町の代表的な祭りです。こちらの方はさほど有名ではありませんが、歴史と伝統では全国の山車と比べても立派なものだと思います。

引き回される山車は六基で、いずれも絢爛豪華な彫刻や彫金で飾られ、江戸時代には富山藩のお納戸とも呼ばれ、生糸や和紙で藩の財政を支えた往時の繁栄を今に示しています。

豪華な山車は二階建てで、上段には各々の役目を司る人々と子供たちが乗り、御簾で隠れた下段では笛太鼓の奏者が乗り込み生でお囃子を演奏しています。

野太い腹に響く太鼓の音は迫力満点ですし、いかにもお祭りらしい笛の音は聞いていてもウキウキしてきます。

そして迫力があるのは山車が角を曲がる時です。町内の道路は狭く上り坂がダラダラと続き、おまけにカーブは直角です。そのコーナリングは真っ直ぐにしか進まない山車の後輪を強引にずらして曲がります。時には後進して位置を整え、指揮者の合図で一気に山車の方向を変えるのです。車輪はガタガタと揺れ、山車全体が大きく軋みます。

久し振りの曳山祭り見物でしたが、観光客も程ほどで大した混雑も無く晴天も手伝って楽しかったです。

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by levin-ae-111 | 2019-05-03 17:45 | 日々の出来事 | Comments(0)


 何時も通りに起床して、洗顔し神棚にお供えをして朝食までの暫くの間でした。テレビを観ていると、視界がいきなり変な風に変化しました。右目の見え方が変だとすぐに気づきました。

それはまるで写真に灰色のパステルカラーを塗りたくった様な感じでした。塗られた部分は何も見えず、塗られていない部分はちゃんと見えるのです。

次第に灰色が拡がり、遂にはほぼ視界の全部が灰色に塗られてしまいました。あれっ、と思っていると灰色は弱まり、少しずつ視界が回復して来ました。

結局は5~6分程度で元に戻りましたが、すぐに会社に連絡を入れて休みをとり病院へ。

様々な検査を受けて、結局は僅かな出血が発見されただけで眼病は無しでした。原因特定の観点から内科の受診を薦められ、内科へ行き脳神経外科の受診を指示され、市民病院へGO

ところが、無い、保険証が無いのです。受付の女性は「後からでも大丈夫ですよ」と言ってくれて受診はできました。内科の先生は視神経の障害を疑って脳神経外科の受診を指示されたのでしたが、MRIでの画像診断結果でも異常は見えませんでした。

そんなこんなで本日は病院のハシゴをして、その間に金融機関で用事を済ませようとしましたが色々とあって用事は終わりませんでした。

紛失した保険証は内科の医院にありました。市民病院の予約時間が迫っており、先生も看護師さんも慌てていたみたいです。

結局は原因特定もならず、病院と金融機関をハシゴしただけの徒労の一日でした。でも目の方は完全に復調していて、何だったんだという感じです。

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                こんな風に見えました。


by levin-ae-111 | 2019-04-22 20:26 | 日々の出来事 | Comments(0)

春から大出費(*´Д`)


 四月もあと少しで終わりですが、いよいよ新天皇即位と新元号のスターとが近くなりましたね。私の方は自動車の任意保険の更新と愛車のタイヤを購入して、懐具合がピンチです。

安月給取りですから一度に12万を超える出費は痛いです。

まあ家賃だけでこれ位の出費が当然の方々にとって、何を言っていると思われることでしょうね。田舎は給料が安いので、一度にこれだけの出費があると苦しいのです。

そして来月には車の県税が来ますし、春は良い季節なのに金銭的には極めて苦しくなります。令和の大連休も楽しみですが、特に予定は組んでいません皆さまは如何でしょうか。

外へ出れば必ず何某かの出費が有るし、出かけるにしても渋滞と人混みで大変ですよね。

でも出かけずに休みを終えると何だか残念で空しい気分にも成りますし、痛し痒しですね。

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by levin-ae-111 | 2019-04-21 12:37 | 日々の出来事 | Comments(2)

沖縄旅行


 会社の慰安旅行で沖縄へ行って来ました。最も印象的だったことは、海の色が日本海とは全く違っていることでした。

緑、水色、マリンブルーと水深で色が異なって見えるのです。そして湿度の高さと日差しの強さです。滞在中の最高気温は25℃でしたが、それでもこの暑さは凄いと思いました。

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                   陽射しが強かった

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                   海の色と透明度が素晴らしい

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                   ジンベエザメデカかった( ゚Д゚)
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                   夜景も美しい~


by levin-ae-111 | 2019-04-08 21:07 | 日々の出来事 | Comments(0)


 ついに今日、とうとう今日、自治会の班長さんの役目が回ってきました。

あ~っ、面倒だーというのが本音です。大体、私など家と仕事場を往復するだけで、ご近所さんなど数名しか知らないのです。

それに何といっても、他人をまとめるとか面倒をみるなど大の苦手です。

今日、前任の方と引き継ぎをして、いよいよその時が来たと実感しました。引継ぎを終えて自宅で高校野球などを観ていると、突然の来客です。

知らない人でしたが「私、自治会長の〇〇です。班長さんですよね?これ、集金して15日ころまで持って来て下さい」と書類と封筒の束を渡されました。

「えっ・・・、はっ、はい」とだけ返事をすると、会長さんはスタスタと帰って行かれました。

さぁ大変、思ってもいない初仕事の発生です。回覧板の巡回順を書き直し、最後に自分に返って来るように設定しました。そして回覧をスタートさせるご家庭へ、回覧板と行政の発行した広報をご挨拶かたがた手渡しました。他のお宅には広報を郵便受けに入れて回りました。わずか二十数軒とはいえ田舎なので家が点在していて歩きでは辛いので、車に乗って回りました。毎月の会合とか意外に多い配布物、これから来年の四月まで面倒な仕事が続きます。

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by levin-ae-111 | 2019-03-31 20:27 | 日々の出来事 | Comments(0)

異変


 最近になって気づいたことだが、左右の手で温度の感じ方がかなり異なっている。右手では熱くあるいは温いと感じても、左手では温い冷たいと感じている。

これはどういう現象なのだろうか、神経系の異常か?はたまた脳みその異常か!!

しかし、他に異常は感じられない。左手の体温が低い訳でもなく、人体は摩訶不思議である。

そして・・・これも最近だが、眉間の上部の額が窪んで来たように見える。う~ん、流石に歳をとると色々とあるなぁ。

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by levin-ae-111 | 2019-03-28 20:00 | 日々の出来事 | Comments(0)